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こんばんは。
いろんな仕事が溜まりに溜まってきて、多少パニック気味の肥塚良彦でございます。
でもこういう時こそ前向きに頑張るのでございます!(はぁ...)
こうやって文章を書いているときは心穏やかなのでございますが...。
今日の曲紹介は アルバム「DREAMS」より12曲目でございます。
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(12.Words of mind )
イメージカラーは緑色。私の好きな色でございます。(そんなことはどうでもいいですね)
11曲目の「ネガイゴト」から更にノリを重視して...アップテンポの曲でございます。
今回のアルバムで初お披露目の曲でございますが、私の曲の中では珍しく攻撃的なロック調で攻めてみました。
ロックといえばこの人 - ハードなギターソロを泉陸奥彦さんにお願いしました。
予想通りパワフルになりましたね。私にない部分を見事にカバーしてくれています。
今思えばソロだけでなくバッキングのギターもお願いすればよかったかな? と少し思ってます。
歌詞ですが、本当はこういう曲調にはもっとカッコイイ歌詞をのせれば似合うというものですが...キャラ的にカッコつけれなくて(笑)なんだか不思議な感じの仕上がりになったのでございます。
”言葉”というものが良くも悪くもいろんな影響を与えるという内容でございます。(カッコよくはないなぁ)良かれと思って発した言葉でも、相手が違う意味でとらえて気を悪くしてしまう...なんてことが良くあると思いますが、言葉を使って意志を伝えるのは難しいですね。
心同士がもっとコミュニケーション能力を持っていて、言葉を使わなくても伝わるのであればもっといいのにな...と時々思うのでございます。それはそれで、違った弊害が出てくるかもしれませんが。
ちなみに、"言葉"というものは人間だけが使えるコミュニケーション手段で、また"言葉"が使える人間は能力が高いとされています。でも他の動物たちは"言葉"を使わなくても意思疎通ができる...こちらの方が能力が高いのではないか?とふと私は思うのでございます。人間が言い争いをしているのを遠巻きに見ている猫たちが黙ったまま「愚かな者どもが...フフッ」とか思っていたらどうしよう?...
...ありゃりゃ、かなり脱線してしまいましたが、能力云々は抜きにして、折角"言葉"というものが使えるわけですから、うまく使いたいですね。
この曲は、別にそんなことを伝えたかったのではなく...特に難しく考えずにノリを感じて頂けたらよいかと思うのでございます。
今回はここまででございます。
ご清聴ありがとうございました。
<肥塚良彦>