実は、wordpress で当ブログをはじめる以前にも、seesaa の無料ブログでつらつら書きものをしていたんです。
久しぶりに見返してみると、当時おこなっていた TOEIC 学習の学習記録を発掘。
これはこれで需要があるんじゃないかと思い、一つの記事にまとめることにしました。
TOEIC は試験の名称や形式が変わりましたので、本文中には現行の制度に準拠していない記述もいくつかあると思います。
あくまでも、「当時の」ぼくの学習方法や学習の進捗をご紹介するものであることをご理解ください。
Contents
2013年07月22日 TOEICに向けての学習
こんにちは。
7月21日(日)からTOEICに向けての学習を開始しました!
自分を追い込む意味も含めて、その様子や(出来れば、良い)結果をこのブログで報告できればと思います。受験日は9月29日(日)。残り69日。
幸い、10月上旬までは大学もバイトも何もないので、時間はたっぷりあります。目標スコアは990点中900以上。
ネットなどで色々調べてみると、900点代に乗るか乗らないかの差は大きいように感じます。
TOEICは年に10回ぐらい受験できますが、今回を逃すともう時間が取れないので出来れば一発でクリアしたいです。
用意した教材は
◯新公式問題集 vol.2
※公式問題集 vol.1はリニューアル前の問題なので今回は外しました。
本日7月22日(月)、早速公式問題集 vol5の模擬テスト1を受けてみました。
TOEICは今回が初めてで、オーストラリアから帰国して間もない時点での攻略法やメソッド無しのだいたいの実力を知りたかったからです。
結果はこんな感じでした。
↓
part1 8/10
part2 29/30
part3 26/30
part4 21/30
リーディングセクション 79/100
part5 33/40
part6 8/12
part7 38/48
トータル approx 815/990
なんとか800点台は超えることが出来ました。
が、留学していたわりにリスニングがあまり高くなくて少しショックです。。
話には聞いていましたが、リーディングは本当に時間に追われるような感じで解き進めていました。
かと言って、すぐさまメソッドにすがりつくのではなく、英字新聞などを読んで速読力を上げていきたいと思います。
せめて全文目を通しても時間があまるぐらいに。
さらに、TOEICの先にある資格のことを考えると、スピーキング、ライティング能力も無視できないし。。
これから69日間でどの程度スコアを上げられるかはまだ見えませんが、ベストを尽くそうと思います!
まぁ、とっつきにくいトピックではありますが、これからしばらくはこんな感じで頑張るので、興味のある方は応援して下さい。笑
では。
2013年07月26日 TOEIC その2
前回に引き続き、公式問題集vol.5の模擬試験(2)を受けてみました。
part1 10/10
part2 27/30
part3 29/30
part4 25/30
Reading Section 73/100
part5 28/40
part6 7/12
part7(SP) 23/28
part7(DP) 15/20
今回はこんな感じでした。
リスニングは前回よりも7点上がり、リーディングは6点下がったので、結果的にはかろうじてプラス。
スコアは820点ぐらいだと予想されます。
2回の受験を経て、だいたい今の自分の力量が分かったので、アプローチの方法を考えて行くことにします。
明らかに、対策を構ずるべきはリーディングでしょう。
時間の制約もさることながら、一問一問の手応えの無さを感じました。
part5の文法問題は正答率がかなり低いので、落としても一つか二つ、という所までまずは持って行きたい。
一度間違った問題は確実にマスターする。
やればやるだけ上がるセクションだとは思うので焦らずじっくり。
part6は正答率58.3%ということで、今回のワースト。
前回も低かったので苦手なんだと思います。行間というか文脈が読めないのかなー。
出題形式が若干違うものの、問われている内容はpart5とほとんど同じなので、対策はしやすいかも。
part7は各トピックごとに平均的に一問ずるミスる、というよりは「読めていないトピックの設問でまとめて二問ぐらい落とす」という感じでした。
長文にさーっと目を通して正確に理解する能力が必要だと思います。
悲観せずに、こつこつ読みスピードを上げていきたいです。
リスニングに関して。
part1の写真描写問題は簡単でした。
part2では、疑問文ではなく肯定文に対して返答する、という形式の問題でミスが目立ちました。
最初の一語(疑問詞)だけ聞き取れればいいや、という甘い考えは捨てることにします。
part3の会話問題で落とした一問は、あとで聴いたら全然難しいことは言っていないので、集中力を切らさないようにしたいです。
part4は設問やマークシートに目を通している間に音声がさーーっと流れてしまって、細部が聞けていなかったみたいです。
前回同様、ここがリスニングセクションの山場だと思うので、集中するとしか言い用がありません。
毎日やるroutineとしては
◯TOEFLテスト英単語3800のRANK3までの単語をすべて覚える
◯Japan Times weeklyの中の記事を読む(ストップウォッチで時間を計る、時間を決める)
◯洋画や海外ドラマを見ながら余裕があればシャドーイングをする(息抜きも兼ねて)
(◯いわゆるメソッド本を読んで実践してみる(ただメソッド一辺倒になるのは避けたい))
こんなところ。
あとはモチベーションとコンディションと相談しながらガリガリ勉強しようと思います。
模試もあと7回分あるので、合間合間で経過を見ながら。
残り65日、頑張ります。
2013年08月18日 TOEIC 三週間ぶりに模試を受験
こんばんは。
前回の更新からおよそ三週間が経ちました。
英語の勉強はよほど忙しくない限りは毎日続けていましたが、今日は進捗状況が気になり久しぶりに模試を受けてみました。
今回受験したのは、「新TOEICテスト 直前の技術」の巻末に付属している「完全模擬試験」というものです。
【結果】
part1 8/10
part2 27/30
part3 22/30
part4 24/30
READING 74/100 →予想スコア 435
part5 30/40
part6 8/12
part7(SP) 22/28
part7(DP) 14/20
TOTAL(予想スコア) 890/990
※予想スコアの換算は、この参考書独自の計算方法に基づくものです。
こんな感じでした。
正直言って、難しかったです。
手応えも全然なかったし、途中からイライラしてしまいました(笑)
公式問題集とはかなりレベルの差があるのではないでしょうか?
前回の(予想)スコア815~820に比べて結構上がったので、とりあえず一安心ですが、目標の900点代には乗れませんでした。
主観的に、今自分が抱えている問題、伸び悩んでいるセクションと、今回のスコアが符号しているので、やはり指標としては信頼が置けるのだと思います。
【リスニングに関して】
part3とpart4で落とし過ぎたような感触です。
少なくともあと5問ずつ正答しないと900点代は厳しいかも。
実は、問題の解き方ですごく悩んでいます。
設問文の先読みを軽くして「何を問われるのか」を確認してから目を閉じて音声を聞くのですが、会話なり放送なりが終わってから目を開けて問題用紙に向きあうと、「あれ、なんて言ってたっけ?」みたいな感じで混乱することがあります。
また、選択肢の選定に思ったよりも時間がかかり、次の問題の先読みが雑になることもありました。
以前は、先読みをして、目を開けたまま音声を聞き、選択肢に符合する表現を見つけ次第リアルタイムでマークしていく解き方だったのですが、マークに集中して次の設問のキーワードを聞き逃すことが多かったので、思い切って音声に集中するスタイルに変えたのです。
正答率は最初に実践していた解き方のほうが良かった気もします。んー難しい。
リスニングは得点源でもあるので、出来るだけ落としたくないです。
そうなると、「何が問われるのか」をまず頭のなかでクリアにイメージしながら、現在の「音声に100%集中するスタイル」で聞き、なおかつそれを忘れないようにキープしながら選択肢に一瞬で目を通す、という方法がベストな気がします。
まぁ人によって解き方は全然違うと思うので、数をこなしながら自分に合ったやり方を見つけるしかありませんね。
【リーディングに関して】
やはり足を引っ張っている印象です。
どのパートが、というよりも全体的にレベルアップしないとキツイかもしれません。
ただ、単語に関して言うと、分からないものはほとんどありませんでした。
今日の時点で、「TOEFL英単語3800」のRANK3までの単語はほぼ全て覚え、RANK4の単語も6割ぐらい頭に入ってきたのが効いているのだと思います。
RANK4も明後日には一周目が終わるので、本番まで低負荷で40周ぐらい反復して定着させるつもりです。
【対策】
◯TIMEやJAPAN TIMESや洋書など、英語の長文を読む練習をする(時間を測りながら)
◯洋画や海外ドラマ、ニュースなどを字幕ありで一回、字幕無しで二回以上見る
◯part3、part4の問題を使ってシャドーイングする(15分間100%集中する)
◯単語帳回し
◯模試で間違った単語、表現などは取りこぼさず復習し、定着させる
【参考になるサイト】
英語高地トレーニング http://eigo-kochi-training.com/
筆者はTOEIC990点、英検1級、その他諸々の資格を持っており、受験記や対策について参考になる記事を書いてらっしゃいます。
試験対策に特化した勉強ではなく、英語力(General Competence)の向上に努めるべきだというモットーは素晴らしいですし、モチベーション向上にもなるので、オススメです。
とりあえず今日の模試を皮切りに、模試ラッシュが始まります。
各回のデータは、2週間後ぐらいにまとめて更新する予定です。
頑張るぞーーー!
それでは、また。
2013年08月20日 TOEIC またまた模試を受験
こんばんは。
あまり間を空けずに、模試を受けてみました!
前回の模試がかなり難しくて何となく気分が盛り下がっていたので、挽回できればと思いまして。
今回受験したのは「TOEICテスト 新公式問題集vol.4」収録の練習テスト(1)。
問題の傾向や再現性に定評のある、ETS公式の問題集です(ひとつ古いバージョンですが)。
【結果】
part1 10/10
part2 28/30
part3 30/30
part4 30/30
READING 91/100
part5 34/40
part6 11/12
part7(SP) 27/28
part7(DP) 19/20
TOTAL およそ945/990
初めて900超えましたー!
嬉しいです。少し気持ちが楽になりました。
【LISTENINGに関して】
part2で2問落としましたが、それ以外は全問正解でした。
前回の投稿で書いた通り、個人的にはpart3とpart4に不安材料があるような気がしていましたが、今回に関しては迷うものはあまりなかったような気がします。
おそらく、前回の「直前の技術」の模擬試験の選択肢が妙に長たらしく、いやらしいものが多かったんだと思います(難しい方に慣れることは重要だと思いますが…)。
解いてみて思ったのは、やはりマークは後回しにして聴解に100%集中するべきだということでした。
冷静に考えたら、マークしたり選択肢に目を通したりしながら会話を聞くのは日本語でも難しいですもんね!
【READINGに関して】
part5で6問、残りのパートで1問ずつ落としました。
時間は8分ぐらい余りましたが、不安箇所を見直す気力はありませんでした。
当然のことですが、「伸びしろ」という点ではpart5でのミスを一問一問減らしていくしかないと思います。
僕が強く感じるのは、よくメソッド本などで言われている「品詞問題は文を読まずに空欄の前後だけを見て判断する」という考え方に傾倒するのは危険だということです。
一昨日受けた模試の中で、
the ________ of his life insurance
policy.
(A) benefit
(B) beneficial
(C) beneficiary
(D) benefiting
という問題があり、冠詞the______前置詞ofとなっているので入るのは名詞だろう!と文も選択肢もロクに読まずに(A)のbenefit(利益、手当)を選んだところ不正解。
正解は(C)のbeneficiary(受取人)でした。
設問の中に名詞が二つ入っており、文脈を正しくつかまないと正答できない、といった問題が増えているみたいなので、このメソッドは要注意ですね。
迅速に、かつ正確(丁寧)に情報を読み取る必要があるのだと実感しました。
【今後の学習法】
◯READING SKILL
今まで通り、TIME、Japan Times Weekly、洋書を読んでいこうと思います。
とりあえず多読しまくるのが肝要ですね。
単語は、「TOEFLテスト英単語3800」のRANK4の単語が定着してきたら、「英検1級 でる順パス単」に移る予定です。
今日書店で手にとったら、なかなかのボリュームでした!
◯WRITING SKILL
「TOEFLテストライティング問題100」という本が評判良いみたいなので、買って読んでみようかなと考えています。
今使っている単語帳と同じ系列の、TOEFL iBT大戦略シリーズ。
それと、Cambridgeから出ている「Advanced Grammar in Use」(緑の表紙)をパラパラ眺めることにします。
あと、8月に入ってから日記は英語で書いてます。汚い表現が多いですが(笑)
◯LISTENING SKILL
朝一で、「Modern Family」(字幕無し)。
寝る前に、字幕有り(→字幕無し)で締めくくる感じで見ています。
イギリスドラマ「Miranda」を見終えたあと、11日間続けてきましたが、おかげでアメリカ人の発音、日常会話には結構慣れてきました。
ニュースやスピーチにも強くなりたいので、CNNニュース、BBCニュース、TEDなども勉強の合間合間で聞いていければなーと思っています。
洋画は長い上に会話が意外と少ないことがあるので、教材としてではなく、あくまで娯楽として見ることにしました。
◯SPEAKING SKILL
最近、というか日本に帰ってきてから、SPEAKINGの練習をすっかり怠ってしまっているので、もう一度ちゃんとやってみようと思います。
国際交流イベントに参加したり、週一で教会に遊びに行ったりすることも検討中。
狸小路6丁目にあるTK6という外国人向けスポーツバーにも行ってみたいのですが、一人だと怖いので誰か一緒に行きましょう(笑)
そんな感じで、いわゆる英語漬けの生活を送っています。
目下、他にしなければならないこともなく、英語一本に集中できるこの環境が幸せだなーと、ふと思うことがあります。
残り40日間、その幸せを噛み締めながら、楽しみながら勉強を続けていきたいです。
10月からは大学が始まります!
半期で48単位(MAX)を履修し、全て取得する、という無謀な?計画を立てました(笑)
今までの四年間、散々サボってきたそのツケが回ってきた、といった感じです。
ただ、これ以上の留年は絶っっっっっ対に許されないので、死ぬ気で頑張るつもりです。
友人の大半が既に卒業してしまい、実はかなりさびしいですが、もしも学内で見かけたら声をかけて下さい(笑)
それでは、また。
2013年08月30日 超リアル模試600問 test 1
こんばんは。お久しぶりです!
レビューサイトなどでも高評価を得ている「超リアル模試600問」(花田徹也 著)を購入しました。
今日、まずはテスト①を解いてみました。
【結果】
part1 10/10
part2 30/30
part3 29/30
part4 24/30
READING 88/100 →換算スコア445
part5 35/40
part6 11/12
part7(SP) 23/28
part7(DP) 19/20
TOTAL 940/990
part4, part7(Single Passage)はお粗末でしたが、練習の甲斐あって、当初の目標だった900点は超えるようになってきました!
残り30日、苦手なリーディングセクション(特にpart5)の精度を上げて、990点に近づけていければと思います。
今取り組んでいる問題集(模試形式でない)は以下の3冊。
◯新TOEICテストBEYOND 990超上級問題+プロの極意
CD-ROM付 [新装版]TOEIC(R)テスト BEYOND 990 超上級問題+プロの極意
→いわゆる「高地トレーニング」本。超楽しい。
◯新TOEIC TEST 900点特急パート5&6
→この内容で798円は安すぎると思います。
◯TOEICテスト990点 全方位リーディング
TOEIC(R)テスト990点全方位リーディング (CD1枚つき)(全方位対策シリーズ)
→これはpart7に特化したもの。タイトな制限時間に頭を慣れさせる「高地トレーニング」が可能。
また、模試形式の問題集は、これの他に
◯TOEICテスト新公式問題集 vol. 3, 4, 5
◯TOEICテスト究極の模試600問(ヒロ前田 著)
の合計5冊持っていて、多分これ以上は何も買わないと思います。
買って失敗した本も実はかなりあります。
こればっかりは自分で試すしかありませんね…
TOEICの学習を始めるまでは、「英語力のものさしにはなり得ない」とか「満点でも喋れない人はたくさんいる」とか「日本と韓国でしか実施されていないマイナーなテストだ」とか、否定的な評価を真に受けていましたが、40日間取り組んできて、そういった考えは180度変わりました。
確かに、TOEICではアウトプットの能力は測れないし、問題数が多いだけで問題の難易度自体は決して高くありません(英検やTOEFLなどと比較して)。
ただ、だからこそ英語学習の最高のスタートになると思うのです。英語のベースができる、という意味で。
年に10回も受験のチャンスがあって、受験料も6,000円ぐらいと手頃で、英語の基礎を作れて、おまけに高得点が取れれば国内では評価されやすい、というメリットだらけの魅力的なテストです。
そこから、英検1級を受けるのか、990を目指し続けるのか、留学のためにTOEFLやIELTSを受けるのかは人それぞれですが、TOEICの学習がその後の英語資格試験の土台として大いに役に立つという確信めいたものはあります。
偏見を持たずに、何にでも挑戦してみるものだなーと思いました!
2013年09月06日 模試ラッシュはベストスコアで無事終了しました
こんばんは、相原です。
8月20日(火)から始まったTOEIC模試ラッシュ。
17日間に渡って続いていましたが、今日で手持ちの模試型の問題集をひとまず全て解き終わりました。
毎日毎日本当にだるかったです(笑)
【TOEIC超リアル模試600問 TEST3】
LISTENING 92/100 →換算スコア495
Part1 10/10
Part2 27/30
Part3 28/30
Part4 27/30
READING 91/100 →換算スコア485
Part5 35/40
Part6 11/12
Part7(SP) 27/28
Part7(DP) 18/20
TOTAL 980/990
こんな感じでした!途中から900点と言わずに990点を目指して勉強していたのが功を奏したのか、今回は自己ベストとなる980点をとることが出来ました。
800点台後半で伸び悩んでいた時期もあったので、今回の結果は素直に嬉しいです。本当にお世話になっている三冊。
スコアアップに貢献したのは、やはりREADINGセクションの伸びでした。
Part5に関しては知らないものが出てきたらお手上げですが、幸い、Part6, 7のいわゆる「しっかり読めば確実に答えられる問題」を落とす確率がだいぶ減ってきました。
今は「選択肢を先読みしてキーワードを拾う」という方法ではなく、素直に最初から最後まで全文読んでいます。
それでも時間は10分ぐらい余るので、読むスピードも徐々に上がってきているのだと思います。
(まだまだ読み飛ばしや、誤って理解したまま読み進めてしまう悪い癖がありますが;)
TOEIC本番の一週間前から、今までに解いた模試をさーっと流していきますが、それまでしばらくはTOEICのことを忘れようと思います(笑)
ドラマを見て楽しんだり、時間を計りながらTIMEを読んだり、友人と英語で会話したりしながら。
単語だけは続けないと忘れてしまうので寝る前に目を通します。
ドラゴンボールに例えると、セルゲーム直前の悟空と悟飯みたいな感じです。
さらなる負荷をかけてトレーニングするよりも、常に超サイヤ人でいてその状態に慣れることを目指す、みたいな。
英語もきっと同じで、楽しいと思える範囲で、最大限の効率で勉強したいものです。
※ちなみにこれ以前の模試は以下のとおりです
【TOEICテスト超リアル模試600問 TEST2】
LISTENING (9, 30, 23 28) 90 →495
READING (37, 8, 20, 16) 81 →430
TOTAL 925/990
【TOEICテスト超リアル模試600問 TEST1】
LISTENING (10, 30, 29, 24) 93 →495
READING (35, 11, 23, 19) 88 →445
TOTAL 940/990
【TOEICテスト究極の模試600問 TEST1】
LISTENING (10, 28, 24, 27) 89 →465
READING (33, 12, 24, 14) 83 →405
TOTAL 870/990
【TOEICテスト究極の模試600問 TEST2】
LISTENING (9, 27, 26, 25) 87 →440
READING (34, 9, 25, 16) 84 →430
TOTAL 870/990
【TOEICテスト究極の模試600問 TEST3】
LISTENING (10, 27, 26, 24) 87 →455
READING (35, 8, 24, 13) 80 →415
TOTAL 870/990
ブログには上げていませんでしたが、これがちょうど伸び悩んでいた時期に受験した模試です。
三回とも狙ったかのように870点ということで、このテストの難易度設定の素晴らしさにただ驚くばかりです(笑)
2013年09月24日 カメラのワークショップ、TOEIC模試開始
こんばんは。お久しぶりです!
カメラ
デジタル一眼レフカメラ(Canon EOS 40D)を手に入れてからというもの、とにかく楽しくて楽しくて写真のことばかり考えてしまいます。
完全にハマりました。
とは言えまだまだ初心者なので、今はカメラの構え方や一眼レフカメラの仕組み、代表的な構図など基礎的なことを勉強中です;
そんなタイミングで、先週の土曜日と日曜日の二日間にわたって、ヨドバシカメラ札幌店2F特設会場でプロカメラマン上田晃司さんによる参加費無料のワークショップが行われました。
僕は二日目の15:00から参加。最前列で(笑)
内容は大きく分けて四つ。
こんな感じだったと思います。
写真はどれも息を呑むほど美しく、解説も丁寧で、一時間があっという間に過ぎました。
ワークショップというものに参加したのは今回が初めてでしたが、いいものですね!
目下のめり込んでいる趣味について、その道のプロとして活躍されている方のお話を聞ける、非常に貴重で有意義な機会でした。
今はとりあえずたくさん練習して、40Dを極限まで使いこなせるようになりたいです。
英語
TOEICの学習ですが、しばらくガリガリ勉強するのを控えていました。
TIMEを読んだり、海外ドラマを見たり、英語との距離は置かないようにはしていましたが…
しかし、残り一週間を切ったので、本番まで一日二回分ぐらいのペースで今までに受けた模試を再び受けていくことにしました。
結果はこちら。
【TOEICテスト新公式問題集vol.5 TEST1】2回目
LISTENING (10, 30, 30, 30) 100 →495
READING (40, 12, 27, 18) 97 →485
TOTAL およそ980/990
【TOEICテスト新公式問題集vol.5 TEST2】2回目
LISTENING (10, 30, 30, 30) 100 →495
READING (35, 11, 27, 20) 93 →465
TOTAL およそ960/990
【TOEICテスト新公式問題集vol.4 TEST2】2回目
LISTENING (10, 30, 29, 30) 99 →495
READING (37, 11, 28, 19) 95 →475
TOTAL およそ970/990
リスニングは三回ともいい感じでした!
Part1, 2は高地トレーニング(「超上級問題集」や海外ドラマ)のおかげであまり怖くなくなりました。
公式問題集vol.5のPart3, 4はシャドーイングの教材として何度も練習したので、記憶にも残っており、ぶっつけで受けた結果とはだいぶ違いますが…
リーディングのPart5の問題は、やはり忘れてしまっているものが多いので、この一週間で完璧にしたいです。
というか、リーディングセクション(75分間)だけを受検する「ハーフ模試」にして回数を回したほうが効率がいい気がしてきました。そうします!
TOEICの採点方式の都合上、リスニングセクションでは3-4問落としても満点の495点が取れるのですが、リーディングセクションだとそうはいきません。
たった1-2問落としただけでも495点の圏外になってしまうのです^^;
すごく不思議ですよね。
つまり、リスニングセクションでコンスタントに96点以上取れるようになった人がそれを100点まで伸ばしても、スコアは変わらない。
それよりも、リーディングセクション(知っていたら数秒で解ける問題=知らなかったら何時間考えても解けない問題)の知識を詰め込んで100点に近づける、というのがスコアアップのセオリーみたいです。
(リスニング力は少し放置しても急に落ちるということはないので)
残り五日間、そんな感じで集中して頑張ります。
何としても一発目で900点代後半いきたい。
2013年10月24日 TOEIC学習法~800点まで~
こんにちは、相原です。
先日Facebookでも報告しました通り、TOEICの結果が公表されました。
4JIC25(マイナーフォーム)
985 (L: 495, R: 490)
ということで、予想外の好スコアを取ることが出来ました。
嬉しいことに、「TOEIC(英語学習)のコツを教えて欲しい」という話を既にいくつか頂いております。
僕はまだまだいち学習者に過ぎず、「英語力」という点では凄い人は日本中にたくさんいらっしゃるので、人を指導できるような立場ではありませんが、僕が今までに行なってきた学習方法やオススメの教材などを紹介することで、少しでもお役に立てればと思い、記事を書くことにしました。
まず、何よりも大事なのが「英語の土台を作ること」。
TOEICスコアで言うと800点がボーダーラインで、それを上回る場合は以下の方法をスキップしてTOEICに特化した学習を、それを下回る場合はTOEICに特化した学習を一旦ストップして基礎力の向上に努めるのが近道だと思います。
僕がオーストラリアにいるころに実践した学習方法でオススメ出来るものがいくつかあります。
◯発音矯正
自分が発音できる音は聞こえる、という法則があるようです。
最初に母音や子音を一つずつ丁寧に練習して、単語→フレーズ→文へとステップアップしていきましょう。
※発音記号は読めた方が何倍も効率的になるので是非マスターしたいですね。
◯English Grammar in use (Cambridge)
英文法を「英語で」学べる本です。
イギリス英語版がオリジナルですが、北米英語版も出ているので、用途に合わせて購入すると良いと思います。
(ちなみに僕はイギリス英語を勉強していたので、オリジナル版を二冊持っています)
文法に関してはこの本一冊で十分です。
◯洋画、アニメ、ドラマ、TED視聴
ディズニー、ジブリなどのアニメを英語音声で、英語字幕を付けたり外したりしながら視聴することから始めると良いと思います。
その後、より難易度の高い洋画や海外ドラマ、TEDにステップアップしていきましょう。
※経験から、「日本語音声英語字幕」と「英語音声日本語字幕」での視聴はぜんぜん勉強になりませんでした。
◯Podcast
英語学習に便利な番組として「BBC 6 Minute English」と「CNN News」が挙げられます。
それぞれイギリス英語とアメリカ英語が使われているので、勉強したい方を。
◯DUO
基礎的な単語力を身に付けるのにオススメの単語帳です。
例文で覚えるタイプのものは無駄が少なく、日常英会話においてもそのまま引用できるようなフレーズもたくさん収録されています。
◯シャドーイング
アウトプットとインプットの能力を同時に鍛えられる素晴らしい学習方法だと思います。
スクリプトを用意するのも良いですが、上に挙げた「DUO」の文章や「Podcast」の原稿を利用すると手間もかからず一石二鳥です。
以上です。
順番は前後しますが、TOEICという試験について知ることも非常に重要です。
ここでは、TOEICについて重要な点をまとめてみます。
◯問題はリスニングセクション(45分間・100問)とリーディングセクション(75分間・100問)からなる
◯採点・集計方法が特殊であるため「1問につき5点」という計算はあてはまらない
◯セクションごとの満点(495点)を取るために必要な正答数は、リスニングセクションでは96点以上、リーディングセクションでは99点以上と言われている ※回によって変動する
◯マークシート方式である
◯問題用紙にはメジャーフォーム・マイナーフォーム(俗称)の2種類があり、200問のうち共通に出題される設問と、それぞれに独自に出題される設問が存在する
◯一年に10回開催されている(1, 3, 4, 5, 6, 7, 9, 10, 11, 12月)
◯受験料は5,565円である
◯アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア(ニュージーランド)英語、カナダ英語の4種類の英語が話される
◯TOEIC950=英検1級合格
TOEIC800=英検準1級合格
TOEIC700=英検2級合格=センター英語8割正答 ※もの凄く主観的な比較
だいたいこんなところでしょうか。
敵を知らずして戦うのは非効率であるので、TOEICに限らず、これから受験しようと思っているテストについては詳しくなるべきだと思います。
さて、TOEICは「リスニング」と「リーディング」の能力を測るテストであり、「ライティング」と「スピーキング」の能力は問われません。
ですが、「土台を作るための学習法」で述べた通り、アウトプットの要素も取り入れながら多角的に英語学習を進めるのが良いでしょう。
理由は二つ。
- 英語はコミュニケーションのためのツールであり、「TOEICの問題は解けるけれど会話が出来ない」という状況は本末転倒であると思うから
- シャドーイングなどのアウトプット型の練習法は、結果的にリスニング力やリーディング力にも大いに還元されるから
「楽をする」とは、「現状から目を逸らしてテクニックを追い求めること」ではなく「やるべきタスクを最大限効率化しながら消化すること」であります。
800点台に乗れなくて悩んでいるという方は、今現在の学習方法を見つめ直し、英語の土台が出来上がっているかを再確認してみると良いかも知れません。
