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[1979年]安芸“小林パニック”報道管制、臨時駐車場も開設

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 縦じまのユニホームに細身の体を際だたせ“阪神・小林”が11日、65球の全力投球で安芸キャンプをスタートした。前夜の歓迎会で、すっかりナインに溶け込んだ新エースは、約1万人のファンの視線を一身に浴びながら、10日間の孤独から開放された喜びで軽々とメニューをこなし「4月10日の対巨人第1戦(甲子園)に先発したい」と、早くも古巣への対抗意識を燃やしていた。同投手の人気はすさまじばかりで、この日は報道管制が敷かれ、臨時駐車場が設けられるありさま。安芸球場はまさに“小林パニック”だった。

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