この記事では、子供がロボットプログラミングをする際に、利用出来るキットを紹介しています。
子供向けのプログラミング教育(STEM教育)は、小学校での必修化の方針が決まっていることもあり、注目度は年々高まっています。アプリやWeb サービス、スクール形式など、学習手段も多様になっています。
この記事では、自宅でプログラミング学習が出来るキット(商品・プロダクト)をまとめています。
この記事の目次
レゴマインドストームEV3
MESH
KOOV(クーブ)
KOOV(クーブ)は、ソニーグローバルエデュケーションが発売している、創造力育成のためのロボットプログラミング学習キットです。ブロックで自由な「かたち」をつくり、「プログラミング」によってさまざまな「動き」を与えて遊ぶことが出来ます。
little Bits(リトルビッツ)電子工作 組み立てキット
Cubetto(キュベット)
読み書きが出来る前の子供でも遊べ、コーディングの基礎を学べる製品として、高い注目をあつめています。
2016年Kickstarter(キックスターター)にて、EdTech領域ではクラウドファンディング市場最高額となる160万ドルを90カ国以上から集めました。Facebook創業者マーク・ザッカーバーグの姉、ランディザッカーバーグなど多くの著名人もCubetto(キュベット)の開発を支援しています。
Ozobot(オゾボット)
Ozobot(オゾボット)は専門知識が不要で、色と線を識別し、紙やスマートフォン、タブレット上に描かれた線に沿って動く小さなロボットです。
紙の上に線を引き、Ozobot(オゾボット)にたどらせて縦横無尽に自在に動かすことが出来ます。そこから子どもたちは「プログラムとは何か」を体験し、プログラミング的思考力を身につけることが出来ます。

