今後の働き方は「野球」から「サッカー」に切り替わるというお話。

(読了目安:5分)

こんにちは。

前回の記事が想定よりも、シェアされてビビッている大野です。



500pvくらいで終わると思っていたら、いつの間にか1500pvを超えていました。シェアいただいた方には大変感謝しております。


これまでのコンテンツの反応を見ていると、インタビュー系の記事はもちろんですが、今ホットワードになっている「働き方」関連のコンテンツはみんな興味関心があるんだなと感じました。





ということで、本日も「働き方」に関するコンテンツです!!!


本日のお題は「これからの働き方は野球ではなくサッカーだ!」です。


そもそも野球とサッカーの違いって何?

皆さんは「野球」と「サッカー」をご存知でしょうか?


すいません、愚問でした。(知らないっていう方は逆にお会いしたいです。)



それでは「野球」と「サッカー」の違いは何かお分かりになりますか?

「手を使うかと足を使うか?」

「攻撃と守りが分かれているのか、それとも同時並行なのか?」


色々な意見がありますが、明確な違いは以下だと考えています。


野球:勝負が決まるまで試合は続く

サッカー:基本的に90分の中でどれだけ得点出来るかを競う


要は野球は勝負がつくまで長い時間続ける、サッカーは決められた時間の中でのスコアで競う

確かに、現在の日本企業は「野球」を行っている企業が多いと思います。

これからは、短い時間で成果を出す「サッカー」のような働き方が求められるのだろうと感じています。


政府が企業に求めていること

皆さんは、2012年にベビーブームが来たことをご存知でしょうか?

このベビーブームが起こった要因は、2011年3月の震災でした。


つまり、

震災の影響で働く時間が短くなる ⇒ 家で家族と過ごす時間が増える ⇒ 子供が増える

というサイクルによって、震災ベビーブームが発生したということになります。


少し話が変わりますが、現在の安部政権は、独自の経済政策(アベノミクス)において、新3本の矢が掲げられています。

<新3本の矢>

・GDP600兆円

・出生率1.8%

・介護離職0


ある統計によると、人口が減少したのにGDPが増加した国は歴史上存在しないそうです。

そう考えると、なんとなく労働時間を短縮するように政府が働きかけている理由が見えてきます。

推測にはなりますが、政府は以下のように考えているのではないでしょうか?


長時間労働を減らす⇒子供が増える(労働力が担保される)⇒GDP増加に寄与する


(介護離職0は、毎年10万人が介護離職で仕事を辞めているという社会情勢を踏まえて、短・中期的に労働力を確保することが目的なのだと思います。)


そう考えると、最近やたら「長時間労働」の取り締まりに厳しいのも理解出来るのではないでしょうか?


今後の働き方ってどうするべき?

こういう方、意外と皆さんの周囲にいるのではないでしょうか?


・就業時間を越えると、同僚とおしゃべりしながらダラダラと過ごす人

・眠い目をこすりながらも、ダラダラと仕事をこなす人

・周囲が残っているから、仕事もないのに何となく会社に残っている人


こういう方々はスッパリ家に帰ったほうがよいと思います。

さっさと時間内に仕事を終わらせて、家に帰ったり、デートに行ったり、自己研鑽のために勉強会に参加してみたり。

どう考えても、会社にダラダラ残るよりも生産的です。


どちらかというと大野も、社外の人と交流したり、別のことを考えたりするために、基本的に平日夜は予定を入れたり、早く帰ったりする側です。

以前は、滅茶苦茶な働き方をしたこともありますが、明らかに生産性は今の方が高いと感じています。

もちろん会社としても、全員が時間内に結果を出せるプロとして仕事が出来るように、制度を見直したり、新しい研修制度(ネオキャリア大学)を発足したりしています。


今後も全メンバーが働きやすい環境を整えていくために、様々な企画を動かしていきます!!



~おわり~


「短時間で成果を出す」に共感出来る学生をwanted!!!

成果は高く、時間は短く、に拘る人こそ成長出来ると考えています。

総合職
<18卒>ベンチャーって実際どうなのか知りたい学生をウォンテッド!
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