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また同じ質問?

 投稿者:リボンの騎士  投稿日:2017年 2月21日(火)02時46分8秒
  先生が、現在連載中の新・人間革命を執筆されているかどうかは先週十分に質疑応答されてます。
同じ質問をあえて繰り返すのは、何のためなのかしら?
まず「肝心要の新人間革命は目を通すでしょう」という根拠を推察でなく示してくださいね。

そして、先生のご容体について不遜な態度で、相手の方に見解を示せ!となどと迫るのはやめてください。
師匠に対する敬愛の念が全く感じられません。
 

こんな時間の投稿?

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月21日(火)02時38分50秒
編集済
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/64772
カンピースさん   投稿者:男子部リーダー   投稿日:2017年 2月21日(火)02時25分22秒


ひかりさんのコメントからは、すでに破折されてるも同然ですが?
http://6027.teacup.com/situation/bbs/64767
T君が引いた赤線   投稿者:ひかり   投稿日:2017年 2月21日(火)01時22分32秒

組織についてない僕でさえ知ってる部分をひかりさんは出している。

「男子部リーダー」とやらは、「荒らすのに都合の悪い部分をスルー」している。
別に池田先生の真実を求めてるわけでもなく、まして池田先生の指導すら求めてもいなく、単に掲示板を荒らしたいだけの琴みたいね。

スルーがどうの、という最近のヤツと発想が金太郎飴(笑)
ほんと葡萄畑症候群だねぇ~

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

カンピースさん

 投稿者:男子部リーダー  投稿日:2017年 2月21日(火)02時25分22秒
  先生のご様態はトップシークレットだからわからない。と言われましたね。
にもかかわらず、あなたの投稿は、先生が新人間革命を理解できないほどご体調が悪いから執行部がやりたい放題なんだということを前提にしてませんか?
であるならば、トップシークレットで誰にも確認できないはずの先生のご体調について、あなたが確信を持って人革が理解できないほど悪化しているとする根拠を示してください。
メッセージ、随筆など全部先生は目を通せないかもしれない。
でも、肝心要の新人間革命は目を通すでしょう。
あなたの投稿は、それすらも先生はできないご体調である前提でなければ成立しません。
その確信があるならば、あなたの先生のご様態に対する見解を堂々と示してください。
その覚悟があって初めてあなたの投稿は読み手に響きます。
私への説教などで、だらだらと長い文章にして誤魔化すのではなく、ストレートにポイントだけ答えください。
あなたは先生のご体調の推察に基づいて生半可な新人間革命批判をしているのですか?
推察が根拠ですか?
 

納得のいく説明?

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月21日(火)01時59分58秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/64761

よほど池田先生を知らなければ、こんなトンチンカンな質問もない琴ですね
論調が毎度ワンパターンで金太郎飴という葡萄畑症候群ですねぇ~(笑)
池田先生の何を守りたいのでしょうかこの人は
いや、池田先生を正当化に利用してるだけだから池田先生の指導など「どうでもいい」のでしょう
文面がそのまんま
乞食根性丸出しでみっともないったらありゃしない
こんなのが学会員なのか?と幻滅するには十分です

掲示板ではすでに過去のものとの整合性で文証が何度も何度も出ております
日本語が読めれば、明らかに異質なものが「新・人間革命」にて展開されてるのが理解できる

(過去との整合性などどうでもいい。自語相違と言われてもかまわない、とはダレの発言でしたかねぇ?)

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

新・人間革命について

 投稿者:蘭夢  投稿日:2017年 2月21日(火)01時54分40秒
  先生が書いているとか、違うとかの事は、置いておいて。

新・人間革命に書いて欲しいことがあります。

先生。
新・人間革命を執筆するにあたり、最後に、絶対書かねばならない内容がありますよね。

それを書かねば、戸田先生から始まる、この師弟不二のドラマは終わらない。

今、随筆、人間革命に先生が書かれた、弟子の裏切りの事実が書かれていないと話題になっています。

僕は、それもありますが、もっと肝心なことを書いてもらわねば、

それは、先生、

『あまりにも 悔しき この日を 忘れまじ
  夕闇せまりて 一人 歩むを』

弟子に裏切られ、もっとも辛いこの最大の難に遭われて、そのように詠まれました。

でも、先生。

この時、先生の生命の中で、凄いことが起こったんですよね。それを書いてください。
戸田先生の獄中の体験と同じく、先生は、その時、感得されたはずです。

だからこそ、そこからの反転攻勢の歴史があります。

戸田先生の時と同じです。この、戸田先生と池田先生の師弟不二の悟達の継承を描かねば
壮大な、師弟不二の人間革命のドラマは終わりません。

最後の最後、最大のクライマックスではありませんか。

その時、一人立ち上がった、その真実を、生命で感じた、その世界をどうか、明かしてください。

最初に描かれた、戸田先生が出獄された時の内容で終わりだなんて、嫌です。
それでは、師匠だけで。弟子のエピソードがない。師弟不二のドラマになりません。
戸田先生は出獄された時、壊滅した学会、そこからたった一人で闘いを始めた。
そして、山本伸一もまた、最愛の弟子に裏切られ、たった一人から再び、闘いを始めるのだった。
ここに、師匠から弟子へ、師弟不二の悟達は継承されたのだ。
そして、そこから反転攻勢された、これを描かねば。

僕は、それを読みたい。見たいです。よろしくお願いします。
 

回答します

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 2月21日(火)01時46分57秒
  「新・人間革命」を痛烈に批判してる人って小生のことですか?
辛辣な物言いになるかもしれませんが、どうか誤解の無いようにお願いしますね。

対話するとよく解るんですが、いるんですよね、先生依存症の方々が、「先生は何もかも御存知だ」「先生が解決してくれる」的な。
で、男子部リーダーさんは、なにを期待してるんですか? ってことです。
先生が不死鳥のごとく復活されて、裏切者の弟子を大総括されて、新たな学会をまた一人で作られて、
一般会員の皆さまは万々歳なんてことですか?

先生の現状は、まさに最高機密、トップシークレット、大箝口令が引かれてて、余程の方でない限り、絶対分かりません、
仮に聞いても、「知らない」か「お元気です」か、納得いく答えは返ってきません。
先生は仰っておられますよ、「目の覚める様な発迹顕本を頼む」と、

では、自分にとっての「発迹顕本」とは何でしょう? 男子部リーダーさんにとっては何でしょう?
先生が、脳梗塞で倒れられたのは事実、そして、会員の前に御姿を現していただけていないのも事実、
そして、執行部の連中が、「お元気です」「指揮をとられています」と言いながら、師匠を利用しているのも事実、
師匠の名前で発信されるものが、過去との整合性が取れなかったり、隠蔽されているのも事実、であると小生は思っています。
だから小生は、「違うだろう」と「真実を言ってくれ」と訴えているわけです。

男子部リーダーさんはどうなんですか? すべて先生が了承していると思ってますか?
「新・人間革命」も「今週のことば」も「寸鉄」も各種メッセージも全て先生が監修してると思ってますか?
お元気な先生が、「新・人間革命」もメッセージも出されているから、組織的はことは先生や執行部任せで、自分のことだけやってりゃいいやですか?

今本当に求められているのは、たとえ先生が前面に出なくても、たとえ亡くなっても、自立した信心を貫ける人ではないでしょうか?
組織に頼るのではない、依存もしない、たった一人でも広宣流布のお役に立てる、そんな人じゃないですかね?

「都合の悪いことだから」返答がないのではありませんよ、
創価学会が、これだけ危機的な状況であるにもかかわらず、いまだに「先生がなんとかしてくれる」的な考えが
あまりにも「幼い」から、辛辣に言うと「バカらしい」から反応がないのだと思いますよ。

だから、男児部リーダーさんも、もっと御書を勉強してください。失礼かもしれませんが、大白の切り文など、勉強とは言いませんよ。
講義録とにらめっこして、五大部・十大部全編に挑戦してみてください。
先生が倒れる以前の著作をもっともっと読んでください。
「自分と御本尊」「自分と池田先生」をもっともっと突き詰めてください。
その上で、今の自分に何ができるか、何をしなければならないかをもっともっと思索してください。

辛辣な物言いになりましたが、小生は男子部リーダーさんの成長を願ってますよ。
組織に頼らず、依存せず、たとえたった一人になろうが、信心を貫ける、広宣流布のお役に立てる、
そんな人になるのが、本当の発迹顕本ではないでしょうか。



 

リボンの騎士さん

 投稿者:男子部リーダー  投稿日:2017年 2月21日(火)01時37分52秒
  先生のご様態について不謹慎な表現をしたことはお詫びします。
しかし、変な幹部からの煽りとはどうゆうことですか?
意に沿わない投稿があるといつもこの板は確信犯による投稿と決めつけて、低レベルな話しにすりかえます。
わたしが言いたいのは、前投稿の通り、先生のご様態について、新人間革命が読めないほどと確信を持つ根拠を納得できるよう示してください!
結局、推測以上ではないですよね?
そんなんで、よく先生の大事な新人間革命を批判する度胸と覚悟がありますね?
納得できる説明、絶対に間違いがないとの覚悟を示してください。
余程、腹が決まってなければ、先生の新人間革命を此れ程までこけ下ろすことはできないはずです!
 

T君が引いた赤線

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 2月21日(火)01時22分32秒
  T君が「嵐の4・24」の文章で赤線引いた箇所を記します。


…………………………………………………………………………………………………………

ある日、最高幹部たちに、私は聞いた。「私が会長を辞めれば、事態は収まるんだな」。

沈痛な空気が流れた。やがて、だれかが口を開いた。

「時の流れは逆らえません」

沈黙が凍りついた。

わが胸に、痛みが走った。

―たとえ皆が反対しても、自分が頭を下げて混乱が収まるのなら、それでいい。実際、

私の会長辞任は、避けられないことかもしれない。

 また、激しい攻防戦のなかで、皆が神経をすり減らして、必死に戦ってきたこともわかっ

ている。

 しかし、時流とはなんだ!問題は、その奥底の微妙な一念ではないか。

 そこには、学会を死守しようという闘魂も、いかなる時代になっても、私とともに戦おう

という気概も感じられなかった。

 宗門は、学会の宗教法人を解散させるという魂胆をもって、戦いを挑んできた。それを

推進したのは、あの悪名高き元弁護士たちである。

 それを知ってか知らずか、幹部たちは、宗門と退転・反逆者の策略に、完全に虜になって

しまったのである。

 情けなく、また、私はあきれ果てた。

戸田会長は、遺言された。

「第三代会長を守れ!絶対に、一生涯、守れ!そうすれば、必ず広宣流布できる」と。

この恩師の精神を、学会幹部は忘れてしまったのか。

なんと哀れな敗北者の姿よ。

ただ状況に押し流されてしまうのなら、いったい、学会精神はどこにあるのか!


…………………………………………………………………………………………………………


「大山」の章に欠けているのは、まさにこの歴史的事実。

当時の執行部幹部が、師匠を守らなかったこと。


そして、それがハラダであり、アキヤであることを、忘れてはならない。

不都合だからと、隠蔽していいのか?

事実を書いて、詫び続けるのが筋というものだろう。

そうすれば、かえって咎められないものではないのか。





 

真剣な人はわかります

 投稿者:リボンの騎士  投稿日:2017年 2月21日(火)01時17分23秒
  ひかりさん、男子部Tくんのお話有難うございます。真剣な人は自分で真実に近づいていくのですね!感動しました。

男子部リーダーさんの質問ですが、変な幹部からの煽りってすぐわかっちゃいますよ。
先生のご容体について不謹慎な言い方で、この板に集う方を煽ってくるなんて本当に酷いです。

心ある会員は、具体的な事実から先生のご容体を深く察して、これからの学会がどうなるか真剣に考えて、
そして先生のご健康を毎日祈っています。
 

サンダーバードさん

 投稿者:男子部リーダー  投稿日:2017年 2月21日(火)00時49分40秒
  つまらない不誠実な回答です。
聖教新聞に電話したところで先生が執筆していると答えるに決まっているじゃないですか!
確信込めて新人間革命を辛辣に批判している人たちへ。
先生は新人間革命が理解できないほど認知症状態と断言してください!
その確信なければ、あのような批判は絶対にできないはずです。
もしくは違う納得のできる説明ができますか?
私は男子部の友人たちとこの点で、この板の議論をしています。
結局、ベテランだけが昔のことをあれやこれや言いあうだけの板なのですか?
後輩に納得できる説明をお願いします!
 

男子部T君

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 2月21日(火)00時46分34秒
  男子部T君は、新人革「大山」の章に疑問を持ち、

大作全集を引っ張り出して、一日かけて調べ上げ、付箋をいっぱい貼ったのだそうだ。

ちなみにT君は、宿坊を知らない。


ネットには、いろんな情報が玉石混淆で、いいことばかりが書いてあるわけではない。

頭にくることや、穢らわしいと思うことまで、いろいろあるだろう。好みもある。

以前T君はネット情報で頭が変になりそうになって、ネットで学会関係を見るのをやめた。

そんなT君に宿坊を見てはどうかなんて勧めるのは酷だと思う。私は言わない。


T君は、純粋に新人革を読み、疑問を抱いたのだ。

彼は、疑問を抱いた今だって、ずっと切り抜きをしている。


さて、そのT君が、こう言った。



T君「これを読んでください」

ひかり「『嵐の「4・24」断じて忘るな!学会精神を』だ! コピーとったの?」

T君「はい。 あと、これも」

ひかり「おお! 『昭和54年5月3日 師子となりて我は一人征く』ですね! コピー?」

T君「はい」

ひかり「どうするんですか、これを」

T君「あげます」

ひかり「私に?」

T君「はい」

ひかり「ありがとう!」

T君「まだあるんです。 他の人にもあげたくて」



・・・ジーンとなりました。






 

一人のSGI様

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 2月21日(火)00時18分0秒
編集済
  ご丁寧に教えてくださり、ありがとうございました。


青バエが馬のシッポにつかまって云々は、「組織につかまっていればいい」という

偏向組織主義を、分かりやすく肯定する拠り所または比喩として、確かに使われていますね。



なるほど。

最近の記憶にあるものですが、

こちら地域の圏長は、納得いかず動かない部員さんたちに、

「福運が欲しくないなら、やらなけりゃいいんだっ!」と、

激昂したことがありますが、幹部の典型的な思い込みが出ていて、なかなか味わい深いです。

「組織の打ち出し通りに素直にやれば福運がつく」という「思い込み」がさせた発言ですね。



この他にも、いろいろ思いつきます。

「むぎわっしん」とかも、組織への「むぎわっしん」になっちゃってますね。



組織追従の意味にすりかえられた言葉を誤用し、直されないでいる現状は、異常とも言えます。

改竄は新人革の「大山」だけではないということですね。



教義をコッソリ変えて、活動家にナイショにしているような姑息な確信犯の輩ですから、

今頃になってまあ、執行部の目論見もあちこちボロが出る出る。。。


更なる鋭いご指摘を期待しております。






 

男子部リーダーさんへ

 投稿者:サンダーバード  投稿日:2017年 2月21日(火)00時02分5秒
編集済
  聖教新聞社に問い合わせれば、本当の所が分かるのでは?

試しに、聞いてみ。教えてくれないからきっと。

追記

ちなみに私は、最初の頃は全部読んでいたけど、途中からたまに見るだけになり、一応学会の歴史が書かれているからね、で、ここ何年かは全く読んでいない。だからまったく気にならない。


SaySaySayさん鋭いですね

http://6027.teacup.com/situation/bbs/64580

「随筆 民衆凱歌の大行進」1から読んでみたけど、先生が書かれてないですね、全部。

>【A】この随筆『御書根本』は池田先生ご自身が書かれたのか?
>【B】あるいは代筆なのか?

答は【B】で、創価のスノーデンはいない。
 

諸先輩へ質問します!

 投稿者:男子部リーダー  投稿日:2017年 2月20日(月)23時48分54秒
  けっこう閲覧してました。
昨日、地上の何とかさんや、別の人が新人間革命についての投げ掛けがありましたが、まったく反論もなくただただいつものように批判合戦の連続。私も先生の承認的なものがまったく無いまま今の新人間革命の流れになっているのかどうかが巨大な疑問でした。
この板の新人間革命批判の大前提は先生が認知症のような状態でまったく連載新人間革命が理解できないと言いたいのでしょうか?
都合の悪い質問は誰も反応できないのですか?
誰か納得のいく説明をしてください。
特に新人間革命を辛辣に批判している人の納得できる説明をお願いします。
諸先輩方、青年の質問にぜひ答えてください!
 

疑惑あり! ③

 投稿者:感性  投稿日:2017年 2月20日(月)23時46分44秒
編集済
  日本会議関係者などによる「神道小学校」甚だ不透明な設立経緯が発覚した例の
「神道小学校」ですが、
学校用地の取得単価は隣接する土地を購入した豊中市のおよそ10分の1だそうです。

>豊中「神道小学校」は設立経緯が不透明すぎる
>「安倍晋三記念小学校」という名前で寄付集め
http://toyokeizai.net/articles/-/159289

また理事長の元在特会関係者とのつながりも報じられています。

>「安倍晋三記念小学校」運営の森友学園理事長、在特会元幹部の作った「反日教組」組織に参加していた
http://buzzap.jp/news/20170220-moritomo-gakuen-hatespeech/

さあ、国会公明及び大阪府公明府議及び豊中市公明市議の仕事が急がれます。
ただし、安倍や維新(府知事等)などを気にしていまだに着手していないのであれば

鉄面皮の 総理守りに 黙認不作為か
補完の公明 面目躍如

ということですね。



疑惑あり! ②  投稿者:感性  投稿日:2017年 2月16日(木)15時47分44秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/64551
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 2月20日(月)23時38分36秒
  今晩は
皆様
ありがとうございまし
おやすみなさい
 

同盟題目23時より開始!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 2月20日(月)22時54分50秒
  任意参加です。よろしくお願い致します。
池田先生のご健康を祈ります。
 

「謗法罪障消滅」の消滅

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 2月20日(月)22時42分23秒
編集済
  ひかり様
一人のSGIさま  投稿者:ひかり  投稿日:2017年 2月19日(日)22時52分34秒

>変更された一念が、どういう結果を招くのか考えると、これはちょっと慄然かもです。<
>その事によって、知らず知らず、学会の軌道が曲がっていってしまうとしたら・・・
恐いことです。<
>組織信仰に変化促進しかねない祈りの箇所が設けらたのは確かで、これは問題を含むと考えるべきなのかもしれないですね。<

「組織信仰に変化促進しかねない祈り」は、すでに「組織信仰へ一念を変更」してしまった感があります。

学会は、長年、御書の一節なども、信心よりも「組織への忠誠心」を駆り立てる様に利用され、都合の悪い部分は切り捨てているところがあります。

例えば
「蒼蝿驥尾(そうようきび)に附(ふ)して万里(ばんり)を渡り碧蘿(へきら)松頭(しょうとう)に懸(かか)りて千尋(せんじん)を延(の)ぶ」

立正安国論 p26

通解
わずかしか飛べない青バエも駿馬の尾につかまって万里を渡ることができ、ツタは大きな松の木にかかって千尋に伸びることができる。

私達は、「この文にある駿馬とは組織の事で、自分自身は何の力がなくても、組織に従順についていきさえすれば、馬のしっぽにしがみついた青バエが万里の道を渡れる様に、私達も仏界を拓く事ができる」と組織への信頼を強化してきました。

しかし、この文には前後があります。全文はこうです。

予少量為りと雖(いえど)も忝(かたじけな)くも大乗を学す蒼蝿驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ、弟子一仏の子と生れて諸経の王に事う、何ぞ仏法の衰微を見て心情の哀惜を起さざらんや。

通解
私は、非力ではあるが、恐れ多いことに大乗を学んでいる。青蠅が駿馬の尾について万里を渡り、緑の蔓草は松の枝先に懸って千尋の高さにまで伸びていく。仏弟子である私は、唯一の仏である釈迦仏の子として生まれて、諸経の王である法華経に仕えている。
どうして仏法の衰微を見て悲しまないでいられるだろうか。

大聖人がここでおっしゃている駿馬とは「大乗の教え」のことです。
大乗の教えに感謝している部分です。
そして正法が衰退していくのを眼前にして、心痛を吐露している箇所です。

最近は特に大百で切り文でしか御書を勉強しない様ですが、これは残念ながら御書の全体を読ませない事に役立っている様ですね。

ピンクの象様の投稿にある様な状況はさもありなんです。
(ピンクの象様、情報ありがとうございました。)

教学が骨抜きです。  投稿者:ピンクの象  投稿日:2017年 2月20日(月)12時59分53秒

>驚いたことは、支部婦人部長が、御書を持っていないと言った<
>婦人部にきて入会されて20年以上です。
今まで必要だったことが一度もなかったとのこと。<

ちなみに、かつては、大百の御書の勉強の時でも「御書」を携えていくのが主流でした。
御書がよくわからなくても、そのこと自体が、大聖人との絆をつないでいたのだと思います。

あと最後に
ひかり様の大先輩の皆さんが、

>謗法罪障消滅を省いたのは良くないと言っておられましたから・・<

良くないです。

これについては「十四誹謗」の結論部分5/5で書こうと思っています。
 

シンクロニシティ

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 2月20日(月)22時41分59秒
  鉄砲玉様 シンクロニシティ!!!
http://6027.teacup.com/situation/bbs/64741
http://6027.teacup.com/situation/bbs/64743
同じ話をしようとしていました。
なぜ、日本人は「空気」に左右されるのか?『失敗の本質』が教える4つの罠
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170220-00116655-diamond-bus_all
「一人ひとりは賢い日本人が集団になったとたんバカになる」
これが日本人の宿業と思います。ビートたけしがよく「日本人は煽ってやれば一方向に走って行く羊のようだ」と言いますが、草食動物の悲しいサガでしょう。
この宿命転換が必要なのです。
『S.O.S』ピンクレディーの「♪羊の顔していても心の中は~狼が牙を?く~そういうものよ~」の真逆なのです。
つくづく「もし、創価学会が日本以外の国に生まれていたら」と思う。山本七平、鴻上尚史、佐藤直樹、阿部勤也らの「日本人論」「世間学」を学ぶことは学会を含む日本人組織の傾向と対策に役立つと思います。

元職員のブログが更新されています。
⑯ 告知【2・26(日)「九州・熊本座談会」の式次第】
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-76.html

『シンクロニシティ』ポリス
https://www.youtube.com/watch?v=sBtvaf81oxw&list=PL2FOBZsL-8-DLf2v-VAYCwGSwXtJmX6bP
『S.O.S』ピンクレディー
https://www.youtube.com/watch?v=PIhWTTdN9o4

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
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新 あの日ある時

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月20日(月)22時37分10秒
  【第5回】池田先生と新大阪総県

聖教新聞2009年7月28日

今再びの「勝利のVサイン」を

西淀川に会館を

大阪市北区の中之島は、堂島川と土佐堀川にはさまれた中州である。中之島の中
央公会堂から出て、堂島川にかかる橋を渡ると、大阪地方裁判所がそびえ立つ。
今では橋の上を高速道路が走っているが、1962年(昭和37年)1月24日には、ま
だ視界をはばむものはない。大阪地裁も合同庁舎ビルに建て替えられる前だった。
重厚な赤レンガ造りで、中央に丸屋根の塔がある裁判所がよく見えた。この日、
中央公会堂では関西女子部幹部会が開かれた。場内の空気が、ぴんと張りつめて
いる。

4年半にわたって審理されてきた「大阪事件」。その判決公判が明日の1月25日
、対岸にある大阪地裁で開かれる。しかも法廷で、その判決を受ける池田大作会
長を迎えての幹部会である。ボルテージは高まる一方だった。登壇者は権力への
憤りを口にする。いよいよ会長がマイクの前に立った。「最初に申し上げたいこ
とは……」。5500人の瞳が集中する。「台風で大きな被害をうけた西淀川方面の
会館を、土地が買えましたので、すぐに建設します」第2室戸台風が襲来したの
は、前年の9月だった。水が引いたばかりの西淀川で学会員を励まし、必ずここ
に会館を建設することを約束した。

自身の判決公判の前夜であろうと、会長の心は被災した会員に注がれていた。公
会堂を出た会長の車は、国道2号線に入った。長い淀川大橋を渡ると、そこは西
淀川区である。

東淀川から突撃

天下の台所・大阪。古くから経済の中心地として栄えてきたが、その要は、水運
の大動脈・淀川である。学会の組織も「淀川」を軸に見ると、その発展するプロ
セスがよく分かる。52年(昭和27年)に発足した大阪支部の中軸は3地区だった。
阿倍野地区(大阪市南部)。堺地区(大和川以南)。そして大阪市の淀川流域か
ら北へ広がる「淀川地区」である。淀川地区は、特に女性陣が元気だった。班長
4人のうち3人が婦人である。縁故で折伏する他地区と異なり、地域に密着して
いた。54年(昭和29年)9月、池田室長が大阪の教学担当として通い始めると勢
いは増す。淀川地区と、そこから誕生した梅田、九条の計3地区が、11月の折伏
で全国の上位3位までを占める。

そして、56年(昭和31年)4月、淀川地区は日本一になった。翌月の大阪支部の
折伏1万1111世帯を牽引したのである。東淀川区の阪急千里線・下新庄駅。北千
里行きホームの端に立つと「吉田米穀店」の看板が見える。池田室長が訪れたの
は56年6月ごろ。「大阪の戦い」の佳境である。店には茶色の米袋が胸の高さま
で積まれていた。くすんだ銀色の精米機が、震えながらザーッと白米を吐き出し
ていた。廊下をはさんだ二間続きの薄暗い和室に、約70人。むしむしと汗ばむ日
たった。開襟シャツの室長も、じっとりと汗が噴き出ている。ハラハラと見てい

た奥野敏子。店の夫人・吉田福栄《ふくえ》に声を掛けた。「水だして」「うち
、ガラスのコップあれへん。湯飲みしかないねん」「ほんならコップを隣から借
りてきてや」そんな、ひそひそ話も聞き逃さない室長。「大阪は『水の都』と言
うけど、コップはないんだね」どっと笑いが弾けた。「私の家内は、小さな子の
手を引きながら、学校の同級生の家をコツコツ回り、友だちと仲良く話している
よ」香峯子夫人を具体例に紹介した。難しい指導はいらない。毛筆をとり、模造
紙に大書した。「突撃」せや、折伏精神や!東淀川は全軍が「大阪の戦い」に突
撃した。

淀川と7月17日

淀川区の福田武子は長屋の住人だった。体を横にして、やっとすれ違える細い道
が、迷路のように入り組んでいる。「あそこは、いっぺん入ったら出られへん。
『地獄谷』や」と面白がられた。58年(昭和33年)4月に入会。翌日、ボロボロ
の座談会提灯を吊すと長屋は大騒ぎになった。無我夢中の対話が実り、折伏が決
まると“見てみい!地獄谷にも地涌の菩薩がおるんや”と叫びたいような気持ち
だった。後年。大勢の人とともに、池田名誉会長と出会う機会があった。「1月
2日が誕生日の人は?」と聞かれ、福田はさっと手を挙げた。「私と同じだね。
どこから来たの?」「淀川です」「淀川か。あそこは昔、ずっと蓮池だったんだ
よな」名誉会長は懐かしそうな目になった。52年(昭和27年)の大阪初指導以来、
淀川を見続けてきた。

福田に即興で句を贈る。蓮池や泥より出でたる功徳かなぬかるんだ路地裏を折伏
に走ってきた福田は、すべての苦労が報われた気持ちがした。79年(昭和54年)
7月15日。豊中市の関西戸田記念講堂で合唱祭が開かれた。池田名誉会長の名代
で香峯子夫人が出席し、歌声に拍手を送った。翌日、納涼の夕べがあったが、香
峯子夫人は「明日の17日、どこか家庭訪問させていただけないでしょうか」。7
月17日は「大阪大会」が開かれた出獄の日である。淀川区の奥谷チエ宅が選ばれ
た。大阪事件で室長に何度も差し入れを届け、一度も欠かさず公判を傍聴してき
た功労者である。奥谷宅に近くの婦人部員も集まってきた。香峯子夫人を囲んで、
15人ほどが車座になった。

夫の母を介護している婦人がいた。香峯子夫人は「大変ですね」とねぎらう。「
でも、ご主人のお母様ですから、大切にすることは、尊い使命ですね」。婦人は
ハッとした表情になった。グチをこぼせば母がかわいそうだ、と気がついた。奥
谷も、子どもが難聴である悩みを語った。「一家和楽の信心をできること自体が、
すごいことなんです」と励まされた。大阪大会で池田室長が「信心しきっだ者が、
最後は勝つ!」と言い切った日。淀川の婦人を前にして、香峯子夫人も同じ確信
だった。

此花に“幸せの花”

65年(昭和40年)6月1日、淀川区の新大阪駅(当時・東淀川区)に、新幹線が
入線してきた。初代の「ひかり」号は、最近の長い流線形と違い、先頭部分は、
丸みを帯びた「団子鼻」である。ワンピースにエプロンの二俣《ふたまた》政子
が、ホームから乗りこんだ。二俣は、東海道新幹線の車内販売員。「ひかり」が
新大阪を出ると、商品を詰め込んだ重いワゴンを中央の車両から後方へ押し始め
た。京都駅を過ぎたあたりで、ある車両に入った。自動扉が開いて、あっと声を
上げそうになった。池田名誉会長が乗車しているではないか。控えめに「わたし
女子部です」。「そうですか」と笑顔が返ってくる。「このサンドイッチとお菓
子、あとジュースも……」

アルコール以外、京都土産の八橋まで全商品を注文してくれた。緊張して、なか
なか計算できない。「損しちやダメだよ。しっかり計算してね」すっと楽になっ
た。「こんなにたくさん買っていただいて、どうされるんですか」「心配しなく
ていいよ。これから名古屋に行くから、頑張ってる皆にあげるんだ」どこにあっ
ても、脳裏には会員の幸福しかない。「幸せになるんだよ。人生に立派な花をい
っぱい咲かせなさい!」会長の座席から離れると、ワゴンがすっかり軽くなって
いた。2年後に二俣は結婚して、大阪市の此花区へ移る。淀川の河口にあり、阪
神工業地帯の中心だが、公害で大気や水が汚された。やがて高度経済成長が終わ
ると、工場の移転・閉鎖が続いた。それでも座談会は明るかった。油じみた作業
着の労働者や、九州・四国からの単身者も多かったが、二俣は「人生に花を咲か
せなさい」という指導を思い起こし、励まし合った。

どこか、ほかに花が咲いているのではない。「此花」に咲かせるのだ!町内会の
婦人部長にもなった。2001年(平成13年)春、二俣の支部内の工場跡地に「ユニ
バーサル・スタジオ・ジャパン」がオープンした。

福島の三色旗

1990年(平成2年)6月5日。帰京する名誉会長を乗せた車が、新大阪駅に向か
っていた。阪神高速を下り、逆方向の福島区に入る。「聖天通《しょおてんどお
り》」と書かれた商店街のアーチ。そこに大きな横断幕が張られていた。「祝大
阪平和講堂落成」学会の新会館の完成を祝う幕に、名誉会長はカメラを向けた。
そのまま車は、大通りを北に折れ、大阪平和講堂の前を徐行する。門の前にいた
会員に三色の旗を振った。「お元気で!」外まで駆けつけてきた婦人がいた。名
誉会長は、窓から腕を出し、高々とVサインを示した。新大阪は常に勝利のVサ
インとともにある。
 

東電原発被害 負げでたまっか!

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月20日(月)21時40分9秒
  福島家族の誓い35

聖教新聞2011年9月1日


◎大熊町の鈴木さん(地区副婦人部長)

避難先の会津若松市内に借り上げ住宅が見つかりました。現在は家族7人で生活しています。3人の孫たちも元気に学校に通っています。

震災の前日まで畑仕事にいそしんでいました。大好きな野菜作りができないのは本当に残念ですが、地域の同志の皆さんが快く迎えてくれ、今いる場所で頑張ろうと思えるようになりました。会合に行くのが楽しみな毎日です。

広布の拠点だったわが家で、地区の皆さんと再会できる日を信じて、題目根本に前進していきます。


◎富岡町の小倉さん(支部副婦人部長))

忘れもしない3月11日。私は、震災が起きたことを知り、テレビをぼうぜんと見つめていました。実は、その2日前、入院していた父の転院手続きのため、私は鹿児島にいたのです。

3日後、避難していた夫(壮年部員)や長男(男子部員)と、やっと連絡が取れました。本当にうれしく、涙が止まりませんでした。長男は現在、郡山市で避難生活を送っています。

私と夫は、鹿児島で元気に生活しています。ここでも変わらない創価家族の温かさに感謝しながら、広布の活動に励んでいます。

南双葉本部池田支部の皆さん! 心は一つですよね。私は絶対に負けません。そして、あきらめません。一緒に活動できる日を目指して、元気に頑張ります。


◎大熊町の新沢さん(地区副婦人部長)

震災以来、胸が締め付けられるような日々が続きましたが、同志の皆さんや、女子部時代の友人たちが温かく励ましてくれ、勇気をもらいました。

現在は、いわき市内の借り上げ住宅で、夫と共に暮らしています。地域の同志の方々が何度も足を運んでくださり、感謝の思いでいっぱいです。

池田先生のご指導に「一番苦労した人が、一番幸福になる」とあります。昨年新築した自宅に戻って、もう一度、地域広布のために戦いたい。だからこそ今は、この思いを忘れずに、何があっても自分に負けず、信心第一で進もうと決意しています。
 

生涯と妻の会話シリーズ(3)

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 2月20日(月)21時29分14秒
  消えた青年部・・

生涯:お~い、今朝の話の続きだけど・・

妻 :ま~全く、音沙汰なしで死んでいるか、生きているか分からなかったのに・・

   何よ、急に・毎朝、毎晩・・そうだ、私を恋しくなったの ?

生涯:馬鹿を言え・・そ~ではない、ま、少しはそうかもしれんが・・(ゴマスリ・・)

妻 :ま~嬉しい・・ホホホ (ゴマかされないわよ)!

生涯:ところで、セガレがいる地区の様子、どうなんだ?

妻 :おんな~じ、私のいる地区は会場がマンションなので座談会は勤行なしと思ったけどね・・

   正義のところの地区座は一軒家が会場だけど、そこでも勤行なしの一時間座談会・ つまり、時間革命よ・・

生涯:ソウ~~~カ、ガッカ(イ)リ・・じゃないか

妻 :そういうのを、オヤジダジャレというのよ・・

生涯:お前さんもさっき、歓喜がなく寒気ばかりと・・

妻 :そうだったかしら~

生涯:ところで、宿坊では盛んに青年部が少ないと言っているけれど、それは、どうなんだ?

妻 :ここは女子部一名、派遣よ・・滅多に顔を見ないけど。男子部が確か一人・・

   でも、滅多に見かけないのよ。 ほとんどと言った方がいいかもしれないわね~

生涯:そこも、後期高齢者組織?

妻 :そうでもないわ、ここは、ギリギリ・ヤングミセスも多いの・・皆んなハッピーよ、

   大きな戦いはしばらくないから。来る都議選を考えると憂鬱になるけれど・・

生涯:息子の地区は?

妻 :今日来たから、聞いてみたら・・女子部一名。男子部は派遣一人。未来部ゼロ、後期高齢者集団だって・・

生涯:・・・・・ まだ、私が日本にいる時は青年部がいたけどな・・いったいどこへ青年部は消えたんだ?

   不思議だ~

妻 :そう~ね、わからないわね・・皆んな、残業残業やブラック企業で働いていて、

   宗教活動をやる余裕もないし・・可哀想よね。

生涯:青年部が消えて行く日本創価学会。そこまで後期高齢者が多いと・・20年後は ?

妻:・・・だから、あんた、早く帰ってきて青年部を増やして下さい。

生涯:あっと、出かけなくては、約束があるんでね・・では、また掛けるわ・・じゃ~な・

   <プツン・・>

妻 :クソジジイめ、帰ってくるのがそんなに嫌なのかしらん・・
 

フェイク 第1569号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 2月20日(月)21時21分56秒
  (発行=17.02.19)

PTAの会合で大石寺パンフを配布
雪山坊住職・長倉信祐の非常識な行為 ㊤
新築の奉安堂、客殿は一見の価値もなし

 日蓮正宗大石寺の雪山坊住職・長倉信祐は上野中学校のPTA会長をしてお
り、今月の富士宮市のPTA連盟の会合で会議資料に加えて非常識にも大石寺
のパンフを配布して問題視された。

 以前、顕正会の高校教師が校内で勧誘して教育委員会で問題になり、懲戒処
分になったという話を耳にしたことはあるが、PTA会長が会合を自分の所属
する宗教の布教の場に利用するとは前代未聞の珍事件だ。

 この長倉信祐は宗務院財務部長・長倉日延の長男で昭和四十五年一月生まれ、
五十七年七月に得度した。

 信祐は所化時代から乱れた生活だったとの話もある。態度は傲慢で、日正寺
(札幌市)の講員が脱講した翌日、その人の家に押しかけて上がり込み、ソファ
にふんぞり返って「誰に頼まれて脱講したんだ?」と喚き散らしていた。

 そこで、逆に脱講した人が「日蓮大聖人は誰のために御本尊を御図顕された
のか?」と問うと、黙り込んでしまい、捨て台詞を吐いて逃げ帰ったという。

 大正大学で仏教学の博士号を取得したと自負しているようだが、教職にも就
けず、住職にもなれずに大坊で捨て扶持を貰って食いつないでいたが、昨年の
八月、やっと雪山坊に入ったから舞い上がって暴走しているのだろう、と言わ
れている。

 日蓮正宗の坊主は社会常識がないというのが定説だが、長倉の非常識ぶりに
は驚くばかりだ。

 長倉がPTAの会合で配ったのは奉安堂、客殿、五重塔などの写真入りのパ
ンフで「歴史の勉強のために大石寺の見学をしてはどうですか」と提案してい
た。

 あの大石寺を見学しても歴史の勉強にはならないと断言する。奉安堂は平成
十四年十月、客殿も同十年三月に新築された安普請の建物。「まるで体育館の
ようだ」との悪評もので歴史的な価値など全く無い。

 日顕が約五十億円の巨費を浪費して破壊した正本堂は世界的な宗教建築物で、
鶴が羽ばたく姿を思わせる雄大な建造物だった。

 この正本堂は日本建築学会賞作品賞を受け、欧米環境設計協会、アメリカ建
築家協会、アジア・西太平洋建設業協会国際連盟からも表彰されるなど数々の
称賛を得ていたので世界遺産になっても不思議ではなかったし、見学する価値
は十分あった。

 だが、今の奉安堂と客殿は一見の価値もない。

祈りが乱れる御開扉

 パンフの奉安堂の説明文には「五千名分の椅子席が設けられている」と書い
ているが、日顕の祈りは大丈夫なのか?

 平成六年五月二十三日、丑寅勤行の後、日顕は怖い顔で「後ろの方で椅子に
座っている人、御祈念が乱れるから椅子に座っての参加はやめるように。どう
しても椅子に掛けなければならない人は明日からの参加を遠慮するように」と
冷たく言い放った。そこには足の悪い高齢者、正座に慣れない海外の檀徒もい
た。

 広宣流布を願うのであれば、高齢者や病人など全ての人の健康と長寿を祈念
するのが本来の姿である。

 日顕は今も時々、御開扉に出ているが、全員が椅子だから日顕の祈りは乱れ
ていることだろう。(つづく)


 

諸天の治罰

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月20日(月)20時25分28秒
  驕り昂ぶった日本の創価学会執行部に夜郎自大の報いを下す、諸天の治罰。それは北朝鮮の発射する水爆弾道ミサイルだぁ!とつぶやいている精神の病の方が信濃町を彷徨しているらしひ。学会本部周辺はオカシナ人も出没していまつね。  

当時の県長は?

 投稿者:情報係  投稿日:2017年 2月20日(月)19時33分22秒
  皆、治罰を承けて、あっという間に逝去、認知施設送り・生活破綻・一家離散・惨めな最期をこっそりと示していました。まともに信心を貫いた者は居ないのでは?

居たら、どなたか投稿下さい!
 

暴風・大火・地震と天変地異が怒る自然現象でも?

 投稿者:情報係  投稿日:2017年 2月20日(月)19時14分7秒
編集済
  我が創価学会仏の頭領は、偉いのです!?
そして、公明党仏?も戦争賛成で人殺ししても、それは相手が悪人だから構わない?
執行部は、この板が批判分子ばかりだから追放・除名しても構わない?
素晴らしき創価学会仏・公明党仏の世界観ですね。


小説  新・人間革命はフィクションであり、未来に語り継がれる創価学会仏の歴史、間違いは有りません。

暗殺も、査問も、除名も、不穏な動きも関係有りません。それは、各自が勝手に思い込んでいるからです。

明るく賑やか・華やかな創価学会信濃町、それが皆が何も疑問も感じることもなく、忙しく選挙活動で忙殺しておけば、永遠に創価学会の組織活動は永続され、組織現場が、高齢化や未活化が蔓延しようと執行部にとっては全く関係無い事です。執行部=創価学会仏は永遠に不滅です。

と言うような信仰無き、教学無き、祈り無き、労務と金銭のみを強要するボランティアサークル活動を確立する事が、黄金の三年間を締めくくる本年ですね(苦笑)


 

小説「新・人間革命」

 投稿者:愉快な仲間達  投稿日:2017年 2月20日(月)18時46分33秒
  いくら「小説」と言っても、今日の記載は酷すぎるのではないか?
4.24に辞任させられた先生は、県長会に、もはや出席することが出来なかった
ロビーで、県長会が終わるのを待ち、出てきた県長を1人1人肩を叩き、激励したと聞いています
県長会に参加されていた当時の県長の皆さん
どっちが真実ですか?
教えて下さい
 

都議選を前に公明党仏の絶対正義を説く幹部

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月20日(月)18時27分32秒
編集済
  昨日は地区座談会でした。幹部が話した時間が異様に長い。入れ代わり立ち代わり、南無公明党仏の絶対正義を訴えました。仏敵は国内では日本共産党、国際的には朝鮮民主主義人民共和国こと北朝鮮。南無公明党仏大勝利の法戦で、仏敵退散、怨霊調伏の丑寅の祈りだそうです。具体的には、4桁のFを取れれば成仏間違い無し!南無公明党仏で、党本部の絶対的な権力に帰伏することこそ、万代の幸福境涯の礎になるそうです。あゝ、南無公明党、南無公明党、南無公明党。  

庶民は強い!

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2017年 2月20日(月)16時20分54秒
  信濃町のネット対策チームの対策です。

先程、この掲示板に創価学会仏の画像が掲載されました。

庶民は強い!横暴な原田会長率いる権力者を笑いの中で揶揄しそして厳しく叱責しているのです。

創価学会は間違いないとか、原田会長は偉い人などと言う邪義は池田先生の仏法にはありません。
 

カンピースさんの言うとおり

 投稿者:ダメよ~ ダメダメ  投稿日:2017年 2月20日(月)16時20分39秒
編集済
  >法華講総講頭の辞任も会長辞任も、宗門と結託した裏切者の弟子の差し金である。

>先生から、法華講総講頭の地位も会長の地位もすべて奪って、会員への影響力を剥ぎ取ろうと

>したのではなかったか?

この昭和54年問題は退転・反逆者。宗門僧俗。反学会勢力。が総力を挙げて大功労者の3代

会長池田先生お一人を総攻撃し、広宣流布の全指揮権を先生から奪い、会員との分断を謀った。

仏法の眼。本質から観れば第六天魔王が全勢力をもって仏の軍団に広宣流布を断絶せしめんと戦い

を挑み、その仏の軍団の頭領たる池田先生お一人を標的に攻撃を仕掛け狙い撃ちにした。先生を

倒し会員と分断すれば、仏意仏勅の教団・創価学会は壊滅し広宣流布は断絶する。

その第六天魔王の僕となったのが退転・反逆者、反創価学会勢力のみならず宗門僧俗、そして信

濃町界隈の臆病な首脳部であったことは間違いありません。

退転・反逆者、反学会勢力、宗門ばかりがクローズアップされた第一次宗門問題。54年問題。

しかし一番悪いのは会員を護る為に全力で戦う池田先生を後ろから撃った当時の信濃町首脳部。

創価学会という組織と池田先生を天秤にかけ、組織を護る為という幻想に負け、戸田先生の「三

代を護れば必ず広宣流布は出来る」というご遺言を忘れ、宗門の衣の権威の前に平伏し、池田先

生を差し出し、売ったのがこの54年問題の本質だったと断言します。
 

4人組へのメッセージとして

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月20日(月)16時12分52秒
  改めて読むと、4人組とそれに連なる人たちへ知らせたほうがよいものばかりですねぇ~

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

「失敗の本質」②

 投稿者:鉄砲玉  投稿日:2017年 2月20日(月)16時08分3秒
  戦略・戦術のパラダイムは、組織の成員に共有された行動規範、すなわち組織文化まで高められる。組織の文化は、取り立ててめを引くでもない、日常の人々の相互作用の積み重ねによって形成されることが多いのだ。

組織学習:
組織学習には、組織の行為と成果との間にギャップがあった場合には、既存の知識を疑い、新たな知識を獲得する側面があることを忘れてはならない。その場合の基本は、組織として既存の知識を捨てる学習棄却、つまり自己否定的学習ができるかどうかということなのである。

組織文化:
組織が新たに環境変化に直面した時に最も困難な課題は、これまで蓄積してきた組織文化をいかにして変革するかということである。組織文化は、組織の戦略とその行動を根底から規定しているからである。

自己革新組織の原則と日本軍の失敗:
組織が継続的に環境に適応していくためには、組織は主体的にその戦略・組織を環境の変化に適合するように変化させなければならない。

日本軍は、逆説的であるが、きわめて安定的な組織だったのではなかろうか。「彼等(陸海軍人)は思索せず、読書せず、上級者となるに従って反駁する人もなく、批判を受ける機会もなく、式場のご神体となり、権威の偶像となって温室の裡に保護された。永き平和時代には上官の一言一句はなんらの抵抗を受けず実現しても、一旦戦場となれば、敵の意思は最後の段階まで実力を以て抗争することになるのである。政治家が政権を争い、事業家が同業者と勝敗を争うような闘争的訓練は全然与えられていなかった」高木惣吉「太平洋海戦史」

知識の淘汰と蓄積:
組織は進化するためには、新しい情報を知識に組織化しなければならない。つまり、進化する組織は学習する組織でなければならないのである。組織は環境との相互作用を通じて、生存に必要な知識を選択淘汰し、それらを蓄積する。
およそ日本軍には、失敗の蓄積・伝播を組織的に行うリーダーシップもシステムも欠如していたというべきである。



 

恩と感謝

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月20日(月)16時07分55秒
  池田大作名言100選より

(39ページ)

恩を知り、恩に感謝し、恩に報いようと生きるとき、人間は自分自身を豊かに高めていくことができる。

苦労して、自分を育ててくれた親を大切にすることは、人間として、根本の道である。恩を受けながら、その恩に感謝し、報いることのできない人間に、人を救うことなどできない。

周囲の人に感謝や尊敬の心をもてなくては、どれほど力があっても結局は孤立し、せっかくの力も発揮できずに終わってしまう。感謝や尊敬の心は、その人の人間としての大きさの証である。

感謝がない人間は、人が自分のために、何かしてくれてあたりまえだと思っている。結局、人に依存し、甘えて生きてるといってよい。だから、人が何かしてくれないと、不平と不満を感じ、いつも文句ばかりが出てしまう。そして、少し大変な思いをすると、落ち込んだり、ふてくされたりする。それは、自分で自分をみじめにし、不幸の迷路をさまようことになる。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

「失敗の本質」

 投稿者:鉄砲玉  投稿日:2017年 2月20日(月)16時04分46秒
  「失敗の本質」日本軍の組織論的研究 中公文庫を読みました。
小池都知事の座右の書だそうです。確かに面白く、参考になりました。

① ノモンハン事件②ミッドウエー海戦③ガダルカナル作戦④インパール作戦⑤レイテ沖海戦 ⑥沖縄戦:個別の日本軍の敗北の戦いを題材に、6人の著者がそれぞれ、軍の戦略・組織に於ける失敗を分析し、日本軍の失敗から何を学ぶのか?をテーマにした本です。
我が“組織”を考える上で、様々の共通項が胸に刺さります。下記、何カ所か抜き書きしてみます。(2回に分けて・)

日本軍の戦略策定は一定の原理や論理に基づくというよりは、多分に情緒や空気が支配する傾向にあった。ある最高作戦会議の場:空気や気分が支配し、戦略的判断にかかわる議論が行われないままに終わった・・

日本軍の戦略策定が状況変化に適応できなかったのは、組織の中に論理的な議論が出来る制度と風土がなかったことに大きな原因がある。日本軍の最大の特徴は「言葉を奪ったことである」山本七平「一下級将校の見た帝国陸軍」

学習を軽視した組織:
およそ日本軍には、失敗の蓄積・伝播を組織的に行うリーダーシップもシステムも欠如していた。
失敗した戦法、戦術、戦略を分析し、その改善策を探求し、それを組織の他の部分へも伝播していくということは、驚くほど実行されなかった
したがって、教条的な戦術しかとり得なくなり、同一パターンの作戦を繰り返して敗北するプロセスが多くの戦場で見られた。
大東亜戦争中一貫して日本軍は学習を怠った組織であった。

戦略・戦術:
帝国陸軍が個々の作戦で共通に準拠していた戦略原型は、陸上戦闘において戦勝を獲得するカギは、白兵戦における最後の銃剣突撃にある、という「ものの見方」であった。所謂、白兵戦思想である。
一方、その技術体系からはるかに近代合理性を身につけていた帝国海軍も、艦隊決戦という戦略原型を定着させてき。それは海戦に於いて勝利を決するのは、主力戦艦同士が相対する砲戦にあるとする見方で、ほとんどの海戦の背後には、艦対艦の決戦は最終的には戦艦の主砲に依存するという「ものの見方」があった。

 

偉大な人

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月20日(月)15時47分20秒
  池田大作名言100選より

(23ページ)


“偉大な人”とは、平凡であることの偉大さを知った人のことである。だから、いばったり、自分を偉く見せようとなどせず、ありのままに、誠実に生きることが大切である。むしろ、立派に見せるために苦労することは、その人の力のないことを人にすすんで示すようなものである。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

(無題)

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2017年 2月20日(月)15時00分24秒
  ついに発見!創価学会仏
 

共戦

 投稿者:愉快な仲間達  投稿日:2017年 2月20日(月)14時47分2秒
編集済
  54.5.3
「共戦」と揮毫されました
脇書きに
「真実の同志あるを信じつつ」

初披露された2009.4.14
「本気になって学会の為、正義の為に戦う人間はいないのか
真実の味方はいないのか」とスピーチ

眼前に「真実の同志」「真実の味方」は、1人も居なかった事は自明の理であり
多くの会員が知る周知の事実

では、今は?
「15年後の青年」は何処に?
そして、何をすべきなのか?
先日のジョーカー様の投稿を読んで気づきました
戸田先生の75万所帯「奇跡の数字」
池田先生の大阪の戦い「奇跡の勝利」
どちらの「奇跡」も何故、起こすことが出来たか?
師弟不二の祈りと戦いがあったから
そして、広宣流布に絶対必要な事だったから

今、「先生直結の学会」にという思いも、凡眼で見ると、心の何処かに
「そうは言っても…」「無理かな?」という思いが忍び込んでくる
しかし、広宣流布、会員の幸福を考えた時、無理などと悠長な事は、言ってはいられない
諦めたならば、「奇跡」を起こせなければ、
「広宣流布」は断絶し、池田先生が悪人にされてしまう怖れさえある
ならば、「無理だ」と傍観する心を叩きだし、本気で祈るしかない
諸天善神は、本気の祈りにしか反応しない
本気の祈りに、諸天善神は動く
そして、今、少しづつ諸天善神が動き出し、道を作ってくれている事を実感している
感謝!

2009.4.14
「真実の歴史を知っておいて貰いたいのだ
私の心を知り、私と同じ心で戦って貰いたいのだ

民衆が虐められ、正義が踏みにじられているのに、何も言わない。叫ばない
そんな卑劣な人間に、絶対なってはならない」

出来る、出来ないではなく、絶対にやらなければいけない戦い
今が、池田門下の「大阪の戦い」である!

四季の励まし
「自分の事のみを考えて
生きることは容易い
大いなる理想の為に生きるには
強靭なる決意と勇気が必要だ
その決意と勇気に立てるか否か
そこに人間としての
真価がとわれるといえよう」

今、弟子としての真価が問われていると思う
先生が、生きていて下さるこの時
先生直結の学会にしたい!
会員に、先生直結の信心で歓喜で笑顔溢れる信心をさせて上げたい!
この戦いこそ、先生に一番喜んで頂ける戦いと確信する
そして、この戦いは、
「信心を貫いていけば、功徳は厳然と現れる
その功徳とは、中途半端なものではないよ
目に見える絶大な功徳なのだ」の道
深い使命を果たすには「福運」は不可欠
今こそ、「大福運開く時」と決め、祈り、叫んで行きます


悪王の正法を破るに邪法の僧等が方人をなして智者を失はん時は獅子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし…
一字一句なれども時機に叶いぬれば必ず得道なるべし


時期に叶う戦いとは?
それは2009.4.14のスピーチの通り戦う事ではないか?










 

「新・人間革命」大山四十一に見る印象操作

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 2月20日(月)14時15分45秒
  >先生は、この際、創価学会の会長だけでなく、法華講総講頭の辞任も宗門に申し出られました。こちらの方は、宗門との間に生じた問題の一切の責任を負われてのことです。<
(新・人間革命、大山四十一より引用)

まず、「この際」というのが違和感がある。文法的には間違っていないと思うが、「〇〇の事が起こったから」この際「〇〇します」

というのは、ナニか「物事のついでに」・・・「〇〇した」という印象を受けるのだが・・・

もう少し、言葉が選べなかったのだろうか? なんだかこれ程の重大事が軽~く感じられるのはなぜだろう?

そして「こちらの方」という言い方である。すでにダメよダメダメ~さまが御指摘のように、3月31日付けで総講頭の辞任勧告が出ている。

先生が自ら進んで申し出たものではない。「この際」という言い方は自分の意思で決めたという印象を受ける言い方だ。事実と異なる違和感ではないか?

また「こちらの方」という言い方。まるで、法華講総講頭の辞任と会長辞任が別のものという印象を受ける。

法華講総講頭の辞任は、宗門との間に生じた問題の解決のためで、会長辞任はそれとは別で、大山四十に挙げられた三つの理由で辞任したのか?

事実は違う! 法華講総講頭の辞任も会長辞任も、宗門と結託した裏切者の弟子の差し金である。

先生から、法華講総講頭の地位も会長の地位もすべて奪って、会員への影響力を剥ぎ取ろうとしたのではなかったか?

もし、法華講総講頭の辞任と会長辞任が別物であれば、なぜ宗門から、「指導はするな」「会合で話すな」と言ってきたのだ?

宗門とは法華講総講頭の辞任で決着しているはずだから、その後の先生に対する、宗門からの規制の説明がつかないのではないか?

どうにも、印象操作にひた走ってるように思えてならない。

まだ、記者会見の模様、5月3日が残っている。どの様に描かれるか? 楽しみに見ていきたいと思う。
 

教学が骨抜きです。

 投稿者:ピンクの象  投稿日:2017年 2月20日(月)12時59分53秒
  いつも勉強させていただいています。
ありがとうございます。
私も、そろそろ缶詰を買いに行こうと思っています。

毎日この板で大切な内容の資料や、教学が掲載されていますが、
ほとんどの学会員はこれを読んでも、解らないのではないかと思いました。

先日地元の現役地区婦人部長・支部婦人部長と語りました。
そのとき驚いたことは、支部婦人部長が、御書を持っていないと言ったことです。
婦人部にきて入会されて20年以上です。
今まで必要だったことが一度もなかったとのこと。

地区婦人部長は新・人間革命の4.24はどこが違うのか、まったくわからないそうです。
説明しても状況が理解できない。
学会の歴史をまったく勉強していない。
旧・人間革命を持っていないとのことでした。

御書を読ませないこと、先生の指導を学ばせないことはこの54年からはじまっていたのですね。
恐ろしいことです。

時間がかかりますが、丁寧に勇気をもって学会の正義と先生の哲学を語ってまいります。
 

こちらの方?

 投稿者:ダメよダメダメ~  投稿日:2017年 2月20日(月)11時15分48秒
編集済
  >先生は、この際、創価学会の会長だけでなく、法華講総講頭の辞任も宗門に申し出られました。こちらの方は、宗門との間に生じた問題の一切の責任を負われてのことです<
(新・人間革命」大山四十一から引用)


当時の日蓮正宗法華講連合会は大功労者である法華講総講頭の池田先生に対して一方的に総講頭辞任

勧告を昭和54年3月31日付で出している。

決して先生御自ら申し出られたのではない事は明らか。

正面から退転、反逆者、宗門僧俗から総攻撃され、本来先生を護るべき本陣より裏切られ、まさかの

背後(信濃町界隈の執行部)から斬りつけられ撃たれたのが事の真相。

だから「あまりにも 悔しきこの日を忘れまじ 夕闇せまりて 一人歩むを」という御歌を詠まれた

一因になると拝察するものです。

如何かな?聖教新聞・新人間革命執筆チームの皆様(笑)
 

生涯と妻の会話シリーズ(2)

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 2月20日(月)11時00分27秒
  生涯:昨日はごめんな・・電話で切っちゃって・・

妻 :・・・・・・いつもの事です・・

生涯:サテ、昨日、関東で地震とのニュース読んだよ。フイリッピンの沿岸でジャイアント・

   オーフイッシュ「竜宮のツカイ」が上がったと話題になっている。

妻 :じゃ、いよいよ・・

生涯:わからんが,気を付けていた方がいいな・・

妻 :解ったわ、でも、あんたっていつも大げさだから・・考えすぎよ・・

生涯:そうだといいが・・ でも、先々の用心と言うだろう・・

妻 :そう、そう、そういえばね、近くの「創価学会XX池田文化会館」ね、その名前がいつの間にか変わって

   「創価学会XX文化会館」。つまり、先生の名前池田が外されて、単なる文化会館。

   もう一つの中心の会館も「池田」が外されているの・・

   驚きだわ、やっぱり、あんたの言うように何かが変化しているのかしらね~

生涯:そうか、先生の名前が外された・・か・・・

妻 :本部は何をしようとしてるのかしらね?

   この地域では全くわからないわ・・皆んな、歓喜もなく、寒気ばかりで

   黙々と・・あんたの言うよな話は全く話題に出ないし~ 。御本尊や教学の事だってな~んにも・・

   アッと、私出かけなくっちゃ・・ごめん・・急ぐので・・

生涯:ど、どっどこへ? お前エ~こそ、大丈夫か?

妻 :何を馬鹿な事言っているのよ、あんたじゃないわよ・・会合、朝から会合、婦人部は忙しいの・・

   都議選関係だわよきっと・・じゃ~ね~

   <プツン・・ツー・・・>

生涯:そうか、忙しいヤッチャナ~日本の婦人部は・・聖教啓蒙、選挙、勤行無し座談会、友好活動、

   民音・・ヤレヤレ・・でもほとんど歓喜している様子は伺えんな・・

   まさに、どこへ行く「創価学会」だな・・
 

癌がますますの・・昨今・・

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 2月20日(月)10時06分42秒
編集済
  http://www.nationspressph.com/2017/02/shocking-doctors-confirmed-woman-cures.html?m=1

皆様は大事な仏身、地涌の菩薩の身・・・お互いに元気に、長生きして悪との戦いを・・

甲状腺癌・ステージ4の女性、医者の進める化学療法を拒否

6ヶ月で自然食料(主に果物)だけで完治させたイギリスの若き女性 (パパイヤ、パイナップル、キウイ、
グレープフルーツなどなど)

他にも、このサイトでは他の病気の治癒、アンチエイジングを自然食品・にんにく・アロエなどで治している例と作り方を紹介しています。

お困りの方がいれば、少しでも立ちますよう・・。ただし、あくまでも自己責任と強き祈りで・・

英語・・必要であれば翻訳はGoogleや他のものを使ってみてください。
 

T君と対話

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 2月20日(月)09時41分14秒
  男子部T君が、新人革の大山の章に疑問を持ち、

大作全集の54年4月24日のくだりを探し、付箋をたくさん貼ったんだそうです。



T君「地震の対策してますか?」

ひかり「水とか食料ですか?」

T君「はい。 缶詰で美味しいのを買い込みに行くつもりです、今から」

ひかり「え、何でまた?」

T君「絶対来ますよ。 総罰が」

ひかり「??」

T君「読みました? 大山の章」

ひかり「ああ、はい・・・??」

T君「大作全集を引っ張り出して、片っ端から調べたんです」

ひかり「ああ、文証を調べたと」

T君「そうです。 大山、あれは、ひどすぎです!」

ひかり「(笑)それで今、怒ってるんですか?」

T君「はい、怒ってます。 池田先生が嘆かれるにきまってます、あれじゃ」

ひかり「で、地震がくると。 で、美味しい缶詰なんですね?」

T君「そうそう(吹き出す)。 美味しい缶詰です!」

ひかり「どこに行くんですか?」

T君「閉店間近のあの店です」

ひかり「いいなあ。うちの分もいいですか?」







 

「本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、ホントにあいも変わらずデスね~(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 2月20日(月)09時37分29秒
  おはようございます。原田怪鳥様、渋谷総区の総会に御参加、誠にご苦労様で~す(笑)

あいも変わらず、「都議選」のための都内徘徊、誠に分かり易い図式デス。これだけやって、もし負けたら、責任問題じゃないですか~(笑)

あいも変わらず、「広宣流布の永遠の指針」であるはずの師匠のメッセージを全文掲載しないおかしな「珍聞」

師匠が「元気である」との幻想を植え付けようとして、必死になってる有様は滑稽で~す(笑)

もし「お元気」なら、原田怪鳥様、アナタは種々の会合で、どれだけ現在の先生の御様子を語ってるんデスか~(笑)

政教珍聞誌上からは、「師匠に応えよう」的な言葉をオウムのように繰り返すだけで、怪鳥の口から、先生の現在が語られたことはありませ~ん(笑)


「新・人間革命」大山の章も、このまま「勇退」で押し切りたいのでしょうが、宗門の背景も裏切者の暗躍も一切描かれず、

あいも変わらず、印象操作にひた走ってますが、


「あまりにも 悔しきこの日を忘れまじ 夕闇せまりて 一人歩むを」


先生のこの言葉を無視して、どこまで師匠を侮辱しているのでしょう。

>先生は、この際、創価学会の会長だけでなく、法華講総講頭の辞任も宗門に申し出られました。こちらの方は、宗門との間に生じた問題の一切の責任を負われてのことです<
(新・人間革命」大山四十一から引用)

「こちらの方」っていったいナニ? 宗門が、裏切者の弟子が、情けない弟子が、師匠を辞任に追いやったのでしょうが!

「永遠の指針」とならない「珍・人間革命」の今後もジッと見させていただきま~す(呆)

 

(無題)

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 2月20日(月)09時34分15秒
  https://jp.sputniknews.com/world/201702203356758/

英国最大の仏教組織の一つが今、信者に性行為を強制する場合があるとのスキャンダルの渦中にある。

新聞The Guardian.が報じた。

報道によれば、この組織の元メンバーは、グループの長老の一人とのセックスを強要されたと証言している。

一方、すでに組織の創設者デニス・リングウッド氏は、セクトのメンバーと、彼らの意志に反して行われたものも含め、

数多くの関係を持ったことに対し、謝罪している、

デニス・リングウッド氏は、1960年代に、西方仏教団友愛会(FWBO),の基礎を作った。

また一般社会から孤立した施設で、セミナーなどが催されるセンター30か所以上を、

英国及び世界およそ20か国に持っている。

イギリス・ガーデアン
https://www.theguardian.com/world/2017/feb/19/buddhist-sexual-abuse-triratna-dennis-lingwood
 

“勇退”とは罪の痛みを感じなくさせる麻酔薬的表現

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 2月20日(月)07時55分18秒
編集済
  〈小説「新・人間革命」〉 大山 四十一

「先生は、この際、創価学会の会長だけでなく、法華講総講頭の辞任も宗門に申し出られました。こちらの方は、宗門との間に生じた問題の一切の責任を負われてのことです。
 先生が会長を辞められるというと、どうしても、私たちは悲しみが先に立ってしまう。しかし、大切なことは、先生の決断を、その心を、しっかりと受けとめ、未来に向かい、明るくスタートすることではないかと思う。
 力のない私たちではあるが、これから力を合わせて、『先生。ご安心ください』と言える創価学会をつくることが、弟子の道ではないだろうか!
 なお、今後の流れとしては、先生の勇退のお話を受けて、本日、午後から総務会を開催し、勇退が受理されたあと、記者会見を開き、正式発表となる予定であります」

~~~~~~~

おはようございます。
どこまでも「勇退」の内容で新・人間革命は書かれています。
池田先生が「私を引退させておいて」と仰っているのを無視しているのでしょうか。

~~~~~~~
(文証)
随筆 新・人間革命 大東京の不滅の地盤 我らの行進は 永遠に民衆と共に!
・なんと、ふがいない幹部たちよ。私を引退させておいて、自分の責任まで忘れ去っている臆病な姿に、私は怒りを覚えた。
~~~~~~~

54年問題は「勇退」ではありません「辞任」です。
「勇退」という言葉を使う自体が師敵対行為です!

弟子を語るならば、池田先生が嵐の4・24を発表されたお気持ちを思索するべき。
池田先生を犠牲にしても、痛みを感じない輩が「勇退」という言葉を使えるのです。

以下、参考文献です。

~~~~~~~
■21世紀を開く『創価教育展』~牧口常三郎の生涯を通して~
広島池田平和記念会館 1999年11月開催
開幕記念講演「創価学会と私」
講師:村尾行一 氏

最後に少し、厳しいことを申します。創価学会に僧侶はいらない、と私が公言し出したのは昭和43年ころです。学会は、宗門問題が発生したとき、池田先生を、いわゆる“勇退”させたのです。そもそも“勇退”などと表現すること自体、私は腹が立ちます。“勇退”とは罪の痛みを感じなくさせる麻酔薬的表現なのです。
 当時、私は会友でもなかったのですが、牧口先生を師と仰ぎ、そして池田先生を尊敬していましたから、激怒しました。
 戸田先生は牧口先生の身楯(たて)、つまり自分を師を守る楯として闘われました。池田先生も戸田先生の身楯となって闘われました。
 逆に宗門を切り捨てるだけの力量がなかった当時の学会員の、池田先生は身楯となって、つまり、師のほうが反対に弟子の身楯となって、一身に宗門の攻撃を引き受けられたのです。
 今、学会が宗門を切り捨てたことは、本当に良かったと大喜びしています。

http://www.hiroshima-soka.jp/hasshin/ha_ky_mu.html
 

第4巻 第5章 「大光」のつづき45  新・人間革命

 投稿者:感性  投稿日:2017年 2月20日(月)07時09分24秒
  >正法が立たない結果、、  投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 2月19日(日)20時40分53秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/64710

一人のSGI様、レスありがとうございます。
受難の方程式は池田先生も引用されていますね。

>百花繚乱 第4巻「大光」 のつづき45 新・人間革命
http://blogs.yahoo.co.jp/home_altar/26494341.html


受難の方程式  投稿者:感性  投稿日:2017年 2月19日(日)18時56分30秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/64709
 

今週のことば 2017年2月20日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 2月20日(月)06時56分44秒
  "一は万の母"なり。
春を呼ぶ声の響きで
一人一人に励ましを!
一人一人を味方に!
そこから希望の万波が。
 

菩提と涅槃!

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 2月20日(月)06時26分44秒
編集済
   おはようございます。
 「菩提」と「涅槃」はどちらも「覚り」や「悟り」ということで済まされてしまってはいないでしょうか。「煩悩即菩提」「生死即涅槃」が取り上げられることがありますが、この二つの違いについて明確に語られることは、最近はとくに少ないようです。
 御書辞典を開いても、「悟り」と同視してしまっている箇所が多いようです。

 とくに「涅槃」の意味があいまいです。「吹き消す」こと、「寂滅」のことといった説明もあります。それはそれでいいのでしょうが、いまひとつ実感が湧きません。本来は「菩提」は「心」に起こる作用のことで、文字通りの「覚り」や「悟り」の意味です。「涅槃」は、「身」に及ぼす作用のことで、「安心」や「安楽」です。修羅闘諍の中で生きる企業経営者が、人間に最も必要なバックボーンとして、この「安心」「安楽」を挙げる人は多いようです。

 こんな池田先生の「生死一大事血脈講義」(2008年2月11日発行=06年8月~07年8月大百蓮華掲載)があります。ちょっと長いですが、引用致します。菩提と涅槃の違いを明らかにされたうえ、さらにその先の、煩悩や生死の「意味の転換」まで講義されています。

******************

 まず、「煩悩即菩提」と「生死即涅槃」の法義について、あらためて確認してみましょう。この二つの法理は、共通して、衆生自身の生命の変革の働きを示しております。
 「煩悩即菩提」とは、煩悩に支配されている衆生の生命に覚りの智慧(菩提)が現れることです。「生死即涅槃」とは、衆生の苦しみに苛(※さいな)まれている衆生の身に、仏が成就した真の安楽の境地(涅槃)が顕現することです。
 御書を繙(※ひもと)くと、この二つの法理のどちらかが単独で論じられていることはほとんどありません。「煩悩即菩提」と「生死即涅槃」の二つを合わせて、即身成仏の境涯や効力を表現されている例が大半です。

 本来、「煩悩」と「菩提」は正反対のものであり、字義通りにとれば、両者を「即」で結びつけることはできません。「生死」と「涅槃」についても同じことが言えます。むしろ、「煩悩」と「生死」が同質的であり、貪瞋癡などの煩悩が生死の苦しみをもたらすという因果を釈尊が洞察したことはよく知られています。=中略=


 御書には、「煩悩即菩提」などについての爾前経の誤った考え方について、次のように仰せです。
 『爾前の心は煩悩を捨てて生死を厭うて別に菩提涅槃を求めたり、法華経の意(※こころ)は煩悩即菩提・生死即涅槃と云えり』(御書821㌻)

 では、煩悩・生死と菩提・涅槃を別ものとしない考え方とは、どのようなものなのでしょうか。

 大聖人は、富木常忍に与えられた「始聞仏乗義」において、凡夫が法華経を修行する真髄は「相対種」という考え方にあるといわれています(御書982㌻)「相対種」とは、結果(成仏)とは反対のもの(煩悩など)が成仏の原因(種子)になるという意味です。
 これは、凡夫の成仏のためには、「悪が悪を生む」という因果観も、「善が善を生む」という因果観も、いまだ不十分であるということです。悪と善を区別する考え方では、悪の中で生きざるを得ない凡夫は、結局、希望を失わざるをえません。

 通途の仏教が、現実から遊離する体質や、修行者や僧侶という一部の者を中心とする一種のエリート主義に陥ってしまったのは、善と悪を別物として、濁世に生きる多くの人々の希望の源泉となりえなかったからではないでしょうか。
 大聖人が「相対種」を強調されたのは、凡夫に真の希望を持たせるためには「悪が善を生む」「悪が善に転換する」という因果観を見極めていくことが大切であると洞察されたからであると拝察されます。

 大聖人は「始聞仏乗義」で、この相対種の因果を「変毒為薬」と表現されています。優れた医師が毒をも薬と用いるように、凡夫の煩悩・業・苦の三道は、妙法の力で法身・般若・解脱の三徳へと転換できるという法理です。まさに「煩悩即菩提」であり「生死即涅槃」です。
 さらに、同抄では、この三道即三徳と信じたときに、初めて生死の苦しみを超えることができ、真の意味で法華経を聞いたことになる言われて結ばれている。

 言い換えれば、「煩悩即菩提」「生死即涅槃」を心から信じたときに、私たちは苦悩のもととしての生死を超えることができる。そして、そのとき法華経の聞法(聴聞)が真に成り立つということです。

(生死一大事血脈講義209~213㌻ ※印は筆者)

******************

 「煩悩即菩提」「生死即涅槃」を、一回り大きい“生命体”にスライドさせて見れば、「心」は人間ですし、「身」は「組織」です。安心、安泰の組織ももちろん必要ですが、それ以上に、その人間の「心」、そして安心、安泰を築き上げていくものこそ、「菩提の心」「仏の心」にほかなりません。「心」を失った安心、安全はないということです。

 この「生死一大事血脈抄講義」は、「一生成仏抄講義」などとともに、「法華経の智慧」のあと、日蓮仏法、池田思想の護持のため、私たちが当然、ぶつかるであろう課題とその論点について、あらかじめ書き残して下さった「書」であるように思えて仕方がありません。

 

三浦瑠麗氏は、図式化された漫画です

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月20日(月)01時52分7秒
  潮のみならずメディアが礼賛する噴飯もの。一応、再応、藤原帰一門下らしい。師匠の藤原先生も図式化がお好きだが、そこそこに実証的でした。まあまあ佐藤優氏が大手を振って闊歩する時代ですから、言論の劣化著しいし。  

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