Kentaro Hara

@xharaken

東大情報理工 → Googleエンジニア。Chromeを開発してます。趣味はプログラミングとお料理(和食とドイツパン)と貨幣論。

Tokyo
2009年3月に登録

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  1. 2 分前

    そんなことを考えつつ、1週間くらいシドニーに行ってきます。あっちは真夏。

  2. 3 分前

    自分を取り巻く状況をより高次の次元で止揚しようとしてきたけれど、振り返れば、結局何も変えられなかったのかもしれない。この世界には、自分の努力ではどうにもできない種類の問題というのがあって、それを境遇というのかもしれない。そういうものを抱える人たちのことが少しわかったのは良かった。

  3. 3 分前

    唯一良かったことといえば、仕事をしててストレスを感じたことがほとんどない。あほみたいな話だけど、会社にいれば、いくら対立したとしても、目の前の人間が脅したり刺したりはしてこないという安心がある。どこかの認知心理学の本で読んだけど、ストレスというのはつねに相対的なものなんだろう。

  4. 3 分前

    もう高校生の頃からだったと思うけど、心の中から家庭を捨てて生きてきた。大人になって、縁を切り、自由になるために逃げてきたけど、やっぱりいろんなものは追いかけてきた。今の社会で匿名的に生きることは難しい。ある程度まともな社会生活を送ってたら、少し調べればいろんなことがすぐばれる。

  5. 返信先: さん
    2月16日

    おもしろかったです!

  6. 返信先: さん
    2月15日

    (というか、これこそがブロックチェーンに採用されたproof-of-workの発端です^^)

  7. 返信先: さん
    2月15日

    その問題を解決するために、メールの送信側がある程度の複雑性を持った計算をして(たとえば、hash(メール本体のハッシュ値, nonce)<2^10になるようなnonceをひとつ求める)、それをヘッダーに付けるようにするという方法があります。

  8. 返信先: さん
    2月15日

    貨幣の重層性はいまの時代にも息づいているような気がします。

  9. 返信先: さん
    2月15日

    いまの時代は一国一通貨体制でそういう重層性が見えにくくなっていますが、無国籍通貨としてのビットコインに対する世界的な需要、SUICAと円による二重価格表示、基軸通貨ドルによる貿易決済、さまざまな金融デリバティブなどの存在を考えれば、

  10. 返信先: さん
    2月15日

    地方共同体内で流通する貨幣があり、それらの共同体間をつなぐ銀貨のような貨幣があるというのは、「価値の流通経路=貨幣」と捉えれば自然なことだという捉え方をしていて、なるほどなと思いました。

  11. 返信先: さん
    2月15日

    そうですね。あとこの本で興味深かったのは、一国一通貨体制というのはきわめて現代的な現象にすぎなくて、貨幣というのは本来非常に重層的な広がりを持っているという視点でした。

  12. 返信先: さん
    2月15日

    その本を読んでて昨日の話を考えていたのでした^^ 経済学ではなく、文化や歴史の視点から貨幣のあり方について考察してる本でおもしろいです。

  13. 2月15日

    貨幣価値の安定性を考えるとき、「ある一種の」貨幣が長期間にわたって安定して流通することが求められるわけですが、それは少なくとも貨幣総量を一定にすることでは達成できないのかな、という話でした。(その意味で金はリスクを抱えてるような気がします。)

  14. 返信先: さん
    2月15日

    貨幣の世界というのは非常に多層的なものなので、ある特定の一種の手交貨幣がどのように回路を還流するかだけから貨幣経済を考えることはできないと思うんですが、「その」手交貨幣の貨幣としての運命を考えるヒントにはなるのかなと思いました。

  15. 返信先: さん
    2月14日

    価値が流れこむ速度のほうが流れだす速度よりも速いような人が存在する結果(この逆のタイプの人はほぼ存在しえない)、トータルとしては、価値の媒介手段である貨幣がそういう人たちのところに吸収されて市場から消えていくのかな、という意味でした。

  16. 2月14日

    以上の話を念頭において、金の価値が将来どうなるかを考えてみるとおもしろい。「現在の金取引量の実に約7割(!!)を占めているのは鉱山から新規供給される金である」という事実と、「鉱山金はあと30年ほどで枯渇する可能性が高い」という予測。さて、これが意味することは何か?

  17. 2月14日

    実際、アジアやアフリカの貨幣史を眺めるとそういう歴史が繰り返されていて、「貨幣価値が安定させるには、貨幣総量が一定になるしくみがあればいい」というのは幻想に近い。むしろ、「貨幣価値を安定させるには、適切に新規供給されるしくみが必要だ」と考える方がよほど現実味がある。

  18. 2月14日

    もちろん、資産を抱え込んでいる賢い人がコインを市場にちゃんと還流させてくれればこの問題は防げるのだが、その人に欲しいモノがない限りコインを手放す動機はないから、コインの還流はそう簡単には起きることではない。そうやって市場から貨幣が消えていき、貨幣は価値を失っていく。。。

  19. 2月14日

    つまり、初期的には均等にコインを分散させたとしても、やがてはごく少数の賢い人のところにコインが集中し、大多数の人の手もとからは「お金がなくなる」という現象が起きる。これが起きると、市場取引が麻痺するか、もしくは物価が暴落するかで、いずれにしても貨幣価値は失われていく。

  20. 2月14日

    簡単な思考実験として、1万人の村を考えて、初期状態として1人あたり100コインを配ったとする。しばらくはこのコインを媒介とした市場取引が成り立つだろうけど、やがて何が起きるかというと、モノをたくさん売ることができる賢い人のところにコインが集中してくるようになる。

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