韓国の若者たちが作り出した社会的身分制度「スプーン階級論」とは

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恋愛、結婚、出産をあきらめた「3放世代」に始まり、プラスしてマイホームと人間関係をあきらめた「5放世代」、さらに夢や希望まであきらめた「7放世代」という言葉まで生まれている韓国。そんな韓国の若者たちの間で広がる「スプーン階級論」をご存じだろうか?

あなたは何“色”のスプーン?

スプーン階級論とは、「裕福な家庭に生まれる(Born with a silver spoon in one’s mouth)」という英語の慣用句を受けて、「金の匙」「銅の匙」「土の匙」など、貧富の差によって人を区別し分類すること。