韓国人が固執するトイレ文化 「汚物ついた紙捨てる」ゼロへ躍起も懐疑的「この国は何一つ信用できない」 (2/2ページ)

2017.02.20

冬季五輪の花形、フィギュアスケートが実施される競技場。韓国伝統のトイレのごみ箱を見直す動きがあるが、競技場では果たして…(ロイター)
冬季五輪の花形、フィギュアスケートが実施される競技場。韓国伝統のトイレのごみ箱を見直す動きがあるが、競技場では果たして…(ロイター)【拡大】

  • <p>韓国で進境著しいバイアスロンが実施される競技場。韓国伝統のトイレのごみ箱を見直す動きがあるが、競技場では果たして…(ロイター)</p>
  • <p>外国人選手を特別帰化して強化に取り組むアイスホッケーが実施される競技場。韓国伝統のトイレのごみ箱を見直す動きがあるが、競技場では果たして…(ロイター)</p>

 ここまで韓国人が固執するトイレ文化だが、国際的なスポーツの祭典で多数の外国人観光客が見込まれる平昌五輪を控え、韓国道路公社は撤去の狙いを「外国人に韓国を知らせる文化コンテンツの役割をしてくれるだろう」と期待としていると国民日報は伝える。

 開催まであと1年となった平昌五輪。ところが、朴槿恵大統領の友人、崔順実被告(60)による国政介入事件で韓国社会は混乱を来し、さらに平昌五輪が崔被告一族の利益の温床になっていたとみられることで、開催機運が全く盛り上がらないというのだ。

 そこで外国人観光客をターゲットにした観光キャンペーンを地元の江原道などが展開。さらにソウル市などと計約50億ウォンを出資して海外でのテレビCM放送、インターネットによる広報、大型イベントの開催などを計画している。韓国にサッカーアカデミーを設置した元スペイン代表のダビド・ビジャを平昌五輪の広報大使に委嘱し、雰囲気醸成に躍起なのだ。

 ただ、そんな公共機関の思惑に対し、韓国のネットユーザーはごみ箱撤去自体が「未開なんだ」とか「そこら中ごみだらけになりそう」「この国は何一つ信用できない」などと懐疑的なコメントを寄せていた。トイレ文化の改革ぐらいで追いつくものではなさそうだ。

▼簡単登録の『プッシュ通知』始めました。詳しくはこちらへ

 
今、あなたにオススメ
Recommended by

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。