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5月5日は端午の節句。
その端午の節句のお供え物として有名なのが、“かしわ餅”です。
かしわの葉は、その新芽が育つまで、古い葉が落ちないことから
『子孫繁栄』の縁起物として、供えられたといいます。
お餅を包んでも葉が崩れない、その頑丈さは、
ただその代を繋ぐだけでなく、
その代を守るものの強さもまた表している様に見えます。
革新・改革
新しいものへと変わっていったり、新たに生み出したりするのも良いですが、
今ある全てに起源があり、
親から子、そして孫へと繋げられた歴史があるからこそ、
新たに生み出す今の力があると。
先代たちが遺した祈願をこめた縁起物の供物を、
ただ習慣に習って食べるだけでなく、
その思いを汲んでみてはどうでしょうか。

- 作品例 -
かしわ餅の下に敷いているおりがみは
和
紙千代紙30柄(Y700-1)
アザラシの紙風船(KF-48)≪※1≫に
30cm
おりがみ(400-2)の伝承かぶとを被せました。
≪※1≫大与紙工株式会社では、その他にもたくさんの紙風船
を取り合わせています。
詳しくは、当社にお問い合わせ下さい。
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