投稿した記事への追記や修正、皆さんはやってますか?!
この作業が実はアクセスアップに非常に大きく寄与します。
過去記事への追記を繰り返し見事半年の時を経てはてブ31に至ったとあるブログを参考に、
リライトの重要性をクローズアップ!
Contents
半年前の記事がはてブ人気エントリー入り
ある日、はてなブックマークで良い記事が無いかネットサーフィンしていると上記のブログを発見しました。
とても参考になる記事だったが、読み終えた後に大きな違和感を覚える事に。
公開日時が2016年7月6日、約半年前だったからです。
なぜ今人気エントリーしているんだ?
考えられる背景としては、追記を繰り返してユーザーが満足するコンテンツに育ち、インフルエンサーの目にとまる、
その後一気に拡散されはてブが付いたのではないかと思われます。
半年の時を経て人気エントリーを果たしたこのブログはまさにお手本的な事例です。
低品質なコンテンツがサイト全体の評価を下げる
耳にタコが出来るくらい見聞きしたこのおなじみのフレーズ、頭で分かっていても中々作業出来ずにいました。
低品質なコンテンツかどうかはGoogleアナリティクスとサーチコンソールでアクセス数が少ない記事を精査すれば誰でも特定可能です。
こういった記事に行うべき施策としては以下の事項があります。
- 記事の削除
- 記事の統合
- 追記してテキスト量を増やす
記事の削除に関しては中々躊躇してしまいますが、統合であれば過去の作業を無駄にする事もありません。
統合や追記に関して、個人的には1記事あたりが2000文字以上を目安にしています。
Googleの検索アルゴリズムが日々変動し、コンテンツ is ラブという新しい名言が出た事からも、中身の薄い記事を修正していく必要性はますます増えていきそうです。
リライト時に着目すべき項目
タイトルと記事内容は適切か
タイトルと記事内容の適合性がアンマッチの場合、テキスト量が多くても全く上位表示されないケースがあります。
同時にタイトルに検索される時に使われたいキーワードが全く入っていない場合はタイトル変更もアリです。
1記事1テーマを守れているか
Googleは相当賢くなっているので、その内容が何について書かれた記事なのかしっかり認識されていると言います。(コンピューターなので分かりませんが)
1記事に雑多な内容を詰め込むとまず確実に上位表示されません。
冒頭部分にある程度の結論があり、それに関する解説という構成になっているか
引っ張って引っ張って最後に結論ドーン!という構成にどうしてもしがちですが、離脱率の低いページの多くが「最初に結論」が記載されているというカラクリをご存知でしたでしょうか?
日本人が慣れ親しんだ起承転結のクセ、私も中々抜けません・・・。
見出しの階層は適切か
これをやったら私はインデックスキーワード数がドッカーン!と跳ね上がりました。
見出し1〜見出し6までありますが、私は見出し3までしか使っていません。
- タイトル
- 見出し1
- 見出し1
- 見出し1
これを下記の様にしっかり修正しました。
- タイトル
- 見出し2
- 見出し3
- 見出し2
タイトルが見出し1になっていると気づいていなかったという完全なダメダメ階層だった点を改善。
しっかりピラミッド構造にしましょう!
アフィリエイトリンクを貼りすぎていないか
バナーがペタペタ貼られすぎているサイトは離脱率を上げてしまうので、NGですね。
ちなみに私はアドセンス以外は現時点では一切貼っていません。
内部リンクのアンカーテキストは適切か
こういうブログカードは外部リンクなら別に良いと思いますが、自身の他記事へのリンクの場合はしっかり適切な文字にリンクを乗せて飛ばす様に心がける必要があります。
上位表示させたいページを頂上とした場合の内部リンク適正化(ピラミッド構造)
先ほどのアンカーテキストからの内部リンク構造をピラミッド型にして、上位表示したいページが頂点に来る様に整理する必要があります。
クソ記事ならば最下層部の生贄土台記事にリサイクルしましょう。
まとめ
低品質ページの見極めとリライト時期に関しては、公開してから半年目位が理想的だと考えています。
ページの順位は農作物の様にゆっくりゆっくり育っていく傾向が強いので、ある程度位置が確定するまでは低品質かどうかの判断は難しいです。
SEO施策は皆が模索しているので、正解はGoogle幹部しか知り得ない事ですが、リライト修正時にはあわせて確認しておきたいですね!



