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食べ物は、ほとんど何を食べてもかまいませんが、前歯でかみちぎったり、かみ切ったりすると、壊れる原因になります。りんごや肉などは、あらかじめ小さく切ってから奥歯でかむようにしてください。 |
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装置をつけたことで、痛みや、慣れない感じがありますが、指や舌でさわったりすると、壊れる原因となりますので注意してください。 |
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矯正装置を入れていると、汚れがたまりやすく、虫歯や歯ぐきの病気になりやすくなります。歯ブラシはいつももっているようにして、食事のあとは、歯磨きをしてください。汚れが落ちるまでは、歯磨き剤はつけないで磨き、鏡で汚れがしっかり落ちたかどうかを調べてください。一度に全部きれいにするのは難しいので、汚れがたまりやすい場所を覚えておいて、特にねらって磨くようにしてください。 |
金具(ブラケット)と歯ぐきのあいだを、よく磨いてください | ワイヤーの下も、よく磨いてください | |
歯磨きには、歯間ブラシやタクトブラシを用いてもいいです |
リガチャーワイヤーのねじれ目が飛び出てしまいました | わりばしの先で、メインワイヤーの内側に押し込みます | メインワイヤーの内側に、リガチャーワイヤーが入り、元通りになりました |
ヘッドギア装着 | ヘッドギア装着時のお口の中 |
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ゴムは1週間に一度、両方いっしょに取り替えてください。片方だけなくしたり、切れたりした場合も、両方いっしょに新しいゴムに替えてください。 |
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ヘッドギアは、指示された時間(夜寝ているときも)使ってください。もし使う時間が足りない場合は、お休みの日にたくさん使って、足りない時間をおぎなうようにしてください。 |
| 3. |
「フェースボー」にゴムをかけるときは、「フェイスボー」がチューブに入っていることを調べてください。きちんとチューブに入っていないまま、ゴムをかけると危ないです。 |
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ヘッドギアをかけたまま、スポーツをしたり、ふざけたりしないでください。特に「フェイスボー」をひっぱるようなことは絶対にしないでください。万が一、顔や目にあたると、とても危ないです。 |
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食事や歯磨きのときは、ヘッドギアをはずしてください。歯磨きのときに、「フェイスボー」も水で洗っておきましょう。 |
| 6. |
ヘッドギアは、毎回調節しますので、治療の際に忘れずにもってきてください。 |
| リンガルアーチは歯の裏側につける装置です。奥歯にセメントで接着してありますので、自分でとりはずしができません。 |
| 1. |
舌や指でさわったりすると、装置が壊れる原因になりますので、注意しましょう。 |
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ほとんど何を食べてもかまいませんが、固いものや、くっつきやすいものは、装置が壊れる原因になります。固い食べものは、あらかじめ小さく切ってから食べるようにしましょう。また、くっつきやすいガム、キャラメル、もちなどは食べないようにしてください。 |
| 3. |
装置が入ることにより、歯と歯ぐきのきわが不潔になりやすくなります。不潔な状態が続くと、虫歯や歯ぐきの病気の原因になってしまいます。歯磨きの前にはしっかりうがいをしてください。また汚れは、指やツメで無理矢理とるのではなく、歯ブラシでとりましょう。歯磨きのときは、歯と歯ぐきのきわ、特にバンドとワイヤーのまわりに意識して毛先をあてましょう。 |
プレートタイプリテーナー | FSW |
| 1. |
リテーナーを使わないで放っておくと、治療前の状態に後戻りして、再治療になることもあります。必ず、毎日、一日中使いましょう。 |
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はずしているときは「リテーナーケース」に入れて保管しましょう。出しっぱなしにしていると、壊れたり、なくしたりしてしまう原因になります。ケースはいつも、持ち歩きましょう。 |
| 3. |
お食事や歯磨きのときは、はずしてください。つけたままお食事をすると、リテーナーが壊れてしまいます。 |
| 4. |
歯磨きをするときに、はずしたリテーナーも水で洗いながら、歯ブラシで磨いておきましょう。 |
| 5. |
歯や歯肉に密着させた状態で使いましょう。浮いたままだと、後戻りすることがあります。 |
| 6. |
ワイヤーなどを自分で曲げたりしないでください。 |
| 7. |
激しい運動(マラソン、水泳など)のときは、はずすようにしてください。 |
| 8. |
犬などのペットに、プレートタイプリテーナーをかじられないように気をつけましょう。 |
| 9. |
リテーナーは診療日にチェックしますので、忘れずにもってきてください。 |