目次
- DMM CFDとは
- DMM CFDのメリット
- DMM CFDのデメリット
- DMM CFDの評判、口コミ
- 最後に|CFDはハイリスク・ハイリターン。ローリスク・ローリターンならロボアドバイザーがおすすめ
- あわせて読みたい
こんにちは。
本日は、DMM CFD の特徴、メリット、デメリット、おすすめのポイントを色々と入念に調べてみました。
DMM CFDとは
DMM CFD とはDMM.com証券が提供するCFDサービスです。CFDとは、「Contract For Difference(差金決済取引)」の略で、株価指数や商品先物取引を行うことが出来ます。扱っている業者としては、今回取り上げるDMM CFD の他、
- GMOクリック証券
- マネーパートナーズ
- SBI証券
- マネックス証券
- インヴァスト証券
が挙げられます。
DMM CFDのメリット
DMM CFD のメリットは以下の通りです。
大手企業のDMM証券が運営している
DMM CFD の魅力的な点は、なんといっても大手企業のDMMが運営していることでしょう。DMMは未上場ですが、財務体力はかなりありそうですし、信頼性の高い企業と言えそうです。過去はよくわからない企業という指摘もありましたが、最近の亀山社長のメディア露出などもあって、企業としての透明性もかなり高まってきたと言えそうです。
レバレッジ取引が20倍まで可能
DMM CFD では、レバレッジ取引が20倍まで可能です。
競争力のあるスプレッド
DMM CFD では、原則として、固定スプレッドを採用しています。具体的には、以下の通り。
日経225のスプレッド
日経225では、スプレッドは7.0円に設定されています。
ダウ平均のスプレッド
ダウでは、スプレッドは3.0pipsに設定されています。
ナスダック(NDQ100/USD)
ナスダックでは、スプレッドは2.0pipsに設定されています。
SPX500/USDのスプレッド
SPXでは、スプレッドは0.5pipsに設定されています。
OIL/USDのスプレッド
OIL/USDでは、スプレッドは3.9pipsに設定されています。
GOLD/USDのスプレッド
GOLD/USDでは、スプレッドは1.2pipsに設定されています。
SILVER/USDのスプレッド
SILVER/USDでは、スプレッドは5.4pipsに設定されています。
口コミ等を見ても、このスプレッドの部分がMSV LIFE の際立った競争力の源泉と言えそうです。
取引手数料が無料(0円)
DMM CFD では、取引手数料は無料0円に設定されています。口座管理費も無料です。
全額投資保全を導入済み
DMM CFD では、全額投資保全を導入済みです。万が一、DMM.com証券が破綻した場合でも、日証金信託銀行に信託された資金は全額保全されます。
DMM CFDのデメリット
DMM CFD のデメリットは以下の通りです。
扱うことができる銘柄が7つのみ。
DMM CFD で扱うことが出来るのは、以下の7銘柄のみとなっています。
- 日経225
- NYダウ
- ナスダック
- SPX500
- ゴールド(金)
- シルバー(銀)
- 原油(オイル)
競合のGMOクリック証券で扱っている銘柄数が137銘柄であることを考慮すれば、少しラインナップとして見劣りする感は否めません。しかし、CFD取引の初心者にとっては、7銘柄でも十分だと言うこともできます。このあたりは決定的なデメリットにはならないでしょう。
スマホ対応していない
DMM CFD はスマホ対応がなされておらず、このあたりはデメリットと言えそうです。
DMM CFDの評判、口コミ
DMM CFD の評判、口コミについてですが、自分の周囲やツイッターで口コミを探したところ、ネガティブな評判や口コミはありませんでした。一部、不利なレートで約定されたという指摘がありましたが、現在では改善がなされているようです。
最後に|CFDはハイリスク・ハイリターン。ローリスク・ローリターンならロボアドバイザーがおすすめ
以上のように、CFDは魅力的な投資の選択肢のひとつですが、少しハイリスク・ハイリターンなところがデメリットです。ローリスク・ローリターンな投資を志向するなら、WealthNavi やMSV LIFEあたりがおすすめです。
あわせて読みたい
関連記事を以下に記載します。
ロボアドバイザー
- ロボアドバイザーのおすすめのサービスを色々と比較してみた|資産運用×人工知能 - FINTECH LABO|ロボアドバイザー×ソーシャルレンディング
- お釣り×自動積立×資産運用(投資)|ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」の新サービスは2017年春にローンチか。 - FINTECH LABO|ロボアドバイザー×ソーシャルレンディング
- ウェルスナビ(WealthNavi)と住信SBIの「お釣り」で投資(資産運用)サービスは、非常にオススメで、試す価値はアリだと思う。 - FINTECH LABO|ロボアドバイザー×ソーシャルレンディング
ソーシャルレンディング
- 伊藤忠商事がクラウドクレジットに出資した理由|「ソーシャルレンディング」×「新興国向け投資」はおすすめな資産運用法 - FINTECH LABO|ロボアドバイザー×ソーシャルレンディング
-
不動産特化型ソーシャルレンディングのおすすめのサービスを比較してみた(オーナーズブック×ラッキーバンク×ガイアファンディング) - FINTECH LABO|ロボアドバイザー×ソーシャルレンディング