高橋克典
2017年2月8日03時00分
高校生が理系の知識や技術力をチームで競う「科学の甲子園全国大会」が、2018年の第7回大会から3年間、県内で開かれることが決まった。地方大会を勝ち抜いた高校生による「知の戦い」の舞台が埼玉となることで、科学系人材の育成機運の高まりを期待する声が上がっている。
開催地は、大会を主催する「科学技術振興機構(JST)」が昨年公募し、書類審査などを経て昨年12月に決まった。JSTによると、県経営者協会や埼玉大、県教育委員会など産学官が連携して大会運営に臨む姿勢を示したことなどが評価されたという。
第7回大会の会場となるのは、ソニックシティ(さいたま市大宮区)と、さいたま市記念総合体育館(同市桜区)の2カ所。
同大会は12年から始まった。…
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