アナログからデジタルに時代は移り、そして今はまた逆に「アナログ感」も大事にされるようになっています。
インスタントカメラやボードゲームが人気ですし、スマホゲームでも「LIFELINE」というゲームブックのようなのが人気だったり。
CGアニメにもそういった「アナログ感」があるものに人は魅力を感じるくさい。
やっぱり人はアナログの温かさを求めているんでしょうねぇ。
最近よく見かけるのはCGで紙の質感を表現したもの。
これとか絶対みんな「なんかいい!」と思うはず。
この動画のメイキング映像も見つけたので貼っておきます。
ゲームでもいくつか紙の世界を舞台にしたものがあったはずです。
そういう僕も「トイレットペッパー」という紙のキャラクターを考えたことがあります。
その他にも、アナログ感を出すためにフレームレートを調整して、ストップモーションのような動きをつけるCGアニメも増えています。
スヌーピーの劇場版のCGアニメもそうですし、モンブランピクチャーズやレベルファイブの新作オリジナルコンテンツもそういったかわいい動きになってます。
モンブランピクチャーズ「チャドとクラークの冒険島」
レベルファイブ「スナックワールド」
僕も前からそういう動きのほうがいいよなぁ、と思ってたのでちょっと色々実験してみたりはしてました。
みんな考えることは一緒ですね。
「CGアニメで新しい表現を」と考えたら自然にそうなるか。。
24fpsと30fpsの違い、フルアニメ、2コマ打ち、3コマ打ちどれが良いのか比較してみた
「新しいアイデアとは、すでにあるものを足すことであーる!」みたいなことも言われますし。
アナログとデジタルで何かおもしろい融合がないか考えてみようかなっと。