おはようございます
2017年は年男の僕です。(ちなみにタイトルはギャグです。)
昨日「ついに読者が100人になって嬉しい!」という旨のブログを更新したところ、たくさんのお祝いコメントがいただけてとても嬉しかったです。
ブックマークのコメントに対して全て返信すると、全部で12ブックマークになってしまうので、個別に返信したい気持ちをグッと抑えて、ありがとうございます!と全体に向けて返信しましたが、本当にいつも感謝の気持ちしかありません。
そして感謝の意を述べたあとに、早速今日の本題ですが、ついに見よう見まねで野鳥の撮影をして来ました。
その際に使った機材、なんていうと大げさですが、カメラとレンズをご紹介します。
使った機材について
今回使ったカメラは前にちょっとしたレビュー記事のような形で書いたCanon EOS kissX7という、今のメイン機です。
メイン機というだけあって、最近のほとんどの写真はこれで撮っているんですが、購入から約2ヶ月くらい経って、やっと少しずつ慣れてきました。
そして慣れたきたのでこのカメラ用に1本だけレンズを買ったんですが、今回はそのレンズはお留守番で、元々付いてきたキットレンズの望遠の方(※レンズのリンクは記事の下に載せました)を使いました。
購入時ボディ(本体)だけと悩んだんですが、先輩の鶴の一声、というか、先輩の一声でダブルズームを買うことにしました。
レンズ沼のフレンズからはキットはあまり良くないよ〜と聞いていたのですが、単焦点しか持っていなかったので、手軽に標準も望遠も試したいと思い、その気持ちと先輩の声がリンクした結果、選ばれたのはダブルズームでした。
ということで、今回はCanon EOS kissX7に、付属の望遠レンズという、某ドラゴンのクエスト風に言うと、初期装備であるひのきのぼうと、ぬののふくで行ったという形になります。
鳥を追って
ちょっと機材の説明でふざけ過ぎたので、ここからはスムーズに進めていきます。
まずは札幌の街中に繰り出して、「鳥を撮る前にちょっとにゃんこで練習してからにしよう」と思ったので、僕はまず創成川というテレビ塔の近くの川のにゃんこスポットに赴いたのですが、寒さからかにゃんこはいませんでした。
頭の中に「ボリションサーカス」という下らなさとしょんぼり感が満ちたギャグが思い浮かんだあと、ふと近くにあった看板を見たらスズメがいっぱいいました。
「めっちゃおるやん笑」と思ったのですが、いかんせん僕のレンズでは遠いスズメちゃんは撮れまへん…という悲しい結果に。
しかしそこで挫ける僕ではないので、以前コンデジでオシドリの撮影に成功した旧道庁という、駅の近くの観光名所へと向かいました。
すると予想通りカモが沢山いたので、それもパシャり。
泳いでいる姿も撮ったのですが、背中で語ってきたやつもいたので、ここではそれを選んでみました。
そしてカモを撮り終えて満足していたら、どこからかピーチクパーチク聞こえてきたので、ふと木を見たら
おやおや、丸々と太ったスズメちゃんじゃないですか…
奇跡的にスズメのなる木を見つけたので、とりあえず何枚か撮ってみたんですが、その日のお気に入りの1枚は最初に貼ったこれですね。
まだ初回なので、「納得のいく出来か?」と聞かれたらまだまだなんですが、とりあえずキットレンズでもかなり健闘できることがわかったので、もう少し練習してみようと思います。
初めて一眼レフで望遠系のレンズを使ったんですが、けっこうずっしりとしているので、海外に持って行くかはもう少し検討しようと思います。
まぁお店で試した他の望遠系のレンズと比べたらかなり軽いんですが、僕の脳内会議の議長はだいたい疲弊しているので、楽さと軽さを重視する傾向にあるため、要検討です。
おわりに
さて、今回はCanonの初心者用のダブルズームキットでどこまで頑張れるかな〜という実験も兼ねて撮ってきたんですが、上手い方たち×大砲レンズ(めっちゃデカいレンズ)という最強のコラボとは比較できませんが、これはこれで楽しく撮れると思いました。
本格的に鳥を追い出したら、とんでもなく深い沼に連れていかれるって、僕は掲示板などを読んで知っているので、しばらくはこのキットレンズ2本(18-55mm,50-250mm)と、買ったばかりの単焦点レンズ(24mm)という3本たちと仲良くしていきたいです。
レンズは友だち
あ、友だちといえば最近けものフレンズの流行り方すごいですよね。
まだ見ていないんですが、早く見て僕も「すごーい!」って言いたいです。
それではまた。
最後に今回使った今回カメラとレンズをば
カメラ
レンズ
Canon 望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS II APS-C対応
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