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夏も8月中旬に差し掛かり、暑い日が続く昨今。
夏の思い出に欠かせない一つに金魚があります。
縁日に並ぶ夜店の一角にある金魚すくいの店の水槽で泳ぐ金魚や
アクアリウムを涼しげに泳ぐ金魚。
その金魚の中にも色々な種類があり、
最も有名な金魚が“和金”、それに次いで有名な金魚がこの“琉金”です。
優雅に泳ぐ姿は最も金魚らしいと称され、
その体色は、素赤(赤)や更紗(赤白)が一般ではありますが、
他にも数多くの色を持つのはこの琉金だといいます。
そんな琉金の泳ぐ姿を、
あなたの思うまま、あなたの色で
おりがみの形にとどめてみてはいかがでしょうか。

- 作品例 -
更紗(赤白)の琉金は民芸和紙 板じめ染(SO-1)を使用し、
素赤(赤)の琉金は民芸和紙 雲竜(SO-3)を使用しました。
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