インフィニット・センチネル Gの軌跡 作:恐怖公G
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駄文作家恐怖公Gです。
☆10の評価をくれた、魁(さきがけ)様、紫苑ナギサ様。
☆9の評価をくれた、ガウリイ様、竜輝様、魔女っ子アルト姫様、ナモナモ様、himayume様、ヨッシーー様、トゥ!トゥ!ヘアー!様、中薮様、宵闇の首輪付き様、莉緒様、シャドーサン様。
☆8の評価をくれた、剣聖龍様、siroap様、confusao様。
☆7の評価をくれた、ポコ様。
☆6の評価をくれた、漆黒の覇王黒龍様。
☆5の評価をくれた、Ⅹ兵隊元帥(曹長)様。
☆3の評価をくれた、masa08様。
☆2の評価をくれた、えびす様。
以上の方々、評価をしてくださりありがとうございました。この作品を見てくれた皆様方のおかげで、UA2万突破、お気に入り登録300突破しました。本当にありがとうございます。
前回の話で賛否両論の感想頂きましたが、中には批判的な事が多々ありましたので、この場で作者の思っている事を書きます。
この『インフィニット・ストラトス』の世界は、『IS』の出現で女尊男卑の思想に傾いています。この世界では、赤子でさえ男だったら殺されるか、捨てられるか、実験体になる世界ですよ?主人公の織斑一夏すら、姉の織斑千冬と篠ノ之束がいなければ実験体になる可能性があります。歪んだ思想を持っている女尊男卑主義者のセシリアを、処分して他の生徒達を女尊男卑主義の思想から守るのは、生徒会長として学園を守るのは当たり前でしょう?現実の世界でも会社を存続させる為に、リストラがあるのだからね。世界間の戦争についても言えますが、昔の戦争もつまんない理由で起きた事例がありますよ?
と長文になりましたが、理解してくれればいいし、理解出来なければそれでもいいです。
ただ、批判の大半が同じ事なのでまとめてみました。(書きたい事、まだありますが)
それでは、本文へ。
今回は、
凰鈴音、清水遼太郎と出会うの話 前書きだけで783字
第9話 中国から来た国家代表候補生☆10の評価をくれた、魁(さきがけ)様、紫苑ナギサ様。
☆9の評価をくれた、ガウリイ様、竜輝様、魔女っ子アルト姫様、ナモナモ様、himayume様、ヨッシーー様、トゥ!トゥ!ヘアー!様、中薮様、宵闇の首輪付き様、莉緒様、シャドーサン様。
☆8の評価をくれた、剣聖龍様、siroap様、confusao様。
☆7の評価をくれた、ポコ様。
☆6の評価をくれた、漆黒の覇王黒龍様。
☆5の評価をくれた、Ⅹ兵隊元帥(曹長)様。
☆3の評価をくれた、masa08様。
☆2の評価をくれた、えびす様。
以上の方々、評価をしてくださりありがとうございました。この作品を見てくれた皆様方のおかげで、UA2万突破、お気に入り登録300突破しました。本当にありがとうございます。
前回の話で賛否両論の感想頂きましたが、中には批判的な事が多々ありましたので、この場で作者の思っている事を書きます。
この『インフィニット・ストラトス』の世界は、『IS』の出現で女尊男卑の思想に傾いています。この世界では、赤子でさえ男だったら殺されるか、捨てられるか、実験体になる世界ですよ?主人公の織斑一夏すら、姉の織斑千冬と篠ノ之束がいなければ実験体になる可能性があります。歪んだ思想を持っている女尊男卑主義者のセシリアを、処分して他の生徒達を女尊男卑主義の思想から守るのは、生徒会長として学園を守るのは当たり前でしょう?現実の世界でも会社を存続させる為に、リストラがあるのだからね。世界間の戦争についても言えますが、昔の戦争もつまんない理由で起きた事例がありますよ?
と長文になりましたが、理解してくれればいいし、理解出来なければそれでもいいです。
ただ、批判の大半が同じ事なのでまとめてみました。(書きたい事、まだありますが)
それでは、本文へ。
今回は、
凰鈴音、清水遼太郎と出会うの話 前書きだけで783字
・・・IS学園1年1組・・・・
セシリア・オルコットの逮捕されたニュースが、報道されてから一週間が経った。その一週間の間は、1年のクラスの中で騒がしいと言われた1組もお通夜の様に静かだったが、一週間も経つと元の陽気で騒がしいクラスに戻るとは、女生徒達のポジティブ思考には驚かされる。織斑一夏は、まだ納得できないと思っている様な感じでいるが、周りにいる生徒達には言わず話している。
遼太郎は我関せずといった感じでいたが、あの模擬戦の後からある女生徒が話しかけて来た。制服の裾をブラブラと垂れ下げのほほんとした表情の少女が、
「ねえ、みずみず。」
「.......」
「ねえ、みずみず。」
「.......」
「んーーー、みーずーみーずー。」
呼びかけても反応しない遼太郎に焦れた本音は、ブラブラと垂れ下がる裾に隠れた手で遼太郎の肩を揺らす。肩を揺らされた遼太郎は、無視出来ないと思い本音の方に顔を向け、口を開く。
「何か用か、布仏さん。」
「もーー、さっきから呼んでいるのにー。」
「すまない、俺の事とは思わなかったんだ。その、みずみずっていうのは俺の事か?」
「うん、清水だから、みずみず。...ダメ?」
「いや、構わないが、そんなあだ名を付けられたのは初めてだったのでな。」
上目遣いで聞いてくる本音に、内心焦りながらも落ち着いた感じで答える遼太郎、その答えににこやかな笑顔で喜ぶ本音。
「みずみず、ありがとう。それでね~、お願いがあるの~。」
「お願い?」
「うん、かんちゃんの力になってほしいの~。」
「かんちゃん?」
かんちゃんと呼ぶ少女に心当たりがない、遼太郎は本音に聞き返す。それに気づいた本音は説明する。
「あ~、かんちゃんは、更識簪だよ。」
「ああ、簪でかんちゃんか?」
「うん。」
本音の説明で、かんちゃんの正体が分かった遼太郎は納得したのか頷き、本音に理由を話すように促した。
「かんちゃんはある理由で、自分の専用機を自分で造っているんだけどこのままじゃ、クラス対抗戦に間に合わないの~。だからね、かんちゃんに協力して欲しいの。」
「自分で専用機をねえ。」
本音の説明を聞いていた遼太郎は、部屋で一心不乱にキーボード操作していた簪を思い出し、本音ののほほんとした表情に隠れた真剣な眼差しに気づいた遼太郎は、本音に承諾した旨を言う。
「わかった、俺なんかが役に立つか分からないが、それでもいいなら協力するよ。」
「本当?」
「ああ、本当だ。」
「えへへっ、ありがとうね、みずみず。」
「ああ。」
遼太郎が承諾したのでブラブラと垂れ下がる裾を上に上げ喜ぶ本音、そんな本音を笑顔で見る遼太郎。そんな2人を羨ましいそうに見ているクラスメイトの女性達の、視線に気付いた遼太郎は、いつもの無表情に戻る。
「じゃ、放課後に整備室に行こうね。」
「ああ。」
そんな遼太郎に気付いていない本音は、笑顔で言うと自分の席に戻って行く。
・・・放課後・・・・
授業が終わると、本音が近づいて来て遼太郎に話しかける。(因みに一夏は箒と共に訓練しているが、あまり上達していない。千冬に説教され自分で考えているが、箒に邪魔され思う様にいっていない様子です。)
「みずみず、行こう。」
「ああ。」
2人並んで整備室に向かう遼太郎と本音、途中で寄った練習場では、一夏と箒が訓練していたが何故か口論していた。
「だから、ガーッといって、グーッといって、バーンだ。」
「だから、その説明で分からねぇよ。」
「なぜ、分からんのだ!」
「分かるか!」
一夏と箒のやり取りを見ていた遼太郎と本音は、関わりたくないのでお互いの顔を見て頷き、逃げる様に整備室へと足を進める。
《整備室》
一夏達から逃げる形で整備室に着いた遼太郎と本音。整備室に居た整備科の女生徒達は、遼太郎をチラチラと見ながら小声でヒソヒソと話し合っていた。そんな事を気にしない遼太郎は、本音の案内で簪の所へと向かう。しばらくの間、整備室の中を歩いていくと、作業着姿の簪が1人でISを組み立てていた。本音は簪の姿を見つけると、足を速めて簪の元へ向かった。遼太郎は、そんな本音の行動に内心驚きながらも、本音と簪の元へと向かう。
「かんちゃん。」
「....本音?」
集中していたのだろうか、本音の呼び声に反応が遅れ返事する簪に話しかける本音。
「かんちゃん、助っ人連れてきたよ。」
「助っ人?」
本音の言った言葉に首を傾げる簪に遼太郎が話しかける。
「ああ、俺の事だ。」
「えっ、清水君が?」
「えへへっ、みずみずにお願いしたら、協力してくれるってね。」
「ああ、本音が君の為にと必死に頼んできたのでね。」
「.....そう。」
「....迷惑か?」
「....私は、この子を1人で完成させたいから....」
「....かんちゃん。」
「....そうか、だが、どうしても必要なったら何時でもいいから、言ってくれ。」
「.....うん。」
「....ああ、本音には悪いが帰るよ。」
「....うん、ごめんね。」
「構わない。」
「....かんちゃん。」
簪が協力を拒む以上、遼太郎には何も出来ないので取り敢えず協力する旨を伝えて、整備室から出て行こうと元来た道へと足を進める。それを見送る簪に本音は悲しそうに呟く。
《寮へと向かう最中》
簪に協力する事を拒否された遼太郎は寮へと向かうが、その途中でボストンバッグを片手に背負いながら悪態を吐く少女と出会う。少女は、遼太郎の存在に気付くと近付き話しかけて来た。
「チョットいい?」
「...何か用か?」
「道に迷っているのよ、教えてくれない?」
「ああ、いいぞ。」
「本当?ありがとうね。」
「で、何処に行きたいんだ?」
「えっと~、1年生寮の管理室よ。」
「なら、俺も寮に帰るから案内しながら行こうか?」
「ええ、いいわよ。....もしかして、あんた、2人目の男性操縦者?」
「ああ、そうだ。俺は、清水遼太郎。よろしくな。」
「へえ~っ、あんたが清水遼太郎か、私は、中国国家代表候補生の凰鈴音(ファン・リンイン)よ。鈴(リン)でいいわ。よろしくね。」
「ああ。」
「それにしても、あんたがあの清水遼太郎かあ。元イギリス国家代表候補生セシリア・オルコットを、ノーダメージで圧勝した男性操縦者ね。」
そう言うと鈴は、遼太郎に近づきマジマジと見る。活発な美少女に近づかれ若干焦る遼太郎だが、気にせず話す。
「どうでもいいが、早く寮に行かないか?」
「へっ?そ、そうね。」
自分と遼太郎が超接近しているのに気付いた鈴は、顔を赤くし離れた。それを無視し遼太郎は寮へと進む、鈴も後ろから付いて歩く。寮へと向かう途中でも鈴が話しかけて来るので、相槌を打ちながら歩いて行った。
10分位、話しながら進んで行くと寮が見えてきたので、鈴に言う遼太郎。
「あれが、寮だ。」
指を指す遼太郎、その指した方向にある建物を見た鈴は笑顔で遼太郎に感謝の言葉を言う。
「あっ、あれか、遼太郎、案内してくれてありがとうね。」
「ああ。」
遼太郎に感謝の言葉を言うと鈴は、走って寮へと向かって行く。それを見届けた遼太郎は、歩いて寮へと帰路についた。
セシリア・オルコットの逮捕されたニュースが、報道されてから一週間が経った。その一週間の間は、1年のクラスの中で騒がしいと言われた1組もお通夜の様に静かだったが、一週間も経つと元の陽気で騒がしいクラスに戻るとは、女生徒達のポジティブ思考には驚かされる。織斑一夏は、まだ納得できないと思っている様な感じでいるが、周りにいる生徒達には言わず話している。
遼太郎は我関せずといった感じでいたが、あの模擬戦の後からある女生徒が話しかけて来た。制服の裾をブラブラと垂れ下げのほほんとした表情の少女が、
「ねえ、みずみず。」
「.......」
「ねえ、みずみず。」
「.......」
「んーーー、みーずーみーずー。」
呼びかけても反応しない遼太郎に焦れた本音は、ブラブラと垂れ下がる裾に隠れた手で遼太郎の肩を揺らす。肩を揺らされた遼太郎は、無視出来ないと思い本音の方に顔を向け、口を開く。
「何か用か、布仏さん。」
「もーー、さっきから呼んでいるのにー。」
「すまない、俺の事とは思わなかったんだ。その、みずみずっていうのは俺の事か?」
「うん、清水だから、みずみず。...ダメ?」
「いや、構わないが、そんなあだ名を付けられたのは初めてだったのでな。」
上目遣いで聞いてくる本音に、内心焦りながらも落ち着いた感じで答える遼太郎、その答えににこやかな笑顔で喜ぶ本音。
「みずみず、ありがとう。それでね~、お願いがあるの~。」
「お願い?」
「うん、かんちゃんの力になってほしいの~。」
「かんちゃん?」
かんちゃんと呼ぶ少女に心当たりがない、遼太郎は本音に聞き返す。それに気づいた本音は説明する。
「あ~、かんちゃんは、更識簪だよ。」
「ああ、簪でかんちゃんか?」
「うん。」
本音の説明で、かんちゃんの正体が分かった遼太郎は納得したのか頷き、本音に理由を話すように促した。
「かんちゃんはある理由で、自分の専用機を自分で造っているんだけどこのままじゃ、クラス対抗戦に間に合わないの~。だからね、かんちゃんに協力して欲しいの。」
「自分で専用機をねえ。」
本音の説明を聞いていた遼太郎は、部屋で一心不乱にキーボード操作していた簪を思い出し、本音ののほほんとした表情に隠れた真剣な眼差しに気づいた遼太郎は、本音に承諾した旨を言う。
「わかった、俺なんかが役に立つか分からないが、それでもいいなら協力するよ。」
「本当?」
「ああ、本当だ。」
「えへへっ、ありがとうね、みずみず。」
「ああ。」
遼太郎が承諾したのでブラブラと垂れ下がる裾を上に上げ喜ぶ本音、そんな本音を笑顔で見る遼太郎。そんな2人を羨ましいそうに見ているクラスメイトの女性達の、視線に気付いた遼太郎は、いつもの無表情に戻る。
「じゃ、放課後に整備室に行こうね。」
「ああ。」
そんな遼太郎に気付いていない本音は、笑顔で言うと自分の席に戻って行く。
・・・放課後・・・・
授業が終わると、本音が近づいて来て遼太郎に話しかける。(因みに一夏は箒と共に訓練しているが、あまり上達していない。千冬に説教され自分で考えているが、箒に邪魔され思う様にいっていない様子です。)
「みずみず、行こう。」
「ああ。」
2人並んで整備室に向かう遼太郎と本音、途中で寄った練習場では、一夏と箒が訓練していたが何故か口論していた。
「だから、ガーッといって、グーッといって、バーンだ。」
「だから、その説明で分からねぇよ。」
「なぜ、分からんのだ!」
「分かるか!」
一夏と箒のやり取りを見ていた遼太郎と本音は、関わりたくないのでお互いの顔を見て頷き、逃げる様に整備室へと足を進める。
《整備室》
一夏達から逃げる形で整備室に着いた遼太郎と本音。整備室に居た整備科の女生徒達は、遼太郎をチラチラと見ながら小声でヒソヒソと話し合っていた。そんな事を気にしない遼太郎は、本音の案内で簪の所へと向かう。しばらくの間、整備室の中を歩いていくと、作業着姿の簪が1人でISを組み立てていた。本音は簪の姿を見つけると、足を速めて簪の元へ向かった。遼太郎は、そんな本音の行動に内心驚きながらも、本音と簪の元へと向かう。
「かんちゃん。」
「....本音?」
集中していたのだろうか、本音の呼び声に反応が遅れ返事する簪に話しかける本音。
「かんちゃん、助っ人連れてきたよ。」
「助っ人?」
本音の言った言葉に首を傾げる簪に遼太郎が話しかける。
「ああ、俺の事だ。」
「えっ、清水君が?」
「えへへっ、みずみずにお願いしたら、協力してくれるってね。」
「ああ、本音が君の為にと必死に頼んできたのでね。」
「.....そう。」
「....迷惑か?」
「....私は、この子を1人で完成させたいから....」
「....かんちゃん。」
「....そうか、だが、どうしても必要なったら何時でもいいから、言ってくれ。」
「.....うん。」
「....ああ、本音には悪いが帰るよ。」
「....うん、ごめんね。」
「構わない。」
「....かんちゃん。」
簪が協力を拒む以上、遼太郎には何も出来ないので取り敢えず協力する旨を伝えて、整備室から出て行こうと元来た道へと足を進める。それを見送る簪に本音は悲しそうに呟く。
《寮へと向かう最中》
簪に協力する事を拒否された遼太郎は寮へと向かうが、その途中でボストンバッグを片手に背負いながら悪態を吐く少女と出会う。少女は、遼太郎の存在に気付くと近付き話しかけて来た。
「チョットいい?」
「...何か用か?」
「道に迷っているのよ、教えてくれない?」
「ああ、いいぞ。」
「本当?ありがとうね。」
「で、何処に行きたいんだ?」
「えっと~、1年生寮の管理室よ。」
「なら、俺も寮に帰るから案内しながら行こうか?」
「ええ、いいわよ。....もしかして、あんた、2人目の男性操縦者?」
「ああ、そうだ。俺は、清水遼太郎。よろしくな。」
「へえ~っ、あんたが清水遼太郎か、私は、中国国家代表候補生の凰鈴音(ファン・リンイン)よ。鈴(リン)でいいわ。よろしくね。」
「ああ。」
「それにしても、あんたがあの清水遼太郎かあ。元イギリス国家代表候補生セシリア・オルコットを、ノーダメージで圧勝した男性操縦者ね。」
そう言うと鈴は、遼太郎に近づきマジマジと見る。活発な美少女に近づかれ若干焦る遼太郎だが、気にせず話す。
「どうでもいいが、早く寮に行かないか?」
「へっ?そ、そうね。」
自分と遼太郎が超接近しているのに気付いた鈴は、顔を赤くし離れた。それを無視し遼太郎は寮へと進む、鈴も後ろから付いて歩く。寮へと向かう途中でも鈴が話しかけて来るので、相槌を打ちながら歩いて行った。
10分位、話しながら進んで行くと寮が見えてきたので、鈴に言う遼太郎。
「あれが、寮だ。」
指を指す遼太郎、その指した方向にある建物を見た鈴は笑顔で遼太郎に感謝の言葉を言う。
「あっ、あれか、遼太郎、案内してくれてありがとうね。」
「ああ。」
遼太郎に感謝の言葉を言うと鈴は、走って寮へと向かって行く。それを見届けた遼太郎は、歩いて寮へと帰路についた。
鈴登場。これからどうなるのか?
そして、批判等はもう嫌なんだけど来るんだよなぁと、思う作者。
次回
第10話 凰鈴音と篠ノ之箒の対立