アニメ おさるのジョージ「オタマジャクシはカエルの子」「まいごの2ひき」 2017.02.11


そっか…そうだね!たとえはなれていてもぼくたちはずっとそばにいる。

(テーマソング)
(鳥の鳴き声)
今日はのんびり湖の探検にはピッタリの日
ビルが言う「完ぺきなさつえい日」
(ビル)知ってるかい?自然を写すには技術とタイミングあと根気それが必要だ!
(ジョージ)ハァ〜ウハァ。
(シャッター音)見てろジョージ。
丸太をわたるにはほら足の置き場が…大事なんだ。
あとはバランス感覚。
ア〜オ。
ウッホッホホホッワ〜ア〜!ハァッヒフ〜。
ホハー!アッアッアー!ホハッハッハッハハホホァ〜。
ア〜。
これ?オタマジャクシだ。
池やぬまに住んでる。
アーアー。
そっか。
君は都会っ子だから野生の動物見た事ないんだね?
(シャッター音)そ〜だ!このオタマジャクシ持って帰って成長を観察しないか?ホホッ!ハッハッハ〜!
(ビル)なら道具がいるな。
このネットですくって水をためたびんに移す。
ほ〜ら見てろよ。
オ〜。
ジョージ。
これ君に預けるよ。
世話してごらん。
ホッホ〜。
ハッハァ〜。
ウッウッウッウッ!どう?ぼくがゆでたレタス食べてる?ホハフハハハフハハ。
ぼくの代わりにしっかり観察しててくれよ。
だんだん大きくなるにつれすごい事が起きるはずだよ。
ハッハハッハハッハー。
安全なとこに置いといて。
それだけでだいじょうぶ。
こうしてお日様サンサンのこの日ジョージは晴れてオタマジャクシの世話係になったのでした
フーヒヒハハッ。
ハァ〜。
ハハハハハハハホホホハハハ!フヘハーッ!ホホホハハハハ!ハハハホホホ!ホホハッ!オッアッオオオ。
(魚がはねる音)ハァ!ア〜。
この金魚鉢じゃきゅうくつ
きっとオタマジャクシは手足…じゃない体をのばしたいはず
ランチを食べに帰る間ここでちょっとだけ泳がせてや〜ろう
ホ〜ハッハハハハ。
ハーイ!アハハハハ〜。
ハ〜ア〜イ!ブクブクブク…ブブブブブクブク…。
どこへ行っちゃったんだろう?
ビルに何て言おう?
ウッウッア〜ッ!ハァッ!やあジョージ!水中探検ってやっぱ最高だよね!ヤハーアハハハハハッ。
オ〜ところでさオタマジャクシどうしてる?ア〜ンハア〜ウ。
じゃまたね。
オホッ!イアウッハッハッイウウウッウウッ…。
(クラクション)
(きいろいぼうしのおじさん)ジョージ。
町へ帰るぞ!ウウ…ウ〜。
オタマジャクシはだいじょうぶかな〜?
えさもやれず守ってもやれないで…
ハァ〜ア。
ジョージ!ハァ〜!見て!ぼくのイモムシサナギになったんだよ。
どう?君みたいな都会っ子は見た事ないだろ〜?ア〜イアウ…ギフホホハ〜。
ねえ!オタマジャクシまだすごい事してない?ドキッ!ハッホッホッホッホッホッハッハッ!
ここにもどって来たのは数週間ぶり
ハァァ〜!フフハッホー!ハ〜。
でもやっぱりオタマジャクシは見えません
この辺りにいるはずなのに
もしかしたら…湖まで行っちゃったのかも!
だめだ。
大きすぎて泳いでさがすなんて無理です
ブクブクブク…ブルブルブル…ウッウッウ…。
ウウッ…ハァ〜。
(クィント)ジョージ。
何をしてるんだ?深さを測ってるのかね?頭洗ってるのか?ハハハッアッアウアッウッウアアアアア〜。
あ〜そうだなぁ。
この湖にはいっぱい魚がいる。
マスにサケにタラに…。
ハァ〜。
え何?オ〜これ貸せって?いいとも。
遠りょはいらんぞ〜。
ア〜ウッホッウハハハハ。
さすが水中めがね!水の中の世界がクッキリ見えます
そしてこんな所に!
ワ〜!
ついにオタマジャクシ発見!
ハァ〜アアアア…。
ねらってる魚はどのぐらいの大きさなんだ?ジョージ。
ア〜イアアアアアッ。
ハハハ!何だ。
オタマジャクシと変わらんじゃないか。
ハッ!ホッホッハー!ハハハ。
イッウッウッウッ!じゃあこっちを使ってごらん。
アウ。
ハァッ!ア〜ッ!
こんな虫を見たのは初めて
でもオタマジャクシさがしには役に立ちません
ア〜。
イッオッウウッウウウッ…。
ア〜?
あれ?何か変な生き物!
どことなくオタマジャクシに似ています
泳ぎ方もオタマジャクシっぽい
でも足があってしっぽが短いところはちがいます
ホハハハハ〜ハァハァーハァ〜。
やあジョージ!ぼくのオタマジャクシ面どうかけてないかい?ア〜オヘッウッアー!そっか!いつかうちへ持って来て見せてよ。
アハー。
ホッハッ。
その時こそビルにオタマジャクシをにがしてしまった事を打ち明けなければ
でもそしたらビルは二度と遊んでくれないでしょう
町にもどったジョージはオタマジャクシを忘れようとしましたが無理です
ホハハッウッウッウッハハハハ。
ホッホッホッハハッハハー!オオエッアッアッ…。
オッアッオオオッアー。
オ〜。
ホハッハッホッファハーハア〜。
オ〜!ハッホ〜。
ウウイッウウアアアアアッ!
何て事でしょう!あの変な生き物はオタマジャクシだったのです!
ア〜にがしちゃった!
ウウッアッアッ!ウウッイイッアハ〜!でも田舎は行ったばかりじゃないか。
また来月行こう。
アウハウア〜!ホッフィア〜イヤアアアッア〜!
ビルは「オタマジャクシはすごい事をする」と言いました
ひとつきのうちにどこまで育つんだろう?
どんなふうになるのか?
想像
(きょ大カエル)ジョージ。
君をず〜っとさがしてたの!ゆでたレタス300キロちょうだい。
ヘェ〜ッ!
何としても早く湖に行かなければ!
でも行けたのは数週間後
ホホッホホッハハハホホッ…。
幸いきょ大なオタマジャクシの姿は見えません
あの生き物もいません
(カエル)グワワグワワグワワ。
アッアア〜。
グワァッ。
このうるさいカエルがオタマジャクシを追っ払ったのかも
ハァ?
(カエルたち)グワァグワァグワァ…。
こうなったらビルに本当の事を打ち明けるしかなさそうです
やあジョージ!ア〜ワッアウッアア〜。
正解だね。
オタマジャクシを自然のかん境に放したのは!カエルへの変身面白かったろ?ほんとスゴイよな!ハァ〜!グワァグワァグワァ。
ああ。
これと同じ。
サナギがちょうちょうに変身した。
ほら。
オ〜。
オタマジャクシはずっとここにいたのです
みんなただ成長しただけ
ジョージ。
スマイル!
(シャッター音)
やがてジョージはオタマジャクシよりカエルが好きになりました

(カエルたち)グワァグワァグワァ…。
ア〜オイッウッオッ…ア〜オ。
(カエルたち)グワァグワァグワァ…。
とはいえねている時は別ですが…
(カエルたち)グワァグワァグワァ…。
ジョージが住んでいるマンションはとてもきれいで清潔です
(時計の音)
それがハンドリーの自まん!
(ドアマン)カーペットのおそうじ屋さんが。
(エレベーターのベル)
ロビーは人の通り道
出入りもひんぱんです
(笛)
(エレベーターのベル)
エレベーターが到着
(ハンドリー)ワウ?
こちらは階段を使う人
ハンドリーのロビーは今日も平和かつ完ぺき!
(エレベーターのベル)
マズい!危険なアイツだ!
ウ〜ウ〜ン。
カーペットがかわくまでは部屋に入れないからな。
おじさんは出かけるがお前はここにいなさい。
いいな?ホハッ。
よ〜し。
ア〜そう!おなかがすいたらこれを。
オ〜。
すぐもどるよ。
アハ〜。
ウ〜ウーッ!ウ〜ワウ!ワン!
リンゴのしるがこぼれそう!
ハンドリーは気が気ではありません
オ〜ウ!ワンワン!ウ〜ワン!ワンワン!ワン!ワンワン!ハハハハハハ…。
そこでジョージはどこか別な場所でリンゴを食べる事にしました
アッハ〜!
ハンドリーさえ通った事がないドア
こんな所来ていいはずがありません
ワン!ワン!
(リンゴをかじる音)ワウ?
(ドアノブを回す音)オ〜ウ。
オウオ〜ウ!オッアアー。
ウ〜ンヤッ!クッ…。
だめだ。
あれじゃとても入れそうにない
フウ…。
他の手を考えよう
(笛)クンクンクン。
ワン。
(笛)ワンワン!ワンワン!ワン!
(笛)
(警官)よ〜し行け。
さあ進んで!オ〜。
ハンドリーにとって1つだけ確かな事はうちはこっちだという事
いや…多分…あっちだ!
ウハハ〜イ!ハ〜。
ウッハッファファ。
ハッハッハッハァッ!
(犬の鳴き声)アハ〜!
(犬の鳴き声)
ハンドリーは不安でなりません
だらしないジョージの事今ごろロビーでどんなハチャメチャな事をしでかしてるか…
そして実際たどりついた建物は想像以上にひどいありさまです
オ〜ウ〜。
そこで気がつきました。
ここはマンションの通りじゃない!
オウ?
そうハンドリーはすっかり道に迷ってしまったのです
クゥ〜ンクゥ〜ン。

(演奏)
(演奏)オッ。

(演奏)
(はく手)ありがとよ。
じゃまたあとで。
(男)おいで!行くぞ。
ワンワン!ワンワン!
(犬)ワンワンワン!ワンワン…!ホヒッウ〜。
ハゥ〜。

(ハンドリー)クゥ〜ン。
ヒ〜ン。
ク〜ン。
(ハンドリー)ウ〜。
(リンゴを食べる音)ワウ?
(リンゴを食べる音)オオ〜!オオ〜オ〜!ワン!ワウ!
ついに出会えた!2人は大喜び!
ワンワン!
さあ帰ろう!
でもどっちだろう?
ジョージはだれかいないかと見回しますが人っ子1人いません
ハンドリーはもう帰れないのではないかと不安でいっぱいです
空想
(人々)開けろ〜!あ〜ハンドリー!お前がいなきゃとてもやっていけない!アアア!ク〜ウ〜。
2人は道に迷っただけではありません
(サイレン)
(ハンドリー)ワウ〜。
ヒィィィ…。
暗やみにおびえていました
(鐘の音)
帰り道は分からないとしても
音をたどれば何とかもどれるかも
ワウ。
ジョージはとちゅうで聞いた音を思い出します
回想
(演奏)プップッププーププップププー…。
こんな時間に迷子になったっていうのにこのおサルは何をしてるんだろう?
そうだ名案がある!
例え帰り道は分からなくても聞いた音をたどれば何とかもどれるかも
プププップーププー!ヘッヘッホッハ…。
ハンドリーは音を思い出します
ヘッヘッハァ〜。
ハ〜ハッハッハッ…。
オ〜!ウウッホッハッ。
ウ〜ウウ。
ウウワン。
ウ〜ワン!
あとはハンドリーの耳がたよりです
(サイレン)ワン!
ん〜この音じゃない
あのミュージシャンはこっちにはいません
(ネコ)ニャー!ニャーオ!
この音でもない
それともトランペットがこわれたのか?

(演奏)・
(演奏)ワンワン!ウーワンワンワン!・
(演奏)アッホホハホホ〜!
近づいてる!ハンドリーの耳に聞こえる音が大きくなってきます
ところが今度は小さくなっていく
ウーワン!ワンワンワンワン!ホハッハハ〜。
ハンドリーはミュージシャンを通り過ぎた事を説明します
でもサルのジョージにとっては犬語はチンプンカンプン

(演奏)
(演奏)ア〜!
(演奏)
(ハンドリー)ワンワン。
ワンワンワンワン!
(演奏)キャッキャウウアアア!
(演奏)
(少年)シーッ!
(演奏)
今こそチームとして協力すべき時
ジョージは道々聞いた音を思い出して説明しハンドリーは感度のいい耳で音の方へ導きます
(犬の鳴き声)
(笛)
そしてハンドリーとジョージはついに帰り道を発見!
マンションの裏の路地にたどりついたのです

(ドアの開閉音)
帰れたのはチームワークのおかげ
ハンドリーはジョージを改めて見直しました
(エレベーターのベル)
(そうじ屋)そうじ済みました!ひどい汚れでしたよ!洗い落としたこのどろ水見せたいくらいだ!オ〜!
どろ水?ジョージは見てみたくてたまりません
アハ〜ッ!フフハハ〜!ウウア!ア〜ッ!ホハァ〜ッ!うわ!アッアオ〜!あぁっ!
(どろ水がこぼれる音)オオウ〜ウオウ〜!
(ハンドリー)ウ〜!
(笛)
(ハンドリー)ウ〜!
(犬の鳴き声)
(ハンドリー)ウ〜!
(演奏)
(オンドリの鳴き声)2017/02/11(土) 08:35〜09:00
NHKEテレ1大阪
アニメ おさるのジョージ「オタマジャクシはカエルの子」「まいごの2ひき」[二][字]

世界中で半世紀にわたって、親から子へと親しまれてきた人気絵本「ひとまねこざる」「おさるのジョージ」が原作のテレビアニメシリーズ。

詳細情報
番組内容
▽「オタマジャクシはカエルの子」田舎の湖で、ジョージはビルからオタマジャクシを預かる。ビルは、成長するにつれオタマジャクシは「スゴイことをする」と言う。 ▽「まいごの2ひき」黄色い帽子のおじさんは、自宅マンションのカーペットの掃除を依頼。乾くまでおじさんは外出、ジョージはロビーで待つことになり…。
出演者
【声】岩崎良美,原康義
原作・脚本
【原作】マーガレット&H.A.レイ
制作
〜NBCユニバーサル制作〜

ジャンル :
アニメ/特撮 – 海外アニメ
アニメ/特撮 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
英語
サンプリングレート : 48kHz

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