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ローリーとふしぎな国の物語 ~プログラミングとアルゴリズムにふれる旅~ 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/27
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単行本(ソフトカバー), 2017/2/27
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商品の説明
内容紹介
ローリーと一緒にコンピューターの世界でぼうけんしよう!
本書は、10歳以上の方を対象に、コンピューター科学やプログラミングにおいて基本となる「考え方」を学べるように考えられた本です。
ただし、本編では、「コンピューター」も「プログラミング」も登場しません。主人公の女の子、ローリーの旅を通して、自然と学べるように作られています。
ローリーが旅するふしぎな「ユーザーランド」は、コンピューター科学が現実となった世界です。
「ユーザーランド」に迷い込んでしまったローリーは、個性豊かな人や動物たちと出会ったり、奇妙な町へ行ったり、おかしな問題を解いたりと、楽しくて、ちょっぴり大変な旅を経験します。
ローリーがぶつかる問題には、たとえば以下のようなものがあります。
・すべての町に行きたいとき、どう回れば最短で回れるでしょうか?
・「筋が通っていること」と「合理的なこと」はどんな違いがあるでしょうか?
・「無限の糸」とは「すごく長い糸」のことでしょうか?
・おもちゃのカメに円を書かせるには、どんなふうに命令すればいいでしょうか?
・「一番いいやり方」を探すのが難しい時、ほかにどんな選択肢があるでしょうか?
・「0」は偶数でしょうか? それとも奇数でしょうか?
ローリーは一緒に旅をすることになるカメレオンの「エックスオア」や、旅の途中で出会う組み立て屋の「エポニマスさん」、「ティンカーさん」、「ヒュー・ラスティックさん」、カメの「トータスさん」、配達屋の「ウィンサム」など、いろいろな人からヒントをもらいながら、いっしょうけんめい考えて、進んでいきます。
そんなローリーの物語をドキドキしながら読むうちに、読者は、プログラミングやアルゴリズム、そして“いろいろな問題を解くための考え方"のエッセンスを、いつの間にか身に付けられるでしょう。
※本書は、『Lauren Ipsum: A Story About Computer Science and Other Improbable Things』の翻訳書です。
※対象年齢:10歳以上
※総ルビ
【あらすじ】
ローリーは、森の中で道に迷い、ふしぎな国「ユーザーランド」に入り込んでしまいます。そこには、カメレオンのように体の色がくるくる変わるトカゲや、カメに乗った古代ギリシア人など、変わった動物や人がいっぱい。ローリーは、出会った人に話を聞きながら、家に帰る道を探していきますが……?
【秋葉拓也さん(日本情報オリンピック2006 優勝者)による推薦文】
コンピューターが出てこないコンピューター科学の入門書です。
アルゴリズム、通信とセキュリティ、確率と無限……不思議なファンタジーの世界で、コンピュータで使われる数理的アイディアの身近さに気付かされます。
【訳者あとがきより抜粋】
本書が伝えようとしたのは、コードを書く訓練を始める前に、あるいはコードを書く練習をしながら、問題を的確に認識し、複数の解法の存在を視野に入れ、効率よく問題を解決する方略を自分の頭で考える習慣を身につける、考えようとする心構がまえを持つことの大切さです。
本書を読み終えた子どもたちは、この物語がプログラミングにどう結びつくのかまでは理解しきれていないかもしれません。でも、なんだかよくわからないけれど次はプログラミングというのをやってみたい! と思ってくれたとしたら、本書の狙いは9割果はたせたと言っていいでしょう。そして、ローリーの物語を通じてなんとなく身につけた考え方がプログラミングの基礎として重要であったのだと、プログラミングの勉強を続けた先で、何年後かにふと気づいてくれたとしたら、残りの1割が埋まるのだと思います。
著者について
カルロス・ブエノは、元Facebook のエンジニアであり、またグラフィックデザイナー、司書、書家、データサイエンティスト、ビデオゲームの修理屋でもあります。彼は今、アルゴリズムと恐竜についてのできの悪いシャレを書いています。
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