NEXT DESTINATION① 次の旅先案内 絶景の連続 マルタ島 vol.3
2017年01月01日
NEXT DESTINATION③ 次にでかけるならこんな旅先はいかがですか?
絶景の連続 マルタ島 vol.3
マルタのビーチは、紺碧の海のグラデーション
黄金の砂浜、赤い砂浜、岩場のビーチ、ブルー・ラグーンなど、マルタの海の絶景は、バラエティに富んでおり、地中海の真ん中に浮かぶ島ならではの楽しみ方は、多岐にわたります。年間を通じて温暖な気候のマルタでは、ウォータースポーツも充実しています。ウィンドサーフィン、ジェット・スキー、水上スキー、パラカイティングなどさまざまなアクティビティが楽しめるのです。 ハージン・タフィアやゴールデン・ビーチは人気ビーチとして大勢の人々で賑わいますが、より静かでプライベート感のあるビーチをお望みなら、ゴゾ島、マルタの先端のパラダイス湾やアルミエをおすすめします。ゴゾ島の海は、巨大な岩礁や入り江が続き、息をのむ美しさ。さらに、ゴゾ島から無人島のコミノ島に向かうと、岩と入江が複雑に織りなす絶景が広がります。絶好のシュノーケリングスポット、ブルー・ラグーンは透明度抜群で、一面に魚が泳ぐ別世界が待っています。また、青の洞門(ブルー・グロット)は、有名なカプリ島の「青の洞窟」より美しいとも謳われる格別の青。マルタ島のいたるところから紺碧の地中海のグラデーションを堪能できます

コミノ島 ブルーラグーン(Blue Lagoon)
この海の碧さは格別で、透明度は世界の海のなかでもベストのなかのひとつでしょう。マルタ島からはゴゾ島行きのフェリーに乗り、チェルケウア港でブルーラグーン行きのクルーズに乗り換えます。ゴゾ島からはボートがでています。映画「トロイ(Troy)」が撮影された場所としても知られています。 ビーチは砂浜ではなく岩礁で狭いので、浜辺でくつろぐというよりは、ボートに乗って紺碧の海の上を浮遊する感覚を楽しみましょう。

数千年の風と波の浸食によってできたブルーの海をバックにした天然のアーチが迫力の景観です。小舟に乗って洞窟を抜け、地中海上から壮観な自然がつくる創造物を見物することができます。アズールウィンドーの近辺の岩場の海岸線には、ところどころにビーチがあります。海までの道はとにかくごつごつした岩場でビーチサンダルでは危ないので、スニーカーなどをはいていくことをおすすめします。

エリザベス女王がハネムーンで来られたことで有名なマルタ本島の西側にあるビーチです。赤みがかった砂浜は、夕焼けに照らされると金色に輝いて見えることから、ゴールデン・ベイと呼ばれています。遠浅のビーチで、マルタ島ではあまりない砂浜のビーチが長く続いています。マルタの中心地からはバスが出ており、ゴールデン・ベイのバス停で降りるともうビーチの目の前です。浜辺に建つ5つ星のラディソンホテルには海が望めるカフェがありますので、マルタ島の地ビール、チスクを飲みながらゆったりひと休みしましょう。

メリーハ・エリアにあるパラダイスベイは、ゴゾ島を望むマルタ島の最北端にあたり、マルタ島で数少ない砂浜ビーチのひとつです。まわりにはホテルやレストラン、バーもあります。岩の断崖絶壁で囲まれ、穏やかで静かなビーチです。ダイビングスポットとしても有名です。

島最大の漁村、マルタ島の南部に位置し、青い海に浮かぶ、カラフルな漁船が集まり目にもあざやかな風景が広がっています。日曜日には、マルタ近郊でとれた魚介や野菜をはじめ、香辛料、おみやげなどを売るサンデーマーケット市場が開催されていますので、ぜひ寄ってみましょう。地元の人々の食文化を知ることもできるほか、マルタ島の名物、サボテンのリキュールやはちみつなどを扱うお土産店も多数出店しています。マーケットをひとまわりしたら、新鮮なシーフードのランチも楽しめます。近くには地元の人でにぎわうデリマラ・ベイやセント・ピーターズ・プールなどもありますので、時間があればビーチでのんびりしたいものです。

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