概要
オンライン決済を安全かつ手軽に行えるのがPaidy決済の特徴です。販売店の利用者(コンシューマー)が商品を購入する際に求められる情報は、メールアドレスと電話番号だけ。時間のかかる登録手続きは一切なく、クレジットカード番号を入力する必要もありません。
そのためコンバージョンにつながりやすいだけでなく、さらにPaidy決済なら販売店(マーチャント)へのお支払いが100%保証されるため、コンシューマーから注文が入ったらすぐに出荷作業に取り掛かることができます。 マーチャントの皆様は必ず売上の全額を回収できますので、悪質な購入者によって被害を受けるリスクがありません。
このPaidy決済は2つの要素から成り立っています。決済データを作成するPaidy Checkoutと、決済を管理するために利用するPaidy APIの2つです。
導入を始める方へ
このサイトでは、オンラインストアにPaidy Checkoutを導入してPaidy決済を作成・管理するために必要な情報をすべてご紹介します。
ステップ1:Paidy Checkoutを導入
コンシューマーの認証、決済の承認(Authorize)、決済データの作成を担うのがPaidy Checkoutです。 コンシューマーはPaidy Checkoutの流れに従って数回クリックするだけで、注文を行って決済の承認を得ることができます。この手軽さが魅力のPaidy決済は、特にモバイル端末から販売店にアクセスしている利用者にとって非常に便利です。
Paidy Checkoutの導入プロセスはとてもシンプル。すぐに店舗でPaidy決済をご利用いただけるようになります。
var config = {
"api_key": "YourAccessTokenHere",
"logo_url": "http://www.paidy.com/images/logo.png",
"closed": function(callbackData){
$("#paidy_payment_id").val(data.payment_id);
}
};
var paidyHandler = Paidy.configure(config);
$("#auth-btn").click(function() {
var payload = {
"merchant_data": {
"store": "Test Store",
"customer_age": 26,
"last_order": 215,
"last_order_amount": 3500.0,
"known_address": false,
"num_orders": 2,
"ltv": 100.0,
"ip_address": "203.0.113.0"
},
"buyer": {
"name": "山田 太郎",
"name2": "ヤマダ タロウ",
"dob": "1990-10-25",
"email": {
"address": "taro.yamada@paidy.com"
},
"address": {
"address1": "3-16-26",
"address2": "六本木",
"address3": "港区",
"address4": "東京都",
"postal_code": "106-0032"
},
"phone": {
"number": "09087654321"
}
},
"order": {
"items": [{
"item_id": "1",
"title": "アイテム1",
"amount": 1000.0,
"quantity": 1
}, {
"item_id": "2",
"title": "アイテム2",
"amount": 1500.0,
"quantity": 2
}],
"tax": 300.0,
"shipping": 500.0,
"total_amount": 4800.0,
"order_ref": "YourOrderrefHere"
},
"options": {
"authorize_type": "extended"
},
"checksum": "YourChecksumHere",
};
paidyHandler.launch(payload);
return false;
});
ステップ2:Paidy APIを利用
決済を承認して決済データを作成する際はPaidy Checkoutを使用しますが、決済データの作成後はPaidy Checkoutではなく、Paidy APIを利用して決済を安全かつ簡単に管理していただけるようになっています。マーチャントはこのPaidy APIを利用して決済を管理していくことになります。このAPIには、支払いの回収(Capture)、回収した金額の払い戻し(Refund)、決済のクローズ(Close)を行ったり、決済データを取得したり, 決済のアップデートしたりできる複数のエンドポイントが用意されています。