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    米国務長官が日韓豪外相と電話会談 ISと北朝鮮に対抗を確認 慰安婦合意を評価

    米国務長官が日韓豪外相と電話会談 ISと北朝鮮に対抗を確認 慰安婦合意を評価

    © AFP 2016/ Saul Loeb
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    レックス・ティラーソン米国務長官は7日、豪州および日韓の外相らそれぞれと電話会談を実施した。米国務省のマーク・トナー報道官が明らかにした。

    トナー米国務省報道官は声明で「閣僚らはテロ組織『イスラム国(IS、ロシアでの名称はダーイシュ)』、朝鮮民主主義人民共和国の違法な核、大陸弾道ミサイルプログラムからの挑戦および東シナ海、南シナ海の緊張に対抗するために緊密な協力が重要という認識で一致した」と述べた。

    トナー報道官は「ティラーソン長官はそれぞれの電話会談の中で地域、国際問題に関する緊密な共同作業を目指していくことを強調した」と語り、「長官は現政権が我々の軍事同盟、経済パートナーシップ、外交協力を強化する構えだと強調している」と指摘した。

    トナー報道官はさらに、ティラーソン国務長官は豪州および日韓を「米国にとって最も近しい同盟国」と定義し、3国の外相らとの会談をできるだけ早期に持つ構えを表したことを明らかにしている。

    中でもティラーソン氏は韓国に対しては「北朝鮮の核問題で効果的に対処する最強の同盟国」と呼び、韓国が日韓関係の改善に努めているとして韓日慰安婦合意、韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)をなどを高く評価した。朝鮮日報が報じた。

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