傷を付けずに糖度が測れる
測定した果物をそのまま出荷可能です。作物の選別や、収穫の時期の判断材料に最適です。
当てて押すだけ、簡単操作
測定方法はとても簡単です。果実の比較的平らな面に測定ヘッドをあてて、ボタンを押すだけです。測定は約2秒で、電池2本で約5000回の測定が可能です。
小型・軽量ポケットサイズ
寸法181mm×52mm×42mmの小型設計。重量200gなので、ポケットにも難なく入ります。軽量なので長時間に渡る測定も疲れません。
納期の目安:2-3日
メーカー直送のため代金引換不可
商品の返品不可
価格 194,400円(税込)
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※ご注文時前の注意事項
本製品は、取扱いに多少の練習が必要となります。
リンゴにおいては測定の誤差が0.5度程度バラツキがあることを予めご留意下さい。
また、必ず屈折率計(Brix糖度計)の数値と比較してズレの調節を行って下さい。
ご注文後、商品の手配以前に果実等の確認のお電話をさせていただく場合がございます。
確認がとれない場合は、商品の発送は出来かねますので予めご了承下さい。
傷を付けずに糖度が測れる非破壊糖度計
収穫の時期の判断材料に最適です。
操作は当てて押すだけで簡単!
果実の比較的平らな面に測定ヘッドをあてて、測定は約2秒!
電池2本で約5000回の測定が可能です。
小型・軽量ポケットサイズ
寸法181mm×52mm×42mmの小型設計。重量200gなので、ポケットにも難なく入ります。
リンゴの測定データ
・品種による違いはほとんどありません。
・収穫直後のリンゴでは全周の糖度でかなりばらつきが生じていることがあります。
最大で4.5度も差があるケースを確認しております。これは極端な例ですが、1〜2度の違いは普通ですから、どの程度の糖度斑があるかはあらかじめ調べておくことをお勧めします。
もちろん、全周の糖度斑が1度以下というものも多いようです。
・一般に長期保存のリンゴでは糖度は均等になる傾向があります。
・リンゴの場合、過熟で誤差が増えるということはないようです。保存ものでもそのままの設定で測定できます。
・リンゴの形状は5角形ですから厳密に言うと窪みが5箇所あります。なるべく凹部の計測は避けてください。
ヘッド中心の発光部が密着しません。
測定の原理

本装置においては糖による光の吸収を計測することによって糖度を推定します。
本方式では特定の波長の光を果物の外皮の1点に照射し、果肉内部で散乱する光を照射点から距離の異なる2箇所で観測することによって演算結果から光路長をキャンセルしてしまいます。
また、光電比色計では溶媒だけ(対象物質の濃度0%)の吸光度いわゆるblank測定を行う必要がありますが、本方式においては糖の吸収波長の前後の波長でも同時に計測することでこれと同様のことを行っています。
本方式の一番の特徴は対象物の表面色や品種が変わっても検量線がほとんど変化しないということです。
つまり、リンゴの場合ですと王林(黄緑)やフジ(赤)でも検量線に違いはありません。
非破壊糖度計の注意事項
新方式糖度計はこのように、優れた特徴を有していますが、その一方で欠点もあります。
まず、温度には非常に敏感です。糖による光の吸収は温度に依存するために対象物の温度に対して0.8brix/℃程度の温度依存性があります。このために対象物の温度管理はきわめて重要です。
対象物の温度を知るために計測ヘッド面には放射温度計が内蔵されています。
しかし、放射温度計で計測できるのは表面の温度だけです。例えば10℃で冷蔵したリンゴを25℃の室内に放置した場合、中心まで室温に達するには5〜8時間を要します。例えば2〜3時間経過時点において表面温度と中心温度の差は5℃以上あり、こういった事が測定誤差の原因となります。
実際には後述の理由により中心部まで計測しているわけではないので、中心部と表面部の温度差が直接でるわけではありませんが、温度が安定しないままの測定では1〜2brix程度の誤差があり得ます。
よって、周囲温度(つまり表面温度)が急変するような環境での測定は避けるべきです。つぎに、微弱なLED光源で計測しているためにセンサー側はきわめて高感度です。
周囲が明るすぎると光量過剰で警告が出ます。蛍光灯の光であれば全く問題はありませんが太陽光には勝てません。
屋外での計測には、遮光フードをご利用下さい。
測定範囲
本方式で計測しているのはヘッド中心を端点とする直径約30mm程度の球状の部分です。
つまり、果実全体を測っているわけではなく、限定された範囲の平均糖度を計測しています。
リンゴの場合は、周囲をくまなく計測した場合、通常0.5〜1度程度の差があります。栽培時の日照の方向に原因があると思われますが、露地ものの場合は多かれ少なかれ同様の傾向があると思われます。
ただし、梨はリンゴほど大きな差は確認できていません。
測定試験においては直径35mm×深さ15mmの円柱形のサンプルを刳り抜いて擦りおろしbrix糖度としています。
したがって計測糖度との相関とはこの範囲との相関をさします。
非破壊糖度計の仕様
| 項目 | 仕様 | 備考 |
|---|---|---|
| 測定方式 | 光路長補正吸収方式(TFDRS) | 光の吸収により糖度を求めます<br/> 光源にはLEDを使用しています(※トマト用を除く) |
| 電 源 | 単三乾電池×2本 | 5秒間隔で5000回測定可能(アルカリ電池使用時) |
| 寸 法 | 181mm×52mm×42mm | (長さ×幅×厚み(遮光フード含まず)) |
| 重 量 | 200g | 電池重量を含む |
| 使用温度範囲 | 15℃〜30℃ | 環境温度が安定していること |
| 付属品 | 専用ケース等一式 | 専用ケース寸法(ハンドル除く長さ×幅×厚み)210mm×180mm×70mm、遮光フード、取扱説明書、解説DVD、単三アルカリ電池4本 |
| 価 格 | 180,000円 (税込み 194,400円) | 1品目あたり4万円で複数品目対応が可能です(※トマト用を除く) |
| 保 障 | 無償保障期間1年<br/>有償保障期間5年 | 明らかに取り扱い上の不注意による場合を除きます<br/> 製造上の問題があった場合は無償とします。<br/> (5年以後も修理可能な場合がございますのでご相談下さい) |
2月19日(日)更新 集計日:2月18日
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