ザ・ノンフィクション「ボクは梅湯の三次郎」
2017年2月9日(木) 23時00分~23時55分 の放送内容
- リモート録画予約ご利用について
- ビエラおよびディーガをお持ちの方が対象です。
ご利用にあたり、ディモーラの会員登録(無料)や機器設定が必要です。
※ディモーラはパナソニック社が提供するサービスです。 - リモート録画予約をする - ディモーラ (新しいウィンドウが開きます)
- 使い方を詳しく見る
今後このメッセージを表示しない
★主人公は25歳で銭湯経営を始めた三次郎▽しかし伸びない客足と設備の老朽化▽たった一人で給料5万円▽最大のピンチが原因不明の水漏れ発覚▽早くも廃業危機が
番組内容
消えゆく銭湯を守りたいと立ち上がった若者がいる。湊三次郎25歳。 2015年5月。廃業寸前だった京都の銭湯「サウナの梅湯」を引き継ぎ、たった一人で経営を始めた。 学生時代は全国600もの銭湯を巡った銭湯マニア。大学卒業後、一度はアパレル会社に就職するも、銭湯の仕事がしたくて9か月で退職した。その頃、以前のアルバイト先だった梅湯の廃業を聞き、ならば自分がと申し出たのだ。 しかし、客でいるのと経営するのは大違い。銭湯経営の厳しい現実が三次郎を待ち受けていた。朝の薪の荷卸しから番台、掃除と一日中、途切れない仕事。そして最大の問題は、設備の老朽化によって、浴槽から水が漏れていたのだ。しかし、どこから漏れているのか、業者を呼んでもわからない。しかも、客足は伸び悩んだまま。 開店から半年、三次郎の口から「もう僕の力ではどうにもならない…」と廃業の危機が迫っていた。若き銭湯経営者・三次郎の「タタカイ」の8か月を追った。
出演者
<語り> 斉藤由貴
制作
<チーフプロデューサー> 張江泰之 <プロデューサー> 横山敏子 <撮影・ディレクター > 舞木宏美 <制作協力> テレコムスタッフ <制作著作> フジテレビ
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - 社会・時事 ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般