勉学研究の充実のために
大学生にパソコンは必需品です
大学生活ではパソコンを使う場面が格段に増えます
大学生活の幅広い活動には、パソコンの環境が欠かせません。大学のレポート作成や発表はもちろん、課外活動での資料作成や、就職活動まで、幅広く活用することが求められます。
鳥取大学では、パソコンを活用する環境が整えられています。構内に無線LANスポットが提供されているエリアが複数あり、自分のパソコンで自由にインターネットが可能です。構内では、ゼミや友だち、仲間同士などさまざまな用途でパソコンが活用されています。
鳥取大学生協は学生のためのパソコンを環境をサポート
生協オリジナルパソコンのおすすめポイント
4年間動産保証 同時加入をお薦めします
4年間動産保証のおすすめ
工学部 新3回生 野村 昂太郎さん
パソコンを持つ大学生にはお勧めです。
大学生になると、今まで以上に授業や課題などでパソコンを使う機会が多くなりました。多くの鳥大生が同じものを使っているので、わからないときに友達や生協ショップで聞く事が出来るのはとても便利です。最初は推奨パソコンではないものを買おうとしていましたが、大学生協のパソコンには4年間動産保証がついていたので、こちらを購入しました。ある日パソコンを持って自転車に乗り、転んで画面を割ってしまいました。こんな時に大学の中で修理対応してもらえる推奨パソコンで、とても助かりました。また、心配だった修理にかかる金額は、動産保証のおかげで無償だったので安心しました。
サポートパックでPCライフをバックアップ
サポートセンターからひとこと
PCサポートセンター担当 工学部 新4回生 谷口 秀さん
僕は、大学生になって初めて自分のPCを持ちました。
僕が1年生の頃は、PCはそんなに簡単には壊れることはないだろうと思っていました。まず授業で使ったりレポートのために使ったりはしましたが、使う頻度は少ない1回生の間は大丈夫と思っていました。なので、PCサポートセンターに行く人は、3・4回生ばかりだろうと考えていましたが、サポートセンターに自ら入ってみると1回生の方の依頼が意外と多いことに気づきました。わからないことならどんな小さなことでも対応できるので気軽にお尋ねください。
パソコンを利用している先輩の声
工学部 新4回生 木村 大希さん
僕は大学入学時に生協でパソコンを購入しました。
周りでも生協でパソコンを買った人が多いので、友達に使い方を教えてもらえたり、充電器などを使いまわしたりできて便利だと感じました。ある日、PCが正常に起動しなくなってしまい、サポートセンターに持っていきました。故障状況を聞かれたときに、PCのことを全然わかっていない僕の拙い説明でも理解してくれて、すごく安心できました。一番気になっていた修理代金のことも「アカデミーサポートパックに加入されてるので無償です」と言っていただき、さらに安心できました。最初はすごく不安な気持ちでPCを持って行ったのですが、そんな僕に優しく対応してくださったスタッフさんにはとても感謝しています。PCにもしものことがあっても、安心して相談しに行ける場所だと思いました。
工学部 4回生 景山 和仁さん
主なパソコンの使用としては、やはり講義関連での使用が多いです。
ワード、エクセルを使ってレポートやグラフの作成をしたり、パワーポイントでプレゼンテーションを作成することが多いです。大学の図書館にも学生用にデスクトップパソコンがあるのですが、グループでのプレゼンテーションでの作成では自分のPCを使用することがほとんどです。授業中に講義資料を見たり、図書館でレポートなどを印刷することからほとんど毎日学校に持って行きます。また講義関連以外での使用場面としては主に2つあります。まず、1つ目は、DVDの再生などです。映画などを見る際にDVDプレイヤーを持っていないので、代わりにPCを使用しています。また、僕の場合はHDMIケーブルを使ってテレビの画面に出力をして見ています。大画面で楽しむことができるのでおすすめです。2つ目は、SNSを通してのビデオ通話やメッセージのやり取りです。大学の語学研修プログラムに参加し、たくさんの海外の友達が増えたため、現地の方とのコンタクトの手段として使っています。
工学部 新4回生 廣江 翼さん
大学入学時に生協でパソコンを購入しました。
やはり講義関連での使用が多いです。宿題やレポートでよく使います。特に実験の授業の際は計算や結果の入力やレポートのまとめでよくパソコンを使います。パソコンがないとできない実験もありました。また、大学生になりプレゼンテーションなどをする機会が多く、そのたびにPowerPointを使っています。このほかに僕はパソコンで曲編集などもしています。ダンス部に所属しているのですが、ダンスで使う曲はいつも編集したものを使います。一つの曲をカットして短くしたり、二つの曲をつなげたりするのにパソコンよく使っています。このように完成した曲は部活に持っていくのですが、このパソコンは小さくコンパクトで軽いので持ち運ぶのにも便利でした。毎回の部活に持っていっています。このように言うと僕がパソコンをすごく使い慣れているように聞こえるかもしれないですが、大学入学前はほとんどパソコン使ったことがなくパソコンについてよくわかっていませんでした。ですがこの生協推奨パソコンは、大学でよく使う機能は始めから搭載されていますし、ウイルス対策ソフトも付いていてその使い方や設定までも教えてもらえました。友達もまわりの人もみんな持っているのでわからない僕でも始めから安心して使えました。
農学部 4回生 井手 ゆりさん
私は大学入学時に生協で推奨パソコンを買いました。
生協で購入した理由は、パソコンにあまり詳しくないこともあり、分からないことがあれば学内で対応してもらえるなどのサポートが充実している点が魅力的だと思ったからです。1年生の時には必修の英語や情報の授業でパソコンを使うのが主でしたが、2年生、3年生になると私の場合は学生実験があったので毎週のように実験のレポート提出がありました。実験レポートではエクセルを使いグラフを作成したり、専用のソフトで図や化学構造を作ったり、また授業ではパワーポイントを使ってプレゼンをしたりすることが多くなり、学年が上がるごとにパソコンを使う頻度が高くなったように思います。また授業以外では、写真を保存したり音楽を聞いたりすること以外にも海外留学へ行った際にできた海外の友達とパソコンで連絡をとったりSkypeをしたりもしています。
大学生のパソコン事情
※2013年の座談会の内容です。
これまで携帯電話やスマートフォンだけで、メールや音楽などのデジタルコンテンツを利用していた人も、これからはパソコンを活用して、レポート提出やプレゼンテーションをすることが求められてきます。
先輩たちは、どのようにパソコンを使っているのか、また、学生のうちに身につけておきたいパソコンのスキルについて、社会人になった時の使われ方など、インテル株式会社の廣田さん、高橋さんを交えて座談会が行われました。
スマートフォンやタブレットは携帯性、即時性に優れているので、外出先で情報を確認したりちょっとした調べ物に使うのが便利だと思います。
仕事のシーンでは、企画書を書いたり、顧客や上司にフォーマルなメールを返信するときには、スマートフォンではなく、やはりパソコンを使わないとクオリティの高い成果を出すことは難しいですね。
でも急に使ったってうまくいかないようで、プレゼンの内容があまり伝わってこないこともありますね…。僕は、プレゼンテーションは楽しむものだと思っていて、人に自分の意見がうまく伝わったことを感じられた時はすごく楽しい!
パソコンは、使い方を覚えるだけではなく、人に伝えること、表現することの楽しさを実感できる道具だと思っています。 香川大学 経済学部3年生 坂本 啓輔さん
1年生の最初にパソコンやソフトの使い方をとりあえず覚えても、そのあと使う機会がないと、卒論を書く頃に急にパソコンを広げても良いものは作れない気がするし。 山口大学 経済学部4年生 木村 優美さん
パソコンの使い方の基礎はもちろん、アウトプットされるもののクオリティも磨いていけるようにすることが大事だということですね。 広島大学 大学院工学研究科M1年 笠置 明彦さん
そのために、その表現の道具であるパソコンをどううまく使うかという、いわゆるパソコンスキルを、学生時代にしっかり身につけておいて欲しいと思っています。
WordやExcel、Power PointなどのOffice系ソフトは、大学でも社会に出てからも使っていくものだから、ソフトの基本的な使い方はもちろん、豊富な機能を知ってそれを使いこなして、高品質な書類を作れるようになっておきたいですね。 徳島大学 工学部4年生 波多野 健太さん
Facebookで友だちとつながるのは楽しいし。ただ、こういうサービスはいつ無くなるか、変わるかわからないけど、使ってみて中身や仕組みを知っていると、新しいサービスが出てきても、それにすぐに適応できる力がつくと思うし。 愛媛大学 工学部情報工学科3年生 筑瀬 勇太さん
そんなときは、そういったSNSでコミュニケーションを取ったり、動画やイラスト投稿サイトに自分の作品を投稿することも良いと思いますよ。
パソコンを使って、人に見てもらうための「ものを作り出すおもしろさ」「発信する楽しさ」を体感すれば、もっとパソコンを身近に感じることができるのでは、と思います。
今は、ネット環境も整い、持ち運べるモバイルPCやUltrabookTMが登場して、いつでもどこでもメールチェックやWebでのエントリーができるようになっていますね。
そういった、情報収集やタイミングを逃さない就活にうまくパソコンを活用していって欲しいと思います。
Q&A
Q1. スマートフォンで大体のことができるから、パソコンなんてわざわざ使わなくてもいいのでは?
A1. スマートフォンでできることと、パソコンでできることは違います。
スマートフォンやタブレットは「使う・確認する」手段 、パソコンは「作る」ための道具です。
スマートフォンはたしかに便利ですが、「ものを作る」「まとまったものを書く」、そういう仕事をするにはパソコンにかないません。
大学では、ものや情報を作り上げ、それを伝える・発信することを求められるようになります。パソコンを使って、しっかりとしたクオリティの高い「もの作り」を身につけられるようにしておきたいですね。
Q2. パソコンを覚えなきゃ、とは思ってるんだけど、パソコンに興味がなくて…
A2. パソコンはこれからの社会生活に必要な道具のひとつです。
まずはパソコンに慣れること。慣れるためには毎日持ち歩いて、いつでもどこでも何にでも使うように意識をすること。
最近のモバイルPC・UltrabookTMといったノート型PCの性能は素晴らしく、薄さと軽さが毎日持ち歩くことを現実的にし、さらに高性能CPUと長時間駆動バッテリーの搭載でストレスの無いパソコン作業を可能にしています。
自宅でも学校でも、移動中やカフェでだって、サッと取り出してパッと起動、サクッと使う……ものを作り出す場所を限定せず、毎日使うことが、パソコンを使いこなすための第一歩になることでしょう。