蓮舫二重国籍疑惑どころかどこの誰かも実はよくわからない件の続きです。
WiLL3月号でも書きましたが、蓮舫のお父さんが台湾バナナ貿易の会社をやっていたのですが、蓮舫父はウルトラQで台湾国民党政府(青幇)と日本の自民党政権と話を付けて、台湾バナナの輸出割り当てを台湾政府から、台湾バナナの輸入割り当てを自民党からもらっていました。
その時に、台湾バナナ事件の前年にリベートを受け取って、何人か逮捕されたみたいで、政治献金という形ではなく、台湾バナナを輸入してスーパーに降ろすという会社を、何故か当時の国会議員たちが続々と設立して台湾バナナの輸入をしていたという謎の事態が1950年に開かれた国会で公明党議員によって追及されていたという件です(・・;
図解にするとこうです。

で、この会社、現存しているのは砂田産業、現在、蓮舫の母が経営していて、その時のお金で建てたバナナ御殿、蓮舫の池尻の豪邸はこの会社の名義になっているのと、河野洋平の恵比寿興業だけが現存している会社となっているようです。
なーんだ。
河野洋平って、昔から中国の味方だと思っていたけど、結局中国台湾から金貰っているんじゃん。ってことですね。
蓮舫様に育てていただいた河野洋平、小泉純也(純一郎の父)なので、あの辺の人たちはだんまり決め込んでるようです。