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7月7日は七夕。
本来は日本古来の豊作を祖霊に祈る祭りだったのですが、
中国の伝統の習合や牽牛織女(けんぎゅうおりめ)の伝説が加わり、
今知られているような短冊に願いをかけて星空に祈る夢のある祭りへと変わっていきました。
そして短冊と共に笹の葉を彩る笹の葉飾りにはいろいろな意味がこめられています。
豊作・繁盛・健康・円満
そして仙台では、その笹の葉飾りの中にくす玉も含まれています。
そういったくす玉は主に造花や花を模した折り紙で折られますが、
花のようでいて、雄雄しい矢車のように、
そして星を思わすこのくす玉を、笹にかけ、
数多の飾りと願いと共に空に浮かぶ星座のように笹を彩ってみてはいかがですか。

- 作品例 -
七夕の笹にくす玉をかけて
七夕飾りの意味は
七夕おりがみ(T-301・T-
302)の裏面に
商品の中にはその折り図も含まれています。
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