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3月3日は桃の節句。ひな祭り。
女の子の健やかな成長を願い、古き良き習慣に習い今の私たちも続けています。
桃の節句というだけあって、
この季節、いち早く咲く桃の花が
小さくとも春の彩りと、甘い匂いを届けることで、
私たちにもうすぐそこまで来ている春の訪れを告げてくれます。
今年は例年以上に冬の厳しさが残っていて、いつものように桃の花が咲いてくれるか心配ですが…。
冬の厳しさの残る中、淑やかに咲く桃の姿を
女の子の姿に重ね、その成長を願うこのお祭り。
そのお祭りに、雛を愛らしいうさぎにすることで、女の子の可愛さも表してみてはいかがですか。

- 作品例 -
うさぎの雛人形
屏風は
“も
み和紙金銀紙(DW-854)”のもみ和紙の金紙を等間隔に折り、
台座は適当な箱に
“雲
竜30色セット(SO-3)”の赤を巻き、
雛菓子入れには
バランス鶴の小物入れを用いて飾りました。
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