どうも、たっけ(@takeee814)です。
このブログでも記事を書いているのですが、ポルノ映画をよく見に行きます。
【映画】ポルノ映画"牝猫たち"の舞台挨拶に!三女優のエロスと社会問題を表現した映画! - たっけのメモ
読者の人からすると、ポルノ映画を観に来る人たちってどんな人たちが多いのか?
きになると思います。それに応えていきましょう。
そもそもポルノ映画とは?
日本では大手映画会社によって製作された劇場上映作品を「ポルノ映画」、独立映画会社によって製作された劇場上映作品を「ピンク映画」、最初からビデオ用に製作されたもの(オリジナルビデオ)を「アダルトビデオ」と呼び、別のものとして扱う慣習がある。
ジャンパーおじさんが多い
特にアディダスなどのジャンパーを着たおじさんたちが多いです。(いやkappaかな)
僕が席に座っていて携帯を触っているのですが、加齢臭が臭ってきます。
ジャンパーおじさんは確かに多いのは事実。
ガラケー使っている人が多い
ちらっと横を見ると、ガラケーを使っている人が多いです。
ありゃりゃ、時代遅れの人が多いなあと。
まあ、そういう人たちもまだいるんですよね。
女性のお客さんもいます
1人でポルノ映画を見にくる女性もいます。
ポルノ映画を4回見て、4回とも1人で見に来ていた女性がいました。
しかも、普通に綺麗な人です。
こちらとしては、普通に「あ、いい人だな」と思ってしまうのです。
俳優、女優っぽい人たち
めちゃくちゃ男前で、綺麗な人たちもちらっといます。
それは、映画の勉強のために来ているのだろうなとほっこりします。
勉強熱心な人が絶対に勝ちますよね。
性的な部分と人間は切っても切り離すことはできない
ポルノ映画をただのエロい映画だと思っている人は間違っています。
様々な社会性を反映した社会派の映画です。
日本のいやなところは、性的なものを映像描写した瞬間に良くないものだと認知してしまうところ。
いやいや、そうじゃないやろ。
自分たち人間は裸で男女ぶつかり合うことを普通にしているじゃないか。
映像になった瞬間ダメなもの、良くないものと認知するのは本当に違うと思う。
本当にもっともっと、ポルノ映画を見る人が増えたらなと心の底から思っています。
東京であれば武蔵野館がおすすめ。
僕はここでいつも見ています。
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本当に1人で映画を見ること、ポルノ映画を見ることは恥ずかしくありません。
俺でよければ一緒に観に行きますのでいつでも誘ってください。