京都といえば和菓子ですよね。
茶屋老舗店が多く、創業が何百年と言うお店が連なっているので、甘い物が好きな方には、外せません。
そこで、神社仏閣を観光しつつ和菓子も堪能してほしいお店を紹介しますね。
美味しい和菓子を自分で食べても良し、お土産にもおススメできる和菓子ばかりですよ。

【画像】http://macaro-ni.jp/32536
今宮神社の門構えに2店舗の一つでもある「かざりや」。
京都市営地下鉄烏丸線北大路駅から徒歩で20分。
市バス46系統今宮神社前下車ですぐ近くにあります。
今宮神社東門前に、創業400年を誇り、築120年以上と風情がある京町屋の店、「あぶりや本家根本・かざりや」です。
名物の「あぶり餅」は、お餅にきな粉をまぶして炭引き焼きにしたお餅に、白味噌の甘たれをかけて頂きますが、すべて手焼きで作られています。
香ばしいお餅とまろやかな甘さの白味噌のタレが絡まって美味しいですよ。
さて、お皿に乗っているあぶり餅ですが、いくつあると思いますか。
一皿に15本のあぶり餅が乗って一人前なのに、500円で食べられるのは嬉しいですよね。
お餅は小さく食べやすいサイズなのでいくつでも美味しく食べられますが、甘め味が好きな方にはおススメですね。
そんなあぶり餅を一度は味わってみたい、そんな気持ちになりますね。
基本情報 ・名称:かざりや ・住所:京都府京都市紫野今宮町96 ・アクセス:京都市営バス46系統今宮神社前徒歩3分 ・営業日:10:00~17:30 ・定休日:水曜日 ・電話番号:075-491-9420
【画像】https://www.youtube.com/watch?v=egY3HooFnTc
一和の「あぶり餅」は、平安時代から続いているという老舗のお店です。
創業は1000年と日本では最古のお店になります。
その1000年もの間でも変わらぬ製法で作られた「あぶり餅」は、さっぱりとした白味噌の甘たれと炭火焼きされた香ばしいお餅の柔らかさとの相性は抜群。
さらに、平安時代から食べていた「あぶり餅」を代々受け継がれて、今でも美味しく頂けるのは感慨深く感じます。
一口サイズのあっさりとした味なので、いくつでも食べられますよ! こちらの「あぶり餅」ですが、一人前13本で500円になります。
基本情報 ・名称:一文字屋和助(一和) ・住所:京都府京都市北区紫の今宮町69 ・アクセス:京都市営バス46系統今宮神社前徒歩3分 ・営業日:10:00~17:00 ・定休日:水曜日 ・電話番号:075-492-6852
【画像】http://tomzow.seesaa.net/article/187308969.html
みたらし団子の発祥の地と言われている「加茂みたらし茶屋」。
その由来は、その昔に御手洗池の底から湧き上がってくる気泡を見て、団子のように見えた事から、みたらし団子を思いついたと言われています。
市販のみたらし団子と違い、ここのみたらし団子はモチモチ感はないけど、焼き餅に近い食感と思ったほうが良いです! また、タレも砂糖醬油なので甘い味なのかと思いきや、甘さ控えめの醤油風味のタレが団子にからんでいてとっても美味しいですよ。
みたらし団子の香ばしい香りと一個一個に甘い砂糖醤油のタレが、食欲にと誘われてしまいますね。
また、テイクアウトもできるのでお茶請けのお供として、また、家族そろって食べるのも良いですね。
基本情報 ・名称:加茂みたらし茶屋 ・住所:京都府京都市左京区下加茂松ノ木町53 ・アクセス:京都市営バス下鴨神社前徒歩1分 ・営業日:9:30~20:00 ・定休日:水曜日 ・電話番号:075-791-1652
【画像】https://kinarino.jp/cat4-グルメ/7775-日本でただ一軒%E3%80%82京都の金平糖専門店%22緑寿庵清水%22%E3%80%82
日本で唯一ここだけのお店、金平糖専門店。
あの星みたいな形も昔ながらの手作りで作ってるので、自然とできる物を金平糖と言われています。
可愛らしい見た目の金平糖、色や味、種類も多く珍しいものまであります。
オーソドックスな金平糖から果物の風味豊かな金平糖など種類が豊富で悩んでしまいがちですが、やはりおススメなのは、各季節限定の金平糖ですね。
お土産にとしてもおススメしますよ。
小さく甘い金平糖。
不思議と懐かしい気持ちにさせてくれる金平糖ですが、ただ、京都に行かないと出会うことない一品もあるので、京都に来たら、ぜひ寄ってみてくださいね。
基本情報 ・名称:緑寿庵清水 ・住所:京都市左京区吉田泉電町38-2 ・アクセス:京阪電気鉄道「出町柳駅」徒歩10分 ・営業日:10:00~17:00 ・定休日:水曜日・第4火曜日(祝日は営業) ・電話番号:075-771-0755
【画像】http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/kashigoyomi/entry/004.htm
出町ふたば豆餅は、京都では非常に人気が高い和菓子です。
子供から高齢者まで年齢問わずに幅広く受け入られているほど、美味しい豆餅です。
その人気の秘密は、何と言っても江州米に赤えんどうを混ぜたお餅に、こし餡を包んだ豆餅。
お餅の柔らかさは、ふわふわとしたと柔らかいお餅に塩の塩梅が程よい味がくせにな智ますね。
さらに、平日でも祝日でも関係なく、常に行列が絶えないお店です。
それほど人気のあるお店ですので京都に来たら、ちょっと並んででも食べてみませんか? おススメの和菓子ですよ。
基本情報 ・名称:出町ふたば ・住所:京都市上京区出町通り今出川上ル青竜町236 ・アクセス:京阪電気鉄道「出町柳駅」徒歩5分 ・営業日:8:30~17:30 ・定休日:火曜日・第4水曜日(祝日の場合は翌日休み) ・電話番号:075-231-1658
【画像】http://katsurarikyu.co.jp
見た目が可愛いので、食べるのがもったいない豆政のすはまだんご。
赤・黄色・緑の3食だんごは、お茶請けとしても人気で、子供から年配からも好かれている団子です。
他にもお茶の香りが口に広がる「京の茶だんご」なども有名なので、お好みで選ぶと良いでしょう。
また、お土産にもおススメな和菓子ですよ。
基本情報 ・名称:豆政のすはまだんご ・住所:京都府京都市中京区夷川通柳馬西入百足屋町264 ・アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」徒歩5分 ・営業日:8:00~18:00 ・定休日:日曜日 ・電話番号:075-211-5211
【画像】http://omiyage-ranking.com/japan/kinki/kyoto/chogoromochi/
天神さんの愛称で慕われている京都市北区の北野天満宮は、学問の神様「菅原道真公」が祀られています。
その北野天満宮の門前菓子「栗餅」と「長五郎餅」が、北野名物になっています。
長五郎餅は、川内屋長五郎が室町時代から販売されていたお菓子ですが、ネーミングを付けたのは、豊臣秀吉よりから許された銘菓なんです。
。
そもそもなぜ?と思いますよね。
それは、豊臣秀吉が開いた茶会の席で出されたお菓子が、この長五郎餅だったのです。
長五郎餅の特徴は、薄い餅皮にたっぷりと入ったこし餡が長五郎餅のです。
そして伸びの良い餅とあっさりとした甘さが人気の一つですね。
基本情報 ・名称:長五郎餅 ・住所:京都市上京区一条七本松西 ・アクセス:京福電気鉄道北野線北白梅町駅徒歩5分 ・営業日:8:00~16:00 ・定休日:木曜日 ・電話番号:075461-1074
本店は、歴史を感じる趣きあるただづまいに置いてある和菓子は、「阿闍梨餅」「京納言」「最中」「満月」と4種類置いてあります。
その中の一つ「満月」は月のような色と形がしていることから命名された和菓子です。
使われている餡は、最上級と言われている白小豆のみ使った白いこし餡が中に入っているんですね。
普通の餡と食べ比べても、一味違い上品な甘さと深いコクが良い味を出しています。
ただ、「満月」は、土日祝日のみ販売されているので、忘れない様にしてくださいね。
基本情報 ・名称:満月の阿闍梨餅 ・住所:京都府京都市左京区鞠小路通今出川上ル ・アクセス:京阪「出町柳」駅から徒歩7分 ・営業日:9:00~18:00 ・定休日:水曜不定休 ・電話番号:075-791-4121
【画像】https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26014542/
総本家河道家のそばボウルは、小麦粉と卵、そしてそば粉に砂糖など入れた混ぜて焼いたお菓子。
総本家河道家は、明治のころからあり老舗のお店で、店内には様々な韓で売られているのが懐かしい印象を出してくれます。
焼き菓子なので、日持ちが良いのでお土産に買っておくといつ、どこで呼ばれるのかわからない来客にも困りませんね。
基本情報 ・名称:総本家河道家のそばぼうる ・住所:京都府京都市中京区姉小路通御幸町西入ル ・アクセス:京都役所前駅から徒歩10分ぐらい ・営業日:8:00~18:00 ・定休日:年中無休 ・電話番号:075-221-4907
【画像】http://www.kyoto-date.com/entry/2016/07/14/121500
澤屋の創業は、江戸時代から続く老舗のお店です。
さて、澤屋にとって人気のある和菓子は、栗餅。
栗と書かれた暖簾をくぐると、付きたての黄金色の栗餅に、しっとりした甘さのこし餡にきな粉をまぶした2種類の栗餅が美味しく頂けます。
見た感じではボリューム感はありますが、甘さ控えめなのでぺろりと食べてしまいます! 基本情報 ・名称:澤屋 ・住所:京都府京都市上京区北野天満宮前西入紙屋川町838-7 ・アクセス:京福電気鉄道北野線北野白梅町駅徒歩5分 ・営業時間:9:00~17:00(売り切れ次第閉店) ・定休日:木曜・毎月26日 ・電話番号:075-461-4517
茶屋老舗店が多く、創業が何百年と言うお店が連なっているので、甘い物が好きな方には、外せません。
そこで、神社仏閣を観光しつつ和菓子も堪能してほしいお店を紹介しますね。
美味しい和菓子を自分で食べても良し、お土産にもおススメできる和菓子ばかりですよ。
1.老舗かざりやのあぶり餅
【画像】http://macaro-ni.jp/32536
今宮神社の門構えに2店舗の一つでもある「かざりや」。
京都市営地下鉄烏丸線北大路駅から徒歩で20分。
市バス46系統今宮神社前下車ですぐ近くにあります。
今宮神社東門前に、創業400年を誇り、築120年以上と風情がある京町屋の店、「あぶりや本家根本・かざりや」です。
名物の「あぶり餅」は、お餅にきな粉をまぶして炭引き焼きにしたお餅に、白味噌の甘たれをかけて頂きますが、すべて手焼きで作られています。
香ばしいお餅とまろやかな甘さの白味噌のタレが絡まって美味しいですよ。
さて、お皿に乗っているあぶり餅ですが、いくつあると思いますか。
一皿に15本のあぶり餅が乗って一人前なのに、500円で食べられるのは嬉しいですよね。
お餅は小さく食べやすいサイズなのでいくつでも美味しく食べられますが、甘め味が好きな方にはおススメですね。
そんなあぶり餅を一度は味わってみたい、そんな気持ちになりますね。
基本情報 ・名称:かざりや ・住所:京都府京都市紫野今宮町96 ・アクセス:京都市営バス46系統今宮神社前徒歩3分 ・営業日:10:00~17:30 ・定休日:水曜日 ・電話番号:075-491-9420
2.一和の「あぶり餅」
【画像】https://www.youtube.com/watch?v=egY3HooFnTc
一和の「あぶり餅」は、平安時代から続いているという老舗のお店です。
創業は1000年と日本では最古のお店になります。
その1000年もの間でも変わらぬ製法で作られた「あぶり餅」は、さっぱりとした白味噌の甘たれと炭火焼きされた香ばしいお餅の柔らかさとの相性は抜群。
さらに、平安時代から食べていた「あぶり餅」を代々受け継がれて、今でも美味しく頂けるのは感慨深く感じます。
一口サイズのあっさりとした味なので、いくつでも食べられますよ! こちらの「あぶり餅」ですが、一人前13本で500円になります。
基本情報 ・名称:一文字屋和助(一和) ・住所:京都府京都市北区紫の今宮町69 ・アクセス:京都市営バス46系統今宮神社前徒歩3分 ・営業日:10:00~17:00 ・定休日:水曜日 ・電話番号:075-492-6852
3.加茂みたらし茶屋
【画像】http://tomzow.seesaa.net/article/187308969.html
みたらし団子の発祥の地と言われている「加茂みたらし茶屋」。
その由来は、その昔に御手洗池の底から湧き上がってくる気泡を見て、団子のように見えた事から、みたらし団子を思いついたと言われています。
市販のみたらし団子と違い、ここのみたらし団子はモチモチ感はないけど、焼き餅に近い食感と思ったほうが良いです! また、タレも砂糖醬油なので甘い味なのかと思いきや、甘さ控えめの醤油風味のタレが団子にからんでいてとっても美味しいですよ。
みたらし団子の香ばしい香りと一個一個に甘い砂糖醤油のタレが、食欲にと誘われてしまいますね。
また、テイクアウトもできるのでお茶請けのお供として、また、家族そろって食べるのも良いですね。
基本情報 ・名称:加茂みたらし茶屋 ・住所:京都府京都市左京区下加茂松ノ木町53 ・アクセス:京都市営バス下鴨神社前徒歩1分 ・営業日:9:30~20:00 ・定休日:水曜日 ・電話番号:075-791-1652
4.緑寿庵清水 金平糖
【画像】https://kinarino.jp/cat4-グルメ/7775-日本でただ一軒%E3%80%82京都の金平糖専門店%22緑寿庵清水%22%E3%80%82
日本で唯一ここだけのお店、金平糖専門店。
あの星みたいな形も昔ながらの手作りで作ってるので、自然とできる物を金平糖と言われています。
可愛らしい見た目の金平糖、色や味、種類も多く珍しいものまであります。
オーソドックスな金平糖から果物の風味豊かな金平糖など種類が豊富で悩んでしまいがちですが、やはりおススメなのは、各季節限定の金平糖ですね。
お土産にとしてもおススメしますよ。
小さく甘い金平糖。
不思議と懐かしい気持ちにさせてくれる金平糖ですが、ただ、京都に行かないと出会うことない一品もあるので、京都に来たら、ぜひ寄ってみてくださいね。
基本情報 ・名称:緑寿庵清水 ・住所:京都市左京区吉田泉電町38-2 ・アクセス:京阪電気鉄道「出町柳駅」徒歩10分 ・営業日:10:00~17:00 ・定休日:水曜日・第4火曜日(祝日は営業) ・電話番号:075-771-0755
5.出町ふたばの豆餅
【画像】http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/kashigoyomi/entry/004.htm
出町ふたば豆餅は、京都では非常に人気が高い和菓子です。
子供から高齢者まで年齢問わずに幅広く受け入られているほど、美味しい豆餅です。
その人気の秘密は、何と言っても江州米に赤えんどうを混ぜたお餅に、こし餡を包んだ豆餅。
お餅の柔らかさは、ふわふわとしたと柔らかいお餅に塩の塩梅が程よい味がくせにな智ますね。
さらに、平日でも祝日でも関係なく、常に行列が絶えないお店です。
それほど人気のあるお店ですので京都に来たら、ちょっと並んででも食べてみませんか? おススメの和菓子ですよ。
基本情報 ・名称:出町ふたば ・住所:京都市上京区出町通り今出川上ル青竜町236 ・アクセス:京阪電気鉄道「出町柳駅」徒歩5分 ・営業日:8:30~17:30 ・定休日:火曜日・第4水曜日(祝日の場合は翌日休み) ・電話番号:075-231-1658
6.すはまだんご
【画像】http://katsurarikyu.co.jp
見た目が可愛いので、食べるのがもったいない豆政のすはまだんご。
赤・黄色・緑の3食だんごは、お茶請けとしても人気で、子供から年配からも好かれている団子です。
他にもお茶の香りが口に広がる「京の茶だんご」なども有名なので、お好みで選ぶと良いでしょう。
また、お土産にもおススメな和菓子ですよ。
基本情報 ・名称:豆政のすはまだんご ・住所:京都府京都市中京区夷川通柳馬西入百足屋町264 ・アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」徒歩5分 ・営業日:8:00~18:00 ・定休日:日曜日 ・電話番号:075-211-5211
7.長五郎餅
【画像】http://omiyage-ranking.com/japan/kinki/kyoto/chogoromochi/
天神さんの愛称で慕われている京都市北区の北野天満宮は、学問の神様「菅原道真公」が祀られています。
その北野天満宮の門前菓子「栗餅」と「長五郎餅」が、北野名物になっています。
長五郎餅は、川内屋長五郎が室町時代から販売されていたお菓子ですが、ネーミングを付けたのは、豊臣秀吉よりから許された銘菓なんです。
。
そもそもなぜ?と思いますよね。
それは、豊臣秀吉が開いた茶会の席で出されたお菓子が、この長五郎餅だったのです。
長五郎餅の特徴は、薄い餅皮にたっぷりと入ったこし餡が長五郎餅のです。
そして伸びの良い餅とあっさりとした甘さが人気の一つですね。
基本情報 ・名称:長五郎餅 ・住所:京都市上京区一条七本松西 ・アクセス:京福電気鉄道北野線北白梅町駅徒歩5分 ・営業日:8:00~16:00 ・定休日:木曜日 ・電話番号:075461-1074
8.阿闍梨餅本舗 満月
創業は江戸末期からの続く老舗のお店です。本店は、歴史を感じる趣きあるただづまいに置いてある和菓子は、「阿闍梨餅」「京納言」「最中」「満月」と4種類置いてあります。
その中の一つ「満月」は月のような色と形がしていることから命名された和菓子です。
使われている餡は、最上級と言われている白小豆のみ使った白いこし餡が中に入っているんですね。
普通の餡と食べ比べても、一味違い上品な甘さと深いコクが良い味を出しています。
ただ、「満月」は、土日祝日のみ販売されているので、忘れない様にしてくださいね。
基本情報 ・名称:満月の阿闍梨餅 ・住所:京都府京都市左京区鞠小路通今出川上ル ・アクセス:京阪「出町柳」駅から徒歩7分 ・営業日:9:00~18:00 ・定休日:水曜不定休 ・電話番号:075-791-4121
9.そばぼうるの総本家河道屋
【画像】https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26014542/
総本家河道家のそばボウルは、小麦粉と卵、そしてそば粉に砂糖など入れた混ぜて焼いたお菓子。
総本家河道家は、明治のころからあり老舗のお店で、店内には様々な韓で売られているのが懐かしい印象を出してくれます。
焼き菓子なので、日持ちが良いのでお土産に買っておくといつ、どこで呼ばれるのかわからない来客にも困りませんね。
基本情報 ・名称:総本家河道家のそばぼうる ・住所:京都府京都市中京区姉小路通御幸町西入ル ・アクセス:京都役所前駅から徒歩10分ぐらい ・営業日:8:00~18:00 ・定休日:年中無休 ・電話番号:075-221-4907
10.澤屋 栗餅
【画像】http://www.kyoto-date.com/entry/2016/07/14/121500
澤屋の創業は、江戸時代から続く老舗のお店です。
さて、澤屋にとって人気のある和菓子は、栗餅。
栗と書かれた暖簾をくぐると、付きたての黄金色の栗餅に、しっとりした甘さのこし餡にきな粉をまぶした2種類の栗餅が美味しく頂けます。
見た感じではボリューム感はありますが、甘さ控えめなのでぺろりと食べてしまいます! 基本情報 ・名称:澤屋 ・住所:京都府京都市上京区北野天満宮前西入紙屋川町838-7 ・アクセス:京福電気鉄道北野線北野白梅町駅徒歩5分 ・営業時間:9:00~17:00(売り切れ次第閉店) ・定休日:木曜・毎月26日 ・電話番号:075-461-4517