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 「戦闘」はあったが、憲法上の「戦闘行為」はない――。南スーダンの国連平和維持活動(PKO)を巡る8日の稲田朋美防衛相の国会答弁が波紋を広げている。「自衛官の命を粗末にしている」と識者らは批判。隊員家族は「今さら言われても」と憤り、改めて不安を募らせた。

 40代の息子が派遣されている青森県の男性…

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