NNNドキュメント「“夢の原子炉”は夢だった もんじゅ廃炉の内幕」
2017年2月19日(日) 24時55分~25時25分 の放送内容
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最終更新日:2017年2月13日(月) 13時0分
番組詳細説明(内容)
【見どころ】
高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉が決まった。
22年間で1兆円かけて稼働したのはわずか250日。
使った以上の核燃料が取り出せるはずの「夢の原子炉」はなぜ夢に終わったのか?
政治家、官僚らの生々しい取材メモ。一方で夢を信じて振り回されてきた福井・敦賀市の地元。そして大きな岐路に立たされた核燃料サイクルはこのまま進むのか…ちょっと待て、このままでいいのか?
【内容】
去年9月中旬、日本テレビのカメラが福井県の高速増殖炉「もんじゅ」の中に入った。
相前後して「もんじゅ・廃炉の方向へ」との報道がなされ、昨年末、国は正式に廃炉を決めた。
原発の再稼働が進められる中、もう一つ大きな岐路に立たされているのが「日本の核燃料サイクル」の問題だ。使用済み燃料からプルトニウムを取り出し、これを燃料にして高速増殖炉で発電すれば、燃やした以上の核燃料が取り出せる。資源の少ない日本では、「もんじゅ」を夢の原子炉と期待し、日本の核燃料サイクルの中枢と位置づけていた。
しかし22年間で稼働したのはわずか250日。
この夏以降、永田町・霞ヶ関界隈では「夢の原子炉=廃炉」を巡り、記者たちが様々な情報を入手していた。
「あとは、どのタイミングで誰が言うのか」。記者メモが夢の原子炉終焉の時を記していた。
夢の原子炉はあくまでも夢だった。
しかしこの国の核燃料サイクルシステムは細々と生き残っていくようだ。
今後、莫大な予算をかけて高速炉研究を続けるべきなのか。
核燃料を再処理することが本当に必要なのか。
今さらやめられないこの国の事情があったとしても、いつかは破綻するだけではないだろうか。このままでいいのか“核燃料サイクル”。
最新のもんじゅ内部映像や一度も運転したことのない運転員への取材。地元で誘致する時から関わってきた集落の元区長の思いなど、夢を信じてきたのに振り回された“地元”取材と、“霞が関界隈”で政治家、官僚たちを取材した記者メモを軸に構成する。
廃炉が決まったもんじゅ。22年で稼働はわずか250日。夢の原子炉はなぜ夢に終わったのか?生々しい取材メモ。地元の怒り。それでもなぜ核燃料サイクルは進められるのか
出演者
- ナレーター
- あおい洋一郎
番組内容
高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉が決まった。22年間で1兆円以上かけて稼働したのはわずか250日。使った以上の核燃料が取り出せるはずの「夢の原子炉」はなぜ夢に終わったのか?政治家、官僚らの生々しい取材メモ。一方で夢を信じて振り回されてきた福井・敦賀市の地元。そして大きな岐路に立たされた核燃料サイクルはこのまま進むのか…ちょっと待て、このままでいいのか?
制作
日本テレビ
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般 ニュース/報道 - 特集・ドキュメント
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)
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