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    S男向エロ】XYジュンサー 潜入捜査官屈服 ~催淫調教に抗って~

    XYジュンサーがショタ犯に催眠され発情→精神力で抗うが犯されイカされ敗北→復讐するがやはり体は…な話。
    pixivURL:http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4771440
    ■XY19話54話がエロかったのでつい落書き。
    人格は殆ど弄らないソフト催眠。暗示・身体操作・強制発情な感じかも。dyanが催眠を書くとこうなります的な。サイミンになってなかったらすいませんorz。
    ■大体18000字.短編、S男向け、女性視点、三人称
    ■タグとか…:版権:陵辱/レイプ:捜査官/婦警:ポケモン人間キャラ:ジュンサー(XY):催眠:落書き:男性向け/強制発情/着衣セックス:蟹股:エロ蹲踞:MC?:誤認?:中出し:淫語:エロダンス:調教:
    ※pixivで2015年01月10日付の小説R18男子に人気ランキング 17 位に入りました!
    祝・初ランキング入り!ありがとうございます!
     治安維持・市民保護のために日夜戦う、とある一人のジュンサーが、ある事件の犯人たちの居場所を突き止めた。
     多くの女性トレーナーを拉致した凶悪犯。それがカロス地方の電波観測所をアジトにしていると聞き付け、調査の結果、遂に見つけ出したのだ。
     しかし潜入捜査中、観測所に施された罠にかかって閉じ込められてしまう。電波妨害を受けて応援連絡も出来ず、ジュンサーは犯人たちに対し正面切って相対することを強いられる。
    【ここまで来るなんて、流石はジュンサーさん。美人なだけじゃなくて腕も立つんだね】
    「私一人だと思って油断してるのかしら?」
     意外にも、相手の外見年齢は想定より遥かに低いようだ。しかし態度はただ軽いだけでなく、どことなく熟練した威圧を放ってもいる。どうやっているのか、変声期などを付けているわけでもないのに声もどこか加工したような不気味さを帯びている。
     掴み所がない少年……のような者を前にして、ジュンサーは素早くポールに手を伸ばす。相手は一般トレーナーからジムのリーダー、果てはチャンピオンクラスまでを拉致する強敵だ。油断している隙に手持ちの攻撃で先手を打つ。
     早撃ちの要領で仕掛けようとした時――ジュンサーの優れた動体視力が、視界の端、障害物に隠れる存在を捉えた。
     シルエットには見覚えがある。非常に特殊な進化条件を持つ反面、凶悪な催眠能力を持つpkmn。彼らはその催眠能力を利用し、女性たちを拉致していたのだ。
     ――それに気付いた瞬間……自然とジュンサーの全感覚が緩やかになる。まるで、体感時間、知覚時間が極端に遅くなったかのような――

     ◆

    【ははっ、あっさり催眠にかかったみたいだね】
     拉致事件の主犯たる少年が、動きが極端に遅くなったジュンサーを見てほくそ笑む。
     彼女は少年の手持ちpkmn、krmnrの催眠光線を受けたのだ。それはジュンサーが気付くより早く彼女の感覚を支配し、全感覚の速度を緩やかにしている。
     しかし、これはkrmnrが持つ単純な催眠に過ぎない。
     少年の望みは、もっと複雑で高度な催眠だ。それを施すために、今の催眠状態を利用して更に催眠を重ねていく。
    【ジュンサーさんの脳と身体は、ジュンサーさんの意志に関係なく、ボクが手を叩いた時の言葉を何でも受け入れる】
     少年が手を叩き、催眠の鍵となる音を擦り込ませながら暗示をかける。
     暗示をかけて準備ができたことで、更に暗示を重ねる。少年の望みである、相手を性玩具として弄ぶための暗示命令だ。
    【何故か異様に慎重になり、ボクらに対して攻撃的な行為はほとんど行えなくなる。あ、性格は強気なままで】
    【『人質』を話に出されると従順になり何でも言うことを聞いてしまうようになる】
    【性的な感度が異常に高くなり、簡単にイッてしまう身体になる】
    【無自覚に性欲が高まり、意識しなくても自然とエロい行動や反応をしてしまう】
    【恥辱、屈辱とかを感じたりするとそれに比例して感度・性感も上がる】
    【イク時は『イク』と宣言したり、『んぉぉ』『アヘ』『オホ』とかいう不様な声を出すようになる】
    【この催眠はボクが解除するまで一生解けない】
    【精神力で多少抗うことは可能。でも破ったり解いたりは決して不可能】
    【ボクたちに『下衆』とか悪口言ったり、『負けない』とか反抗を口にするたびに感度上昇】
    【この『悪口』や『反抗』の類は口で言うだけじゃなく、心の中で言っても効果を発揮する】
    【あ、あと淫語も追加しとこう。淫語を口か心の中で言うたびに感度上昇、と】
     手を叩くごとに好き勝手に多重催眠をかけ、相手が完全に自分に逆らえないようにする。
     他にも色々と仕込んだ後、締めの暗示をかけていく。
    【あとは……催眠術に否定的になる。催眠なんて信じないようになる】
    【異様に自信がついて、自分は催眠にかかってないと思い込む。……とりあえずこれくらいかな】
    「あなた……なに、を……」
     いくら知覚速度が緩いとはいえ、流石に催眠命令の前半あたりは聞こえてきたようだ。彼女に最後の暗示をかけ、知覚速度の変化を解く。
    【ここまでの催眠は全て効果はそのまま、ジュンサーさんの記憶からは薄れる】

     ◆

     手を叩くような音を聞き、ジュンサーは我に返る。
    (……?! 私、何を……そうだわ、催眠術に抗って……!)
     何故かこの一瞬の記憶が曖昧なのを、持ち前の判断力で整理する。
     相手に催眠能力を持つ者がいた。そのため、強い意志力で催眠に抵抗した。
     記憶の整理を終えると、すぐさまやりかけていた行為……ボールからpkmnを出す、その所作を続けようとした瞬間。
    【おっと、いいのかな? “こっちには人質がいる”んだよ?】
     少年が手を叩き、人質を盾にこちらの行為を制した。
    (っ! そうだったわ、彼らは攫った女性を人質にしていたんだった……!)
     何故か今まで忘れていたが、彼らは人質を取っていることを思い出すジュンサー。
     下手に手を出しては彼女たちが危険な目に遭う。その思考で威嚇行為を止めてしまう。
    【そうそう、それでいいんだよ。じゃ、早速ゲットしたジュンサーさんで遊ぼっかな~♪】
    「何をする気? 言っておくけど、私からの定時連絡が途切れれば本部がすぐに駆けつけるわよ!」
    【でも、それまでに一時間近くはかかるよね? それまで、ちょっと「催眠プレイごっこ」に付き合ってよ】
    「催眠……? まさか、私が貴方の言うことを聞くとでも?」
     ジュンサーは催眠という単語を聞いて失笑を漏らす。催眠術など、この世に存在しない。存在したとして、自分が催眠にかかるはずもない。
     そう思っているため、これからされるであろう下衆な行為を前にしても、つい呆れて冷笑してしまっていた。
    【実際に命令に従ってるけど?】
    「人質を助けるための指示なら受けるわ。でも、催眠なんて……見た目通り、幼い思考なのね」
    【えらく催眠に否定的だなあ……これじゃ、かかるものもかからないや。せっかく催眠でイカせまくろうとしたのに】
    (やっぱりそういうことがしたいのね……想像通りの下衆だわ)
    【ま、いいや。じゃぁ人質を助けたかったら、ボクの催眠を大人しく受けててね。えーと、まず……ボクは今からジュンサーさんにセクハラします。でもジュンサーさんはボクの催眠能力で『暴力で抵抗できなくなる』『その場から動かなくなる』……こんな感じかな?】
     少年が手を叩き、テレビに出てくる催眠術師よろしく命令を下す。
    (要するに、何もせずに行為を受け入れろってこと? 何が催眠よ、結局ただのセクハラ、レイプじゃない……)
     下卑た笑みを浮かべ、近寄ってくる少年。背後へ回り込み、再び催眠のための暗示をかけながら、ジュンサーの見事に山なりを描くバストへ手を伸ばした。
    【ついでに、『触れられただけで感じてしまう』、と】
    (……本当に頭がおかしいのかしら。こんな下衆な催眠、効くわけ……)
     心中で少年に対し溜息を吐いたと同時、両の胸が揉みしだかれる。掌が服越しに胸を刺激した瞬間――
    「っは! ん……っ?!」
    【あれ、どうしたのジュンサーさん? まさかもう催眠が効いてきたの?】
    「そ、そんなわけないでしょう。少し驚いただけよ! 催眠なんて効くわけ……いえ、そもそも……」
     反論を楽しみながら、少年がまた手を叩く。
    【じゃあ次は……“自分でスカートを捲り上げ、パンツを見せつけるように蹲踞みたいな蟹股ポーズになる”】
    「催眠なんてものの存在自体……私は認め……ぇっ?!」
     催眠を否定している最中の命令。それを聞いた途端、また身体が勝手に反応した。少年の言葉通り、いつの間にか両手が自分のスカートの裾を摘まみ上げ、更に官能的に膝を広げた姿勢をとってしまう。
    【あれぇ~、どうしたのジュンサーさん? 催眠なんてないんじゃなかったの?】
     エロティックなポーズを取る婦警を見て、少年が心底愉快そうに眺めてくる。
    【催眠術がこの世に存在しないなら、何でそんなポーズとるのかなぁ? あ、そうか。ジュンサーさん、おっぱい揉まれてムラムラしたから誘ってるんだ?】
    「そ、そんなわけないでしょう! 貴方……催眠じゃなくて、エスパー能力……念力で私の身体を操っているんでしょう!?」
    【催眠は否定するのにエスパーは認めるんだ。ご都合な言い訳だなぁ……正直に言いなよ、もう濡れ濡れなんでしょ?】
    「何をバカなことを……! 催眠術なんて信じるあまり、まともな思考ができなくなったようね!」
     ジュンサーが強がる間に、少年は自分の発言を証明するため、露わになったショーツへ手を伸ばす。下着の中に手を入れ、指先で陰唇を軽く触れる。
    「そんなことをしても無駄よ! 催眠ゴッコなんかで女性を好きにできると思ったら大間違……」
     ぐちゅぅっ!
    「いひぃぃぃっ!!♥」
    【ほら、やっぱり濡れてる】
     少年の指が触れた途端、唐突に官能……快楽が性器から全身へ駆け巡る。まるで発情しきっていたかのような反応だ。
    「なっ……?! そんな、こんなこと……っ」
    【おかしいなぁ、念力だけなら濡れることなんてないはずだけど? 白状しなよ、犯人に命令されて興奮してるんでしょ。もしくは催眠が効果抜群に効いてるか……】
    「あ、有り得ないわ、こんなこと……! 私は興奮なんてしないし、催眠なんてもっての外よ!」
     潜入捜査官の言葉を無視し、少年は催眠術口調で暗示をかけつつ指を更に動かす。
    【“こうやってオマンコを弄られると二秒も持たずイクようになる”】
     ぐちゅっ! ぐちゅぐちゅぐちゅぅぅっ!
    「そんなバカげた暗示、効いてるわけ……っ! っお♥ そんなっ?! んおっ!!♥ イク……んんんんんっ!!♥♥」
     信じられない事態であった。
     小さな指が陰唇の中に侵入し、蠢く。ただそれだけの責めに、ジュンサーの身体はあっさりと牝の反応を示していた。
     そしてまたも唐突に官能が迸る。意志とは関係なく、身体が少年の言葉に従順になったように……まさに催眠術としか思えないほど、あっさりとイカされてしまう。
    【あらら、思ったより簡単にイッちゃったよ。これってどういうことかなぁ? 催眠が効いてるの、それともジュンサーさんが発情してるの? どっちーにょ?】
    「ど、どちらでもないわ……! こ、これだって、エスパーを利用した幻覚か何か、おっ♥ イクっ!!♥」
     催眠など認めるわけにはいかない。かといって、自身の発情も認めてはならない。
     全く別のものに理由を見出そうとするが、その隙に行われる手技で容易く二回目の絶頂に達してしまう。
    【幻覚ときたかぁ、面白いなぁジュンサーさんは。手で抵抗してもいいけど“抵抗しようにも力が入らない。おっぱいが気持ちよすぎて一瞬抵抗すら忘れてしまう”】
    「む、無駄よ……! そんなもの、効かないわ……っ!」
     少年が片手で股間を弄りながら、もう片方の手で胸責めを再開。
     手を使っての抵抗を認められたジュンサーは、片手それぞれを少年の手に伸ばし、護身術の要領で握るのだが……
    「あひっ♥ こんな……こん、んおぉっ!!♥ あぁぁぁっ!!♥♥」
     まさに護身術、捜査官の力が発揮されるというシチュエーションにも関わらず、ジュンサーの身体から力が抜ける。
     少年の暗示通り、胸を揉まれる感触があまりに気持ちいいのだ。
     もちろん女陰への刺激も相当な快楽を生み出し続けている。
     それらの同時快感攻撃により力が抜け、抵抗していた腕がだらりと下がる。
     無防備に身体を預けたその隙に、少年が両手で二つの乳球を強く持ち上げ、巨房を思いのままに揉みしだく。
    「あっふぁぁっ!!♥♥ だ、ダメ!!♥ イ……ク……い、イカな!!♥♥ お!!♥♥ んおぉおぉおぉおぉおぉ!!!♥♥」
     またしても、責め開始から短時間で絶頂の波が総身に広がる。まるで電流が流れたように四肢が痺れ、視界が明滅すると共に激しいアクメに感覚が攫われていく。
    【またイッちゃった。幻術でもいいけど、わざわざイクって言うなんてジュンサーさん相当に淫乱だよね】
    「い……イクなんて、言わなかったわよ……っ!」
    【よくそんな強気で言えるなぁ。ま、信じないってのも催眠プレイの醍醐味かな? じゃあ更に催眠いくよー♪】
     抗っても余計に相手の嗜虐心を煽ってしまう。せめてもの反意にと心の中で批難をするが、何故かその度に身体の火照りが増していくように感じる。
    (調子に乗って……! 貴方みたいな外道に……っ♥ 好き勝手させない……っ♥ ま、また、快感が強く……ダメよ、しっかりしないと……っ!)
     一人で快楽と戦う最中、少年が指を鳴らす。
     すると、ジュンサーの身体がまた勝手に動き、両手を後頭部に回し、膝は更にガバッ!と大きく開き、蟹股がより下品になる。
     更に腰も動き、小刻みにカクカクと前後させてしまう。
    「なっ……?! こ、今度は何をっ!?」
    【凄いでしょ、指パッチンしたらこうするよう暗示しといたんだ♪ でもジュンサーさんは催眠信じないんだよね? てことは自分で犯人の前で、命令も無しに腰振ってるってことか、うっわぁエロッ】
     好き勝手に言われ、三度も絶頂した秘裂をショーツとストッキング越しに視姦される。
     羞恥から逃れようと、恥辱体位をやめようとする。しかし、意思に反して腰が止まらない。むしろ視姦されるほど官能が昂ぶっていき、腰振りが激しくなる始末だ。
    (な、なぜっ?! こんな下衆なことをされて……快感が増していく……?!)
    【更に暗示を追加するよ~? “二連指パッチンを合図に、腰を振るだけでイクようになる”】
    「……!」
    【ただし、精神力で抵抗可能。ボクを睨み付けたまま絶頂を十回以内に抑えられたら今までの催眠を全解除する】
     かけられる暗示への反応を楽しみながら少年が複数の指示を出す。
     意思を無視した自動の腰振り運動。それと『腰を振るだけでイクようになる』を合わせることで、不様な姿を晒させようというのだろう。
     よほど自信があるのか、窮地を脱するための救済策を付け足す余裕まで見せてくる。
    「あら、いいのかしら、そんな不利な条件なんて付けて?」
     男を誘うような腰つきのままという情けなさに赤くなりつつ、申し訳なさ程度に毅然さを見せてみる。
    【こうでもしないと圧勝すぎてつまらないからね。催眠を解かれても、また掛け直せばいいだけだし】
    「催眠ではなくてエスパー、幻術でしょ? まあどちらでもいいわ、後悔させてあげる……!」
    【まだ催眠を認めないんだ。ま、それくらい反抗的じゃないとね。じゃあいくよー♪】
     催眠などあるはずがない。そしてエスパーだろうと幻術だろうと跳ね退け、必ず目の前の犯人を確保する。
     捜査官としての矜持を胸中に抱き、合図を待たずに少年を睨め付ける。
     そして少年が薬指と中指を使い、フィンガースナップ音を二連続で鳴らし――
    【スタート♪】
     ガクッ! ビクッ! ガクンッ! ガクガクガクガクゥゥッ!
    「んぉおぉおぉおぉおぉ!!♥♥ い、イク!!♥♥ おおひっ!!♥♥ おほひぃぃいぃいぃいぃ!!!♥♥」

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    Author:dyan
    ほそぼそとファンタジーバトル系ラノベやエロSS書いてます。エロは男性向け陵辱系メインです。無記名一言感想大歓迎中。何か言ってもらえると凄く喜びます。

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