ピースおおさか、ニセ写真、歪曲相次ぎ「南京大虐殺」展示撤去へ

★「南京大虐殺」展示撤去へ 
 ニセ写真、歪曲相次ぎ
 …ピースおおさか

 産経新聞 9月18日(水)15時13分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130918-00000130-san-soci

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 リニューアル後の「焼け野原になった大阪」
 の展示イメージ図。
 「南京大虐殺」の展示は姿を消す(写真:産経新聞)

 大阪府と大阪市が出資する財団法人
「大阪国際平和センター」(ピースおおさか、
大阪市中央区)で、日中戦争中に旧日本軍が行ったとされ、
信憑(しんぴょう)性をめぐって議論が分かれる
「南京大虐殺」に関する展示が撤去される見込みである
ことが18日、分かった。
25日から始まる府の9月議会で基本設計案(中間報告)が
報告され、戦後70年となる平成27年度までの
リニューアルを目指す。
自虐的な「偏向展示」で知られた同施設は、
ようやく正常化に向けてかじを切る。

 現在の展示は、
展示室A「大阪空襲と人々の生活」、
展示室B「15年戦争(満州事変から第二次世界大戦まで)」、
展示室C「平和の希求」の3部構成で、
展示室Bには、旧日本軍の南京攻略後に見つかった
中国人の生首とされる写真など「南京大虐殺」の
コーナーがある。

◆橋下氏「府民の声を」

 同施設の戦争資料をめぐっては、
これまでにも旧日本軍による虐殺現場と説明した
出所不明のニセ写真の展示など誤用や
歪曲(わいきょく)が指摘され、撤去や修正を
繰り返した。

2年前にも、朝鮮人労働者の「強制連行」や虐殺・
虐待などの解説文と並べて展示した写真4枚が、
全く無関係のものだったことが分かり、
撤去を余儀なくされた。

 こうしたずさん展示の背景に、
ゆがんだ歴史観に基づく偏狭なイデオロギー
指摘する声は根強い。先の大戦をめぐる評価や、
「南京大虐殺」「強制連行」などの事案の真偽
について、多様な見方を示さずに
日本をことさら糾弾する立場に立つ自虐史観だ。

「南京大虐殺」の展示をめぐっても、
市民団体や府市議らから、当時のデータや証言を踏まえ、
「大虐殺はなかったとする研究結果も出てきた」
「旧日本軍を悪逆非道な存在と決めつけ、
 でっち上げや捏造(ねつぞう)がある」
などと虚構性を訴える声が上がり、
橋下徹前知事(現大阪市長)が平成23年5月、
展示のあり方について「府民の意思を反映すべきだ」
と指摘。今年度予算でリニューアルの設計委託費
1700万円が計上され、同施設は昨年、
全面改装の方針を打ち出した。


◆新案は大阪空襲軸に

 今回の基本設計案によると、新しい展示は
昭和20年の大阪空襲を軸に展開。
戦時下の大阪の暮らし
▽焼け野原になった大阪▽戦後の復興
-などのテーマで構成。

 府市特別顧問で府立大の橋爪紳也特別教授ら
有識者ら4人が監修し、10月末に完成させる予定だ。

 これまでの議論では近年の研究結果も踏まえ、
「南京大虐殺」関連の展示は子供たちに戦争の悲惨さを
伝えるために必ずしも必須ではない
-として盛り込まれなかった。

 展示リニューアルは開館以来初めて。
展示の変更理由について、運営法人は年間約7万5千人
の来館者のうち約6割を小、中学生らが占めており、
「大阪を中心に、子供の目線で
 平和を自分自身の課題として考えてほしい」
としている。

■歴史博物館の展示問題に詳しい
 拓殖大学の藤岡信勝客員教授(教育学)の話


大阪空襲の被害も、
 日本が世界で加害行為をした結果だ
 というのがこれまでのピースおおさかの
 展示の論理だった。
 これは1980年代に歴史教科書に
 自虐史観が登場したのと歩調を合わせ、
 一部勢力の影響で全国の博物館に
 持ち込まれたものだ。
 今回の展示見直しは、歴史博物館の
 伝統的な形に戻ったものであり、評価できる」


【用語解説】大阪国際平和センター(ピースおおさか) 

 戦争と平和の調査研究と展示を目的に、
 大阪府と大阪市が建設・展示工事費として
 計25億9740万円を折半して補助し、
 平成3年9月に開館。
 今年度は運営費補助金として、府市合わせて
 計約8千万円が計上されている。
 年間の来館者は約7万5千人で、今年3月には
 約170万人を突破。約6割は小、中学生で、
 ほとんどが校外学習として利用されている。
 現在は写真や模型など約500点が展示されており、
 大阪空襲の犠牲者の名前が刻まれた
 モニュモニュメントも設置している。



関連記事

★朝鮮人の強制連行とは
 無関係の写真を
 「ピースおおさか」が虚偽展示 
 20年間不適切な展示

 http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/ab1962a6b8ac6ca21496db0672aee111

★大阪人権博物館、
 府と市から1億2000万円の
 補助金使った展示が酷い(画像有り)

 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-1780.html



反日研究倶楽部さんによると
今回の決定に、早速、反日活動家の
松岡環が抗議活動をしているらしい。
http://hannitikennkenkyu.seesaa.net/article/375165186.html
 友人の皆さんへ

 2月15日付の毎日新聞(添付)の報道で、
 橋下ー松井のコンビは歴史修正にも強力な
 政治指導を持ちだし
 ピース大阪での僅かな侵略戦争展示すら
 撤去することを決めました。

 教職員や自治体職員への口封じは十分成果を
 上げた次は展示物の政治指導
 (展示場などはかなりつぶしたので)
 残りの情報発信の事物も潰していこうとしています。

 彼らは本当に危険で、情報操作を強化し、
 私たちの望む良心や人権、平和、民族の友好を
 蚕食して行きます。


 皆さん大阪、東京、名古屋から全国へと
 歴史や人権が浸食されています。

 以下は松岡の抗議文です。
 御参考にされるか差出人の名前を変えられ、
 面倒がらずに大阪府への抗議をお願いします。

 勿論、友人の皆さんへ転送して下さい。
 メールの場合はネットで「府政へのご意見」から
 入って下さい。

 松岡環

 (引用ここまで)



あの、いい加減な展示物が
彼らの望む良心とはね・・・

松岡環さんとは
元大阪府松原市の小学校教師で、
「南京戦・元兵士102人の証言」なる本を出版し
朝日や毎日など左翼メディアに絶賛され
当時のテレ朝のニュースステーションでも15分に渡って
紹介されるという厚遇ぶりだったが・・・
■平成14(2002)年8月15日放送
 (テレビ朝日「ニュース・ステーション」より)
 元兵士が語る「南京戦」の真実

 http://www.history.gr.jp/~nanking/books_tvasahi020815.html

出演した元兵士というのが
放送当時1926年8月生まれ76歳の
仮名鬼頭久二という老人というのが
なんと、当時11歳!だったり
無茶苦茶だったそうだ・・・
http://www.tamanegiya.com/matuokatamaki.html

■肯定派からも信憑性が問われる
 「松岡環」

 松岡 環著
 「南京戦・閉ざされた記憶を尋ねて」の内実
 このようにして「反日の歴史」はつくられる

 http://d.hatena.ne.jp/nay/20050923
 


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橋下松井、グッジョブ!!
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