2月理科実験教室「万華鏡サイエンス」のご案内
毎日見ている鏡について学習し、その仕組みを利用した「万華鏡作り」にチャレンジします。のぞきながらクルクル回転させると、鮮やかな模様が次々と現れる万華鏡。その正体は鏡にあります。普段何気なく見ている鏡の仕組みを学び、万華鏡を手に色鮮やかな世界を探検しましょう!
| 日程 | 2/18(土)・2/19(日) ※教室により異なります。 |
|---|---|
| 時間 | ①10:00~11:10 ②14:00~15:10 *学力診断(算数・国語)20分+理科実験40分 |
| 対象 | 新小2(現小1)、新小3(現小2)のお子さま |
| 持ち物 | 筆記用具、はさみ、セロハンテープ、タオル |
実験で作ったきらきら万華鏡をプレゼント!
【実験の注意】
・万華鏡を太陽の方へ向けないでください。目を痛める原因になります。
・試験管の中の液体は「油」です。食用油ですが、衛生上問題がありますので、口に入れないようにしてください。
・試験管のふたは、衝撃を与えると開いてしまうことがあります。ていねいにお取扱いください。
・幼児の手の届かない場所に保管してください。
タイムテーブル
- タイムテーブル例(10:00~11:10の場合)
-
10:00~10:05 ガイダンス 10:05~10:25 学力診断(算数・国語 合わせて20分) 10:25~10:30 休憩・移動 10:30~11:10 理科実験教室 ※お子さまが「学力診断」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や、3月の学習内容についてご案内いたします。その後、理科実験教室をご見学いただきます。
2月はこんな実験を行います
1.鏡の性質について
2月の理科実験教室のテーマは「鏡」について。毎日目にしている身近な存在であるにもかかわらず、鏡がどのような作りになっているのか、大人でも意外と知らない人が多いものです。 今回の実験では、初めに鏡の性質について学びます。
鏡にはどのようにうつってみえるかな?
Q1 下のナナちゃんの点線の上に鏡を立て、鏡の右側からのぞくとどんな絵が見えますか。
Q1 下のナナちゃんのぼう線①②の上に鏡を立て、鏡の上からのぞくとどんな絵が見えますか。
2.ビーズと鏡で万華鏡を作ろう!
鏡の性質について学習した後、鏡の不思議が詰まった「きらきら万華鏡」を作ります。筒の中で向かい合わせになった鏡がつくりだす無数の像の不思議さに、子どもたちは驚き、夢中になって万華鏡をのぞき込みます。
3.万華鏡をのぞくと、どんな景色が見えるかな
完成した万華鏡は持ち帰ることができますので、ぜひご家庭で一緒にお楽しみください。
※万華鏡の中の様子
理科実験教室 担当者の声
子どもたちの反応で印象的なのは、「鏡の性質」を学んだ時の驚きの大きさです。その驚きが、身近なふしぎについて考えるきっかけになります。ただ万華鏡を作って「楽しかったね」で終わるのではなく、新しい発見・学びを持って帰ってもらいたいと思っています。完成したものに大満足できる「科学工作」は、理科が苦手な生徒さんにも大好評です。ご参加お待ちしております。
同時開催のご案内
学力診断20分(算数+国語)~思考・表現力 図形の見方・説明文の読解~
今回の学力診断では、新学年に向けて身につけておきたい「基礎学力」と、「思考・表現力」の2つの力を確認することができます。計算や単位換算、漢字や言葉のきまりといった基礎問題から、図形を観察したり、文章を読みとり「思考・表現」する問題までを出題しています。
これらの問題を解くことで、基礎学力だけでなく、算数・国語の考え方「思考」を学ぶことができます。そして「考え方」がわかると、今まで見たこともないような問題に出会っても答えを導くまで考えることができるようになります。
★算数・国語合わせて全部で20分です。理科実験教室の前に取り組みます。
保護者セミナー
お子さまが「学力診断」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や、3月の学習内容についてご案内いたします。その後、理科実験教室をご見学いただきます。
理科実験教室のねらい
1本格的だから面白い。面白いから好きになる。
ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい。
2017年で18年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、低学年対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。
2論理的に考えるトレーニング。
自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」という力が、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。
3「もっと知りたい」が継続する。
ふだんの勉強とはまた違った良さが見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともう一度実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに披露できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。
2015年11月1日。栄光ホールディングス株式会社は、Z会グループの仲間に加わり、株式会社ZEホールディングスとして 新たなスタートを切りました。教育サービスの可能性を、ともに切りひらいていきます。
※理科実験教室は栄光ゼミナールとZ会の共催イベントです。
新小2・新小3ジュニアコース 授業体験受付中
毎月1回、実験やロボット・プログラミングを学ぶコースもあります。授業体験受付中
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