現在は共働きの時代。夫の収入減によって、妻も働かなければ子どもを育てていけないという状況に陥っている世帯も少なくない。にも関わらず、深刻な保育園不足のために子どもを預けられず、仕事を辞めざるをえないという矛盾……。
昨年2月15日の“はてな匿名ダイヤリー”に投稿された「保育園落ちた日本死ね」。これにより待機児童問題が浮き彫りになった。
そんなおり、記者(山田門八)の妻にも妊娠が発覚。現在は3か月目、保育園をどうするのかが現実となって立ち塞がった。ちなみに、記者にとって恥ずかしながら専門外のテーマであり、真剣に調べたことはない。そこで、これからパパになる身として向き合ってみることにした。
#保育園落ちた2017
— さら (@___sa___ra) 2017年2月15日
子供産んでほしいのに働けなくしてるの意味わからないし、「夫婦ともにフルタイムじゃないと」ってさ、妊娠出産前から正社員だった女性以外は結局社会復帰できない仕組みなのね。
<子供産んでほしいのに働けなくしてるの意味わからないし、「夫婦ともにフルタイムじゃないと」ってさ、妊娠出産前から正社員だった女性以外は結局社会復帰できない仕組みなのね>(※Twitterのコメントより引用「@___sa___ra 」)
保育園落ちた。
— あんまん (@TRLVMAM) 2017年2月13日
フルタイム共働きで、第8希望まで書いて、0歳児で全落ち、1歳児でも全落ち。
区内に認証園はほとんどなく、落ちても行く先がない。
この紙切れ1枚で、失職するんだよ?
怒りと脱力感で動けない。#保育園に入りたい #保育園落ちた2017 #墨田区 pic.twitter.com/MovxzA0W3H
<保育園落ちた。フルタイム共働きで、第8希望まで書いて、0歳児で全落ち。区内に認証園はほとんどなく、落ちても行く先がない>(※Twitterのコメントより引用「@TRLVMAM」)