~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
結婚シーズンでもある、6月。
結婚は“新婚”という新たな出発と共に、
自分がいかに家族や友という多くの存在に守られ、ここまでこられたからこそ、
今いるパートナーに巡り会えたかを
神仏や皆の中で二人共に誓うことで、再認識する
祝福の「おめでとう」と感謝の「ありがとう」を交し合う場です。
それだけでなく、6月には“父の日”もあり、
多くの家ではきっとお母さんほどお父さんの頑張りは子供の目には入りにくいもので、
その働いた功績の見返りが合わないと分かっていても、
それでも外で頑張っているお父さんに「ありがとう」の感謝を伝える機会を与えてくれる日です。
感謝の言葉。
改めていうとなると照れてしまったり、気恥ずかしさから誤魔化してしまったり、
してしまいがちになってしまいますが、
感謝したいことは“生きて、(目に見えなくても)誰かと関わり合っている”
ただそれだけでたくさんあるはず。
“あなたがあなたとして生きる”それだけで充分報いていることになりますが、
“感謝の思いを意識すること”それもまた大事なあなた自身の心根となります。
なにせ、「ありがとう」だけじゃなく「お疲れ様」や食事の時の「いただきます」
この日本には多くの感謝の言葉が溢れているのですから。
熨斗袋と仰々しく考えず、
これまでの「ありがとう」とこれからの「ありがとう」を
ささやかに、そっと添える程度でも、
あなたが思い描いたその人に向けて届けてみませんか。
鶴があなたの感謝の思いと共にその受けたご恩に報いるよう、
“相手の方に幸多からんことを”祈りに乗せて羽ばたきます。

- 作品例 -
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
~・~・~・~・
~