日米の親密さをアピールしました。
ハグに。
握手は19秒。
ゴルフ場ではこのハイタッチ。
両首脳、そして夫人どうしが関係を深めていたそのさなか。
北朝鮮が、新しい中距離弾道ミサイルを発射。
急きょ発表した共同声明では。
日米同盟や経済面、2人きりの時間の中で、何を語り合ったのか。
帰国したばかりの安倍総理大臣に直接聞きます。
こんばんは。
ニュースウオッチ9です。
ということで、今夜は日米首脳会談を終えた安倍総理大臣に、スタジオにお越しいただきました。
政治部、岩田記者にも加わってもらって、会談の内容や、その様子について、じっくり伺っていこうと思います。
安倍総理、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
総理、早速ですけれども、総理、トランプ大統領にお会いになったのは2回目ですけど、今回は非常に長い間、ご一緒されていましたよね。
率直に言って、トランプさんっていうのは、どういう人でしたか?
トランプ大統領は、意外とと言っては何なんですが、人の話はしっかりと聞くんですね。
素直に耳を傾けるというところもあると思います。
大変きさくで、オープンな人だと思いますね。
ただ、自分が公約していたこと等には、こだわりがあるということがあるのかなと思います。
なるほどね。
気さくでオープン、こだわりもある、今回は別荘での食事会ですとか、それからゴルフも一緒に行ったと、とてもよい勝負だったと、ゴルフは、聞いているんですけれども、ゴルフの内容とともに気になるのは、そこで一体、何を話していたのかなというところですよね。
特に、休憩を挟んだあとの9ホールは、通訳の方だけが同行するような状態だったと聞いてますが、そういったところでは、何を話したんでしょうか?
どうしても首脳会談、ホワイトハウスでの首脳会談は、決められた順序に従ってという堅い話になります。
基本的にまあ、…を十分に頭に入れたうえでの会談になります。
一方、ゴルフの合間、行きのヘリコプター、あるいは、エアフォース・ワンの中、あるいは車の中や、ゴルフ場での会話というのは、私の率直な考え方や、日本の向かおうとしている方向性について、ざっくばらんな話ができる機会だと思っています。
何人かやはり、私たち以外にも、スタッフが入っているとですね、例えば第三国に関する話等々については慎重にならざるをえないんですが、そうではない場合、非常にリラックスした状況の中においては、本当に自分は、例えばこの国との関係は、こうしたいと思うと、あるいは、この国はこういうことを考えてますよ、その中で日米は、こう対応していきましょうねということは率直に話せる機会だったと思います。
具体的にどこの国のお話だったと?
具体的にどこだったかは、お話できませんが、日米にとって、あるいは地域や世界にとって、その国とどう対応していくかということについてですね、非常に重要な意味がある。
例えば、中国もそうですね、地域、あるいは世界にとっても重要な国です。
そしてまた、ロシアとどのように対応していこうか、対話を重視していくべきかどうか。
私がプーチン大統領に対して、どういう印象を持ってるかということ等についても、率直な会談ができたと、話ができたと思っています。
プーチン大統領についてはどんなことをお話しされたんですか?
中身については申し上げられませんが、ただですね、約束は守る人物であるので、同時に、やはりシリアの問題についてもそうですし、イランの問題もそうですし、あるいはウクライナの問題もそうですし、プーチン大統領とトランプ大統領が直接、話をしなければ、問題は解決しないんではないか。
建設的にいかにプーチン大統領に、こういう国際的な課題に関与させていくかどうかが大切、そのためにはやはり、親しい間柄を作っていくことも大切ではないかということもお話をしました。
親しい間柄を作っていくことも大切というお話がありましたけれども、トランプ大統領の政策を巡っては、一連の政策を巡っては、アメリカの国内外から批判や懸念の声も出てますけれども、そうしたことについても率直に意見交換をされたんでしょうか?
いわばオープンな場において、他国の指導者の政策について、批判をするという選択肢を取る国もあると思います。
しかし、例えば今、トランプ大統領がとっている入国管理の政策については、日本は日本の政策がありますから、純粋にこれは内政問題であるという考え方のもとに、コメントは控えておきました。
しかし、そのもとにあるテロの問題、難民の問題、貧困の問題ということについては率直に話をし、どう向き合っていくかということについても話をさせていただきました。
中身については申し上げることはできませんが、しかし、世界的な、いわば懸念については、私はしっかりと間合いを詰めて、相手が私の言うことを、聞く耳を持つという状況を作っていくということが大変、私は大切ではないかなと思いまして、そういうアプローチをしたということなんです。
会見で、対話の重要性について言及されましたけれども、そうしますと、そういったことも伝えられたということですか?
会見では、意見の違いはあるということは申し上げた。
意見の違いを私は恐れないと。
しかし、世界が分断されていくことは決していいことではありませんから、お互いが理解をし合うということを、私は重視をしたということであります。
ことさら違いを強調するよりも、共通の目標は何かということを、お互いが認識し合うことから始めたいと、こういうふうに思ったんです。
ではここで、今回の会談のあとに、NHKが行った世論調査の結果を見ていきたいと思います。
こちらですね。
まずはこちら、安倍内閣の支持率です。
支持すると答えた人は、先月よりも3ポイント上がって、58%。
支持しないと答えた人は、6ポイント下がって、23%でした。
この会談をどのように評価するのかも聞きました。
共同声明には、沖縄県の尖閣諸島が、アメリカによる防衛義務を定めた日米安全保障条約の適用範囲であると明記されました。
これについては、大いに評価するが31%、ある程度評価するが40%でした。
そしてお隣ですね、経済面では、経済対話を発足させ、財政、金融政策や2国間の貿易に関する枠組みなどを議論していくことになりました。
その対話の行方は、日本経済によい影響があると思うか聞いたところ、どちらとも言えないが60%と、最も多くなりました。
総理、こういう結果、世論の結果はこうなんですけれども、実際、今回の成果について政府関係者は、安全保障面では100点満点であると、経済面についても多くの理解が得られたということなんですが、これ事前に想定したとおりの成果ということでしょうか。
なかなかですね、今回は、不確実な要素が多かったのは、率直に言って事実ですね。
それは具体的にどういうところ?
安全保障もそうですし、経済においてもそうです。
普通、大体日米の首脳会談を行ううえにおいてはですね、前さばきで終わっているものが大体多いんですが、今回は共同声明も含めて、当日まで実はなかなか、決まりませんでした。
しかし、安全保障についてはマティス国防長官が来られて、またフリン安全保障補佐官もよく日米同盟の重要性を分かっていましたから、比較的これはとんとんと行ったと思いますが、ただ大統領の了解を得るのは当日でございましたから、大統領は全く了解をしていただいたんでほっとしました。
ただ、経済についてはですね、昼に経済について、主にワーキングランチで話をしたんですけど、どう対応していくかということは、よく分からなかったんですが、自動車については、こちらからいかに雇用に貢献しているかということについてお話をしたら、トランプ大統領からは何も言及はなかった。
また為替については、財務大臣間で話せるということを、話をしようということで、了解を得たというところで、ある意味ではほっとしたと言っていいと思います。
そのあたりのところについても、このあと、会談の内容、詳しく伺っていきたいと思うんですが、まずはこちらをご覧ください。
トランプ大統領は、在日アメリカ軍への日本の貢献を高く評価。
日本側に駐留経費の負担増額を求める考えは示しませんでした。
一方中国。
両首脳が尖閣諸島に日米安保条約を適用することを確認したことについて、きょう、断固反対すると表明しました。
そして経済面では。
両首脳は麻生副総理とペンス副大統領の下に経済対話を発足させ、財政・金融政策などのマクロ経済政策での連携や、2国間の貿易に関する枠組みなどを包括的に議論していくことを確認。
トランプ大統領から、日本の自動車市場や金融・為替政策に批判的な発言や注文はありませんでした。
きょうの東京株式市場では、安心感が広まり、株価は値上がりしました。
総理まず、安全保障面での合意についてですけど、こちらにちょっと用意したんですが、日米安保を尖閣諸島に適用するといった点は確認されたわけですが、駐留経費の増額とか、防衛費については言及はなかったということですが、これはゴルフをやられてるときなんかも、全く2人きりのときも、こういう話は全く出なかった?
これは全くなかったです。
なかった?
マティス国防長官が来て、いわば日本の対応はモデル、模範になるというふうにおっしゃった。
これでこの問題は終わったのかなと。
今回しかし果たして、大統領が言及されるかどうかということがあったんですが、全く言及はありませんでした。
むしろ会見等においても、米軍海兵隊を温かく受け入れていることに、感謝のことばもあったということなんですね。
どのくらい要求があるのかなって、始まるまでは気になっていたところですけど、そうするともうこの問題は終わったと?
この問題は終わったと。
ただ、同時にもちろん、新しいガイドラインにおいても、日本は米国との関係においても、あるいは地域の平和と安定についても、さらにその役割を果たしていく、その役割をしっかりと果たしていくということについての強い意志は表明したわけですね。
ですから、平和安全法制、そして新ガイドラインのもとに、今まで以上に役割を果たしていかなければならないと思っています。
その役割を果たしていくという部分、双方の役割、任務、能力の見直しを協議と、見直しを協議とありますが、これは、要は自衛隊の役割を、活動をですね、広げていくと、安全保障法制なんかもありましたが、それを超えてさらに拡大していくという意味合いでしょうか?
それを意図したものではなくて、むしろ安全保障環境が変わった、中国の軍事力は増大をし、東シナ海、南シナ海での動きもある、北朝鮮のミサイル能力、核能力が格段に向上した中において、もう一度じゃあ、役割、任務、能力、見直しをしましょうねと。
もちろんガイドラインを変えた、安全保障法制を整備したということでももちろんありますが、この安全保障環境が変わった中で、どうやっていくか、今までもっと早くやるべきだったんですが、今度しっかりとやっていこうということになりました。
安全保障といいますと、総理がゴルフを終えて、お部屋に戻られたときに、北朝鮮のミサイル発射の情報が入ったと聞いています。
このときに、トランプ大統領と総理と2人並んで、声明を発表されました。
これ、2人並んでの発表というのは、どのように決まったんでしょうか。
最初ですね、私から大統領に対して、紙で発表することを検討しようかということを申し上げたんですが、大統領から、このあと安倍さん、ぶら下がりが、会見があるんですね?と。
その場に私も出ますよという申し出がありましたね。
そもそも私は日本のプレスだけを対象としたものを考えていたんですが、ではじゃあ、出てくださいと。
2人でメッセージを発すれば、非常に強いものになりますね。
北朝鮮に対しても、強いメッセージになりますねという経緯があって、その場でそれが決まりまして、アレンジが変わりまして、ただ米国側も、それはやはり、米国側のプレスもぜひ入れたいということで、ああした形になりました。
実際、トランプ大統領にとっては、まさに初めて首脳会談をやっている最中に、国際的な挑発があったということになると思うんですが、その後、北朝鮮に対して、どう対応するかなんて、具体的な話はされたんでしょうか?
北朝鮮に対しては、どういうアプローチをしていくかという話も、それはもうその以前にしておりますが、かなり中心的なテーマとしてしてきました。
また、安保理決議でありますが、安保理決議の中において中国の役割は非常に重要なんですが、重要な役割を果たしてもらうために、どうしていくのかということについても、話をいたしました。
そのへんは、これまでもオバマ政権と話し合いをされてきたわけですから、それと比べてどうでしょう?今回はオバマ政権より厳しくなる、強い姿勢になりそうだとか、そういったなんか、感触のようなものはおありですか?
北朝鮮に対しては、米国の姿勢はより厳しくなると思います。
これはまあ、明らかだと思いますね。
それは具体的にどういうところ?軍事面?
オバマ政権は、戦略的忍耐ということばを使い、そして軍事力の行使については非常に慎重でした。
他方、今のトランプ政権においてはそれをもう一度見直しをし、あらゆる選択肢をテーブルの上に載せながら、外交的に解決をしていきたいと、こう考えているんだと思います。
一方で中国に対してはいかがでしょうか?事前には、トランプ政権は中国に対して、厳しい姿勢に出るんじゃないかといわれた。
今度、首脳会談のタイミングで1つの中国を認めるというような動きになりましたけれども、今後、トランプ政権の中国に対する対応は、やはりさっきおっしゃったみたいに、オバマ政権と比べるとさらに厳しいものになるというふうな見立てですか?
中国との外交をどう展開していくかというのは、今はまだ政策決定過程にあるんだろうと思います。
日米首脳会談を行う直前に、習近平主席とトランプ大統領が電話首脳会談を1時間にわたって行いました。
日米首脳会談の前に行われたというのは、私にとっても非常にいいことだったなと。
タイミングとしてよかったと、つまり、米中がどういう話をしたのかという結果、等々踏まえて、日米の首脳会談、中国に対しても話をすることができたと思っています。
ここでもう一つ聞いておきたいのがロシアについてなんですけれども、トランプ大統領はプーチン大統領のことを尊敬していると述べて、米ロ関係の改善を示唆しています。
トランプ大統領がプーチン大統領にどう臨むのかというのは、何か読み取れるところはあったんでしょうか?
G7等においても私は一貫して、ロシアともっと対話すべきだと主張してきました。
そしてまた、米ロもですね、米ロがやはり、しっかりと対応していかなければシリアの問題も、中東の問題も、イランの問題も、あるいはウクライナの問題も解決をしないと、こう主張してきたんですが、トランプ大統領は、対話をしていく、しかも緊密な対話をしていくという方針です。
いわば私たちが主張してきた方向になったと言ってもいいと思うんですね。
日本は平和条約交渉をしているという話についてもお話をいたしました。
その中で、われわれが今後2+2を含め、米ロと安全保障の対話も進めていくということについても、一定の理解を得られていると思います。
ロシアに対する制裁については、何か意見交換されたんでしょうか?
制裁も含めて、さまざまな事柄についてお話をいたしました。
では日米の今回の首脳会談の経済面での成果なんですが、麻生副総理とペンス副大統領の下で経済対話を発足させることになりましたが、これ、ペンス副大統領が窓口になるというのは、やはり日本の投資について詳しい、インディアナ州の出身であるとかですね、そういった面で、日本としてはやりやすい人物だという面なんか、やっぱり考慮されているんでしょうか?
この経済対話については、非常にこれ、大きな対話になると思います。
つまり経済、日米がウィンウィンにしていく、そのパイをもっと大きくしていく。
そういう対話になっていくと、こう思いますね。
その意味においては、やはり副総理と副大統領といわばがっしりとした大きな仕組みを作っていく必要があると思いましたので、首脳会談まではこちら側の麻生副総理は決まっていたんですが、事務的にはまだペンス副大統領ということは決まらなかったんですが、首脳会談において、私が直接、大統領の了解を得ました。
これもメッセージ性の強いものを作っていこうと、よりよいものを作っていく上においては、トップがよりこの重大な決断を下せる、大きな権限を持った人が必要ですね、われわれは副総理を考えているので、ペンス副大統領どうですかといった、その場で副大統領は了解しましたですね。
麻生さんのほうを見て、なかなか賢そうな人物だなとおっしゃったんで、私はかつて、総裁選で争ったことがあるんですよと、彼はタフですよと、そういう説明をしたこともあるんですよ。
こちらからの提案でペンス副大統領になったと。
大統領も了解をしていただいて、いい仕組みが出来たと思っています。
具体的権限を持ったいい仕組みが出来たと、具体的な議論というのはこれからになっていくと思うんですけれども、どのようにこの対話の枠組みを活用していこうと思われますか?
今後ですね、この枠組みにおいてはですね、基本的には、この3つの枠組みになっていくと思います。
それはマクロ政策について、そしてまたさまざまなプロジェクトについて、そして貿易のルールについて、話をしていくということになると思います。
残念ながら、TPPから離脱を表明しました。
しかし、自由で公正なルールをしっかりと作っていく、アジア太平洋に、それを世界に広げていこう、日米が主導していくということについては、認識を同じくしています。
その中でわれわれももちろん、日米の2国間の協議を進めていくということも、もちろん排除しませんが、同時に、TPPという枠組みにおいては、日米がリーダーシップを取り、今米国がない中で日本がしっかりと求心力を維持していく。
維持しながらどういう姿がいいかどうかということについては、お互いにじっくりと検討してこうということになったと思います。
ペンス副大統領と、そしてトランプ大統領ですが、年内にも日本訪問ということですけど、具体的には、いつごろ日本に招待する予定なんでしょうか?
ペンス副大統領にはなるべく早い時期に訪日をしていただきたい。
そしてこの麻生副総理とペンス副大統領の経済の対話をキックオフしたいと思っています。
そしてトランプ大統領には、適切な都合の合う時期を選んで、訪日を要請をしたいと思っています。
あまり具体的な日程はこれからということですか?
基本的にはですね、了解は、年内という了解は得ていると思っています。
また大統領とは、G7やG20やAPECやES、さまざまな国際マルチな会議がありますが、その際には必ず日米で首脳会談をやろうということで一致をいたしました。
先ほど、少し言及もされたんですけれども、共同声明で、日米間での2国間の枠組みという表現もありますし、既存のイニシアチブを基礎にと、TPPのことを念頭に置かれているんじゃないかと思いますが、これは要は、両方とも並行して話し合いを進めていくというふうな感覚でいいんでしょうか?
自由で公正な貿易や投資、そういう中で両国の経済を発展させていこうという認識を同じくして、しかしその中において、この手段として、一つはこれを日米のFTAも念頭に置いているものだと思いますが、日米間の、2国間の枠組みと。
同時にこの既存のイニシアチブというのはTPPももちろん含むんですが、いわばマルチの、このルールを、一つのルールにおけるマルチの経済圏を作っていくということについても、日本はまだ求心力を持っていますから、TPPにおいて。
そういうものも念頭に考えていこうということになったと思います。
総理はそのTPPを成長戦略の柱としてきたわけですよね。
離脱を表明したトランプ大統領を、今回、説得したっていうことなんでしょうか?
ニューヨークにおける首脳会談においても、その後の電話会談においても、私もある意味では非常にしつこいぐらいにTPPの意義を、お話をしました。
今回も話をいたしました。
トランプ大統領が積極的な反論はないわけでありますが、しかしもちろん、離脱をしたということについては、これを留意するということも今回、文書に入れました、事実ですから。
その上において、もう一度、最善の道は何かをよく考えていこうということにはなったと思います。
あと自動車の問題とか、為替の問題は、先ほどあまり出てこなかったということですが、今後そのやっぱり、経済対話の中でそういう話が出てくるということを想定しているわけでしょうか。
それは当然、いろんな話が出てくると思います。
その際に、数値目標のようなものが出てくるということも想定されたんですか?
数値目標というのは、日本の立場としては、私も決して生産的ではないと思います。
何が最善の枠組みかということを決める中において、結果として出てくるものであって、それを数値目標を設定して、それに到達できなければ、間違ってるという考え方を取るべきではないのかなと。
また為替については、財務大臣と財務長官間で行うことで、ペンス副大統領との間で行うことではないと思いますが。
分かりました。
では、今回の訪問の成果については、国の内外からいろんな反応が出ています。
まずそれをご覧ください。
アメリカでは。
AP通信は、メキシコやオーストラリアの首脳とのけんか腰の電話会談とは対照的。
トランプ大統領は、一緒にやっていけそうな指導者とは、近しい関係を築くのに時間を惜しまないことを示したと伝えました。
中国のメディアも連日報道しました。
VTRにもありましたけれども、トランプ大統領と親密になり過ぎるのはいかがなものかといった、こういった声も聞かれましたけど、こういう声に対して、安倍総理はどのようにお答えになりますか?
今度の訪米の一番の目的は、いわば日米の首脳間が親密な関係を築き、同盟関係は揺るぎないということを内外に示す、これが最大の目的でした。
というのも、北朝鮮がまさに弾道ミサイルを発射しましたが、アジア太平洋地域の安全保障環境が厳しい中、つけいる隙があるのではないかということを、もし思わせてしまっては、平和と安定は崩れてしまう。
そうではないということをきっちりと示すことが第一の目的であって、むしろ間に隙間があると、あるいは距離があるということになれば、それはむしろ日本の国益にとっては大きなマイナスであるだろうと思います。
先ほどの声でも、厳しい要求が出たときに、きちんとものが言えるかどうかっていう話もありましたが、実際、厳しいことを言わざるをえないような局面になったときに、そういうことを言っても大丈夫だというくらいの信頼関係を築けた、そのへんはどうでしょう?
もうすでに、例えば自動車についても、自動車の日本の貢献等について述べてきました。
あるいは、安保条約で日本が果たしている役割について、結構、相当なことを私も申し上げていた結果がですね、今回、米国側から要求が下ろされたということにつながったんだろうと思います。
当然、言うべきことは言っていく。
それは国益を守っていくことは私の責任でありますから、国益を守るために、親しい関係を作るのであって、親しい関係を作ることが目的ではなくて、それはお互いに、私もトランプ大統領も親しい関係を作っていくということは手段だろうと思います。
国益を守るということと、それからG7の古参のリーダーとしての橋渡し的な役割というのも今後求められてくると思うんですけど、これについてはどうお考えですか?
G7においては、メルケル首相が、まさにEUの女王として君臨もしていますし、あるいはフランス、そして英国、英国はEUから離脱をしようとしていますが、英国も参加をしている。
その中においていかにG7で、統一的な姿勢を守っていく、自由や、民主主義や基本的人権、この共通の認識、価値観で結ばれたG7がしっかりと団結を守っていく、その上において、日本が果たす役割はより大きくなったと思っています。
トランプ大統領はその人権とか普遍的な価値について、これまでアメリカが世界で担ってきた役割から、少し離れようとしているんではないかなんて言われ方もしていますが、そのへん、どうお感じになりましたか?
民主的な選挙によって選出をされた大統領であることは間違いないと思いますし、私も共同記者会見の最初のコメントで申し上げたんですが、米国は民主主義のチャンピオンだ。
それは日本だけではなくて、世界の国々がそう思っているし、そうあり続けてもらいたいと、こう願ってると思うんですね。
こうした世界の要請、期待にもしっかりと応えていただきたいなと思いますし、応えていただけると、こういうふうに思っています。
それは総理からも直接、トランプ大統領に伝えるような局面も当然あるわけだろうし、言っていけるということでしょうか。
それは当然そうですね。
これからいろんな議論が、恐らくG7でもあります。
その中において、建設的な議論を、違いを強調し、批判をし合うのではなくて、建設的な議論をし合うべきだろうと思いますね。
今夜は日米首脳会談を終えた安倍総理大臣に、たっぷり伺いました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
さて、次は文部科学省の組織的な天下りの問題です。
元幹部が、慶応大学にも違法な疑いのある天下りをしていたことが、関係者の取材で分かりました。
再就職にあたっては、文部科学省の人事課が、仲介役のOBとメールでやり取りしていたということで、文部科学省の調査チームで調べを進めています。
慶応大学に再就職していたのは、去年3月に退職した文部科学省の元幹部です。
この元幹部は、私立大学への助成金などを担当する、私学助成課長などを歴任。
退職のおよそ2か月後に、慶応大学に再就職していました。
慶応大学によりますと、元幹部は、参事として各地にあるキャンパスを視察する業務などをしていたということです。
その再就職をあっせんした疑いがあるのが。
文部科学省の組織的な天下りを仲介していた人事課のOB、嶋貫和男氏です。
関係者によりますと、嶋貫氏は、大学側から大学行政の専門的な知識がある人材を紹介してほしいと依頼を受けて、人事課の職員と、元幹部の経歴などの情報をメールでやり取りし、こうした情報を基にして、慶応大学の人事課に再就職のあっせんをしたと見られています。
この再就職については、すでに辞任した前川前事務次官や、当時の人事課長も了承していたということです。
慶応大学は今夜コメントを出し、嶋貫氏の情報提供を受けて、去年6月に文部科学省の元職員を所定の手続きを経たうえで採用しました。
採用のしかたに問題があったとは考えていませんが、文科省の調査には、協力していくつもりですとしています。
一連の問題では、早稲田大学に再就職した元高等教育局長のケースをはじめ、合わせて10件が天下りのあっせんを禁じた国家公務員法に違反するとされていて、文部科学省の調査チームで、ほかにも違法なケースがないか調べを進めています。
続いてトゥデーズウオッチです。
裁判で有罪、無罪の判断に関わる死因の鑑定に、慎重さを求める判決でした。
死亡した赤ちゃんは首を絞められたのか。
東京地方裁判所は、検察の主張を退け、傷害致死の罪に問われた元少女に、無罪を言い渡しました。
平成25年11月、東京・渋谷区のマンションで、生後3か月の女の赤ちゃんが死亡しているのが見つかり、赤ちゃんの母親の知人で、当時18歳だった元少女が、首を絞めて死なせたとして、傷害致死の罪に問われました。
その有力な根拠は、血液の成分分析などをもとに首を絞められたと結論づけた司法解剖でした。
しかし、弁護側の依頼を受けた専門家は、その見解を否定して、別の死因が考えられると指摘していました。
きょうの判決で東京地方裁判所の家令和典裁判長は、司法解剖に基づいて元少女が首を絞めたと断定するのは、恣意的で不合理な推論だと指摘。
赤ちゃんは脱水や栄養不足に加え、うつぶせに寝たことで死亡した可能性があるという弁護側の専門家の見解を排斥することはできないとして、無罪を言い渡しました。
元少女は判決の前、NHKの取材に対し、やっていないことはやっていないと訴えていました。
東京地方検察庁の落合義和次席検事は、検察官の主張が認められなかったことは遺憾であり、判決内容を十分に検討して、適切に対処したいというコメントを出しました。
原発事故で自主避難してきた生徒が、同級生におよそ150万円を払わされた行為。
横浜市教育委員会は初めていじめの一部と認識すると謝罪しました。
お子様からのお手紙をお渡しいたします。
手渡されたのは、いじめを受けていた生徒が、横浜市の林文子市長に宛てて書いた手紙です。
生徒側の弁護士が、きょう提出しました。
市教育委員会の第三者委員会は、名前に菌を付けて呼ばれるなどしていた行為は、いじめと認定していますが、金を払わされた行為は、いじめと認めていませんでした。
手紙で生徒は、お金をとられたことをいじめとしてくれないのかと訴えています。
手紙提出の1時間半後、横浜市教育委員会が会見。
およそ150万円を払わされた行為について、これまでの見解を変え、教育委員会として、いじめの一部と認識すると明らかにしました。
アメリカ音楽界で、最高の栄誉とされるグラミー賞。
世界各地で活動するピアニスト、内田光子さんが参加したアルバムが、最優秀クラシック・ソロ・ボーカル・アルバム賞を受賞しました。
内田さんは静岡県出身の68歳。
内田さんは6年前にも、グラミー賞の最も優れた演奏家の部門で受賞。
今回が2回目です。
次はサラリーマン川柳です。
世相や働く人の本音が、ユーモアたっぷりに込められています。
寄せられた5万を超える句の中から入選した、100の作品が発表されました。
選ばれたもののこちらは一部なんですが、例えばですね、こちら、職場でも、家でもおれはペコ太郎。
ピコ太郎じゃなくて、ペコ太郎ね。
これ、ぺこぺこしているから?
そうかもしれませんね。
今、テレビ見ながらうなずいてるお父さん多いですよ。
そうなんですよね、なんといっても、共感できたり、ぎくっと心当たりがある句が多いのが特徴なんですけれども。
さあ、皆さんのお気に入りの一句はどれでしょうか?
働く人たちの本音や世相を巧みに詠み込んだサラリーマン川柳。
皆さん、どの句に共感するんでしょうか。
この男性が選んだのは、働き方についての一句。
効率化、提案するため、日々残業。
こちらの女性が選んだのは、世代間のギャップを詠んだ川柳でした。
おったまげーってやつ。
そしてこの人の句も。
この男性が選んだのは、豊洲市場を巡る問題で明らかになった、地下空間にちなんだ一句。
街の皆さんも本当にうまいなと思うんですけれども。
河野さん、1つ選ぶとすればどれですか?
僕はこれね。
ありのまま、スッピン見せたら、君の名は?おもしろいじゃないですか?
これは放送前にすっぴんでいる私のことですか?
うーん、大丈夫。
鈴木さんのことじゃないかもしれないけど。
ちょっとあしたからお化粧しよう。
でも、僕、気付いてないだけかもしれないし。
ちょっと、だからそれが、ちょっとお化粧します、あしたから。
もういいですよ、ということで、このサラリーマン川柳なんですが、入選した100の句の中から、きょうから一般の投票が行われまして、5月下旬にベスト10が決められます。
ニュースを続けます。
きょう午後4時過ぎ、大阪・能勢町で、下校中に横断歩道を渡っていた小学生3人が、軽乗用車にはねられました。
警察によりますと、このうち6年生の女の子が意識不明の重体になっています。
警察は、軽乗用車を運転していた山岡惠子容疑者を、過失運転傷害の疑いで、その場で逮捕しました。
警察によりますと、調べに対し、容疑を認め、遠くを見ていて気付かなかったと供述しているということです。
今月6日、愛知県一宮市の中学3年の男子生徒が、大阪の商業施設から飛び降りて自殺しました。
中学校の校長は会見で、自殺した原因の一つとして、担任の教師による不適切な指導があったと述べました。
具体的な内容については、授業でクラスに資料を配る役を何度もさせたことや、去年9月、体育祭の組み体操でバランスを崩して倒れた際、適切に対応しなかったことなどを挙げました。
市の教育委員会は、今後、第三者委員会を設置し、自殺までのいきさつや、担任教師の指導との関係などを調べることにしています。
さあ、きょうもスポーツは沖縄からです。
佐々木さん。
お伝えしますね。
プロ野球です。
アメリカから沖縄へ移動した日本ハムは、きょうから2次キャンプがスタートです。
名護市での2次キャンプが始まった日本ハム。
大谷選手、おはようございます。
右足首の状態がよくないため、WBC・ワールドベースボールクラシックの日本代表から外れた大谷投手。
2次キャンプでも、全体とは別メニューでの調整となりました。
大谷投手の行く所、行く所、人が集まります。
ファンも、大移動ですね。
注目の的です。
大谷選手!
大谷選手頑張って!
大勢のファンが見守る中、足首の状態を確かめるように、ダッシュを繰り返しました。
バッティング練習は、屋内練習場で行いました。
初めてスパイクを履いて打ったという、大谷投手。
土なのでスパイクでやった。
ダッシュが強い強度でできてきたら外で打てるようになると思うと話していました。
2次キャンプには、国内で調整を続けてきた、WBCに出場する選手たちも合流。
宮西投手は、栗山監督の見守る中、およそ40球を投げ、順調な調整を見せていました。
そして、左手首の痛みを抱えている中田選手。
その影響を感じさせずに、ロングティーの打球は立て続けにフェンスを越えていきます。
主力選手が顔をそろえた2次キャンプ初日。
2年連続日本一に向けて、栗山監督も手応えを感じていました。
そして、このキャンプ取材で続けてきたあの質問もしてみました。
自分のための時間は、1分1秒もないということでね、監督らしかったですが、翌日の練習のことから、開幕のローテーションのことまでいろいろ考えているということで、シーズンに向けて、頭の中、かなり具体的になっているのではないかなというふうに感じました。
続いては、WBC・ワールドベースボールクラシック日本代表、阪神の藤浪晋太郎投手。
小久保監督が見守る中、練習試合に登板しました。
阪神キャンプを訪れた、日本代表の小久保監督。
DeNAとの練習試合に登板する藤浪投手を視察しました。
WBCでは中継ぎとしての起用が予想される藤浪投手は、2人目でマウンドに。
持ち味の速球は、最初のバッターで153キロをマーク。
WBCを見据え、変化球の仕上がりも試しました。
いい感触だったと、手応え十分。
藤浪投手は2イニングをパーフェクトに抑える好投。
視察した小久保監督の期待もさらに高まりました。
続いて、キャンプリポート。
きょうはヤクルトの小川泰弘投手です。
プロ5年目のシーズンに向け、新たな挑戦に取り組んでいます。
プロ5年目の小川投手26歳。
3年連続の開幕投手を務めた去年は、故障もあって、勝ち星はプロに入って最低の8勝止まりでした。
巻き返しを誓う今シーズンに向けて、小川投手は、変化を模索していました。
変化へのヒントを与えてくれたのは、大リーグ・カブスの上原浩治投手です。
プロ1年目のオフから一緒に自主トレーニングをしている上原投手から、得意球のフォークの握りと投げ方を教わったのです。
今ね、投げてる俺もびっくりした。
すっげー、落ちた。
早速試してみましたが、小川投手は手が小さいため、ボールの握りが浅く、上原投手のフォークほど変化しませんでした。
これが今までの小川投手のフォークの握り。
こちらは、上原投手から教わった握りです。
縫い目への指のかけ方が違うことが分かります。
そこで小川投手は、握り方を自分に合うように応用し、チェンジアップにアレンジしました。
キャンプでも、キャッチボールの段階から、新しい握り方を試しています。
これまで投げていたチェンジアップよりも落差が大きいと、手応えを感じています。
次のステップは、このあと始まるオープン戦。
4年連続の開幕投手を目指して、新たな変化球に挑むキャンプです。
自分なりにいろんな工夫をして、どんどん進化していっているみたいですね。
そうなんですよね。
これでだめなら、これでいこうというふうに、本当に考え方が柔軟だなというふうに感じました。
新しいチェンジアップなんですけど、まだ打者を相手には投げていないということで、まずはバッティングピッチャーとして試してみてから調整をしていくそうです。
オープン戦に向けどんな仕上がりになるのか、興味深いですね。
さあ、ここまでスポーツでした。
あすは東京からお伝えします。
では気象情報、斉田さんです。
こんばんは。
記録的な大雪となった鳥取市では、きょうも断続的に雪が降りました。
こちらは現在の鳥取市の様子です。
現在、雪はやんでいるようですが、積雪は60センチ。
まだ平年の7倍近くあります。
あすは大気の状態が不安定となるため、再び、雪が強まるおそれがあります。
では、雪の予想、詳しく見ていきましょう。
今夜10時からです。
このあと中国地方や近畿北部、それに北陸周辺、雪の範囲が広がって、雪が強まる所もあるでしょう。
あすの朝は四国も山沿いを中心に雪となりそうです。
このあと、日中も断続的に雪の強まる所がありそうです。
夕方には関東平野部でも一部雪の降る所があるでしょう。
さらにこのあとです。
夜になると西日本や東日本、雪はほぼやんできそうです。
さあ、積雪の多い地域では、雪崩や落雪のおそれがあります。
軒下や斜面の近くを通るときは、十分にご注意ください。
また水路は雪どけの水によって、流れが多くなったり、速くなっている所があります。
足元にも十分にご注意ください。
そして、今週、気温の変化が非常に大きくなりそうです。
予想最高気温を見ると、東京や大阪、あすは10度に届かない予想ですが、日に日に気温が上がって、特に金曜日は、東京18度、大阪15度まで上がりそうです。
ただその後、土曜日、日曜日は気温が下がって、最高気温は10度前後と、また真冬の寒さに戻りそうです。
鳥取も木曜日に、気温が15度を超える予想となっています。
雪崩や落雪の危険性、さらに高まりますので、十分にご注意ください。
では、あすにかけての天気図を見ていきましょう。
動かして見ていきます。
あすも西高東低、冬型の気圧配置が続きそうです。
西日本に強い寒気が流れ込んでくるため、あすは大気の状態、不安定となります。
雷を伴って、雪が強まる所がありそうです。
では各地の天気と気温、詳しく見ていきましょう。
さて今夜は、安倍総理大臣に、ニュースウオッチ9に出演していただきました。
その中で、弾道ミサイルを発射した北朝鮮への対応を巡って、アメリカのトランプ大統領は、あらゆる選択肢を検討し、外交的な解決を模索することになるという認識を示しました。
この中で、安倍総理大臣は、きのう弾道ミサイルを発射した北朝鮮への対応を巡って、次のように述べました。
また安倍総理大臣は、トランプ大統領の日本訪問について、都合の合う時期を選んで訪日してほしいと要請し、年内ということでは了解を得ていると思う。
G7やG20、APECなどのマルチの会議の際には、必ず首脳会談をしようということで一致していると述べ、国際会議に合わせて、日米首脳会談を恒常的に開くことで一致したことを明らかにしました。
皆さん、突然ですがここで一句。
2017/02/13(月) 21:00〜22:00
NHK総合1・神戸
ニュースウオッチ9▽安倍首相生出演 日米首脳会談で何が?▽慶応大学にも天下り[二][字]
▽安倍首相スタジオに日米首脳会談で何が?安保・経済どうなる?こんや直接問います…▽慶応大学にも天下り文科省元幹部がまた…▽笑える?笑えない?サラリーマン川柳発表
詳細情報
番組内容
【キャスター】河野憲治,鈴木奈穂子,【スポーツキャスター】佐々木彩,【気象キャスター】斉田季実治
出演者
【キャスター】河野憲治,鈴木奈穂子,【スポーツキャスター】佐々木彩,【気象キャスター】斉田季実治
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ニュース/報道 – 定時・総合
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スポーツ – スポーツニュース
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