手術から復帰2年目のダル「今年はどれだけ腕を振っても違和感ない」…意気込み語る

2017年2月15日8時10分  スポーツ報知
  • キャンプ地の米アリゾナ州サプライズで自主トレしたレンジャーズ・ダルビッシュ

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が14日(日本時間15日)、メジャー6年目の今季へ向けた意気込みを語った。キャンプ地のアリゾナ州サプライズで自主トレ後、報道陣の取材に対応。「今年はやらないとダメ。全部の成績が良くなればいいと思っている。良くできるようにします」と話した。

 15年3月にトミー・ジョン手術(右肘じん帯再建術)を受け、復帰1年目の昨季は17試合に登板し、7勝5敗、防御率3・41。手術明けとあって、投球回は100回1/3とセーブされた。「(昨年キャンプと今年は)全然違いますね。今年はどれだけ腕を振っても違和感がないので」と明かした。

 この日は外野の芝生でキャッチボール相手役を座らせて投球。同手術は復帰2年目に成績を伸ばす選手が多い。「自分が気持ち良く、ストレスなく球を投げられるようにしておけば、結果というのは絶対に付いてくると思うので」と自信をのぞかせた。

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