いけるいける!!
これはまちがいなく伸びる!!
まずはこのサイトを見てください。
いかがでしょうか。
一番最初に紹介されているキッチンの変わり具合。
まさに雑貨屋さんにあるようなキッチンではないですか。
いま、DIY女子 なる言葉もあります。
いまや、DIY賃貸はひとつのカテゴリーをつくっている感さえあります。
以前はリノベーション物件 というのが不動産の世界では多々有りました。
いまももちろんありますがリノベーションはどちらかと言うと、
「売り手が買い手のことを考えて、事前にきれいに化粧直しをしたものを売る、もしくは貸す」
という売り手発想がリノベーションです。
古くて汚いものがきれいになって借りれる、買えるので一時はとても人気になりました。
しかし、徐々に、「この色じゃなくてもっと明るい色のフローリングがいいんだけど」とか、
「ここは壁で仕切らないでほしかった」という声がでてきて、お客様の声をとりいれたリノベーションが増えてきました。
そして、リノベーションのように大型の修繕ではないけれど、
壁のところを自分仕様に変えたい
キッチンの扉だけは自分好みにしたい
ボックスに色を塗りたい
など、ちょっとしたことなら自分でホームセンターに行って必要部材を仕入れてきて、
それを使って自分で部屋を模様替えしたい というニーズがでてきたのです。
(100均でここまでできるアイデア活用術より)
100円で買えるすのこ でこんなかわいいインテリアになる という例です。
すばらしい工夫ですね。
そうすると、団地や何十年もたって誰も借り手がないような家を安く借りて、
自分の手で内装を作りかえて住む というDIY賃貸需要が高まってきました。
DIY賃貸退去時に元に戻す 原状回復義務がないものが多いというのも人気の秘密。
こうなると、いまの若い人達の感覚にますますあってきます。
・買うお金はないけれど、自分好みの部屋に住みたい
・古くてもいいから、できるだけ家賃はおさえたい
・でもそのままではすみたくない
・できれば自分の好みの部屋にしたい
・それをネットで紹介したい
・それを自分の手で作りたい
・それを元に戻すのは面倒なのでしたくない
ここまでを満たせば十分に借り手側にとっては魅力的な物件になります。
賃貸不動産業界も古い物件をもてあましていて、新しい物件ばかりが動く時代です。
このような形で古い物件をお客様の手にゆだねるというのもいいのではないでしょうか。
これによってさまざまな不動産に価値がでてくるのはとてもいいことだと思います。
賃貸不動産にもカスタマイズが必要 なのですね。
今日もお客様目線で考えていけるいける!!
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失礼致します^^
賃料削減コンサルタント藤木
2014-09-30 17:43:48
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