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こんばんは。皆さんお元気ですか?
先週末に新しい車がやってきて ゴ・キ・ゲ・ン な肥塚良彦でございます。
前の車がかなり古くてガタが来ていたので思い切って新車に乗り換えました。
やっぱり新しいのは良いですね。匂いがいいですね。←(そこかよ!
反面、前の車とお別れするのは少し辛かったのですが10年間、20万km近く走ったので”お疲れ様!”という感じでした。
新しい車とも長い付き合いになればいいなぁと思うのでございます。
さて、先週に引き続き「私と音楽」ということで肥塚のささやかな音楽歴その2でございます。
中学校時代になります。この時知り合った音楽仲間がいます。
3人ぐらいでいつも誰かの家に集まっては音を鳴らしていましたね。
この頃はシンセサイザーが普及し始めた時期で、仲間のうちの一人が持っていました。
モノフォニックと言って単音しか出ないシンセでしたが、あらゆる音色を創り出せるということで非常に衝撃を受けたのでございます。
特にポルタメントと言って、音程が曲線的に変化する(ウーーゥイーーン って感じ)←全然分かりませんな)機能が好きで、それだけのために欲しいと思ったのでございます。
そうこうしているうちに別の仲間が買って...次は私の番だと思いきや、最初に持ってた奴がもう1台買ったりして...。これがFM音源と言って当時画期的で大流行したDX7というのものでした。しかも和音が出る。←(ポリフォニックと言います)和音が出るって今では当たり前ですが、当時ポリフォニックとなると50万~100万円近くする世界だったので、ガキには到底無理でした。
それが、このDX7はお手頃価格で...といっても30万円近くしたんじゃなかったかな? とても羨ましかったのでございます。
そんな中、親にせがんで買ってもらいました。JUNO-60というポリフォニックシンセでございます。これが私の初シンセとなったのでございます。当時20万円ぐらいだったと思いますが、よく買ってくれたなぁと今でも思います^^
で、嬉しくて嬉しくて早速いろんな音を創って遊んでました。そして大好きなポルタメントをかけてみよう! ポルタメントは...っと、えーっと...説明書を見ながら...
ガーーーン!! このシンセにはポルタメントの機能がなかったのでございますね...
今も昔も私はよく確かめずに買い物をしてしまうのでございます...。
でもシンセの仕組みなんかはコイツに詳しく教えてもらったようなもので、今でも役立ってますよ。
そしてこれを使って、仲間と一緒に楽しんでいました。それぞれに、シンセやギター、リズムボックス等持ち寄って一応音楽ができる環境ではありました。インスト曲を10曲ほどこさえてアルバムを創ったり...カセットテープでね。
楽器はそこそこ揃ったのですが、安価な録音機材が今ほど充実していない時代なので、MTRというもので録音していました。カセットテープって普通はL,R 2ch で、A面、B面というのがありまして、まぁトラック的には4つあるのでございます。この4トラックを片方向で使えるのがMTRでございます。ただ当然4トラックだと4つパートを入れたら終わってしまうので、ピンポンという作業をします。ピンポンっていうのは簡単に言うと3トラックまで録った時点で1つにまとめる作業でございます。そうするとまた新たに3トラックが使えるというわけで...
しかしながら、なんせアナログでございますからノイズが凄いんですよ。更にピンポンするのでノイズが倍増!更に更に...それでもお構いなしにエセアルバムを創ってましたね(笑)
当時は俺たち最高のミュージシャンじゃん! みたいな意気込みでやってましたけど...若いって素晴らしいですな。
そのエセアルバムのカセットをついこの間発見しまして、懐かしいなぁと思いながら聴いてみました。
...本気で、本気で笑いましたね。音質のひどさもですが、曲のひどさも^^。
これを今会社の人に聴かせると多分クビになるかも...というぐらいの破壊力でございます。絶対聴かせられない(笑) でもまぁ、これがあったから今があるのかな?と思うことにしました。
おっと!気づけばメチャクチャ長文なってますね。しかも好き勝手に喋ってるだけで...。
本当は高校時代までの話を終わらせるつもりだったのですが...一旦切ります。
そして申し訳ありませんが、次週...まだ中学校時代の話になります。
あ、それから先週のその1に対していろいろとコメントいただきましてありがとうございました。
何らかの楽器に触れていた方、あまり触れたことのない方、様々なようですが”聴くだけ”でも立派な音楽人間だと私は思うのでございます。
また、BEMANIシリーズを楽しんで頂いている方...まぎれもなく音楽仲間であるといえます。
いつまでも一緒に音楽を楽しんでいきたいですね。
今回はここまででございます。
ご清聴ありがとうございました。
<肥塚良彦>