2017年2月9日、ロシア・トゥデイは、フィンランドを訪れた中国人観光客の一行がオーロラを見られないことに怒り、フィンランドのガイドを暴行する事件が起きたと伝えた。
記事によると、オーロラ鑑賞ツアーに同行したフィンランドのガイドが、オーロラを見られないことに腹を立てた中国人観光客たちから暴行を受けたため、警察に通報。駆け付けた警察官が、「ガイドはオーロラが出るかどうかを決められない」と観光客に説明した。
警察官は、「怒った観光客に囲まれるという初めての出来事に、ガイドたちはとても怖がっていた」と証言したという。
今年、フィンランドには多くのアジアからの観光客が訪れており、旅行会社のオーロラ鑑賞ツアーが人気を博しているが、当日の天気は曇りで見ることができなかったという。(翻訳・編集/橋本)