フィギュアスケート村元哉中が韓国で「日本海」と書かれた写真を公開し炎上 「東海は美しい」と謝罪する羽目に
2017/02/23 03:50:39

24時間オンラインで生中継され、視聴は自分が応援するプレイヤー(参加者)に必要なアイテムを送ることが可能。アイテムは何でも送れるのか番組のウェブサイトから選ぶのかは現時点では不明だが、後者の可能性の方が高い。シベリアの荒野には2000台のカメラが設置され、映像が世界中から閲覧可能。撮影クルーなどは同行せず定点カメラのみでの撮影となる。
番組に参加の際、出演者は番組進行中に生存していない可能性があるという免罪事項と犯罪発生時に逮捕に応じるという署名をしなければいけない。
途中で放棄したいプレイヤーは「パニック」ボタンを押すと、すぐに救助隊が出動し、シベリアから脱出させてくれるという。
参加者は、ゲーム開始前にロシアの特殊部隊要員からサバイバル訓練をある程度受けるという。銃の所持は不可能だが、剣を持つことは可能。
このサバイバルに生存した者は1億ルーブル(約2億円)の賞金が与えられる。生存者が複数いる場合は賞金を分け合うことになる。
問題は参加者の基本的な生存するためのルールがないことだ。番組制作陣は「暴力、飲酒、殺人、暴行、喫煙などそのすべてが可能である」としており「ただロシアの法律に基づいて、警察に捕えられるのも留意しなければならない」と説明。
つまり人を殺してはいけないというルールは設けていないが、殺人が発覚し犯人が判明した場合は逮捕されるという。シベリアはロシアの領土なのでロシアの法律が適応されるのは当然である。
番組企画者であるロシアの大富豪のエフゲニー・ピャトゥコーブスキー(Yevgeny Pyatkovsky)「参加者が死んだり、性的暴行をさせられるとしても、参加者達のどんな不満も受け入れるつもりはない」とした。
ロシアの市民は、そのプログラムは、「非常に危険で非倫理的」としながら懸念を示している。一方、現在、全世界で、そのプログラムに参加するため、60名を超える候補者が手を挙げていることが分かった。参加者は男15人、女15人の計30人を予定している。
番組予定期間は2017年7月1日から2018年4月1日となっており、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、アラビア語に翻訳された放送も配信される。
2000台の定点カメラだけでなく参加者はそれぞれカメラを持ちそれで撮影することになる。
行動範囲は900ヘクタールとなっており、東京ドーム192個分。
『Game2:Winter』プロジェクトページ
現在の参加候補者たち(公式サイト)
参加はこちらから(公式サイト)
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