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    アイアイ、マダガスカルで悪魔の化身と畏れられるのはなぜ?

    アイアイ、マダガスカルで悪魔の化身と畏れられるのはなぜ?【動画・写真】

    © AP Photo/ Barry Batchelor
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    アイアイはマダガスカルの森に生息する霊長類。生活形態はキツツキに、体は猿に似ているがマダガスカルの地元民はなぜかこれを地獄からきた悪魔だと信じている。

    アイアイは夜行性動物の中では最大級。ただし他の夜行性動物と違う点がひとつある。それは色を見分ける能力があること。

    アイアイを悪魔の化身と思い込んでいる地元マダガスカルの人たちにとってはこうした科学的なデーターなどどうでもいい。

    アイアイがたまさか村に現れるとこれはもう誰かがもうすぐ死ぬという不吉な前兆だととらえられ、アイアイが細長い中指で誰かを指すと、それは「魂をとる相手に印をつけた」ものとみなされている。

    これほど忌み嫌われるアイアイを地元民が目にしたとたん殺そうとするのも無理はない。アイアイはこうした嫌悪感と森林伐採によって絶滅の危機に瀕している。

    先に、ストラスブルグ大学の学者らはハムスターに多量のトウモロコシを与えるとハムスターらは自分の子どもたちを食す共食いを起こすことを明らかにした

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