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”(10)から(11)にならない”そんな方のために
まずは、(6)ー(7)までの手順において、下記の図1のような
三角形の赤線の部分に重ねて折れ線をしっかりつけてみてください。

図1:6-7にかけて強調したい折れ線
(8)の開く作業が分かりやすいのに加えて、
(10)の時、折り図のような折れ線がおおよそ出来ますので、
折り図を見ながら必要になる折れ線を改めてつけてみてください。
この時、下記の図2の赤線及び色のついた箇所が(11)において中心となります。

図2:10-11にかけて中心となる箇所
「まだ分かりにくい」という場合、一度、折り図についてある折れ線に沿って折ってみてください。
そうすると、いままで全体として左に傾いていたのが、
図3のように色のついた箇所が真ん中に来、主に右に重なった状態になります。

図3:10にて、折れ線どおりに普通に折ると
これが左右均等になったのが(11)ですので、それをイメージしながら、
色のついた箇所の下の部分を上に引っ張り、全体を浮かします。
中に指を入れ、図2および図3の赤線の部分を上から押しつぶします。
この時、赤線の部分が真ん中に来ていること、
左側の谷折りだったのが山
折りになったこと、
折り図(10)の太い矢印
の先の山折り線が底にきていれば
(11)の完成になります。
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