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こんばんは。肥塚良彦でございます。
今日はなんだかとってもバタバタしてて、更新がこんな時間になってしまいました。ゴメンナサイ。
そういえば、明後日18日からjubeat ripplesに楽曲が追加される模様でございます。
楽しみにしていて下さいませ。(←横から”まっする”が宣伝しろと言ってますゆえ^^...)
宜しくお願いします。
先週に引き続き、私と音楽 高校時代編 今日は「マジバン」でございます。
「マジバン」=おそらくマジ(本気)のバンドという意味なんでしょうね? 遊びのバンドに対しての...”本籍”的な感じで。「sirius」っていうバンド名でした。(その昔、同じ名前の有名なバンドがあったようですがそれとはまったく違います)ⅡDXとも関係ないです^^
5人編成で、ドラム、ベース、ギター、キーボード、それから私がもう1本のギターもしくはキーボードを弾きながら唄ってました。このバンドは全曲オリジナル曲でした。私以外にもみんなで曲や歌詞を持ち寄って、結構バラエティーに富んでいたのでございますが、まぁ、どれもなんていうか...優しい感じというか、弱いというか、さりげないポップスでした。
若さあふれる(汚れや恥じらいを知らない)感じで、そりゃとっても甘酸っぱ~いバンドでしたね^^。
今思うと若さというより、どちらかというと幼い感じでございますかね?演奏に関しても、とても純粋で無垢な...いやぁ恥ずかしい。
それでも細々と活動はしていました。地元(当時は大阪)のとある地区の夏祭りのような、近所の公園でのイベントに出演したりしてました。自慢じゃぁないですが地域の新聞にも載りましたよ^^。写真付きで!なんかパステルカラーの薄手のジャケットにジーパン、バンダナなんか頭に巻いてお前誰やねん?って恰好をしてました(大笑)田舎くさ~い感じで...。
そしてそして、ある時某大手楽器メーカーのコンテストに応募したのでございます。無謀にも...。
これが何故かとんとん拍子に予選を通過して行ってですね、地区本戦まで勝ち残ったのでございます。奇跡です!
結局全国大会の手前で敗れたのですが、若さゆえ有頂天になって調子に乗ってましたね。
ある程度勝ち進んだ時に、その曲をきちんとしたスタジオで収録してくれることになったのでございます。もちろんこんな経験初めてだったのですが、興味津津でわくわくして気分よく収録できたのでございます。演奏技術が高かったわけでもないので、普通なら焦るところなのでしょうが、恐れを知らない...。
収録もホントに短時間で終わったのでございますよ。自分たちでは結構ミスが気になったりしていたのですが、プロデューサーの方がメチャメチャ褒めておだててくれたので、俺たちイケてるみたいだ!と思いこんでしまって...。
今考えると、あんなバンドの収録に時間や予算をかけられないので、さっさと済ませてしまいたい...そんなところだと思うのでございます^^。
でも、そのコンテストの地区本戦の模様を後日テレビで放送したので、少しだけ映りましたね。入賞しなかったのでほんの2~30秒程度でしたけど...。
その他、ラジオでもインタビューとかがあって、(今でもテレビ -特に関西地区- でご活躍の有名な方が司会だったのですが) お話しさせて頂きました。自宅に電話がかかってきて録音~というインタビューでした。(笑)いい思い出です。
これが高校2年の時でございます。
修学旅行で信州へ行ったのでございます。ちょうどその修学旅行中に、上記のラジオの放送があって、夜中にこそこそみんなで聴いてるところを先生に見つかって正座させられたのをよく覚えています。次の日、その先生がラジオのことを知って、真顔で「悪かったなぁ」と謝っておられました。が、実はラジオ関係なく騒いでる連中もいたので謝っていただいて恐縮でした。先生ゴメンナサイ。
そんなこんなでこのバンド 言うほどパッとしませんでしたが、恥ずかしながらいい思い出はいっぱいありますね。そして、そのままグダグダの大学生活へと続いていくのでございます。
いつもダラダラな話ですみません。
今回はここまででございます。
ご清聴ありがとうございました。
<肥塚良彦>