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諸天の治罰

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月20日(月)20時25分28秒
  驕り昂ぶった日本の創価学会執行部に夜郎自大の報いを下す、諸天の治罰。それは北朝鮮の発射する水爆弾道ミサイルだぁ!とつぶやいている精神の病の方が信濃町を彷徨しているらしひ。学会本部周辺はオカシナ人も出没していまつね。  

当時の県長は?

 投稿者:情報係  投稿日:2017年 2月20日(月)19時33分22秒
  皆、治罰を承けて、あっという間に逝去、認知施設送り・生活破綻・一家離散・惨めな最期をこっそりと示していました。まともに信心を貫いた者は居ないのでは?

居たら、どなたか投稿下さい!
 

暴風・大火・地震と天変地異が怒る自然現象でも?

 投稿者:情報係  投稿日:2017年 2月20日(月)19時14分7秒
編集済
  我が創価学会仏の頭領は、偉いのです!?
そして、公明党仏?も戦争賛成で人殺ししても、それは相手が悪人だから構わない?
執行部は、この板が批判分子ばかりだから追放・除名しても構わない?
素晴らしき創価学会仏・公明党仏の世界観ですね。


小説  新・人間革命はフィクションであり、未来に語り継がれる創価学会仏の歴史、間違いは有りません。

暗殺も、査問も、除名も、不穏な動きも関係有りません。それは、各自が勝手に思い込んでいるからです。

明るく賑やか・華やかな創価学会信濃町、それが皆が何も疑問も感じることもなく、忙しく選挙活動で忙殺しておけば、永遠に創価学会の組織活動は永続され、組織現場が、高齢化や未活化が蔓延しようと執行部にとっては全く関係無い事です。執行部=創価学会仏は永遠に不滅です。

と言うような信仰無き、教学無き、祈り無き、労務と金銭のみを強要するボランティアサークル活動を確立する事が、黄金の三年間を締めくくる本年ですね(苦笑)


 

小説「新・人間革命」

 投稿者:愉快な仲間達  投稿日:2017年 2月20日(月)18時46分33秒
  いくら「小説」と言っても、今日の記載は酷すぎるのではないか?
4.24に辞任させられた先生は、県長会に、もはや出席することが出来なかった
ロビーで、県長会が終わるのを待ち、出てきた県長を1人1人肩を叩き、激励したと聞いています
県長会に参加されていた当時の県長の皆さん
どっちが真実ですか?
教えて下さい
 

都議選を前に公明党仏の絶対正義を説く幹部

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月20日(月)18時27分32秒
編集済
  昨日は地区座談会でした。幹部が話した時間が異様に長い。入れ代わり立ち代わり、南無公明党仏の絶対正義を訴えました。仏敵は国内では日本共産党、国際的には朝鮮民主主義人民共和国こと北朝鮮。南無公明党仏大勝利の法戦で、仏敵退散、怨霊調伏の丑寅の祈りだそうです。具体的には、4桁のFを取れれば成仏間違い無し!南無公明党仏で、党本部の絶対的な権力に帰伏することこそ、万代の幸福境涯の礎になるそうです。あゝ、南無公明党、南無公明党、南無公明党。  

庶民は強い!

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2017年 2月20日(月)16時20分54秒
  信濃町のネット対策チームの対策です。

先程、この掲示板に創価学会仏の画像が掲載されました。

庶民は強い!横暴な原田会長率いる権力者を笑いの中で揶揄しそして厳しく叱責しているのです。

創価学会は間違いないとか、原田会長は偉い人などと言う邪義は池田先生の仏法にはありません。
 

カンピースさんの言うとおり

 投稿者:ダメよ~ ダメダメ  投稿日:2017年 2月20日(月)16時20分39秒
編集済
  >法華講総講頭の辞任も会長辞任も、宗門と結託した裏切者の弟子の差し金である。

>先生から、法華講総講頭の地位も会長の地位もすべて奪って、会員への影響力を剥ぎ取ろうと

>したのではなかったか?

この昭和54年問題は退転・反逆者。宗門僧俗。反学会勢力。が総力を挙げて大功労者の3代

会長池田先生お一人を総攻撃し、広宣流布の全指揮権を先生から奪い、会員との分断を謀った。

仏法の眼。本質から観れば第六天魔王が全勢力をもって仏の軍団に広宣流布を断絶せしめんと戦い

を挑み、その仏の軍団の頭領たる池田先生お一人を標的に攻撃を仕掛け狙い撃ちにした。先生を

倒し会員と分断すれば、仏意仏勅の教団・創価学会は壊滅し広宣流布は断絶する。

その第六天魔王の僕となったのが退転・反逆者、反創価学会勢力のみならず宗門僧俗、そして信

濃町界隈の臆病な首脳部であったことは間違いありません。

退転・反逆者、反学会勢力、宗門ばかりがクローズアップされた第一次宗門問題。54年問題。

しかし一番悪いのは会員を護る為に全力で戦う池田先生を後ろから撃った当時の信濃町首脳部。

創価学会という組織と池田先生を天秤にかけ、組織を護る為という幻想に負け、戸田先生の「三

代を護れば必ず広宣流布は出来る」というご遺言を忘れ、宗門の衣の権威の前に平伏し、池田先

生を差し出し、売ったのがこの54年問題の本質だったと断言します。
 

4人組へのメッセージとして

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月20日(月)16時12分52秒
  改めて読むと、4人組とそれに連なる人たちへ知らせたほうがよいものばかりですねぇ~

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

「失敗の本質」②

 投稿者:鉄砲玉  投稿日:2017年 2月20日(月)16時08分3秒
  戦略・戦術のパラダイムは、組織の成員に共有された行動規範、すなわち組織文化まで高められる。組織の文化は、取り立ててめを引くでもない、日常の人々の相互作用の積み重ねによって形成されることが多いのだ。

組織学習:
組織学習には、組織の行為と成果との間にギャップがあった場合には、既存の知識を疑い、新たな知識を獲得する側面があることを忘れてはならない。その場合の基本は、組織として既存の知識を捨てる学習棄却、つまり自己否定的学習ができるかどうかということなのである。

組織文化:
組織が新たに環境変化に直面した時に最も困難な課題は、これまで蓄積してきた組織文化をいかにして変革するかということである。組織文化は、組織の戦略とその行動を根底から規定しているからである。

自己革新組織の原則と日本軍の失敗:
組織が継続的に環境に適応していくためには、組織は主体的にその戦略・組織を環境の変化に適合するように変化させなければならない。

日本軍は、逆説的であるが、きわめて安定的な組織だったのではなかろうか。「彼等(陸海軍人)は思索せず、読書せず、上級者となるに従って反駁する人もなく、批判を受ける機会もなく、式場のご神体となり、権威の偶像となって温室の裡に保護された。永き平和時代には上官の一言一句はなんらの抵抗を受けず実現しても、一旦戦場となれば、敵の意思は最後の段階まで実力を以て抗争することになるのである。政治家が政権を争い、事業家が同業者と勝敗を争うような闘争的訓練は全然与えられていなかった」高木惣吉「太平洋海戦史」

知識の淘汰と蓄積:
組織は進化するためには、新しい情報を知識に組織化しなければならない。つまり、進化する組織は学習する組織でなければならないのである。組織は環境との相互作用を通じて、生存に必要な知識を選択淘汰し、それらを蓄積する。
およそ日本軍には、失敗の蓄積・伝播を組織的に行うリーダーシップもシステムも欠如していたというべきである。



 

恩と感謝

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月20日(月)16時07分55秒
  池田大作名言100選より

(39ページ)

恩を知り、恩に感謝し、恩に報いようと生きるとき、人間は自分自身を豊かに高めていくことができる。

苦労して、自分を育ててくれた親を大切にすることは、人間として、根本の道である。恩を受けながら、その恩に感謝し、報いることのできない人間に、人を救うことなどできない。

周囲の人に感謝や尊敬の心をもてなくては、どれほど力があっても結局は孤立し、せっかくの力も発揮できずに終わってしまう。感謝や尊敬の心は、その人の人間としての大きさの証である。

感謝がない人間は、人が自分のために、何かしてくれてあたりまえだと思っている。結局、人に依存し、甘えて生きてるといってよい。だから、人が何かしてくれないと、不平と不満を感じ、いつも文句ばかりが出てしまう。そして、少し大変な思いをすると、落ち込んだり、ふてくされたりする。それは、自分で自分をみじめにし、不幸の迷路をさまようことになる。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

「失敗の本質」

 投稿者:鉄砲玉  投稿日:2017年 2月20日(月)16時04分46秒
  「失敗の本質」日本軍の組織論的研究 中公文庫を読みました。
小池都知事の座右の書だそうです。確かに面白く、参考になりました。

① ノモンハン事件②ミッドウエー海戦③ガダルカナル作戦④インパール作戦⑤レイテ沖海戦 ⑥沖縄戦:個別の日本軍の敗北の戦いを題材に、6人の著者がそれぞれ、軍の戦略・組織に於ける失敗を分析し、日本軍の失敗から何を学ぶのか?をテーマにした本です。
我が“組織”を考える上で、様々の共通項が胸に刺さります。下記、何カ所か抜き書きしてみます。(2回に分けて・)

日本軍の戦略策定は一定の原理や論理に基づくというよりは、多分に情緒や空気が支配する傾向にあった。ある最高作戦会議の場:空気や気分が支配し、戦略的判断にかかわる議論が行われないままに終わった・・

日本軍の戦略策定が状況変化に適応できなかったのは、組織の中に論理的な議論が出来る制度と風土がなかったことに大きな原因がある。日本軍の最大の特徴は「言葉を奪ったことである」山本七平「一下級将校の見た帝国陸軍」

学習を軽視した組織:
およそ日本軍には、失敗の蓄積・伝播を組織的に行うリーダーシップもシステムも欠如していた。
失敗した戦法、戦術、戦略を分析し、その改善策を探求し、それを組織の他の部分へも伝播していくということは、驚くほど実行されなかった
したがって、教条的な戦術しかとり得なくなり、同一パターンの作戦を繰り返して敗北するプロセスが多くの戦場で見られた。
大東亜戦争中一貫して日本軍は学習を怠った組織であった。

戦略・戦術:
帝国陸軍が個々の作戦で共通に準拠していた戦略原型は、陸上戦闘において戦勝を獲得するカギは、白兵戦における最後の銃剣突撃にある、という「ものの見方」であった。所謂、白兵戦思想である。
一方、その技術体系からはるかに近代合理性を身につけていた帝国海軍も、艦隊決戦という戦略原型を定着させてき。それは海戦に於いて勝利を決するのは、主力戦艦同士が相対する砲戦にあるとする見方で、ほとんどの海戦の背後には、艦対艦の決戦は最終的には戦艦の主砲に依存するという「ものの見方」があった。

 

偉大な人

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月20日(月)15時47分20秒
  池田大作名言100選より

(23ページ)


“偉大な人”とは、平凡であることの偉大さを知った人のことである。だから、いばったり、自分を偉く見せようとなどせず、ありのままに、誠実に生きることが大切である。むしろ、立派に見せるために苦労することは、その人の力のないことを人にすすんで示すようなものである。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

(無題)

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2017年 2月20日(月)15時00分24秒
  ついに発見!創価学会仏
 

共戦

 投稿者:愉快な仲間達  投稿日:2017年 2月20日(月)14時47分2秒
編集済
  54.5.3
「共戦」と揮毫されました
脇書きに
「真実の同志あるを信じつつ」

初披露された2009.4.14
「本気になって学会の為、正義の為に戦う人間はいないのか
真実の味方はいないのか」とスピーチ

眼前に「真実の同志」「真実の味方」は、1人も居なかった事は自明の理であり
多くの会員が知る周知の事実

では、今は?
「15年後の青年」は何処に?
そして、何をすべきなのか?
先日のジョーカー様の投稿を読んで気づきました
戸田先生の75万所帯「奇跡の数字」
池田先生の大阪の戦い「奇跡の勝利」
どちらの「奇跡」も何故、起こすことが出来たか?
師弟不二の祈りと戦いがあったから
そして、広宣流布に絶対必要な事だったから

今、「先生直結の学会」にという思いも、凡眼で見ると、心の何処かに
「そうは言っても…」「無理かな?」という思いが忍び込んでくる
しかし、広宣流布、会員の幸福を考えた時、無理などと悠長な事は、言ってはいられない
諦めたならば、「奇跡」を起こせなければ、
「広宣流布」は断絶し、池田先生が悪人にされてしまう怖れさえある
ならば、「無理だ」と傍観する心を叩きだし、本気で祈るしかない
諸天善神は、本気の祈りにしか反応しない
本気の祈りに、諸天善神は動く
そして、今、少しづつ諸天善神が動き出し、道を作ってくれている事を実感している
感謝!

2009.4.14
「真実の歴史を知っておいて貰いたいのだ
私の心を知り、私と同じ心で戦って貰いたいのだ

民衆が虐められ、正義が踏みにじられているのに、何も言わない。叫ばない
そんな卑劣な人間に、絶対なってはならない」

出来る、出来ないではなく、絶対にやらなければいけない戦い
今が、池田門下の「大阪の戦い」である!

四季の励まし
「自分の事のみを考えて
生きることは容易い
大いなる理想の為に生きるには
強靭なる決意と勇気が必要だ
その決意と勇気に立てるか否か
そこに人間としての
真価がとわれるといえよう」

今、弟子としての真価が問われていると思う
先生が、生きていて下さるこの時
先生直結の学会にしたい!
会員に、先生直結の信心で歓喜で笑顔溢れる信心をさせて上げたい!
この戦いこそ、先生に一番喜んで頂ける戦いと確信する
そして、この戦いは、
「信心を貫いていけば、功徳は厳然と現れる
その功徳とは、中途半端なものではないよ
目に見える絶大な功徳なのだ」の道
深い使命を果たすには「福運」は不可欠
今こそ、「大福運開く時」と決め、祈り、叫んで行きます


悪王の正法を破るに邪法の僧等が方人をなして智者を失はん時は獅子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし…
一字一句なれども時機に叶いぬれば必ず得道なるべし


時期に叶う戦いとは?
それは2009.4.14のスピーチの通り戦う事ではないか?










 

「新・人間革命」大山四十一に見る印象操作

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 2月20日(月)14時15分45秒
  >先生は、この際、創価学会の会長だけでなく、法華講総講頭の辞任も宗門に申し出られました。こちらの方は、宗門との間に生じた問題の一切の責任を負われてのことです。<
(新・人間革命、大山四十一より引用)

まず、「この際」というのが違和感がある。文法的には間違っていないと思うが、「〇〇の事が起こったから」この際「〇〇します」

というのは、ナニか「物事のついでに」・・・「〇〇した」という印象を受けるのだが・・・

もう少し、言葉が選べなかったのだろうか? なんだかこれ程の重大事が軽~く感じられるのはなぜだろう?

そして「こちらの方」という言い方である。すでにダメよダメダメ~さまが御指摘のように、3月31日付けで総講頭の辞任勧告が出ている。

先生が自ら進んで申し出たものではない。「この際」という言い方は自分の意思で決めたという印象を受ける言い方だ。事実と異なる違和感ではないか?

また「こちらの方」という言い方。まるで、法華講総講頭の辞任と会長辞任が別のものという印象を受ける。

法華講総講頭の辞任は、宗門との間に生じた問題の解決のためで、会長辞任はそれとは別で、大山四十に挙げられた三つの理由で辞任したのか?

事実は違う! 法華講総講頭の辞任も会長辞任も、宗門と結託した裏切者の弟子の差し金である。

先生から、法華講総講頭の地位も会長の地位もすべて奪って、会員への影響力を剥ぎ取ろうとしたのではなかったか?

もし、法華講総講頭の辞任と会長辞任が別物であれば、なぜ宗門から、「指導はするな」「会合で話すな」と言ってきたのだ?

宗門とは法華講総講頭の辞任で決着しているはずだから、その後の先生に対する、宗門からの規制の説明がつかないのではないか?

どうにも、印象操作にひた走ってるように思えてならない。

まだ、記者会見の模様、5月3日が残っている。どの様に描かれるか? 楽しみに見ていきたいと思う。
 

教学が骨抜きです。

 投稿者:ピンクの象  投稿日:2017年 2月20日(月)12時59分53秒
  いつも勉強させていただいています。
ありがとうございます。
私も、そろそろ缶詰を買いに行こうと思っています。

毎日この板で大切な内容の資料や、教学が掲載されていますが、
ほとんどの学会員はこれを読んでも、解らないのではないかと思いました。

先日地元の現役地区婦人部長・支部婦人部長と語りました。
そのとき驚いたことは、支部婦人部長が、御書を持っていないと言ったことです。
婦人部にきて入会されて20年以上です。
今まで必要だったことが一度もなかったとのこと。

地区婦人部長は新・人間革命の4.24はどこが違うのか、まったくわからないそうです。
説明しても状況が理解できない。
学会の歴史をまったく勉強していない。
旧・人間革命を持っていないとのことでした。

御書を読ませないこと、先生の指導を学ばせないことはこの54年からはじまっていたのですね。
恐ろしいことです。

時間がかかりますが、丁寧に勇気をもって学会の正義と先生の哲学を語ってまいります。
 

こちらの方?

 投稿者:ダメよダメダメ~  投稿日:2017年 2月20日(月)11時15分48秒
編集済
  >先生は、この際、創価学会の会長だけでなく、法華講総講頭の辞任も宗門に申し出られました。こちらの方は、宗門との間に生じた問題の一切の責任を負われてのことです<
(新・人間革命」大山四十一から引用)


当時の日蓮正宗法華講連合会は大功労者である法華講総講頭の池田先生に対して一方的に総講頭辞任

勧告を昭和54年3月31日付で出している。

決して先生御自ら申し出られたのではない事は明らか。

正面から退転、反逆者、宗門僧俗から総攻撃され、本来先生を護るべき本陣より裏切られ、まさかの

背後(信濃町界隈の執行部)から斬りつけられ撃たれたのが事の真相。

だから「あまりにも 悔しきこの日を忘れまじ 夕闇せまりて 一人歩むを」という御歌を詠まれた

一因になると拝察するものです。

如何かな?聖教新聞・新人間革命執筆チームの皆様(笑)
 

生涯と妻の会話シリーズ(2)

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 2月20日(月)11時00分27秒
  生涯:昨日はごめんな・・電話で切っちゃって・・

妻 :・・・・・・いつもの事です・・

生涯:サテ、昨日、関東で地震とのニュース読んだよ。フイリッピンの沿岸でジャイアント・

   オーフイッシュ「竜宮のツカイ」が上がったと話題になっている。

妻 :じゃ、いよいよ・・

生涯:わからんが,気を付けていた方がいいな・・

妻 :解ったわ、でも、あんたっていつも大げさだから・・考えすぎよ・・

生涯:そうだといいが・・ でも、先々の用心と言うだろう・・

妻 :そう、そう、そういえばね、近くの「創価学会XX池田文化会館」ね、その名前がいつの間にか変わって

   「創価学会XX文化会館」。つまり、先生の名前池田が外されて、単なる文化会館。

   もう一つの中心の会館も「池田」が外されているの・・

   驚きだわ、やっぱり、あんたの言うように何かが変化しているのかしらね~

生涯:そうか、先生の名前が外された・・か・・・

妻 :本部は何をしようとしてるのかしらね?

   この地域では全くわからないわ・・皆んな、歓喜もなく、寒気ばかりで

   黙々と・・あんたの言うよな話は全く話題に出ないし~ 。御本尊や教学の事だってな~んにも・・

   アッと、私出かけなくっちゃ・・ごめん・・急ぐので・・

生涯:ど、どっどこへ? お前エ~こそ、大丈夫か?

妻 :何を馬鹿な事言っているのよ、あんたじゃないわよ・・会合、朝から会合、婦人部は忙しいの・・

   都議選関係だわよきっと・・じゃ~ね~

   <プツン・・ツー・・・>

生涯:そうか、忙しいヤッチャナ~日本の婦人部は・・聖教啓蒙、選挙、勤行無し座談会、友好活動、

   民音・・ヤレヤレ・・でもほとんど歓喜している様子は伺えんな・・

   まさに、どこへ行く「創価学会」だな・・
 

癌がますますの・・昨今・・

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 2月20日(月)10時06分42秒
編集済
  http://www.nationspressph.com/2017/02/shocking-doctors-confirmed-woman-cures.html?m=1

皆様は大事な仏身、地涌の菩薩の身・・・お互いに元気に、長生きして悪との戦いを・・

甲状腺癌・ステージ4の女性、医者の進める化学療法を拒否

6ヶ月で自然食料(主に果物)だけで完治させたイギリスの若き女性 (パパイヤ、パイナップル、キウイ、
グレープフルーツなどなど)

他にも、このサイトでは他の病気の治癒、アンチエイジングを自然食品・にんにく・アロエなどで治している例と作り方を紹介しています。

お困りの方がいれば、少しでも立ちますよう・・。ただし、あくまでも自己責任と強き祈りで・・

英語・・必要であれば翻訳はGoogleや他のものを使ってみてください。
 

T君と対話

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 2月20日(月)09時41分14秒
  男子部T君が、新人革の大山の章に疑問を持ち、

大作全集の54年4月24日のくだりを探し、付箋をたくさん貼ったんだそうです。



T君「地震の対策してますか?」

ひかり「水とか食料ですか?」

T君「はい。 缶詰で美味しいのを買い込みに行くつもりです、今から」

ひかり「え、何でまた?」

T君「絶対来ますよ。 総罰が」

ひかり「??」

T君「読みました? 大山の章」

ひかり「ああ、はい・・・??」

T君「大作全集を引っ張り出して、片っ端から調べたんです」

ひかり「ああ、文証を調べたと」

T君「そうです。 大山、あれは、ひどすぎです!」

ひかり「(笑)それで今、怒ってるんですか?」

T君「はい、怒ってます。 池田先生が嘆かれるにきまってます、あれじゃ」

ひかり「で、地震がくると。 で、美味しい缶詰なんですね?」

T君「そうそう(吹き出す)。 美味しい缶詰です!」

ひかり「どこに行くんですか?」

T君「閉店間近のあの店です」

ひかり「いいなあ。うちの分もいいですか?」







 

「本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、ホントにあいも変わらずデスね~(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 2月20日(月)09時37分29秒
  おはようございます。原田怪鳥様、渋谷総区の総会に御参加、誠にご苦労様で~す(笑)

あいも変わらず、「都議選」のための都内徘徊、誠に分かり易い図式デス。これだけやって、もし負けたら、責任問題じゃないですか~(笑)

あいも変わらず、「広宣流布の永遠の指針」であるはずの師匠のメッセージを全文掲載しないおかしな「珍聞」

師匠が「元気である」との幻想を植え付けようとして、必死になってる有様は滑稽で~す(笑)

もし「お元気」なら、原田怪鳥様、アナタは種々の会合で、どれだけ現在の先生の御様子を語ってるんデスか~(笑)

政教珍聞誌上からは、「師匠に応えよう」的な言葉をオウムのように繰り返すだけで、怪鳥の口から、先生の現在が語られたことはありませ~ん(笑)


「新・人間革命」大山の章も、このまま「勇退」で押し切りたいのでしょうが、宗門の背景も裏切者の暗躍も一切描かれず、

あいも変わらず、印象操作にひた走ってますが、


「あまりにも 悔しきこの日を忘れまじ 夕闇せまりて 一人歩むを」


先生のこの言葉を無視して、どこまで師匠を侮辱しているのでしょう。

>先生は、この際、創価学会の会長だけでなく、法華講総講頭の辞任も宗門に申し出られました。こちらの方は、宗門との間に生じた問題の一切の責任を負われてのことです<
(新・人間革命」大山四十一から引用)

「こちらの方」っていったいナニ? 宗門が、裏切者の弟子が、情けない弟子が、師匠を辞任に追いやったのでしょうが!

「永遠の指針」とならない「珍・人間革命」の今後もジッと見させていただきま~す(呆)

 

(無題)

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 2月20日(月)09時34分15秒
  https://jp.sputniknews.com/world/201702203356758/

英国最大の仏教組織の一つが今、信者に性行為を強制する場合があるとのスキャンダルの渦中にある。

新聞The Guardian.が報じた。

報道によれば、この組織の元メンバーは、グループの長老の一人とのセックスを強要されたと証言している。

一方、すでに組織の創設者デニス・リングウッド氏は、セクトのメンバーと、彼らの意志に反して行われたものも含め、

数多くの関係を持ったことに対し、謝罪している、

デニス・リングウッド氏は、1960年代に、西方仏教団友愛会(FWBO),の基礎を作った。

また一般社会から孤立した施設で、セミナーなどが催されるセンター30か所以上を、

英国及び世界およそ20か国に持っている。

イギリス・ガーデアン
https://www.theguardian.com/world/2017/feb/19/buddhist-sexual-abuse-triratna-dennis-lingwood
 

“勇退”とは罪の痛みを感じなくさせる麻酔薬的表現

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 2月20日(月)07時55分18秒
編集済
  〈小説「新・人間革命」〉 大山 四十一

「先生は、この際、創価学会の会長だけでなく、法華講総講頭の辞任も宗門に申し出られました。こちらの方は、宗門との間に生じた問題の一切の責任を負われてのことです。
 先生が会長を辞められるというと、どうしても、私たちは悲しみが先に立ってしまう。しかし、大切なことは、先生の決断を、その心を、しっかりと受けとめ、未来に向かい、明るくスタートすることではないかと思う。
 力のない私たちではあるが、これから力を合わせて、『先生。ご安心ください』と言える創価学会をつくることが、弟子の道ではないだろうか!
 なお、今後の流れとしては、先生の勇退のお話を受けて、本日、午後から総務会を開催し、勇退が受理されたあと、記者会見を開き、正式発表となる予定であります」

~~~~~~~

おはようございます。
どこまでも「勇退」の内容で新・人間革命は書かれています。
池田先生が「私を引退させておいて」と仰っているのを無視しているのでしょうか。

~~~~~~~
(文証)
随筆 新・人間革命 大東京の不滅の地盤 我らの行進は 永遠に民衆と共に!
・なんと、ふがいない幹部たちよ。私を引退させておいて、自分の責任まで忘れ去っている臆病な姿に、私は怒りを覚えた。
~~~~~~~

54年問題は「勇退」ではありません「辞任」です。
「勇退」という言葉を使う自体が師敵対行為です!

弟子を語るならば、池田先生が嵐の4・24を発表されたお気持ちを思索するべき。
池田先生を犠牲にしても、痛みを感じない輩が「勇退」という言葉を使えるのです。

以下、参考文献です。

~~~~~~~
■21世紀を開く『創価教育展』~牧口常三郎の生涯を通して~
広島池田平和記念会館 1999年11月開催
開幕記念講演「創価学会と私」
講師:村尾行一 氏

最後に少し、厳しいことを申します。創価学会に僧侶はいらない、と私が公言し出したのは昭和43年ころです。学会は、宗門問題が発生したとき、池田先生を、いわゆる“勇退”させたのです。そもそも“勇退”などと表現すること自体、私は腹が立ちます。“勇退”とは罪の痛みを感じなくさせる麻酔薬的表現なのです。
 当時、私は会友でもなかったのですが、牧口先生を師と仰ぎ、そして池田先生を尊敬していましたから、激怒しました。
 戸田先生は牧口先生の身楯(たて)、つまり自分を師を守る楯として闘われました。池田先生も戸田先生の身楯となって闘われました。
 逆に宗門を切り捨てるだけの力量がなかった当時の学会員の、池田先生は身楯となって、つまり、師のほうが反対に弟子の身楯となって、一身に宗門の攻撃を引き受けられたのです。
 今、学会が宗門を切り捨てたことは、本当に良かったと大喜びしています。

http://www.hiroshima-soka.jp/hasshin/ha_ky_mu.html
 

第4巻 第5章 「大光」のつづき45  新・人間革命

 投稿者:感性  投稿日:2017年 2月20日(月)07時09分24秒
  >正法が立たない結果、、  投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 2月19日(日)20時40分53秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/64710

一人のSGI様、レスありがとうございます。
受難の方程式は池田先生も引用されていますね。

>百花繚乱 第4巻「大光」 のつづき45 新・人間革命
http://blogs.yahoo.co.jp/home_altar/26494341.html


受難の方程式  投稿者:感性  投稿日:2017年 2月19日(日)18時56分30秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/64709
 

今週のことば 2017年2月20日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 2月20日(月)06時56分44秒
  "一は万の母"なり。
春を呼ぶ声の響きで
一人一人に励ましを!
一人一人を味方に!
そこから希望の万波が。
 

菩提と涅槃!

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 2月20日(月)06時26分44秒
編集済
   おはようございます。
 「菩提」と「涅槃」はどちらも「覚り」や「悟り」ということで済まされてしまってはいないでしょうか。「煩悩即菩提」「生死即涅槃」が取り上げられることがありますが、この二つの違いについて明確に語られることは、最近はとくに少ないようです。
 御書辞典を開いても、「悟り」と同視してしまっている箇所が多いようです。

 とくに「涅槃」の意味があいまいです。「吹き消す」こと、「寂滅」のことといった説明もあります。それはそれでいいのでしょうが、いまひとつ実感が湧きません。本来は「菩提」は「心」に起こる作用のことで、文字通りの「覚り」や「悟り」の意味です。「涅槃」は、「身」に及ぼす作用のことで、「安心」や「安楽」です。修羅闘諍の中で生きる企業経営者が、人間に最も必要なバックボーンとして、この「安心」「安楽」を挙げる人は多いようです。

 こんな池田先生の「生死一大事血脈講義」(2008年2月11日発行=06年8月~07年8月大百蓮華掲載)があります。ちょっと長いですが、引用致します。菩提と涅槃の違いを明らかにされたうえ、さらにその先の、煩悩や生死の「意味の転換」まで講義されています。

******************

 まず、「煩悩即菩提」と「生死即涅槃」の法義について、あらためて確認してみましょう。この二つの法理は、共通して、衆生自身の生命の変革の働きを示しております。
 「煩悩即菩提」とは、煩悩に支配されている衆生の生命に覚りの智慧(菩提)が現れることです。「生死即涅槃」とは、衆生の苦しみに苛(※さいな)まれている衆生の身に、仏が成就した真の安楽の境地(涅槃)が顕現することです。
 御書を繙(※ひもと)くと、この二つの法理のどちらかが単独で論じられていることはほとんどありません。「煩悩即菩提」と「生死即涅槃」の二つを合わせて、即身成仏の境涯や効力を表現されている例が大半です。

 本来、「煩悩」と「菩提」は正反対のものであり、字義通りにとれば、両者を「即」で結びつけることはできません。「生死」と「涅槃」についても同じことが言えます。むしろ、「煩悩」と「生死」が同質的であり、貪瞋癡などの煩悩が生死の苦しみをもたらすという因果を釈尊が洞察したことはよく知られています。=中略=


 御書には、「煩悩即菩提」などについての爾前経の誤った考え方について、次のように仰せです。
 『爾前の心は煩悩を捨てて生死を厭うて別に菩提涅槃を求めたり、法華経の意(※こころ)は煩悩即菩提・生死即涅槃と云えり』(御書821㌻)

 では、煩悩・生死と菩提・涅槃を別ものとしない考え方とは、どのようなものなのでしょうか。

 大聖人は、富木常忍に与えられた「始聞仏乗義」において、凡夫が法華経を修行する真髄は「相対種」という考え方にあるといわれています(御書982㌻)「相対種」とは、結果(成仏)とは反対のもの(煩悩など)が成仏の原因(種子)になるという意味です。
 これは、凡夫の成仏のためには、「悪が悪を生む」という因果観も、「善が善を生む」という因果観も、いまだ不十分であるということです。悪と善を区別する考え方では、悪の中で生きざるを得ない凡夫は、結局、希望を失わざるをえません。

 通途の仏教が、現実から遊離する体質や、修行者や僧侶という一部の者を中心とする一種のエリート主義に陥ってしまったのは、善と悪を別物として、濁世に生きる多くの人々の希望の源泉となりえなかったからではないでしょうか。
 大聖人が「相対種」を強調されたのは、凡夫に真の希望を持たせるためには「悪が善を生む」「悪が善に転換する」という因果観を見極めていくことが大切であると洞察されたからであると拝察されます。

 大聖人は「始聞仏乗義」で、この相対種の因果を「変毒為薬」と表現されています。優れた医師が毒をも薬と用いるように、凡夫の煩悩・業・苦の三道は、妙法の力で法身・般若・解脱の三徳へと転換できるという法理です。まさに「煩悩即菩提」であり「生死即涅槃」です。
 さらに、同抄では、この三道即三徳と信じたときに、初めて生死の苦しみを超えることができ、真の意味で法華経を聞いたことになる言われて結ばれている。

 言い換えれば、「煩悩即菩提」「生死即涅槃」を心から信じたときに、私たちは苦悩のもととしての生死を超えることができる。そして、そのとき法華経の聞法(聴聞)が真に成り立つということです。

(生死一大事血脈講義209~213㌻ ※印は筆者)

******************

 「煩悩即菩提」「生死即涅槃」を、一回り大きい“生命体”にスライドさせて見れば、「心」は人間ですし、「身」は「組織」です。安心、安泰の組織ももちろん必要ですが、それ以上に、その人間の「心」、そして安心、安泰を築き上げていくものこそ、「菩提の心」「仏の心」にほかなりません。「心」を失った安心、安全はないということです。

 この「生死一大事血脈抄講義」は、「一生成仏抄講義」などとともに、「法華経の智慧」のあと、日蓮仏法、池田思想の護持のため、私たちが当然、ぶつかるであろう課題とその論点について、あらかじめ書き残して下さった「書」であるように思えて仕方がありません。

 

三浦瑠麗氏は、図式化された漫画です

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 2月20日(月)01時52分7秒
  潮のみならずメディアが礼賛する噴飯もの。一応、再応、藤原帰一門下らしい。師匠の藤原先生も図式化がお好きだが、そこそこに実証的でした。まあまあ佐藤優氏が大手を振って闊歩する時代ですから、言論の劣化著しいし。  

池田先生の女性に贈ることば365日より

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月20日(月)01時07分49秒
  二月二十日

人間の最も美しい姿のひとつは、真剣に仕事に
打ち込んでいる姿である。

仕事に責任をもって、はつらつと取り組んでいる
女性は、若さをを失わない。
 

執行部の暴走

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月20日(月)00時45分27秒
  なぜ執行部が「暴走」できるのか。
池田先生はもう陣頭指揮できるご体調ではないのをハッキリ認識してるからでしょうね。

否応なく、もう自立していかなければご自分が不幸になるだけです。
そのためにも功徳の実感が急務です。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/58089
河合師範の指導  平成10年6月2日寝屋川文化会館(全文)

上記の河合師範の指導は、池田先生が伝えきれなかった部分を河合さんがまとめて伝えてるもの、そう感じますね。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

私の謎

 投稿者:VOCAL MINORITY  投稿日:2017年 2月20日(月)00時27分28秒
  新・人間革命がほぼ代筆されているとして、
先生のお心を体現できる「先生の名代」境涯の方であれば、
この掲示板で主張されている通り問題がないと思います。
そして、現在の新・人間革命が4.24に関し、過去の先生の随筆、スピーチ等に照らし、整合性がないのも事実です。


それはそれとして、

「私の謎」は、新聞掲載前に、先生は本当に新・人間革命の原稿を一度もチェックできないほどご体調が悪いのか?

執筆の労作業は御無理かもしれないが、本当に原稿を読むことも、ご決済することもできないのか?

と言うことです。


この点が謎である限り、新・人間革命を無邪気にからかい批判する投稿には無条件で賛同は出来かねます。

万が一にも先生が現行の新・人間革命を懐深く容認しているとしたら、この掲示板の主流意見が、それはそれは恐ろしい反逆行動となってしまいます。

皆さんのご意見をお聞かせください。
(特に平日は時間貧乏につき、レスは遅れるかもしれませんが、、、)


小作人@地上の発心様の御投稿に触発され、日ごろ払拭されない率直な疑問をそのまま投稿してみました。
くだらないアラシではありません。

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小作人@地上の発心様
4.24への論考、誠に有り難うございました。
また遅ればせながら以前に激励頂いたことも誠に有り難うございました。
大きな触発を受けさせて頂きました。

蘭夢様
「広宣流布は御本尊の仕事」に関する素晴らしい投稿、有り難うございました。
一つスッキリしました。

ジョーカー様
いつも深い洞察に基づく投稿、誠に有り難うございます。
気づきの促しを頂くとともに。思索がより深まっております。






 

三浦瑠麗氏の「シビリアンの戦争」を読んで

 投稿者:あの時と同じ  投稿日:2017年 2月20日(月)00時21分5秒
編集済
  三浦瑠麗氏の「シビリアンの戦争」を読んで

 毎日テレビやネットで超売れっ子になっている三浦瑠麗氏の著作「シビリアンの戦争」を読みました。今は時めく美貌の論客の著作を、大きな期待をもって読みました。その結果、久々に時間と金を無駄にしてしまいました。全くの駄作です。本当に東大の大学院を出たのかと疑いたくなるような、分析方法も取材方法も不明な「直観的」で、だらだらと書き連ねた中学生並みのしまりのない文章にうんざりしながら、なんとか読み終わりました。
 最後に徴兵制を提起しているところには、改めて驚きを禁じえませんでした。
「なるほど、政権が狙っているのはこれだ!」と、最近ちやほやされてきた理由もうなずけました。
 徴兵制は、プロイセンの平民出身の将軍シャルンホルストが創設したもの。
有名なクラウゼヴィッツは彼の弟子です。貴族中心の軍は、貴族だけが将校で一般兵は傭兵。これでは平民は出世できず、結果的に軍全体も弱体化し、フランスにしばしば負ける始末。日本で言えば、長州の奇兵隊の出現に似ているかもしれません。その当時は、確かに時代の要請であったのかもしれません。
しかし、人類が多大な犠牲を払って築いてたどり着いた21世紀の民主主義国家(なかんずく日本)において、改めて徴兵制を敷くというのは、歴史を何百年も逆戻りさせることである。知性のかけらも感じられない提言に茫然としてしまいます。「軍」のために文民が暴走しないよう、徴兵制を敷くというのは「本末転倒」
の極みとしかいえません。出発点から狂っていませんか。
こんな著者の本をどうして潮出版社が出すのか、理解に苦しみます。潮出版さん、大丈夫ですか?売れればそれでいいんですか?
以下に簡単に著作から引用しながら批評を交えて紹介します。諸兄のご意見をお待ちいたします。

戦争というと軍が暴走する、という考えが一般的だが、本書は、シビリアン(文民)が軍の反対を押し切って戦争、特に攻撃的戦争を行う場合がある、ということを示しています。具体的には、過去の戦争の事例をパターン化したうえで、該当するような戦争の事例(具体的には、アメリカによるイラク戦争、クリミア戦争、第一次・第二次レバノン戦争、フォークランド紛争)の推移を分析して、特にシビリアンが戦争を行う時の動機に影響する要素として、歴史的使命感、正義感、国内政治上のコスト・ベネフィット計算、突発的事件や恐怖、政治指導者の人命コストへの許容性を挙げている。

最終章では、シビリアンと専門化した軍人が分断されて、負担が軍に集中することがシビリアンによる攻撃的戦争を助長することを指摘して、それへの対処法として、政治家が抑制的態度を取って、軍の専門的助言に耳を傾けること、また、軍務の負担を国民が分かち合い、軍の経験・価値観を多くの国民に共有させるべく、緩やかな徴兵制度や予備役兵制度を復活させるという提唱を行っています。
著者の提言は「緩やかな徴兵制度の復活、ないし予備兵役制度の拡充」によって、国民の国防体験による、国民自身での戦争抑止である。しかし、それがすべて戦争抑止に有効かというと本書の内容だけでは説得力が足りないと思う。

例えば、「シビリアンが戦争を起こす」という論点から言えば、アルゼンチンの軍政とイギリスの民主制(あるいはシビリアン・コントロール)を比較して論じなければ、客観的な論証であるという評価は下せないではないだろうか。
また、イラク戦争、レバノン侵攻についても、それぞれイラクのクウェート侵攻、エジプトの第四次中東戦争との比較が必要だ。
本書はあくまで「民主主義下で戦争が起こった四つの事例」の検証をしているだけで、それらを軍政下、全体主義下と比較し検証するものではない。四つの「シビリアンの戦争」の例はあくまで著者の主張に合致したものであり、非民主的国家による侵略も度々起こっていることにもっと留意すべきである。

徴兵制が解決策であるという最後の主張についても、ベトナム戦争が徴兵制下で行われたことに触れた記述は少ないし、太平洋戦争やシリア内戦など反証はいくらでもある。イラク戦争などと比較した統計的な証明が必要だろう。
この本を読んで単純に「民主主義が戦争を引き起こす」と結論付けることは不可能である。この問題提起を踏まえた論証が不確かすぎることである。
著者は、イラク戦争を含め5つの事例の研究を行っているが、「結論ありき」で記述されているため、何を論証したいのかよくわからない。そもそも分析の方法論が明らかにされていないことが不完全さを物語っている。
 

功徳を実感しつつ池田先生の指導

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月20日(月)00時15分8秒
編集済
  そもそも功徳を実感しないことには池田先生が具体的にどういう「正しさ」なのか実感が困難。
また功徳を実感しつつの「学び」は正しき信仰の入門ともいえる。

昔はこういう指導もあった。
趣旨をいうと『最初から広宣流布を祈らなくとも、自然にそのようになる』と。

自分自身でしっかりと功徳を実感することが「自信」に繋がる。
いろんな功徳があるけどもこれが一番大きい。
「信じる一念」が絶対的に信じられることで、それが「安心」にも繋がる。

そうなると「余裕の気持ち」も出てきて、それ自体がすでに広宣流布の一環になっていく。
同じく悩んでいる人と縁する機会が増えるから「救ってあげたい」となるのも至極当然のことだから。

ともかくも功徳を実感しないことにはそもそも「正しさ」の基準が曖昧になってしまう。
「理の一念」「事の一念」の違い。内道を避けて日蓮仏法の功徳の冥益は困難。
それで教学理解の建築をすればどうなるか。
真面目な心境の人ほど教条主義状態にならざるえない悪循環です。

人は本来、本能的に幸福がどういう姿なのか直感してるものでしょう。
池田先生の指導にその「姿」を見た人は池田先生の指導を求めるものでしょうね。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 2月19日(日)23時49分32秒
  今晩は
皆様
ありがとうございました
皆様が風邪をひかないように
おやすみなさい
 

一人のSGIさま

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 2月19日(日)22時52分34秒
  一人のSGIさまが御投稿された文章をよく読んで、もしやと思い、

今の創価学会の現状を「間違っている」「危機である」と言われる大先輩の皆さんに、

御観念文中、謗法罪障消滅の箇所をその後どうされているかお聞きしたんです。



すると、

「過去の謗法をお許し下さい、と自分で入れて、以前と変わらず祈っている。

謗法罪障消滅を祈ることは大事で、これを外してはいけない」

と、言われました。



うーん、これはこれは・・・(汗)



変更された一念が、どういう結果を招くのか考えると、これはちょっと慄然かもです。


そして、冷静に見れば、組織信仰に変化促進しかねない祈りの箇所が設けらたのは確かで、

これは問題を含むと考えるべきなのかもしれないですね。

その事によって、知らず知らず、学会の軌道が曲がっていってしまうとしたら・・・

恐いことです。

ちょっと考えてしまいます。

大先輩の皆さんが、謗法罪障消滅を省いたのは良くないと言っておられましたから・・







 

同盟題目23時より開始します。

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 2月19日(日)22時52分1秒
  よろしくお願い致します。  

re:

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 2月19日(日)22時35分36秒
  ひかりさん、早速のコメントありがとうございます。

はい。友の大切さを実感しております。
 

謎の弟子Xさま

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 2月19日(日)22時21分6秒
  良かったですね!

心を同じくする友の存在は、今、なによりも嬉しいですよね。

私も、ますます頑張ります!






 

「真性てんかん」に勝った

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 2月19日(日)21時44分43秒
  兵庫県・萩原さん49 婦人部本部長

聖教新聞2006年3月21日


◇てんかん発症から入会まで

萩原さんが13歳の春、学校で突然。泡を噴き意識がなくなった。運ばれた病院で「真性てんかん」と診断された。「一生つきあっていかないと……」。医師はそう告げた。翌日、学校に行くと、「こいつの泡ついたら、うつるんやぞ!」と言われた。

発作はいつ起こるか分からない。娘のことばかり気遣う母(74)に反発して、弟が非行に走った。「一生、厄介者……。私なんか死んだほうがましや!」 自ら命を絶とうと何度も試みた。

そんな娘をふびんに思い、1975年(昭和50年)、母が入会した。そのころ、萩原さんは地元の短大に進学した。不思議と、知り合う友人が皆、学会員だった。誘われるままに会合に参加した。

「あなたの信心一つで治るのよ!」。確信のことばに動かされ、1976年、萩原さんも入会した。次第に、御本尊に向かうようになった。てんかんの発作で人生に希望を失っていただけに、生きる勇気がわくのが実感できた。入会した後、てんかんの発作が止まった。

◇直に池田先生の激励を受けた

短大を卒業し、保育士として父(79)が経営する現在の保育園で働き始めた。しかし2カ月後、疲労がたまり、急性肝炎に倒れる。それを機に、でんかんの発作が再発した。

「信心しても駄目やんか……」。学会活動から遠ざかり、勤行もしなくなった。そのころ、弟(46)は信心に励み、既に非行から立ち直っていて、東京の大学に進学していた。その弟から電話があった。

「姉ちゃん、池田先生がつくった創価大学を見に行かへんか」。1980年8月、弟と二人、創大を初めて訪れた。ロビーで展示物を見ていたとき、思いがけず池田名誉会長と出会った。

「私はでんかんなんです」。そう打ち明けた萩原さんを、名誉会長は温かく激励した。「何があっても絶対にくじけちゃいけないよ」。そのことば生涯の指針となった。

◇自閉症の保育園児との格闘、その子が心を開いた!

思いがけない池田先生との出会いから数カ月後、自閉症の男の子が入園してきた。萩原さんがこの子を担当した。

呼んでも振り向かない。奇声を上げ、自分の汚物をほおにすりつけられたこともあった。3週間たったころ、心身ともに疲れはて、高熱に倒れた。何より、心の奥に「この子から離れたい」との気持ちがあった。

家で寝ていると電話がかかった。「あの子が暴れています。私たちでは無理です」。高熱を押して保育園に出向いた。萩原さんの姿を見つけた瞬間、男の子は、一直線に駆け寄り飛びついてきた。

「この子は、私を必要としてくれてるんや」。涙がほおを伝った。「私が負けるわけにはいかない」

その後も格闘は続いたが、題目をあげ、根気強く子どもに向かった。2カ月が過ぎたころには、太鼓の音に笑顔を見せるようになった。手づかみだった食事も、スプーンを使うようになった。

◇宿命が使命に転換、てんかんの発作は20年以上なし

背中に乗って甘える子をあやしながら、ある時、ふと思った。「ひょっとしたら、病のある私の心の奥底に、この子と共感できる何かがあるのかもしれない……」。言いしれぬ感動を覚えた。今まで、てんかんがなければ、と何度も考えた。しかし、てんかんの自分にしかできないことがあったとは……。

不思議と、萩原さんには、どんな子もなついた。「子どもの心を開く魔法があるのちゃうの」と、同僚の保育士が言うほどだった。

「信心根本に、病気と闘うなかで勝ち得た力なのよ」。そう語ると、同僚たちは次々と入会を求めるようになった。これまで4人の保育士に弘教を実らせた。

無我夢中で子どもたちと向きあいつづけた数年後、ふと気づくと、てんかんの発作が起こらなくなっていた。

検査に行くと、医師は、以前のカルテと見比べて驚いた。「これがあなたの脳波なの?」 ……27歳から今日まで、てんかんの発作は一度も起きていない。

◇子どもとともに生きる喜びを実感

萩原さんは33歳で結婚を機に保育園を退職した。しかし、子宝に恵まれなかった。このことから、元保育士として地域で子育てに関する活動を始めた。そして2002年、保育園を継いだ弟の勧めもあって、45歳で現役保育士に復帰した。

今、保育園「ゆりかごの家」は週1回、地域にも開放して、子育て相談を行っている。一昨年は、兵庫県保育士会の副会長を務め、保育士の育成にも力を尽くした。

若い保育士に萩原さんは訴える。「どんな子だって、心を開くのよ。大事なのは私たち自身。子どもは、私たちの姿を見て育つのよ」

幾多の苦難を越え、萩原さんは、子どもとともに生きる喜びを実感している。
 

いろいろな人生・・民族のために命がけで戦う女性・・

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 2月19日(日)21時17分31秒
  ISと戦うために志願兵となったデンマークの女子大生(元々はクルド民族)

http://karapaia.com/archives/52234161.html

平和を築く世界一の組織の「創価学会」

いまの組織に命がけの会員はどれ位いるのか・・と、つい考えてしまいます。

海外派兵の自衛隊の安否を気遣うのも重要ですが・・

しかし、あそこで犠牲になっている数万のその国の人たちがいます・・

立正安国の戦い・・厳しい現実の戦いですね

役職で・・ヤア~、ヤア~、おめでとうございます? ト・・言って、会合だけに出る幹部・・

ビジネスクラス、4星ホテル、豪華レストランの指導旅

出張手当、高額報酬に裏金・・宗教者でしょうか? 宗教者の仮面をかぶったビジネスマンでしょうか?


・・・自らの不正を隠すため正義のメンバーとの繋がりを遮断する・・・・










 

考える頻度--2.19--

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2017年 2月19日(日)21時16分8秒
  随筆 新・人間革命79 『嵐の「4.24」 断じて忘るな!学会精神を』・・・聖教新聞掲載 1999年4月27日付
同80 『昭和54年5月3日 獅子となりて 我は一人往く』・・・同掲載 5月1日付

 ●自自公連立政権発足(10月5日)に向けて協議も大詰めの段階。公明提案の「地域振興券」が実施され、見返りに「盗聴法」「日米新ガイドライン法」等可決へ実質閣外協力のスタンスが鮮明に
 ●秋谷第5代会長の在任が池田第3代会長の在任期間19年に迫っていた。先生よりも長く会長を務めていいのかという学会全体の空気…
 ●よってポスト秋谷を巡る信濃町界隈での暗闘、権力抗争が激化。この時点では後任会長は原田稔、野崎勲の二人に絞られつつあった

非自民の細川政権時とは違う安定与党での政権参画を渇望する学会・公明首脳陣の間で様々に入り乱れる思惑。
それらを背景に21世紀、ひいては先生亡き後の信濃町官僚の覇権を誰が掌握するか、、、凄絶な闘争が展開されていたことが容易に想像される。
上記随筆の掲載後、程なくして日顕が大御本尊を偽物と断じていたとの「河辺メモ」の流出(7月)。何がしかの関係があると管見を述べるつもりはないが何故あの時期に明るみに出たのか?

「時の流れは逆らえません」・・・直接口に出したのが野崎勲か宮川清彦か、この二人以外か、今もって私に確かめる術はないが、、、
ありていに言えば原田陣営からの野崎潰しの一環とも受け取れるのではないかと(もちろんそればかりではなかろうが)聖教掲載当時に直感した。こういうのを下種の勘繰りと言うべきだろうけれども。。

だから、当板にてかような愚論を呈するのはまた諸兄諸姉から不興を買うであろうが、今だ以って私は『嵐の4.24』等を何の問題もなく先生の真意が綴られたものとして絶対的確実な文証に挙げるのには躊躇する気持ちが残っている。

男子部時代のスピーチ学習等で取り上げられた折にも、一定の留保を付けて慎重に読み込む必要があるとの見解を部員さんたちの前で申し述べたこともある。

(1999年当時の信濃町界隈及び公明党の実情については、古川利明の『創価学会』三部作〈第三書館〉にかなり詳しく書かれている)

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以下、極論にもならぬ放言・戯言の類いであるが、、、

創価学会史を俯瞰するに際し、第二次宗門問題勃発に伴い突如発刊したfax怪文書『地涌』で示された論考を中心に再構成された「信濃町史観」(不破優史観)への反駁として、当板を基点に『嵐の4.24』とそれに連なる先生の言説のみを「実語」と捉えて依拠する歴史観が現在形成されつつある。

〈悪の天才・山崎正友を元凶とする“一握りの”反逆者と反学会僧侶たちの内通を軸とした攪乱・破壊工作〉
 ↓   ↓   ↓
〈衣の権威に固執する日蓮正宗がまるごと池田降ろしに加担し、時をおいてC作戦発動、第二次宗門問題勃発。ラスボスは日顕〉
 ↓   ↓   ↓
〈本ボシは先生の側近、当時の最高幹部たちだった。弟子が足並みを揃えて師匠を裏切ったのが4.24の真相〉

・・・時代の変遷とともに4.24の真相を語る言説の内容も変化していく。次から次へと「資料」や「証言」が明るみに出て“新事実”が上書きされる。
敢えて言えば『嵐の4.24』その他、側近たちの裏切りと今に続く師敵対を弾珂する論調について、その主旨には概ね同意はするが今少し慎重な態度で向き合いたい。

『嵐の4.24』等の記述内容を無条件に先生の真情を投影したものと絶対視し、それとの比較で『小説 新・人間革命』ほか現行の聖教オピニオンを根底から欺瞞であると断ずる論調には、若干の危惧を覚える。根拠を提示できるわけではないが、どこかに大きな落とし穴が待ち構えているように思えてならない。

ただの取り越し苦労、杞憂に終われば幸いだが。。

人は誰しも見たいものだけを目にし、聞きたいことだけを耳に入れ、信じたい対象のみを探し求めて手を合わせる。
皆、己れの来し方を振り返り安堵したいのだ。今日までの自分が間違いではない確証を常に何処かに求めている。
だから出来れば己れの手を煩わせずに、過去を整理する作業を他者の手に委ね「正史」が編纂されるのをただじっと待つ。そのほうが楽だから、、、そうしてひたすら他人の言葉の中に自分の言葉を見つける営為に憂き身をやつす。

『嵐の4.24』とそれに連なる文脈が一種の聖典、あるいは絶対的なドグマと化して人の心を縛り付けてはいないか?
形を変えた「師弟不二ごっこ」に没頭している自覚もなく、いつしか原田執行部とは真逆のベクトルで「神格化」が捗ってはいないか…?

ネット掲示板上では冷静な筆致でまとめ上げられる論理展開であっても、いざ現場で、一対一の言葉のやり取りへと敷衍されるにあたって如何に意を尽くして問題の所在と目指すべき方向性を正確に提示し得るか、、、日々の模索の中で「教条主義」の陥穽におちいらぬよう心しておきたい。

今日も御一人、組織は違うが旧知の壮年の方と短時間だが対話の機会が持てた。感触は良かったがまだこれからである。
 

ようやく仲間が増えました

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 2月19日(日)21時05分43秒
   昨日、対話した方は、過去の本幹にも出たことがあり、新・人間革命がおかしいのも分かっていました。
ようやく仲間が増えました。54年問題や、その前後の当時の話もできました。
もしかしたら、分かってるけど言わない人も意外に多いのかもしれないと思いました。

祈りは、具体的にするのが一番ですね。ちゃんと叶いました。目の前に54年の話ができる人が現れました。
宿坊の皆様に元気をもらって、師弟の道を走っています。ありがとうございます。
 

正法が立たない結果、、

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 2月19日(日)20時40分53秒
  生涯&広布一筋兄弟様

座談会で勤行をしないという事は(形だけは三唱するにしても)、御本尊離れに他なりませんね。
御本尊に向かうという事は、信心の根本中の根本です。
これだけを見ても、もう信心の中心がずれているのが分かるのではないでしょうか。

立正安国の危機ですが、多くの皆さんは骨抜きにされているので、残念ながら、
この事に気づかないのでしょう。
闇は深いです。
暁を近くするのは気づいた一人一人が戦うしかありませんね。

太ちゃん様

投稿のファイル作っていただいていたのですね。
ありがとうございます。

感性 様

受難の方程式  投稿者:感性  投稿日:2017年 2月19日(日)18時56分30秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/64709

二十一世紀の先進国、日本で実際に起きている事とは信じられません。
怒り心頭です。
 

受難の方程式

 投稿者:感性  投稿日:2017年 2月19日(日)18時56分30秒
編集済
  >山城博治さんらの逮捕・勾留に抗議、釈放を要求 バプ連理事会が声明
http://www.christiantoday.co.jp/articles/23264/20170217/yamashiro-horoji-japan-baptist-convention-statement.htm
>山城議長の即時釈放を 県選出6国会議員が声明
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-446835.html

もちろん公明が支援する議員はその6人には含まれていません。

>アムネスティも山城議長の釈放要求 沖縄基地反対で拘留3カ月超
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/81748


今、共謀罪などへの異常なまでの固執や欺瞞が流布される中、
いつの時代でも受難の方程式は明白です。

>ニーメラー財団による詩

>ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
>私は共産主義者ではなかったから

>社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
>私は社会民主主義ではなかったから

>彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
>私は労働組合員ではなかったから

>そして、彼らが私を攻撃したとき
>私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった


ひどい・・・>沖縄の現状です  投稿者:感性  投稿日:2016年 7月22日(金)00時12分41秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/52411

ひどい踏襲 ③石井啓一の場合  投稿者:感性  投稿日:2016年 8月 5日(金)12時50分2秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53492


以下は後編集です。
第4巻 第5章 「大光」のつづき45  新・人間革命  投稿者:感性  投稿日:2017年 2月20日(月)07時09分24秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/64728
 

下衆の勘ぐり…?

 投稿者:のび太  投稿日:2017年 2月19日(日)17時03分21秒
  久しぶりの投稿です。

この間の投稿で、キリスト教民主同盟をバックに政策を進めるメルケル首相を評価した。
移民の受け入れや原発廃止を掲げる首相のメッセージは宗教政党とし立派に役割を果たして
いる。もちろん民主主義というルールの中で反対意見や異論もある。

そこに対比する形で、公明党の理念の欠如をカジノ法案の自主投票で指摘した。
私の論理の飛躍を指摘する方がおられた。鋭い指摘である。実はあの時点で話題に上っても
書くことに躊躇した案件があったのだ。

それは、1月4日の聖教に掲載された「創価学会 世界聖教会館」の着工の発表であった。
場所が慶応大学病院から程近い東電病院跡地である。取得した経緯などは判らないが、
公明党の原発政策の廃炉に向けた政策に何らかの影響が出ているのではないか?という懸念であった。
7月に着工が開始され2019年11月18日の落成を目指しているようだ。

あの投稿をしたときに、金正男が殺害されたとのニュースが流れていた。南スーダンの紛争も悪化している。
こんな時こそ利害の政策から生命尊厳の原点に回帰するときではないだろうか。
 

生涯と妻の会話シリーズ(1)

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 2月19日(日)15時16分22秒
編集済
  生涯:お~い元気か ?

妻 :あんた、元気かじゃないでしょう。全く連絡をよこさないから・生きてるのか、死んでるのか
   分からないじゃない・・まったく・・

生涯:すまん・・すまん、チョット独立運動があって・・連絡が取れなくてな

妻 :ホント~ そんなこと言って、他に若い子が出来たとかじゃないでしょうね・・

生涯:な、な・・なにを言うか・・お前を一番愛しているだよ・・

妻 :なによ、その一番って? 他に2番、3番がいるってこと ?

生涯:な、なにを言う・・勃起の守や弓矢助平、それに城代ではないよ ・・あ、あれは5番目までだっけか・・

妻 :・・・・・

生涯:・・・・・ま、ま、なにはともかく私は元気

妻 :もう、早く日本へ帰ってらっしゃい。もういいじゃない海外広布、海外広布って・・

生涯:なにを言う・・先生と私の心の約束。それに、こっちの人々をほっとけない。

   財務のお金を使って・・大名旅行のように各国を訪ねている連中とは違う。

妻 :そう言って、いるけど・・・ホント~は・・・

生涯:馬鹿な純粋に広布の為だよ・・8割だけど・

妻 :残りの2割はナ~ニ?

生涯:仕事だよ、仕事・・やり残している夢がある。

妻 :もう歳なのに、いつまで馬鹿なことをやってるのよ。早く日本に帰って来て・・頂戴

生涯:そういえば、日本、福島のFUKUICHI の危機的状況、こっちのニュースでやってたな・・大丈夫か?

妻 :あんた、それを宿坊に載せたでしょう。あんまり、皆さんの心臓に悪いことを載せると悪いから控えないと・・

   でもね、あんた、この間テレビで富士山の噴火についてだけど、ある学者がテレビで富士の噴火は100%あるっ
   てよ・・

生涯:そうか、やはり。

   すると何か、日本は政府債務のGDP250%比率世界一で政府財政破綻寸前。富士の噴火、福一の危機、

   南海大地震・・危機一杯じゃないか

妻 :でも、テレビは毎日、毎日、どのチャンネルもグルメ・グルメ・グルメよ・・お笑い番組日々・

   各地巡りの番組

生涯:・・・・・ 学会は?

妻 :学会はもう、都議会選挙モ~ド・・ 新年明けて早々・・

生涯:教学の勉強?

妻 :ナイナイ・・ここでは勤行なし座談会で一時間。大百を読んで解説なし。

   もう、学会は宗教団体からNGO団体へ脱皮してきているのよ・・だから、もう難しいことは言わないの。

   勉強してないから質問もなし、しても、ウニャムニャで終わり・・

生涯:・・・・ウ~ム、そこまで・・・

妻 :そう、連絡はLINEかメール、スマート運営。

   家庭指導なし。あるのは民音を配るときか、財務・・会合では数字を集めるわけ・・ね、

   だからNGOになってるのよ。 昔の2月闘争なんて流行らないの・・こたつに入って、

   みかん食べてテレビ見て、合間にLINE闘争チョットだけよ的な・・今の活動は寒くなんかないの

生涯:・・・・・・

妻 :そう、だから、海外の未開の地で大変な戦いをするより、あんたも、もうお歳。

   帰ってきて楽をすればいいのよ・・

生涯:潜在的富士の噴火、大地震、福一の再大爆発、全ての貯蓄は没収、年金棚上げ・・・

   これじゃ火焔地獄じゃないか。大聖人の立正安国はどこへ~~

妻 :もう、今は、そんなことはどうでもいいのよ。公明党がいつまでも政権にいることが大事らしいわ・・

生涯:ウ~ム、まさに家が火炎に包まれて遊んでいる状態ではないか・・

妻 :そういうことかもしれないけど、そういう雰囲気は全く国内ではないのよ?

   あんた、考えすぎじゃない・・ネ~帰ってらっしゃい。

 <ここで携帯のベル・・・>

生涯:お、電話だ、じゃなまたな・・

 <プツン>

妻 :あ~あんた~・・ま~た、あのクソジジイ逃げやがって・・
 

無謀なる挑戦4

 投稿者:蘭夢  投稿日:2017年 2月19日(日)14時44分23秒
  風はまったく弱まる気配を見せない、それどころか、これでもかという暴風
となって直撃してくる。

「キャーッ」

突然、女の子が悲鳴をあげた・・・・・・

振り返るとそこには・・・・・

あるべきはずの屋根が・・・・・
あまりの突風に屋根の一部が吹き飛ばされてしまったのだ。
もう、限界であった、いや、既に限界を越えていた。
ここ、僕が陣取る音響設備の屋根は、最悪を予想して、設営メンバーに特に
強固に作るよう頼んでいた為に、まだ大丈夫であるが・・・・
他の屋根は、吹き飛んでしまった。

MZさんが、各チームヘッドを集める。
「残念だ。しかし、もうこれ以上は・・・・・・中止する。」
みんなの様々な思いを・・・・重い決断であった。
MZさんの話が続く。
「速やかに撤退する。まず出演してくれたバンドのメンバーから、この場を
脱出してもらう、以後は音響設備を速やかに撤退させる・・・・・」
そう話しているうちに、屋根からまるで蛇口をひねったように、水の柱が音
響設備の真上に襲ってきた。
「危ない!!」
とっさに自分の体で水を受けとめたが、もう、この最後の砦も、いつ崩れる
とも知れない事がこれで判明した。
「実行委員長、もう、この屋根ももたない。急いで撤退しないと・・・・・
それに、万が一、この水で音響設備や電気のショートでもさせたら大変な事
になる」

この音響設備は、僕や他のメンバーの善意の貸出もあるが、プロの機材のレ
ンタルもかなりある。
自分の物であれば、自分が泣くだけですむが・・・・・
レンタルは、そうはいかない。
このプロ機材も、ある男子部のメンバーの努力によって、安く貸していただ
いたものである。
その男子部のメンバーの信用を落とすような事があってはならない。
急ぎ、トランシーバーで、駐車場の輸送部隊を呼び出す。
バキッ。
一番後ろの屋根を支える柱が折れた。
その柱の一角にバケツをひっくり返したような水が襲った。
屋根にかけた防水シートにかなりの水が貯まっている・・・・・
設営メンバーのKDさんらが、屋根に上がる。
豪雨の中、必死に振るう金槌の音。
しかし、暴風は容赦しない。
その猛威は今度はバックタイトルへ・・・・・
バックタイトルは、ステージの壁にあたるものであり、今回の仮設ステージ
の屋台骨のような物にあたる。
メキメキメキッ
不気味な音とともにバックタイトルの壁が傾き始めた。
ここで、壁が崩れては、ステージが全壊してしまう。
SMさんをはじめとする、数人が豪雨の中、飛び出し壁を体でささえる。
最初の車が到着した。
何とか、バンドの人達を脱出させる事ができた。
しかし、その安心も束の間、いよいよステージ崩壊のクライマックスが始まろ
うとしていた。
屋根上のKDさんが叫ぶ。
「急げ、急いでくれぇ、もっもう屋根が持たない。早く、音響を退避させてく
れぇ」
見ると、そこには、防水シートを必死につかんで、引っ張り支えている、KD
さんをはじめとする数人の設営メンバーの姿があった。
「手が痺れる。早くしてくれぇ、こいつをはなすと、溜まりに溜まった水と共
に屋根が崩れるぞっ」
残ったメンバー全員で音響の解体と車への積み込みが行われた。
何とか車に積み終えた時。
それを見届けた、KDさんらの手が疲れたようにはなされた。
大量の水が音響設備があった場所を襲った。
もし、あの直撃を受けていたなら、音響設備がどうなっていたことか・・・・

みんな、ドロ鼠のように、頭っからズブ濡れになっていた。
カッパとか着る暇もなかったのだ。
やがて、雨は小雨となってきた。
そんな中、もくもくとステージの解体作業は続けられた。
ドロ鼠のような姿。
しかし、その表情、その顔、輝きが曇ることはなかった。
それは、出演してくれたバンドのメンバーが、文句を言うどころか、さわやか
に帰って行ってくれたからである。
普通なら文句のひとつも言うだろう。
それが無く、さわやかに、「ありがとう、素晴らしい体験だった、また是非呼
んでくれ」と言ってくれた。
それは、きっと僕らの姿を通して、何かのメッセージを感じてくれたのではな
いだろうか・・・・・。

また、今回、本当にみんな、精一杯やった。闘った。
悔いは無いだろう。

そして、この小雨の中、ボイスエイドのキャンペーンである中古のラジオを持
ってきてくれた人がいた。
しかも、一人じゃない。
後から、後から、小雨の中、チャリティの中古のラジオを持ってきてくれる人
は絶えない。
「雨の中、たいへんやったなぁ。中止になって残念やったなぁ。応援したるか
ら、また頑張るんやで」
メンバー全員が、深々と頭を下げる。
「ありがとうございました」
MZさんが言う。
「今回、このチャリティーに来られたお客さんは500人はいるぞ。俺には、
そう見える。」
こんな小雨の中でも、来てくれた人がいる。数にすれば、少ないけど、もし天
気だったら、少なくとも500人は集まっただろう。
そんな思いが、僕たちに人気のない、小雨に濡れる公園を大観衆の集まる公園
に感じさせた。

結局、雨に、涙を飲んだ、イベントだった。
しかし、大成功だったと僕は思う。
その僕らの姿を通して、きっと何かを感じてくれた事と思うし、その必死の姿
こそが、僕らの唯一のメッセージだと思うから。
どこまで、人の為に、必死に自分を犠牲にできるか?
その闘う姿を訴える事で、それぞれの心の良心に強い勇気の灯がともれば・・

人情的には、天候という自然に阻まれ、どこに仏や諸天善神がいるのかと思わ
れる人もいるかも知れない。
だが、僕は、最大限に守られていたと感じる。
なぜなら、誰一人、気付いていなかったかも知れないが
前日でさえも深夜に及ぶミーティング。
その時に、かなりのメンバーが風邪をひき白いマスクをしていた。
そして、この風、凍えるような寒さ。
そして、とどめの雨によるズブ濡れ、ドロ鼠状態。
熱を出して倒れるメンバーがいてもおかしくない。
なのに、守られている。
誰も体の不調を訴える人がいない。
凄い加護の力を僕は感じた。
そして、これが一番良い、結果だと信じる。
もし、コンサートが成功していたとしたら、楽しいだけで終わったかも知れな
い。
悲惨だったからこそ、メンバーの必死の姿がより鮮明になった感もある。
そういえば、「雨の文化祭」、あれも雨があればこそ、そこに光る物があった
と聞く。

今回のイベントの発案は、上からの指示でやった事ではない。
自分達で考え、そして行動した。
区レベルでも難しい事であると、何度も無謀と言われた企画であった。
関西の男子部は、たとえ本部でも、ここまで出来るんだという事を先駆でやろう。
波動を起こすんだ。
そういう自発的な闘いであった。

されば、難が競うは当たり前である。
組織という大きな傘の下で、上の言う通りだけを闘うのは楽である。
魔にとっては、そんなものは恐くない。
上をたたけばすむからである。
しかし、自立し、自らの意志の元に闘う者がいる時。
魔は、その人を恐れる。
そういう闘いを挑むのであれば、覚悟せねばならない。
諸天の加護を甘えてはならない。
甘えや油断を持っては、闘いに勝利はできない。
魔は、あらゆるその人の弱点をつく。
不惜身命の信心なくして、魔は見破れぬ。


「人の為に・・・・・」
そういう世間で忘れさられた価値観。
それを持つ人達がいる。
心が生命が躍動し輝いている、そして健気な・・・・・
そんな、本当にカッコイイ奴ら。
そんな奴らの集まり、それが「創価学会」。
だからこそ、それを守りたい。

以上、「無謀なる挑戦」完。
 

無謀なる挑戦3

 投稿者:蘭夢  投稿日:2017年 2月19日(日)14時43分46秒
  「雨天」・・・・・・

メンバーの誰もが、考えたくないテーマが上がった。

みんな、知っていて言えなかった。
なぜなら、明日の天気予報を誰もが知っていたからだ。
実行委員長のMZさんが、みんなの不安をかき消すように・・・・・

「雨は降らん。降らせない。」
怒ったように言葉を吐き捨てた。

メンバーの誰かが、電話で天気予報を聞いている。

なかなか、受話器を離そうとしない。
それは天気予報の内容が、そのうち「晴れ」と言ってくれないかと待つように
・・・・・・
重苦しい沈黙が流れた・・・・・。

やがて受話器を持つ手が静かにおかれた。
「60パーセント・・・・・・・・」
低く、漏れるような言葉が知らされた。

ポツリ、ポツリ・・・・
「雨か・・・・・」、ため息にもにた言葉が誰からともなく漏れる。

くやしそうな顔と顔・・・・・・

MZさんの声が一際大きく吠えた。
「そのコンサートの間だけは、雨は降らん。・・・・降らさせはしない。
この俺の祈りにかけても・・・・・」
ギリギリまで決行する事が決まった。
気がつくと、もう本番当日の朝、3時になっていた。
そして、メンバーもいつしか19名に・・・・・
ちらちらと数人の口元には白いマスクが・・・・・・
こんなになってまで、戦っているのに・・・・誰もが・・・・・。

ミーティングの帰り道、空を見上げた。
星が光っていた。

「大丈夫さ、星がでている、きっと明日は晴れだよ・・・・・」
MZさんが言う。

しかし、僕は明日が雨である事を知っていた。
夜空に星が光る事は雨を意味する。
でも、何も言えなかった。

恐らく、コンサートは最悪の状態となるだろう。

全てには流れがある。
ただ、どうなるか分かっていても、こんな素晴らしい仲間の為ならば、全て
をなげうって構わないと思った。
成功なんてしなくても、あいつらの役に立てる事が・・・・あいつらが好き
だから。
そして、僕にできる限りの事、音響を守ろうと思った。
たとえ少々の雨が降ろうとも、音響を死守しようと・・・・。
家に帰宅して、僕は、ご本尊に最後の祈りを行った。

それは、彼らの姿が人の心を打ち、人々に社会に訴える事が、今回の戦いで
あると思うし、たとえコンサートが失敗になっても、その肝心の戦いで完全
勝利する事を僕は祈った。
今回の戦いは、それしかない。そう僕は参加当時から感じていた。
何時間、眠っただろうか。
僕は、8時にはTJ号の待つ、MS宅に行かなくてはならない。
急ぎ、最終機材チェックを行った。
今回、僕の個人の機材としては、16チャンネルミキサーがある。
ボーナスで、やっと買えるかどうかという高価なものだ。
もし、雨に濡れたら、この機材がダメになってしまうかも知れない。
それも覚悟の上の出陣だ。
みんなの為に、戦ってきた俺だ、今さら財を惜しむ事もない。
少々錆びて、寿命が縮むくらい、いいじゃないか・・・・・。

MS宅には時間ピッタリに着いた。

半分寝ているMSさんが起きてきた。
時計を見て、あわてて出撃する。
しかし、音響のTJ号が、まだ到着しない。

MSさんの奥様が、「寒いのにご苦労様です」と暖かいコーヒーを出してく
れた。
本当に頭が下がる。
普通なら、文句のひとつでも、いいたくなるだろうに。
みんな、本当に素晴らしい人達ばかりだ。

30分遅れでTJ号が到着、みんなの息が荒い。
トラブルが続発しているらしい。

急ぎ、TJ号も出撃。
突然、運転しているTJさんが・・・・
「いかん、ネズミ捕りだっ」
この日に限って、まるで、妨害するように、いたる所で警察が網を張ってい
る。
スピードがだせない・・・・・安全運転が正しいのだが・・・時間が・・
信号という信号も、ことごとく赤の壁を作る。
全てが、まるで敵になったよう・・・・
かなりの遅れで現地に着いた。
しかし、取りあえず空は青かった。

みんな、果敢にそれぞれの仕事を頑張っていた。
本当は、みんなボロボロなのに・・・・
この数日間、みんな極度の睡眠不足の中、戦ってきた。
限界ギリギリの戦いをしてきた。
なのに、何てすがすがしく、活発である事か・・・・・輝いている。
刻々と、ステージは組上がり、屋根も完成、音響も完了した。

それにしても、風が強い。
突風のような浜風は、刺すように冷たい。
ともかく寒い、指先が凍りそうだ。

ぼちぼちとバンドのメンバーが到着しはじめた。
(全員、会友さん、今回は我々、内のメンバーは全員裏方。もちろん司会
も会友・・・将来、タレント志望の劇団の練習生、もちろん女の子)

到着したバンドからリハーサルの開始。
ステージの裏では、リハーサル待機の出演者に「豚汁」、弁当が配られる
もちろん「豚汁」は、TNさん(板前の修行中)の特製。

一通り、リハーサルも終了。
本番30分前。
やっと音響の僕も弁当にありつけた。
3口ほど食べただろうか、急に空模様がおかしくなってきた。
慌てて、飛び出し、スピーカーを屋根の下へ避難。
ポツリポツリから、だんだんシトシトという雨が降ってきた。
野外の為、ステージ裏に作った屋根だけが唯一雨宿りできる所。
出演者も裏方も、みんな音響設備のあるステージ裏に避難してきた。
みんな天を仰いでいる。
ついに来てしまった。
空は、どんどん曇り、風は信じられない激しさを伴ってきた。

まるで、これは台風だ。

風はまったく弱まる気配を見せない、それどころか、これでもかという暴風
となって直撃してくる。

「キャーッ」

突然、女の子が悲鳴をあげた・・・・・・

振り返るとそこには・・・・・

続きは「無謀なる挑戦4」にて

思わせぶりのおいしい所で「続く」、これって連載物の常套手段でんなぁ。
マンガやってたころの悪癖がこんなところにも・・・・・
そもそも、「蘭夢」ってのはマンガやってたときのペンネームで・・・・・
それをそのまま、通信のハンドルに引きづっているという・・・・・
「うる星」の影響でんなぁ・・・・・
 

無謀なる挑戦2

 投稿者:蘭夢  投稿日:2017年 2月19日(日)14時42分15秒
  いよいよ、今日が最後のミーティングの日。
21時、MS宅についた。
まだ、数人しかきていない。
いつもの事である。
みんな社会人、一人として楽に戦っている奴なんていない。
みんな、まだ仕事で頑張っているのだ。
結局、数名ほど集まったところでミーティングは始まった。
少し遅れて、実行委員長のMZさんが到着した。
MZさんの檄が飛ぶ。
「ここまできたんだ、明日は必ず成功させるぞ」
22時を過ぎ、ミーティングの場所はラブホテルの隣のビルのSM宅へ・・・
(何とラブホテルの隣の薄暗いビルの一室が、我々男子部の拠点だったりする
のだ、何というこの因習深き土地柄)

場所の移動というのも・・・
MSさんには、2才ぐらいになる、お子さんがいるから、あまり迷惑はかけら
れないから・・・・
MSさんの奥様にも、今回は本当にご迷惑をかけていると思う。
きっと、凄く優しい奥様なのだろう(元、女子部です)
夫である、MSさんの戦いを影で見守りながら、夫に家の心配をかけないよう
かなり心くばりしていると思う。
ここにも表面には見えない、優しさと戦いが存在している事を僕は決して見逃
さない。
夫であるMSさんが家を出る時、奥様が、少し奥から顔を出されて、ニッコリ
と見送られていた。
そこには、夫に対する深い理解と、思いやりが感じられる。
言葉は2人の間では交わされなかったが・・・・・・
僕には、こう言っているように聞こえた。
「あなた、いってらっしゃい。外は寒いから気をつけて・・・・
そして、みんなの為に、頑張ってきて、家の事は心配しないで、私がしっかり
守ります。
あなたは、思う存分、活躍してきて・・・・」

MS宅にくらべるとSM宅は、かなり狭い。
男子部の一人暮らしだから・・・・
SMさんが、このラブホテルの隣なんて変な所にかわって来たのは最近の事だ
引っ越したばかりなので、家具は何もない。
最初の頃、ミーティングの時、ものすごく寒かったのを覚えている。
暖房器具はコタツだけだったから・・・・
コタツに入れる人間は、どう考えても数人だから、ほとんどの人は暖房なし。
吐く息が白い。そんなミーティングだった。
それで、少しでも暖かくなるようにってSMさんったらガスコンロにヤカンと
お鍋をおいて、ミーティングの間、ずっとお湯を沸かし続けてくれたっけ。
そんなのでは、暖かくならなかったけど、でもSMさんの素朴な心の優しさが
暖かかった。
いつから、暖房器具が入ったのかな、メンバーの誰かが家からもってきたらし
い。
ミーティングの2回戦は、そんなSM宅で行われた。
いつの間にか、メンバーの数は10人を超えていた。
ぼちぼち、部屋が人で足の踏み場が無くなってきた。
メンバーがたくさん集まると、ミーティングは凄い状態になる。
床でものを書ける人は良いが、ひどい時は、トイレの扉を机がわりにして書い
たり、壁を利用したり、ちなみに玄関だけでは靴の置き場がないので部屋の上
に新聞紙を敷いて靴をおいている。

この日は、最後のミーティングだから、20名近いメンバーがこの狭い4畳半
の部屋に集まる事になる。
各担当役員のチームヘッドが集まった所で、明日本番の全体の流れ、人の動き
の最終打ち合わせが始まった。
なかなか、まとまらない。
そんな中で僕は音響のヘッドをやっている為、電源とステージの組み上げのタ
イムスケジュールが心配だ。

ステージのバックタイトルが組上がらないと音響としてはスピーカーのセッテ
ィングとかの作業ができないからだ。
結局、ステージのバックタイトル作成の為の資材を借りにいく4トントラッ
クが時間差で先発してくれる事となり、心配はのぞかれた。

どうやら、僕の足はTJ号らしい、4WDで後ろにかなりの物を積めるので、
音響設備全てを積み込む事となった。

TNさんから報告がはいる。
「豚汁いけますよ。Fホールの厨房のコンロを貸してもらえる
事になりました。」
この「豚汁」というのは・・・・・
今回の野外のコンサートの場所Mパークという所は、もともと波止場だっ
た所で風が強く、ものすごく寒い所なんだ。
それで、今回、集まってくれたバンドのメンバー(会友)やみんなの凍えた体
をあっためる為に「豚汁」を配ろうという計画だった。
けれど、公園内は火気厳禁という事で市からの許可が降りなかったんだ。
諦めてた。
だけどTNさんは、
「それなら、ちゃんとした設備のところで作れば良いんだろ、近くにFホールという
レストランがあるからその厨房を使わせてもらうように頼んでみる。
そこで作って持って行けば、近くだから暖かいまま豚汁を運べる」

しかし、休日は商売の稼ぎ時、そんな時に大切な厨房を使わせてもらえるか・・
でも、TNさんの熱意は店の人の心を動かした。
「豚汁」はできる事となった。
(人間革命を読むと、なぜ豚汁なのかわかるよ・・・)

ミーティングはさらに佳境に入った。

「雨天」・・・・・・・・・

メンバーの誰もが、考えたくないテーマが上がった。


果たして、いったいどうなるのか・・・・・続きは「無謀なる挑戦3」にて
 

無謀なる挑戦1

 投稿者:蘭夢  投稿日:2017年 2月19日(日)14時40分33秒
  昔を思い出そうと、少し男子部時代の過去ログを見ていました。
そういえば、この掲示板、なかなか青年の発言、投稿が少ないのでは・・・
みたいな話が昔、ありましたね。

また、最近、そんな感じかなぁとも感じています。

強者ばかりで、遠慮しているのでしょうか。

青年にエールを送りたく、恥ずかしながら、僕の男子部時代の投稿から

古いですが、
1993年の話です。そのまま載せますので、文体も、恥ずかしい軽いノリです。

ちわっ
蘭夢でごじゃりますゅるぅ・・・・
今回は超長文になります、しかも分割してアップするという無謀ものです。

手紙で折伏している人がいるわけなのですが、その人に学会の事を理解して
いただく為に書いた手紙(活動の一端)・・・・・ちと古い物だが・・・

その内容を少々改良しましてアップします。

題して「無謀なる挑戦1」

この前のお手紙では失礼しました。
かなり熱があったもので・・・・
で、昨日、寝たのは3時ぐらいだったかな・・・・
でも次の日は、しっかり六時三〇分には会社に行きましたよ。
でも、何でそんな無茶するのか、少し説明させて下さいね。

カンボジアの難民の為に何かしようという事で、前々から話はあったんだけど
僕に話が来たのは、最近の事で何やら
「チャリティーのコンサートをやるんだけど、その音響を担当してくれ」
という事で、ある日の夜中に呼び出されて、そのミーティングに参加したのが
始まり。
内容はね、国連UNTACの要請を受けて、それに応えるという事で、有志が
集まり、ボイスエイドをやるというものだった。
(ボイスエイド・・なつかしいでしょ・・みなさま)
(ちなみに、この有志ってのは、うち、A本部の男子部でぇーーっす)

でもね、ロックバンド(全員、会友さん)を呼んで、コンサートをやるっての
に、彼ら何も考えていないんだよね。
まず、場所なんだけど、予算がまったくないから、野外。
ロックバンドつうとね、エレキギターとかエレキベースじゃない。
電気がなければ何もできない。
その肝心の電気の事もね、僕にいわれるまで、誰も考えていなかったんだから
思わず、コケてしまった。

初めて参加したミーティングにて・・・
「場所は、どこでやるんですか?」
「Mパークです」
「それって、野外じゃないですか? 大丈夫ですか?」
「音響は、わからん、だから君にお願いしたい」
「それで、野外ライブとして、エレキギターとかアンプとかの電源はどうする
んですか?」

「あっ、バンドのコンサートって電気いるんだな」
ちゅどぉぉぉぉぉぉぉぉぉん
思わず原子爆弾の直撃を受けたような・・・・・・
たっ確かに、いい企画かも知れないが、あまりに無謀だ、無謀すぎる。

「電源は何とかするから、心配しなくても、それよりだな、何と何があればラ
イブができるか教えて欲しいんだが・・・・・」

「えーっと、まずミキサーとアンプとスピーカーは絶対いります」

「うーーーーーーん、うーーーーーーん」

「あのーすまんが、いつも支部総会で使っているあの君のアンプとスピーカー
でだな・・・・・」

はっきり言って、彼らは全然わかっていなかった。

「あのぅですねぇ、別に出し惜しみするわけではありませんが、良く聞いて下
さい。僕のアンプってのは家庭用の普通のステレオなんですよ、しかもたかだ
か21Wしかパワーがないんですよ。
しかし実際のライブコンサートで使用しているのは1000W以上なんですよ」

その後、僕の頭は何度、吹き飛んだ事であろうか・・・・
あまりにも無謀な企画であった。
そもそも、野外コンサートなぞ、その機材にどれほど莫大なお金が必要だろうか
チャリティーの意味がなくなってしまう。
そんな時、実行委員長の言葉が僕の心を動かした。
「無謀だ、まったく無謀だ。だけど、目的は、このイベントを成功させるところ
にあるんじゃない。結果なんて問題じゃない。
どこまでやれるかなんだ。
金も無い、才能も無い、信心だけが唯一の取り柄というどーしょうもない俺達
でも、俺達には信心があり、そしてカンボジアの人達の為に何かやろうと思っ
た。
そこなんだ、何の取り柄もない俺達が、どこまで、できるか、どこまで成長で
きるか。
その戦いなんだ。
必死になる事で、こんな信心以外に何の取り柄もねぇ俺達でも、こんな事がで
きる。
それをアピールする所に目的がある。
他人の為に、どこまで真剣に必死に戦えるか、その成長が目的なんだ。
ひとりひとりの心に良心はある。
けれど、それが行動にならない。
自分は非力だから何もできないと行動に出る勇気が無いからなんだ。
その勇気の炎の灯となる。
何もない俺達が必死で戦う姿が、ひとつの波動となって、多くの人々の良心に
ともる勇気となれば・・・・」

これって、僕がSSSのサークルをやっていた時と同じなんだよね。
こうなると、頑張らなくちゃね。
僕がいなければ、あいつら必死に戦っているのに討ち死にしてしまう。
無謀だけど、成功させてやりたい。

果たして、この無謀な挑戦はどうなっていくのか・・・・

続く・・・・・
 

話題とは違うけど

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 2月19日(日)14時32分53秒
  実をいうと、僕のリアルではホラー映画などでよくあるような「気がふれた」ような人がいるんですよ。

最近亡くなった人がいるのだけど。
非常に大切に思っていた人が亡くなったことで「気が狂う」という人はいるのかもだけど、その人はそこまで親しくはなかったし、むしろ無関心に近い。

以前から問題のある人ではあったけど、利己目的に他人の私物化しようとして、かえって孤立していた人。
けれど「奇行」というほどでもない。

しかし、最近亡くなった人が何か影響を与えてるかのような「奇行」が日を追うごとに酷くなってきてるんですよ(ほぼ連日の夜通しで奇行してるからたまったもんじゃない!(TT))。
会話しようにも支離滅裂。意味不明な奇行。
その状況は「ホラー映画」でよくある光景ですよf--;

ウチでは無理なんで他へ移動になるようだけど。
遅かれ早かれ病院にかかることになりそう。
というか、病院にかかってから移動ということになるんかなたぶん。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

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