こんにちは、私服はユニクロばかりのるびこです。
近年のユニクロの傑作、ブロックテックパーカ。
マイナーアップデートは何度か施されてきましたが、2017年の春夏でついにメジャーアップデートしました。
変更点をおさらいしながらレビューしていきます。
ブロックテックとは?
防風・防水、そして透湿!
ユニクロ版Gore-Texともいうべき高性能素材です。
水弾くけど蒸れないよ!ってやつ。
比較したことはないですが、本格的な登山用のウエアには性能は及ばないでしょう。
ただ、街で着るには十分くらいの性能です。
昨年の記事でも紹介しています▼
【ユニクロ Uかユニクロか】ブロックテックパーカはどっちを買うべきか検証 - 理系男子のぐうの音
【ユニクロ】MEN ブロックテックパーカ ¥5,990
引用:ユニクロ|ブロックテックパーカ|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)
こちらが2017年のブロックテックパーカです。
フードの立ちは最高
この手のパーカはフードの立ち具合が全てと言っても過言ではありません。
新モデルは顎の部分があえて厚手になっており、しっかりフードが自立するようになっています。
昨年のモデルは内側に倒れ込んでしまっていたので、大きな進歩です。
止水ジップはいい
引き続きの止水ジップは「本物感」が出せていいです。
雨が染み込まないので機能的にも優れています。
防水という意味では、水が染み込みやすい縫い目も裏側から止水テープが貼ってあり、本気を感じる作りです。
ポケットがアクセスしやすく
▲新モデルはポケットの形状が変わりました。
よりタウンユースな仕様に。多くの人にとっては馴染みやすいんじゃないでしょうか?
昨年のモデルは、より防水性を意識した形です▼
正直言って私は前の方が好きでしたが、万人にオススメできるのは新モデルでしょう。
シルエットもスッキリ
店頭に新旧両モデルあったので着て比べて見ました。
新モデルははスリムなシルエットになっていました。
より都会的です。
一方、昨年のモデルは
「中に着込むことを想定している登山ウエア」
へのリスペクトからか、多少ゆとりのある形でした。
ラウンドカットの裾
これは昨年に引き続き、お尻が隠れるようなラウンドカットの裾になっています。
スポーティな雰囲気が出て、単体ではかっこいいです。
ただ実際に来た時に、インナーの裾を出す重ね着と干渉してしまう恐れがあります。
この裾はすごいマイナスでもすごいプラスでもないです。
グレーは前のがよかった
昨年のモデルはのっぺりしたライトグレーでした。
未来人が着てそうな無機質な感じ。
▲こちらは昨年のグレーです。
新モデルのグレーは2種類あります。
ダークグレーとライトグレーです。
▲どちらも霜降りっぽくなってます。有機的ですね。
立体感が出てて新モデルの方が合わせやすいです。
個人的にはハイテク素材には無機質な去年の風合いの方が合ってる気もします。
ネイビーかグレーがオススメ
昨年のは原色レッドや派手なオレンジなど、街着では合わせにくい色もリリースされていました。
しかし新モデルは原色ブルーを除いてどの色を選んでも基本的にハズレはなさそうです。
ただ、黒いアウターは黒いボトムスと合わせにくいので、2つのうちどちらかのグレーかネイビーが合わせやすいと思います。
嬉しい値下げ
昨年までのモデルは¥7,990とユニクロにしてはお高めに感じる方もいるかもしれません。
しかし、新モデルは値下げしています。
¥7,990 → ¥5,990
なんと!これはお値打ちではないでしょうか。
総評:よりタウンユースに適した形に
ほとんどの人にとっては、かなり良くなっていると思います。
昨年のモデルより、万人にオススメすることができます。
ただ、私個人の意見では玄人感というか本物感のある昨年の方がツボではあります。
唯一残念なところ
しかし!唯一残念なところがあります。
これは昨年のモデルから引き続き、、、いや多少は良くなってるかな?
しかし、個人的にはここだけが不満です。
この
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マーク。これユニクロのマークなんですよね。
昨年のものより目立ちにくい色になっています。
そこまで気を使うならなくして欲しかった・・・。
小さいのであんまり目立ちません。
気にならない人は気にならない、てか気にしない人がほとんどだと思います。
ただ、私は気になったので一応書いておきます。
今日のぐうの音
かなり改善された、痒いところに手を届かせてきたという印象です。
かなり軽くて柔らかいです。
畳んで持ち運ぶこともできそうなので、急な雨用にやっぱり1着買おうかなあ。
かなり良くなっているので迷います。
昨年のモデルについての記事▼
www.gu-none.com