関西学院大の外国人講師、福島出身学生に「放射能浴びて光ると思った」差別発言
★関西学院大の外国人講師、
福島出身学生に「放射能浴びて光る」
TBS News i 2017年2月21日
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170221/Tbs_news_84664.html
関西学院大学の外国人講師が
福島県出身の女子大学生に対して、
「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」
と発言していたことがわかりました。
大学側は、差別的な発言だとして
講師を懲戒処分としました。
関西学院大学によりますと、
教育学部の非常勤講師として勤務する
40代男性の外国人講師は、2014年、
英語の授業中に教室の電気を消し、
福島県出身の女子大学生に対し
「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」
と発言したということです。
女子大学生が、
去年4月、大学側に申告して発覚しました。
講師は、「冗談のつもりだった」と発言内容を認め、
謝罪する意向を示していて、
大学側はこの講師を減給3か月の懲戒処分とし、
来年度以降の契約はしないとしています。
女子大学生はこの発言に傷つき、
授業への出席が困難になったということです。
大学側は、
「このような事案が起きたことについて、
深くおわび申し上げます」とコメントしています。
(引用ここまで)
★関西学院大の講師
「放射能浴び光るかと思った」
福島出身学生に差別発言
The Huffington Post 2017年02月21日
http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/20/kangaku-apologises_n_14893912.html
(引用開始)
関西学院大学(兵庫県西宮市)で、
男性の外国人講師が
授業中、福島県出身の女子学生に
「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」
と発言していたと、大学が2月21日に発表した。
大学は講師を17日付で減給3カ月の懲戒処分とした。
関学大によると、2014年10~11月ごろ、
英語の授業中に講師に出身地を尋ねられた女子学生が、
「福島県出身です」と答えたところ、
講師は教室の電気を消し、この問題発言をしていた。
授業は約30人の学生が受けていた。
学生は精神的ショックを受け、
それ以降は授業を休みがちになったという。
学生は当初、大学に訴えることはしなかったが、
16年4月、大学に「ハラスメント相談センター」が
新設されるとここに申告し、問題が発覚した。
講師は40代で非常勤。
大学は11月以降、講師から事情を聴取。
講師は電気を消したかどうかは「記憶にない」
としつつも発言を認め、「冗談のつもりだった」として
謝罪する意向を示した。
大学は「差別的発言だった」と認め、
3月末で講師との契約を打ち切るという。
大学は、講師の国籍は明らかにしていない。
(引用ここまで)
★「放射能を浴びているから光ると思った」
関西学院大・外国人講師が
福島出身女子学生に差別発言で減給
ねとらぼ 2017年02月21日
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/21/news071.html
(引用開始)
大学によると、問題の発言があったのは
2014年10月から11月の間。
英語の授業中に
講師が当時1年生だった学生に対して
出身地を尋ね、「福島県出身です」と答えたところ、
講師は教室の電気を消し、発言を行ったとのこと。
学生はこの発言に傷つき、
福島県出身者に対する差別的な言動である
と感じたといいます。
学生はこの発言について
当初は胸の内に秘めていたものの、
2016年4月に大学のハラスメントセンターが
開設されたことを知り、4月下旬に相談。
その後も複数回相談を続け、
同年10月下旬にハラスメント事案として、
申立書を提出しました。
大学はこれを受けて、11月に調査を開始。
講師に聞き取りを行ったところ電気を消したか
どうかについては記憶がないとのことでしたが、
発言については「冗談のつもりだった」と認め、
学生に対して謝罪したい意向を示したとのこと。
講師は発言について深く反省しているほか、
2017年4月以降の契約の辞退を申し入れたといいます。
大学側は調査の結果を受けて
講師を減給の懲戒処分とし、今後この講師とは
契約しない方針です。
(引用ここまで)


★関西学院大学
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E8%A5%BF%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6
40代の男性講師の行為自体も酷過ぎるが
「冗談のつもりだった」という言い訳は、更に愚劣!
差別発言を受けた女子大生は、
去年4月に大学側に訴え、何度も相談していたにも拘らず
正式に申し立てに半年も掛かり、翌月に調査開始
この外国人講師は、今日まで雇用されているんだ・・・
しかも、大学側の公表が3カ月後????
それにしても、教育学部でのこの事態。
残念ですね。
一緒に授業を受けていた約30人の学生達は
彼女がこのような侮蔑を受けている間
どうしていたのでしょう?
外国人講師に、抗議したり、彼女を擁護したり
大学側に、この問題が起きた時点で訴えなかったのかな・・・
関西学院大学・教育学部には
http://www.kwansei.ac.jp/s_education/s_education_202489.html
人権教育の改善・充実が専門の
五百住満教授を筆頭に、
人権やキリスト教、いのちの教育が専門の教員がいて
何故、
外国人講師の差別発言対応が、ここまで遅れたのか?
この教育学部の目標が
「幼児期からの「子ども理解」を積み上げ、
教育問題の本質を見極められる人に。」
http://www.kwansei.ac.jp/admissions/s_navi/smf/education/
”教育学部の授業では
教育法や教科の学習を通して、
教育者に必要な資質を養います。”
と銘打っているのであれば、
差別発言を受けた学生に対して
その場にいた学生達が、
どのような対応を取るべきだったか
学部長や教授達がどのように問題に向き合ったのか
学校側の対応をどのように考えるか
教育者の育成には、真摯に向き合うべき事例です。
教育学部だからこそ、
自ら虐めをしない、虐めを見て見ぬふりをしない
人格者たる教育者を育成する為にも・・・
★教師不祥事列伝
http://blog.livedoor.jp/damekyoshi/
関西学院大学の社会学部には、
フィフィさんを個人攻撃していた
あの、金明秀教授がいましたよねぇ・・・

http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/e94be3ad3fbabc114dc2c697b1a1716f
しばき隊が起こしたリンチ事件でも、
★しばき隊の暴力と狂気 -
独善と倨傲、権力欲と支配欲のカルト集団
世に倦む日日 2016-05-31
http://critic20.exblog.jp/25658919/
(引用開始)
関西学院大学教授の金明秀が
5月19日に発したところの、
被害者Mを脅し上げたツイートも、
しばき隊の独善的で暴力的な人格性を
よくあらわしている。
「おまえ、自分を守ってもらっているという
自覚はあるのか?
自分の彼女を守ってもらっているという
自覚はあるのか?」。
金明秀と野間易通のTwでの言動は非常に
類似性があり、自分が絶対に正しいという
態度を崩さず、常に相手に対して威圧的に振る舞い、
自己が優越者として上に立つ関係性を恫喝によって
押しつける。
それを他に(子分と周囲に)認めさせようとする。
しばき隊の幹部にとって、リンチに遭い、
さらに二次被害を受けている被害者の苦痛など
何も眼中になく、加害を平然と続けている自分が正しく、
自己正当化の強弁を吐き散らす。
(全文はリンク先で)
■これでも大学職員 @koredemo
https://twitter.com/koredemo/status/833463217686917120
「大学無償化 財源から現実的に考えよ」
“大学の数が増え、学生のレベル低下も
問題視されるなかで、
無償化がどれだけ国民の理解を得られるか
という問題もある。”
http://www.sankei.com/life/news/170220/lif1702200002-n1.html
大学の数が増え、
教員・講師のレベル低下も問題視すべき!

政治 ブログランキングへ
福島出身学生に「放射能浴びて光る」
TBS News i 2017年2月21日
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170221/Tbs_news_84664.html
関西学院大学の外国人講師が
福島県出身の女子大学生に対して、
「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」
と発言していたことがわかりました。
大学側は、差別的な発言だとして
講師を懲戒処分としました。
関西学院大学によりますと、
教育学部の非常勤講師として勤務する
40代男性の外国人講師は、2014年、
英語の授業中に教室の電気を消し、
福島県出身の女子大学生に対し
「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」
と発言したということです。
女子大学生が、
去年4月、大学側に申告して発覚しました。
講師は、「冗談のつもりだった」と発言内容を認め、
謝罪する意向を示していて、
大学側はこの講師を減給3か月の懲戒処分とし、
来年度以降の契約はしないとしています。
女子大学生はこの発言に傷つき、
授業への出席が困難になったということです。
大学側は、
「このような事案が起きたことについて、
深くおわび申し上げます」とコメントしています。
(引用ここまで)
★関西学院大の講師
「放射能浴び光るかと思った」
福島出身学生に差別発言
The Huffington Post 2017年02月21日
http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/20/kangaku-apologises_n_14893912.html
(引用開始)
関西学院大学(兵庫県西宮市)で、
男性の外国人講師が
授業中、福島県出身の女子学生に
「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」
と発言していたと、大学が2月21日に発表した。
大学は講師を17日付で減給3カ月の懲戒処分とした。
関学大によると、2014年10~11月ごろ、
英語の授業中に講師に出身地を尋ねられた女子学生が、
「福島県出身です」と答えたところ、
講師は教室の電気を消し、この問題発言をしていた。
授業は約30人の学生が受けていた。
学生は精神的ショックを受け、
それ以降は授業を休みがちになったという。
学生は当初、大学に訴えることはしなかったが、
16年4月、大学に「ハラスメント相談センター」が
新設されるとここに申告し、問題が発覚した。
講師は40代で非常勤。
大学は11月以降、講師から事情を聴取。
講師は電気を消したかどうかは「記憶にない」
としつつも発言を認め、「冗談のつもりだった」として
謝罪する意向を示した。
大学は「差別的発言だった」と認め、
3月末で講師との契約を打ち切るという。
大学は、講師の国籍は明らかにしていない。
(引用ここまで)
★「放射能を浴びているから光ると思った」
関西学院大・外国人講師が
福島出身女子学生に差別発言で減給
ねとらぼ 2017年02月21日
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/21/news071.html
(引用開始)
大学によると、問題の発言があったのは
2014年10月から11月の間。
英語の授業中に
講師が当時1年生だった学生に対して
出身地を尋ね、「福島県出身です」と答えたところ、
講師は教室の電気を消し、発言を行ったとのこと。
学生はこの発言に傷つき、
福島県出身者に対する差別的な言動である
と感じたといいます。
学生はこの発言について
当初は胸の内に秘めていたものの、
2016年4月に大学のハラスメントセンターが
開設されたことを知り、4月下旬に相談。
その後も複数回相談を続け、
同年10月下旬にハラスメント事案として、
申立書を提出しました。
大学はこれを受けて、11月に調査を開始。
講師に聞き取りを行ったところ電気を消したか
どうかについては記憶がないとのことでしたが、
発言については「冗談のつもりだった」と認め、
学生に対して謝罪したい意向を示したとのこと。
講師は発言について深く反省しているほか、
2017年4月以降の契約の辞退を申し入れたといいます。
大学側は調査の結果を受けて
講師を減給の懲戒処分とし、今後この講師とは
契約しない方針です。
(引用ここまで)
★関西学院大学
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E8%A5%BF%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6
40代の男性講師の行為自体も酷過ぎるが
「冗談のつもりだった」という言い訳は、更に愚劣!
差別発言を受けた女子大生は、
去年4月に大学側に訴え、何度も相談していたにも拘らず
正式に申し立てに半年も掛かり、翌月に調査開始
この外国人講師は、今日まで雇用されているんだ・・・
しかも、大学側の公表が3カ月後????
それにしても、教育学部でのこの事態。
残念ですね。
一緒に授業を受けていた約30人の学生達は
彼女がこのような侮蔑を受けている間
どうしていたのでしょう?
外国人講師に、抗議したり、彼女を擁護したり
大学側に、この問題が起きた時点で訴えなかったのかな・・・
関西学院大学・教育学部には
http://www.kwansei.ac.jp/s_education/s_education_202489.html
人権教育の改善・充実が専門の
五百住満教授を筆頭に、
人権やキリスト教、いのちの教育が専門の教員がいて
何故、
外国人講師の差別発言対応が、ここまで遅れたのか?
この教育学部の目標が
「幼児期からの「子ども理解」を積み上げ、
教育問題の本質を見極められる人に。」
http://www.kwansei.ac.jp/admissions/s_navi/smf/education/
”教育学部の授業では
教育法や教科の学習を通して、
教育者に必要な資質を養います。”
と銘打っているのであれば、
差別発言を受けた学生に対して
その場にいた学生達が、
どのような対応を取るべきだったか
学部長や教授達がどのように問題に向き合ったのか
学校側の対応をどのように考えるか
教育者の育成には、真摯に向き合うべき事例です。
教育学部だからこそ、
自ら虐めをしない、虐めを見て見ぬふりをしない
人格者たる教育者を育成する為にも・・・
★教師不祥事列伝
http://blog.livedoor.jp/damekyoshi/
関西学院大学の社会学部には、
フィフィさんを個人攻撃していた
あの、金明秀教授がいましたよねぇ・・・
http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/e94be3ad3fbabc114dc2c697b1a1716f
しばき隊が起こしたリンチ事件でも、
★しばき隊の暴力と狂気 -
独善と倨傲、権力欲と支配欲のカルト集団
世に倦む日日 2016-05-31
http://critic20.exblog.jp/25658919/
(引用開始)
関西学院大学教授の金明秀が
5月19日に発したところの、
被害者Mを脅し上げたツイートも、
しばき隊の独善的で暴力的な人格性を
よくあらわしている。
「おまえ、自分を守ってもらっているという
自覚はあるのか?
自分の彼女を守ってもらっているという
自覚はあるのか?」。
金明秀と野間易通のTwでの言動は非常に
類似性があり、自分が絶対に正しいという
態度を崩さず、常に相手に対して威圧的に振る舞い、
自己が優越者として上に立つ関係性を恫喝によって
押しつける。
それを他に(子分と周囲に)認めさせようとする。
しばき隊の幹部にとって、リンチに遭い、
さらに二次被害を受けている被害者の苦痛など
何も眼中になく、加害を平然と続けている自分が正しく、
自己正当化の強弁を吐き散らす。
(全文はリンク先で)
■これでも大学職員 @koredemo
https://twitter.com/koredemo/status/833463217686917120
「大学無償化 財源から現実的に考えよ」
“大学の数が増え、学生のレベル低下も
問題視されるなかで、
無償化がどれだけ国民の理解を得られるか
という問題もある。”
http://www.sankei.com/life/news/170220/lif1702200002-n1.html
大学の数が増え、
教員・講師のレベル低下も問題視すべき!
政治 ブログランキングへ
スポンサーサイト